Windows 11にアップグレードしたら、突然音が出なくなった——そんな経験はありませんか?あるいは、新しくWindows 11のパソコンを購入したけど、Realtek Audioドライバーのインストールがうまくいかない、という方もいるかもしれません。
Windows 11は、Windows 10から大きく変わったオペレーティングシステムです。それに伴い、Realtek Audioドライバーの扱い方にもいくつか変更点や注意点があります。
今回は、Windows 11でRealtek Audioドライバーを使うための完全ガイドをお届けします。インストール方法から、Windows 11特有の問題とその解決方法まで、詳しく解説していきます。
Windows 11とRealtek Audioドライバーの互換性

まず最初に知っておくべきは、Windows 11とRealtek Audioドライバーの互換性についてです。
基本的な互換性
良いニュース
- Realtek Audioドライバーは、Windows 11に対応しています
- 多くの場合、Windows 10用のドライバーもWindows 11で動作します
- 自動的にドライバーがインストールされることが多い
注意すべき点
- Windows 11専用の最新ドライバーを使った方が安定する
- 古いドライバーでは一部機能が使えないことがある
- Windows Updateで勝手にドライバーが更新されることがある
Windows 11で使えるRealtekドライバーのタイプ
Windows 11では、主に2種類のドライバーが使われます。
1. DCH(Declarative Componentized Hardware)ドライバー
- Windows 11の新しい標準形式
- Microsoft Storeアプリと連携
- Realtek Audio Consoleを使用
- 推奨されるタイプ
2. レガシー(HDA)ドライバー
- 従来型のドライバー
- Windows 10以前から使われている
- Realtek HD Audio Managerを使用
- 古いパソコンで使われることが多い
どちらを使うべき?
Windows 11では、基本的にDCHドライバーを使うことをお勧めします。ただし、パソコンメーカーが提供しているドライバーがレガシー型の場合は、そちらを使いましょう。
Windows 11での主な変更点
Windows 10からWindows 11に移行すると、いくつかの変更があります。
1. ドライバーの自動インストール
Windows 10の場合
- ドライバーを手動でインストールすることが多かった
- Windows Updateでの更新は任意
Windows 11の場合
- 初回セットアップ時に自動的にドライバーがインストールされる
- Windows Updateで積極的にドライバーが更新される
- ユーザーが意図しない更新が発生することがある
2. Realtek Audio Consoleの必須化
Windows 10の場合
- Realtek HD Audio Managerが主流
- ドライバーと一緒にインストールされることが多い
Windows 11の場合
- Realtek Audio Consoleが標準
- Microsoft Storeから別途インストールが必要なことが多い
- タスクバーにアイコンが表示されない
3. サウンド設定画面の変更
Windows 10の場合
- コントロールパネルからサウンド設定にアクセス
- 拡張機能タブでイコライザーなどを設定
Windows 11の場合
- 設定アプリからサウンド設定にアクセス
- 拡張機能タブが表示されないことがある
- Realtek Audio Consoleで設定する
Windows 11でのインストール方法
Windows 11にRealtek Audioドライバーをインストールする方法を、複数ご紹介します。
方法1:Windows Updateで自動インストール(最も簡単)
Windows 11の初回セットアップ時、または定期的なWindows Update時に、自動的にドライバーがインストールされます。
手順
- スタートボタンをクリック
- 「設定」を選択
- 左側のメニューから「Windows Update」をクリック
- 「更新プログラムのチェック」をクリック
- 利用可能な更新プログラムが表示される
- 「すべてダウンロードしてインストール」をクリック
- インストール完了まで待つ(数分~数十分)
- 「今すぐ再起動」をクリック
確認方法
- スタートボタンを右クリック
- 「デバイスマネージャー」を選択
- 「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」を展開
- 「Realtek(R) Audio」または「Realtek High Definition Audio」が表示されていればOK
方法2:デバイスマネージャーからドライバーを更新
既にドライバーがインストールされているが、最新版にしたい場合の方法です。
手順
- スタートボタンを右クリック
- 「デバイスマネージャー」を選択
- 「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」を展開
- 「Realtek(R) Audio」を右クリック
- 「ドライバーの更新」をクリック
- 「ドライバーを自動的に検索」を選択
- Windowsが最新のドライバーを検索
- 見つかった場合は自動的にインストールされる
- 完了後、パソコンを再起動
方法3:メーカー公式サイトからダウンロード(推奨)
最も確実で、最新のドライバーが手に入る方法です。
パソコンメーカーのサイトから入手(最も推奨)
- 使っているパソコンのメーカー名とモデル名を確認
- メーカーの公式サポートサイトにアクセス
- 製品サポートページでモデル名を検索
- 「ドライバー・ダウンロード」または「サポート」ページを開く
- オペレーティングシステムで「Windows 11」を選択
- 「オーディオ」または「Realtek Audio」を探す
- 最新版をダウンロード
- ダウンロードしたファイルを実行
- セットアップウィザードに従う
- 完了後、再起動
主要パソコンメーカーのサポートページ
- Dell:dell.com/support
- HP:support.hp.com
- Lenovo:support.lenovo.com
- ASUS:asus.com/support
- NEC:nec-lavie.jp/support
- 富士通:fmworld.net/cs/azbyclub
マザーボードメーカーのサイトから入手(自作PCの場合)
- マザーボードのモデル名を確認
- メーカーの公式サイトにアクセス
- サポートページでモデル名を検索
- 「ドライバー」または「Download」ページを開く
- 「Audio」カテゴリを探す
- Windows 11対応のドライバーをダウンロード
- インストール
主要マザーボードメーカー
- ASUS:asus.com/support
- MSI:msi.com/support
- GIGABYTE:gigabyte.com/support
- ASRock:asrock.com/support
方法4:手動でドライバーファイルを指定してインストール
上記の方法でうまくいかない場合の、やや上級者向けの方法です。
手順
- メーカーサイトからドライバーをダウンロード
- ZIPファイルの場合は解凍
- スタートボタンを右クリック
- 「デバイスマネージャー」を選択
- 「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」を展開
- 「Realtek」または「High Definition Audio デバイス」を右クリック
- 「ドライバーの更新」をクリック
- 「コンピューターを参照してドライバーを検索」を選択
- 「参照」をクリックして、解凍したフォルダを指定
- 「次へ」をクリック
- ドライバーが見つかったらインストール
- 完了後、再起動
Realtek Audio Consoleのインストール
Windows 11では、ドライバーとは別に、設定アプリ(Realtek Audio Console)をインストールする必要があります。
Microsoft Storeからインストール
手順
- Microsoft Storeを開く
- 検索バーに「Realtek Audio Control」と入力
- 検索結果から「Realtek Audio Control」を選択
- 「入手」または「インストール」をクリック
- インストール完了まで待つ
直接リンクからアクセス
以下のURLをブラウザに貼り付けてアクセスすることもできます。
https://apps.microsoft.com/detail/9p2b8mcsvpln
インストール後の起動方法
手順
- スタートボタンをクリック
- 「すべてのアプリ」をクリック
- アルファベット順で「R」まで スクロール
- 「Realtek Audio Console」をクリック
タスクバーにピン留めする方法
- スタートメニューで「Realtek Audio Console」を探す
- 右クリック
- 「タスクバーにピン留めする」を選択
これで、タスクバーから簡単にアクセスできるようになります。
Windows 11特有のトラブルと解決方法
Windows 11特有の問題と、その解決方法を紹介します。
トラブル1:Windows 11アップグレード後に音が出なくなった
症状
- Windows 10からWindows 11にアップグレードしたら音が出なくなった
- デバイスマネージャーにRealtekが表示されない
原因
Windows 11のアップグレードプロセスで、ドライバーが正しく移行されなかった可能性があります。
解決方法
ステップ1:Windows Updateを実行
- 設定→Windows Update
- 「更新プログラムのチェック」をクリック
- オプションの更新プログラムがあれば、「ダウンロードしてインストール」をクリック
ステップ2:デバイスマネージャーでハードウェア変更をスキャン
- デバイスマネージャーを開く
- メニューバーの「操作」をクリック
- 「ハードウェア変更のスキャン」を選択
- Windowsがオーディオデバイスを再検出
- 自動的にドライバーがインストールされる
ステップ3:システムの復元を使用
- スタートボタンを右クリック
- 「システム」を選択
- 「システムの保護」をクリック
- 「システムの復元」をクリック
- Windows 10時代の復元ポイントを選択
- 復元を実行
トラブル2:Realtek Audio Consoleがインストールできない(エラー0x803FB005)
症状
- Microsoft StoreからRealtek Audio Controlをインストールしようとすると失敗する
- エラーメッセージ「一部の依存関係がないため、製品をインストールできませんでした」
- エラーコード:0x803FB005
原因
必要なソフトウェアコンポーネント(RealtekHSA.inf)がインストールされていません。
解決方法
方法1:最新のRealtekドライバーをインストール
- パソコンメーカーまたはマザーボードメーカーの公式サイトから、Windows 11対応の最新Realtek Audio Driverをダウンロード
- 現在のRealtekドライバーを完全にアンインストール
- 再起動
- ダウンロードしたドライバーをインストール
- 再起動
- Microsoft StoreからRealtek Audio Controlを再度インストール
方法2:Microsoft Update Catalogから直接ダウンロード
- ブラウザで「Microsoft Update Catalog」にアクセス
- 検索バーに「Realtek SoftwareComponent」と入力
- 自分のパソコンに合ったバージョンを選択(Windows 11 64bit など)
- ダウンロード
- CABファイルを解凍
- 中にある.infファイルを右クリック→「インストール」
- 再起動
- Microsoft StoreからRealtek Audio Controlを再度インストール
トラブル3:Windows Updateで勝手にドライバーが更新される
症状
- メーカー公式ドライバーをインストールしたのに、Windows Updateで古いバージョンに戻される
- 設定がリセットされる
- Realtek Audio Consoleが使えなくなる
原因
Windows 11は、積極的にドライバーを自動更新します。これは便利な機能ですが、メーカー公式の最適化されたドライバーを上書きしてしまうことがあります。
解決方法
Windows Updateのドライバー自動更新を無効化
- キーボードの「Win + R」キーを同時に押す
- 「SystemPropertiesHardware.exe」と入力してEnterキーを押す
- 「デバイスのインストール設定」をクリック
- 「いいえ(デバイスが正常に機能しない可能性があります)」を選択
- 「変更の保存」をクリック
特定のドライバー更新をブロック(Show or Hide Updates ツール使用)
Microsoftが提供する「Show or Hide Updates」ツールを使えば、特定のドライバー更新だけをブロックできます。ただし、Windows 11での公式サポートは限定的です。
トラブル4:音が出ない・デバイスが認識されない
症状
- ドライバーはインストールされているのに音が出ない
- 「オーディオ出力デバイスがインストールされていません」と表示される
解決方法
ステップ1:既定のデバイスを確認
- タスクバーのスピーカーアイコンを右クリック
- 「サウンドの設定」を選択
- 「出力」セクションで「出力デバイスを選択してください」を確認
- 「Realtek(R) Audio」または「スピーカー (Realtek…)」が選択されているか確認
- 違う場合は正しいデバイスを選択
ステップ2:オーディオサービスを再起動
- キーボードの「Win + R」キーを押す
- 「services.msc」と入力してEnterキーを押す
- 「Windows Audio」を探す
- 右クリック→「再起動」
- 「Windows Audio Endpoint Builder」も同様に再起動
ステップ3:Microsoft UAA Bus Driverとの競合を解消
- デバイスマネージャーを開く
- 「システムデバイス」を展開
- 「Microsoft UAA Bus Driver for High Definition Audio」を探す
- 見つかった場合は、右クリック→「デバイスを無効にする」
- 再起動
ステップ4:ドライバーを完全に再インストール
- デバイスマネージャーを開く
- 「Realtek(R) Audio」を右クリック
- 「デバイスのアンインストール」を選択
- 「このデバイスのドライバーソフトウェアを削除します。」にチェックを入れる
- 「アンインストール」をクリック
- 再起動
- パソコンメーカーの公式サイトから最新ドライバーをダウンロードしてインストール
- 再起動
トラブル5:イコライザーや拡張機能が使えない
症状
- Realtek Audio Consoleにイコライザーが表示されない
- サウンド設定に「拡張機能」タブがない
- 環境音響効果が適用できない
原因
メーカー独自のオーディオソフト(Dolby Atmos、DTS、Nahimicなど)がインストールされていると、Realtekのイコライザーは無効化されます。
解決方法
方法1:メーカー独自ソフトを確認
- 設定→アプリ→インストールされているアプリ
- 以下のようなアプリが インストールされていないか確認
- Dolby Atmos
- DTS Sound Unbound
- Nahimic
- Sonic Studio
- Waves MaxxAudio
- Bang & Olufsen Audio Control
これらがインストールされている場合、Realtekのイコライザーの代わりにこれらのアプリを使用してください。
方法2:メーカー独自ソフトをアンインストール(非推奨)
メーカー独自のソフトをアンインストールすれば、Realtekのイコライザーが使えるようになることがあります。ただし、音質が悪化する可能性があるため、あまりお勧めしません。
トラブル6:インストールウィザードが途中で止まる
症状
- Realtekドライバーのインストーラーを実行すると、ファイル解凍後に進まなくなる
- インストールウィザードが突然閉じる
- 「Install Realtek Audio Driver Failure !! [Error Code : -0001]」と表示される
原因
- ドライバーがパソコンのハードウェアに対応していない
- セキュリティソフトがインストールをブロックしている
- Windowsの保護機能が働いている
解決方法
ステップ1:互換性モードで実行
- ダウンロードしたドライバーのインストーラーを右クリック
- 「プロパティ」を選択
- 「互換性」タブをクリック
- 「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェック
- 「Windows 10」を選択
- 「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェック
- 「適用」→「OK」
- インストーラーをダブルクリックして実行
ステップ2:セキュリティソフトを一時的に無効化
- セキュリティソフト(ウイルス対策ソフト)を開く
- リアルタイム保護を一時的に無効にする
- Realtekドライバーのインストーラーを実行
- インストール完了後、セキュリティソフトを再度有効にする
ステップ3:正しいドライバーを確認
「Error Code : -0001」が表示される場合、ドライバーがパソコンのハードウェアに対応していない可能性があります。
- パソコンメーカーの公式サイトで、正しいモデル向けのドライバーをダウンロードしているか再確認
- 自作PCの場合は、マザーボードの正確なモデル名を確認
- Windows 11 64bit用のドライバーを選択しているか確認
トラブル7:BIOSアップデート後に音が出なくなった
症状
- BIOSをアップデートしたら音が出なくなった
- デバイスマネージャーにRealtekが表示されない
原因
BIOSの設定で、オンボードオーディオが無効になっている可能性があります。
解決方法
BIOS設定を確認
- パソコンを再起動
- 起動時にBIOS設定画面に入る(F2、Del、F10キーなど)
- 「Advanced」や「Chipset Configuration」などの項目を探す
- 「Onboard Audio」「HD Audio」「Azalia Audio」などの項目を探す
- 「Enabled」になっているか確認
- 無効になっている場合は「Enabled」に変更
- 設定を保存して終了(通常はF10キー)
- Windowsが起動したら、デバイスマネージャーでRealtekが表示されるか確認
推奨されるドライバーバージョン

Windows 11では、どのバージョンのRealtekドライバーを使うべきでしょうか?
基本的な考え方
最も安全で推奨される方法
- パソコンメーカーまたはマザーボードメーカーが提供する最新版
- Windows Update経由で提供される最新版
- Realtek公式サイトの汎用ドライバー
主なドライバーバージョン
DCH(UAD)ドライバー
- バージョン6.0.9xxx.x系
- Windows 11に最適化
- Realtek Audio Consoleを使用
レガシー(HDA)ドライバー
- バージョン6.0.1.xxxx系
- Windows 10以前から使用
- Realtek HD Audio Managerを使用
バージョンの確認方法
手順
- デバイスマネージャーを開く
- 「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」を展開
- 「Realtek(R) Audio」を右クリック
- 「プロパティ」を選択
- 「ドライバー」タブをクリック
- 「ドライバーのバージョン」を確認
Windows 11でRealtek Audioを快適に使うコツ
最後に、Windows 11でRealtek Audioを快適に使うためのコツをいくつか紹介します。
1. Windows Updateの自動ドライバー更新を管理する
メーカー公式ドライバーを使いたい場合は、Windows Updateの自動更新を無効化しましょう(前述の手順を参照)。
2. Realtek Audio Consoleをタスクバーにピン留め
頻繁に音質設定を変更する場合は、Realtek Audio Consoleをタスクバーにピン留めしておくと便利です。
3. 定期的にドライバーを更新
3~6か月に一度、メーカーのサポートページをチェックして、新しいドライバーがリリースされていないか確認しましょう。
4. システムの復元ポイントを作成
ドライバーをアップデートする前には、必ずシステムの復元ポイントを作成しておきましょう。問題が発生した時に元に戻せます。
5. サウンド設定をバックアップ
Realtek Audio Consoleの設定は、ドライバーを再インストールするとリセットされます。スクリーンショットを撮っておくと、設定を復元しやすくなります。
まとめ
Windows 11でRealtek Audioドライバーを使うための重要なポイントをまとめます。
重要なポイント
1. Windows 11との互換性
- Realtek AudioはWindows 11に対応している
- DCH(UAD)ドライバーの使用が推奨される
- パソコンメーカーの公式ドライバーが最も安全
2. インストール方法
- Windows Updateで自動インストールが最も簡単
- メーカー公式サイトからのダウンロードが最も確実
- Realtek Audio Consoleは別途Microsoft Storeからインストール
3. Windows 11特有の問題
- アップグレード後に音が出なくなることがある
- Realtek Audio Consoleのインストールに失敗することがある
- Windows Updateで勝手にドライバーが更新される
4. トラブル時の基本対処法
- Windows Updateを実行
- デバイスマネージャーでハードウェア変更をスキャン
- ドライバーを完全に再インストール
- BIOS設定でオンボードオーディオが有効か確認
- システムの復元を使用
5. 快適に使うコツ
- Windows Updateの自動ドライバー更新を管理
- 定期的にメーカーサイトで最新ドライバーを確認
- ドライバー更新前には復元ポイントを作成
- 設定のスクリーンショットを保存
最後に
Windows 11でRealtek Audioドライバーを使う上で、最も重要なのは「パソコンメーカーまたはマザーボードメーカーの公式ドライバーを使う」ことです。
Realtek公式サイトの汎用ドライバーでも動作はしますが、パソコンに最適化されたメーカー公式ドライバーの方が、安定性が高く、すべての機能が使えます。
トラブルが発生した時は、焦らず一つずつ対処法を試していきましょう。多くの場合、ドライバーの再インストールで解決します。
それでも解決しない場合は、パソコンメーカーのサポートに問い合わせるか、システムの復元で問題が発生する前の状態に戻すことを検討してください。
Windows 11は新しいOSですが、基本的なトラブルシューティングの考え方はWindows 10と変わりません。落ち着いて対処すれば、必ず解決できます。

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