Mad Islandには、Steam Workshopを通じてオリジナルのカスタムNPCをゲームに追加できる機能が備わっている。
「仲間を増やしたい」「好みのキャラクターを召喚したい」と思っているプレイヤーに向けて、Workshop NPCの導入手順をわかりやすく解説する。
Workshop NPCとは
Workshop NPC(ワークショップNPC)とは、Steam Workshopにアップロードされたカスタムキャラクターをゲーム内に呼び出せる機能だ。
ゲーム開発元のEmade Plusが公式に対応しており、他のプレイヤーが作成・公開したNPCをサブスクライブするだけで自分のゲームに追加できる。
召喚したNPCは以下の2種類の形で使用できる。
- Friend(仲間):その場にフレンドNPCとして召喚する
- Enemy(敵):ランダムな位置に敵として1体スポーンさせる
Steam WorkshopでNPCをサブスクライブする
まずSteam Workshop上でNPCを見つけてサブスクライブする必要がある。
Steamのワークショップページは少しわかりにくい場所にあるため、以下のURLから直接アクセスするのが確実だ。
Mad Island Steam Workshop(アイテム一覧)
手順は以下のとおり。
- 上記のURLを開き、追加したいNPCを選ぶ
- 各NPCのページで「サブスクライブ」ボタンを押す
- Steamが自動でデータをダウンロードする
サブスクライブ済みのアイテムは、タイトル画面の「Workshop」→「Subscribed」から確認できる。
ゲーム内でNPCを読み込んで召喚する
サブスクライブしただけではNPCはゲームに反映されない。
以下の手順でゲーム内に読み込む必要がある。
手順①:召喚パネルを開く
ゲーム内でワークショップアイテムにインタラクトし、「召喚」ボタンを押す。
手順②:NPCを読み込む
召喚パネルが開いたら、以下の操作を行う。
- 「Load Files」ボタンを押す
- ローカルの「NPCs」フォルダとサブスクライブ済みのNPCがリストに表示される
- 読み込みたいキャラクターのFile Nameをクリックする
- 読み込みが完了するとチェックマークがつき、npcIDが割り振られる(500番から順番に)
手順③:召喚する
読み込みが完了したら、右側のボタンで召喚方法を選ぶ。
| ボタン | 動作 |
|---|---|
| Friend | その場にフレンドNPCとして召喚 |
| Enemy | ランダムな位置に敵として1体スポーン |
NPCの読み込みを解除するときの注意点
読み込み済みのNPCのFile Nameボタンをもう一度押すと、読み込みが解除される。
⚠️ 重要な注意事項
読み込みを解除した状態でセーブすると、ロード後にそのnpcIDのキャラクターがすべて消滅する。
例えば、npcID 500のキャラクターが仲間にいるときに読み込みを解除してセーブすると、次回ロード後にそのキャラクターが存在しなくなる。
仲間として活動させたいNPCは、読み込みを解除しないように注意しよう。
まとめ
Mad IslandのWorkshop NPC追加の流れをまとめると以下のとおりだ。
- Steam Workshopから好みのNPCをサブスクライブする
- ゲーム内のワークショップアイテムから召喚パネルを開く
- 「Load Files」でNPCを読み込み、「Friend」または「Enemy」で召喚する
読み込み解除後のセーブによるNPC消滅には特に注意しよう。
Workshop NPCを活用すれば、オリジナルキャラクターを仲間に加えてプレイの幅がさらに広がる。
参考情報源:

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