Windows 10で、今まで普通に音が出ていたのに、突然音が出なくなった――。そんな経験はありませんか?
特に多いのが、Realtekオーディオドライバーを使っているパソコンで音が出なくなるトラブルです。
音が出ないと、動画も見られない、音楽も聴けない、ビデオ会議もできない。パソコンがほとんど使い物にならなくなってしまいますよね。
この記事では、Windows 10でRealtekオーディオから音が出ない問題の原因と、具体的な解決方法を詳しく解説します。
- 音が出なくなる主な原因
- まず確認すべき基本事項
- 解決方法1:Windowsオーディオトラブルシューティングを実行
- 解決方法2:再生デバイスを既定のデバイスに設定
- 解決方法3:オーディオドライバーを更新
- 解決方法4:オーディオドライバーを再インストール
- 解決方法5:汎用オーディオドライバーを使用
- 解決方法6:音響効果を無効化
- 解決方法7:既定の形式を変更
- 解決方法8:Windowsオーディオサービスを再起動
- 解決方法9:Microsoft UAA Bus Driverを無効化
- 解決方法10:BIOSでオンボードオーディオが有効になっているか確認
- Windows Update後に音が出なくなった場合の特別な対処法
- 解決方法11:Windows 10を最新バージョンにアップデート
- 解決方法12:チップセットドライバーを更新
- それでも音が出ない場合
- よくある質問
- まとめ
音が出なくなる主な原因

まず、なぜ突然音が出なくなるのでしょうか?
最も多い原因はWindows Updateです。Windows 10は定期的に更新プログラムが配信されますが、この更新によってオーディオドライバーに不具合が起きることがよくあります。
その他の原因としては、以下のようなものがあります。
- Windows Updateによるドライバーの自動更新
- ドライバーの破損または削除
- 間違った再生デバイスが選択されている
- 音量がミュートになっている
- スピーカーケーブルの接続不良
- Windowsのオーディオサービスが停止している
- 音響効果の設定による干渉
- Microsoft UAA Bus Driverとの競合
これらの原因を一つずつ確認していけば、ほとんどの場合は音を復活させることができます。
まず確認すべき基本事項
難しい作業に入る前に、まずは基本的なことを確認しましょう。意外とこれだけで解決することもあります。
確認1:音量がミュートになっていないか
手順:
- タスクバー右下のスピーカーアイコンを確認
- アイコンに「×」マークが付いている場合、ミュートになっています
- スピーカーアイコンをクリックして、ミュートを解除
- 音量スライダーが0%になっていないか確認
これで音が出れば、単純にミュートになっていただけです。
確認2:正しい再生デバイスが選択されているか
Windows 10では、複数の音声出力デバイスが認識されている場合、間違ったデバイスが選択されていることがあります。
手順:
- タスクバーのスピーカーアイコンを右クリック
- 「サウンドの設定を開く」をクリック
- 「出力デバイスを選択」の下を確認
- 「スピーカー(Realtek High Definition Audio)」または「スピーカー(Realtek Audio)」が選択されているか確認
- 選択されていない場合は、ドロップダウンメニューから正しいデバイスを選択
確認3:スピーカーケーブルが正しく接続されているか(デスクトップPCの場合)
確認するポイント:
- スピーカーケーブルが緑色の端子(Line Outまたはスピーカー端子)に挿さっているか
- ケーブルがしっかりと奥まで挿さっているか
- スピーカー本体の電源が入っているか
- スピーカー本体の音量が上がっているか
確認4:デバイスマネージャーでエラーが出ていないか
手順:
- 「スタート」ボタンを右クリック
- 「デバイスマネージャー」を選択
- 「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー」を展開
- 「Realtek High Definition Audio」または「Realtek(R) Audio」に黄色い警告マーク(!)が付いていないか確認
黄色い警告マークが付いている場合は、ドライバーに問題があります。
解決方法1:Windowsオーディオトラブルシューティングを実行
Windows 10には、音の問題を自動的に診断して修復する機能があります。まずはこれを試してみましょう。
手順:
- タスクバーのスピーカーアイコンを右クリック
- 「サウンドの問題のトラブルシューティング」をクリック
- トラブルシューティングツールが起動します
- 画面の指示に従って進めます
- 問題が検出された場合、自動的に修復が試みられます
- 修復が完了したら、音が出るか確認
トラブルシューティングツールは、よくある問題を自動的に解決してくれます。ただし、すべての問題を解決できるわけではありません。
解決方法2:再生デバイスを既定のデバイスに設定
再生デバイスが無効になっていたり、既定のデバイスに設定されていない場合があります。
手順:
- タスクバーのスピーカーアイコンを右クリック
- 「サウンド」を選択(Windows 10バージョンによっては「サウンドの設定を開く」→「サウンドコントロールパネル」)
- 「再生」タブを開く
- 何もないところで右クリックして、以下にチェックを入れる:
- 「無効なデバイスの表示」
- 「切断されているデバイスの表示」
- 「スピーカー(Realtek High Definition Audio)」が表示されているか確認
- 表示されている場合、右クリックして「有効化」を選択(灰色になっている場合)
- もう一度右クリックして「既定のデバイスとして設定」を選択
- 「OK」をクリック
これで、Realtekスピーカーが既定の音声出力デバイスになります。
解決方法3:オーディオドライバーを更新
ドライバーが古い、または破損している場合、音が出なくなることがあります。
方法A:デバイスマネージャーから更新
- 「スタート」ボタンを右クリック
- 「デバイスマネージャー」を選択
- 「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー」を展開
- 「Realtek High Definition Audio」または「Realtek(R) Audio」を右クリック
- 「ドライバーの更新」を選択
- 「ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索」を選択
- 更新があればインストールされます
- インストール完了後、パソコンを再起動
方法B:パソコンメーカーのサイトから最新ドライバーをダウンロード
デバイスマネージャーで見つからない場合は、パソコンメーカーの公式サイトから最新のRealtekドライバーをダウンロードしてインストールします。
詳しくは、別の記事「Realtekオーディオドライバーのダウンロードとインストール方法」を参照してください。
解決方法4:オーディオドライバーを再インストール
ドライバーが破損している場合、一度アンインストールしてから再インストールすると解決することがあります。
手順:
- 「スタート」ボタンを右クリック
- 「デバイスマネージャー」を選択
- 「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー」を展開
- 「Realtek High Definition Audio」を右クリック
- 「デバイスのアンインストール」を選択
- 「このデバイスのドライバーソフトウェアを削除する」にチェックを入れる
- 「アンインストール」をクリック
- パソコンを再起動
再起動すると、Windowsが自動的にドライバーを再インストールします。音が出るようになっているか確認してください。
注意:
この方法を実行すると、一時的に音が完全に出なくなります。再起動するまで音は出ませんので、注意してください。
解決方法5:汎用オーディオドライバーを使用
Realtek専用のドライバーで問題が起きている場合、Windowsの汎用ドライバー(High Definition Audio Device)を使うことで音が出るようになることがあります。
手順:
- デバイスマネージャーを開く
- 「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー」を展開
- 「Realtek High Definition Audio」を右クリック
- 「ドライバーの更新」を選択
- 「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索」をクリック
- 「コンピューター上の利用可能なドライバーの一覧から選択します」をクリック
- 「High Definition Audio デバイス」を選択
- 「次へ」をクリック
- インストール完了後、パソコンを再起動
この方法では、Realtekの高度な機能は使えなくなりますが、基本的な音声出力は可能になります。
解決方法6:音響効果を無効化
音響効果(サウンドエンハンスメント)が原因で音が出なくなることがあります。
手順:
- タスクバーのスピーカーアイコンを右クリック
- 「サウンド」を選択
- 「再生」タブで「スピーカー(Realtek Audio)」を選択
- 「プロパティ」をクリック
- 「拡張」タブまたは「詳細設定」タブを開く
- 「すべてのサウンド効果をオフにする」にチェックを入れる
- 「OK」をクリック
- 音が出るか確認
音響効果を無効にすることで、音質向上機能は使えなくなりますが、音が出るようになる可能性があります。
解決方法7:既定の形式を変更

サウンドの既定の形式(サンプルレートやビット深度)が合っていない場合、音が出ないことがあります。
手順:
- サウンドコントロールパネルを開く
- 「再生」タブで「スピーカー(Realtek Audio)」を右クリック
- 「プロパティ」を選択
- 「詳細設定」タブを開く
- 「既定の形式」のドロップダウンメニューから別の形式を選択
- 例:「16ビット、44100 Hz (CDの音質)」
- または「16ビット、48000 Hz (DVDの音質)」
- 「テスト」ボタンをクリックして音が出るか確認
- 音が出たら「OK」をクリック
- 音が出なければ、別の形式を試す
解決方法8:Windowsオーディオサービスを再起動
Windowsのオーディオサービスが停止していると、音が出ません。
手順:
- 「Windows」キー + 「R」キーを押す
- 「services.msc」と入力してEnterキーを押す
- サービス一覧から以下のサービスを探す:
- Windows Audio
- Windows Audio Endpoint Builder
- 「Windows Audio」を右クリックして「再起動」を選択
- 同様に「Windows Audio Endpoint Builder」も再起動
- もしサービスが停止している場合は、右クリックして「開始」を選択
- それぞれのサービスをダブルクリックして、「スタートアップの種類」が「自動」になっているか確認
- パソコンを再起動
解決方法9:Microsoft UAA Bus Driverを無効化
RealTekドライバーとMicrosoftのUAA Bus Driver(Universal Audio Architecture)が競合して、音が出なくなることがあります。
手順:
- デバイスマネージャーを開く
- 「システム デバイス」を展開
- 「Microsoft UAA Bus Driver for High Definition Audio」を探す
- 見つかった場合、右クリックして「デバイスを無効にする」を選択
- 警告が表示されたら「はい」をクリック
- パソコンを再起動
注意:
このドライバーが一覧に表示されない場合は、既に無効になっているか、システムに存在しません。その場合は次の解決方法に進んでください。
解決方法10:BIOSでオンボードオーディオが有効になっているか確認
BIOSでオンボードオーディオが無効になっていると、Windowsで音が出ません。
手順:
- パソコンを再起動
- 起動時に「F2」「Del」「F10」などのキーを連打してBIOSに入る
- メーカーによってキーが異なります
- BIOS設定画面で「Advanced」または「Integrated Peripherals」などの項目を探す
- 「Onboard Audio」「HD Audio」「Azalia Audio」などの項目を探す
- 「Enabled」になっているか確認
- 「Disabled」になっている場合は「Enabled」に変更
- 「F10」キーを押して設定を保存して終了
- Windowsが起動したら音が出るか確認
注意:
BIOS設定を間違えると、パソコンが起動しなくなる可能性があります。不安な場合は、この方法は試さないでください。
Windows Update後に音が出なくなった場合の特別な対処法
Windows Updateの後に音が出なくなった場合は、以下の方法を試してください。
対処法A:ドライバーを以前のバージョンに戻す
Windows Updateで自動的に新しいドライバーがインストールされ、それが原因で音が出なくなることがよくあります。
手順:
- デバイスマネージャーを開く
- 「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー」を展開
- 「Realtek High Definition Audio」をダブルクリック
- 「ドライバー」タブを開く
- 「ドライバーを元に戻す」ボタンをクリック
- このボタンがグレーアウトしている場合は、以前のバージョンが保存されていません
- 理由を選択して「はい」をクリック
- パソコンを再起動
これで、Windows Update前のドライバーに戻ります。
対処法B:問題のある更新プログラムをアンインストール
特定のWindows Updateが原因で音が出なくなった場合、その更新プログラムをアンインストールできます。
手順:
- 「設定」を開く(Windowsキー + I)
- 「更新とセキュリティ」をクリック
- 「Windows Update」を選択
- 「更新の履歴を表示する」をクリック
- 「更新プログラムをアンインストールする」をクリック
- 最近インストールされた更新プログラムを確認
- 音が出なくなった日付の前後にインストールされた更新プログラムを選択
- 「アンインストール」をクリック
- パソコンを再起動
注意:
セキュリティ更新プログラムをアンインストールすると、パソコンが脆弱になる可能性があります。音が出るようになったら、パソコンメーカーのサイトから最新の互換性のあるドライバーをインストールすることをおすすめします。
対処法C:システムの復元を使う
システムの復元機能を使って、音が出ていた時点の状態に戻すこともできます。
手順:
- 「スタート」ボタンをクリックして「復元」と検索
- 「復元ポイントの作成」を選択
- 「システムの復元」ボタンをクリック
- 音が正常に出ていた日付の復元ポイントを選択
- 画面の指示に従って復元を実行
- 復元が完了したら、音が出るか確認
注意:
システムの復元を実行すると、復元ポイント以降にインストールしたプログラムやドライバーが削除される可能性があります。
解決方法11:Windows 10を最新バージョンにアップデート
逆説的ですが、Windows 10を最新バージョンにアップデートすることで、音の問題が解決することもあります。
手順:
- 「設定」を開く
- 「更新とセキュリティ」をクリック
- 「Windows Update」を選択
- 「更新プログラムのチェック」をクリック
- 利用可能な更新プログラムがあればインストール
- パソコンを再起動
解決方法12:チップセットドライバーを更新
オーディオドライバーだけでなく、チップセットドライバーが古いことが原因で音が出ないこともあります。
手順:
- パソコンメーカーまたはマザーボードメーカーの公式サイトにアクセス
- サポートページで自分のパソコンまたはマザーボードの型番を検索
- 「ドライバー」→「チップセット」を探す
- 最新のチップセットドライバーをダウンロード
- ダウンロードしたファイルを実行してインストール
- パソコンを再起動
それでも音が出ない場合

上記のすべての方法を試しても音が出ない場合は、以下の可能性があります。
ハードウェアの故障
スピーカー、スピーカージャック、またはマザーボード上のオーディオチップ自体が故障している可能性があります。
確認方法:
- 別のスピーカーやヘッドホンを接続して音が出るか試す
- USB接続のスピーカーやヘッドセットを使ってみる
- 別の端子(フロントパネルとリアパネルを入れ替える)で試す
USBオーディオデバイスでも音が出ない場合は、Windowsのシステム自体に問題がある可能性があります。
Windowsの再インストールが必要
あらゆる方法を試しても解決しない場合、最終手段としてWindowsの再インストール(クリーンインストール)を検討する必要があるかもしれません。
ただし、再インストールする前に、パソコンメーカーのサポートに問い合わせることをおすすめします。
よくある質問
Q: Windows Updateのたびに音が出なくなります。毎回ドライバーを入れ直すのが面倒です。
A: Windows Updateでドライバーが自動的に更新されないようにすることができます。
- デバイスマネージャーで「Realtek Audio」を右クリック
- 「プロパティ」を開く
- 「詳細」タブで「プロパティ」から「ハードウェアID」を選択
- 値をメモする
- グループポリシーエディターまたはレジストリエディターで、そのハードウェアIDの自動更新を無効化
ただし、この方法は上級者向けです。自信がない場合は、メーカー提供のドライバーを手動でインストールし直すことをおすすめします。
Q: スピーカーから音は出るのに、ヘッドホンを挿しても音が出ません。
A: Realtek Audio Consoleまたはrealtek HD Audio Managerの設定を確認してください。
「デバイス詳細設定」で「フロントパネルのジャックポップアップダイアログを無効にする」のチェックを外すと、ヘッドホンが認識されるようになる場合があります。
詳しくは、別の記事「スピーカー(Realtek Audio)とは」を参照してください。
Q: デバイスマネージャーに「Realtek Audio」が表示されません。
A: 以下の可能性があります:
- パソコンがRealtek以外のオーディオチップを使っている
- Conexant、Intel、VIA、IDTなど
- ドライバーがインストールされていない
- パソコンメーカーのサイトからダウンロードしてインストール
- BIOSでオンボードオーディオが無効になっている
- BIOS設定を確認
Q: 「Realtek Audio Console」がインストールできません。
A: 「Realtek Audio Console」は、DCH版のRealtekドライバーと一緒に使うアプリです。
Microsoft Storeから「Realtek Audio Console」をインストールしようとしてエラーが出る場合は、まず互換性のあるRealtekドライバーをインストールする必要があります。
詳しくは、別の記事「Realtek Audio Consoleがインストールできない」を参照してください。
Q: 音は出るのですが、音質が悪い、ノイズが入る、音が途切れるなどの問題があります。
A: 以下を試してください:
- オーディオドライバーを最新版にアップデート
- 音響効果を無効化
- サンプルレートを変更(44100 Hzまたは48000 Hz)
- スピーカーケーブルを確認(接触不良やノイズの混入)
- 電源ノイズの影響を受けている可能性があるため、スピーカーの電源を別の系統に接続
Q: テストトーンは鳴るのに、動画や音楽の音が出ません。
A: アプリケーションごとに音声出力デバイスが設定されている可能性があります。
ブラウザ、動画プレイヤー、音楽プレイヤーなどの設定から、音声出力デバイスが正しく選択されているか確認してください。
Q: 再起動すると一時的に音が出るのですが、しばらくすると出なくなります。
A: Windowsオーディオサービスが停止している可能性があります。
「Windows Audio」と「Windows Audio Endpoint Builder」のサービスが自動起動に設定されているか確認してください(services.msc)。
まとめ
Windows 10でRealtekオーディオから音が出ない問題について、解決方法をまとめます。
まず確認すべきこと:
- 音量がミュートになっていないか
- 正しい再生デバイスが選択されているか
- スピーカーケーブルが正しく接続されているか
- デバイスマネージャーでエラーが出ていないか
主な解決方法:
- Windowsオーディオトラブルシューティングを実行
- 再生デバイスを既定のデバイスに設定
- オーディオドライバーを更新
- オーディオドライバーを再インストール
- 汎用オーディオドライバーを使用
- 音響効果を無効化
- 既定の形式を変更
- Windowsオーディオサービスを再起動
- Microsoft UAA Bus Driverを無効化
- BIOSでオンボードオーディオが有効か確認
- Windows 10を最新バージョンにアップデート
- チップセットドライバーを更新
Windows Update後の特別な対処法:
- ドライバーを以前のバージョンに戻す
- 問題のある更新プログラムをアンインストール
- システムの復元を使う
原因の多くはWindows Update
音が出なくなる原因の多くは、Windows Updateによるドライバーの自動更新です。新しいドライバーがパソコンと互換性がない場合、音が出なくなります。
このような場合は、ドライバーを以前のバージョンに戻すか、パソコンメーカーの公式サイトから互換性のある最新ドライバーをダウンロードしてインストールすることで解決できます。
焦らず一つずつ試す
音が出ないと焦ってしまいますが、この記事で紹介した方法を一つずつ試していけば、ほとんどの場合は解決できます。
まずは基本的な確認から始めて、それでもダメなら順番に解決方法を試してみてください。
それでも解決しない場合は、ハードウェアの故障の可能性もあります。その場合は、パソコンメーカーのサポートに問い合わせることをおすすめします。
Realtekオーディオの問題は、Windows 10を使っている多くの人が経験するトラブルです。この記事が、あなたの音の問題を解決する助けになれば幸いです。


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