UTM(Mac用仮想化アプリ)のインストール方法を完全解説!初心者でも失敗しない手順

Mac

MacでWindowsやLinuxを動かせる無料の仮想化アプリ「UTM」をインストールしたいけど、「どこからダウンロードすればいいの?」「インストールの手順が分からない」と困っていませんか?

特に、Mac App Storeと公式サイト、どちらからダウンロードすべきか迷いますよね。さらに、初回起動時に「開発元を確認できません」というエラーが出て、開けないこともあります。

実は、UTMのインストール自体は簡単なのですが、macOSのセキュリティ機能によって、いくつか注意すべきポイントがあるんです。特にApple Silicon(M1、M2、M3、M4チップ)搭載Macでは、Intel Macとは設定が少し異なることもあります。

この記事では、UTMのダウンロードからインストール、初回起動、そしてトラブルシューティングまで、画像なしでも分かるように詳しく解説していきます。


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  1. インストール前の準備
    1. システム要件の確認
    2. 自分のMacのスペックを確認する方法
    3. ストレージ容量の確認
    4. 管理者権限の確認
  2. ダウンロード方法(2つの選択肢)
    1. 方法1:公式サイトから無料ダウンロード(推奨)
    2. 方法2:Mac App Storeから購入(開発者への寄付)
  3. 公式サイト版のインストール手順
    1. DMGファイルを開く
    2. UTMアプリをアプリケーションフォルダにコピー
    3. DMGファイルのイジェクト(取り出し)
    4. 元のDMGファイルの削除(任意)
  4. 初回起動とセキュリティ設定
    1. 初回起動の手順
    2. 「開発元を確認できません」エラーの対処
  5. 初回起動後の初期設定
    1. ウェルカム画面
    2. UTMのメイン画面
    3. 環境設定の確認
  6. アップデート方法
    1. 公式サイト版のアップデート
    2. App Store版のアップデート
  7. トラブルシューティング
    1. 「破損しているため開けません」エラー
    2. インストールしたのにアプリケーションフォルダに見つからない
    3. 起動しても何も表示されない
    4. メモリ不足のエラー
    5. macOSのバージョンが古くて起動できない
  8. アンインストール方法
    1. 通常のアンインストール
    2. 完全削除(設定ファイルも削除)
  9. インストール後の次のステップ
    1. おすすめの最初のステップ
  10. よくある質問
    1. Q1:公式サイト版とApp Store版、どちらがおすすめ?
    2. Q2:インストールに管理者権限は必要?
    3. Q3:Intel MacとApple Silicon Mac、インストール方法は違う?
    4. Q4:アンインストールすると仮想マシンも消える?
    5. Q5:複数バージョンを同時にインストールできる?
  11. まとめ

インストール前の準備

まずは、UTMをインストールする前に確認しておくべきことを見ていきましょう。

システム要件の確認

UTMを動かすには、以下の要件を満たす必要があります。

必須要件:

  • macOS 11.0(Big Sur)以降
  • Intel Mac または Apple Silicon Mac(M1、M2、M3、M4)
  • 最低8GBのRAM(メモリ)推奨
  • 20GB以上の空きストレージ

推奨要件:

  • macOS 12(Monterey)以降
  • 16GB以上のRAM
  • 50GB以上の空きストレージ

自分のMacのスペックを確認する方法

自分のMacが要件を満たしているか確認しましょう。

確認手順:

  1. 画面左上のAppleメニュー()をクリック
  2. 「このMacについて」を選択
  3. 表示される情報を確認

確認項目:

  • macOSのバージョン: 「macOS 12.6」などと表示されます
  • チップの種類: 「Apple M1」「Apple M2」「Intel Core i5」などと表示されます
  • メモリ: 「8 GB」「16 GB」などと表示されます

macOSのバージョンが古い場合は、先にOSをアップデートすることをおすすめします。

ストレージ容量の確認

UTMアプリ本体は数百MBですが、仮想マシンを作成すると大容量が必要になります。

容量確認方法:

  1. Appleメニュー→「このMacについて」
  2. 「ストレージ」タブをクリック
  3. 空き容量を確認

仮想マシン1つで20GB〜50GB使うこともあるので、余裕を持った空き容量が必要です。

管理者権限の確認

UTMをインストールするには、管理者権限が必要です。

会社や学校のMacで、管理者権限がない場合は、IT部門に相談する必要があります。自分のMacなら、通常は問題ありません。


ダウンロード方法(2つの選択肢)

UTMは、2つの方法でダウンロードできます。それぞれの特徴を理解して、自分に合った方法を選びましょう。

方法1:公式サイトから無料ダウンロード(推奨)

完全無料で入手したい場合は、この方法がおすすめです。

ダウンロード手順:

  1. Safari、Chrome、またはお好みのブラウザを開きます
  2. アドレスバーに「https://mac.getutm.app/」と入力してアクセス
  3. トップページが開いたら、「Download」ボタンをクリック
  4. DMGファイル(UTM.dmg)のダウンロードが開始されます
  5. ダウンロードが完了するまで待ちます(通常1〜3分程度)

ダウンロードされたファイルは、デフォルトでは「ダウンロード」フォルダに保存されます。

公式サイト版のメリット:

  • 完全無料
  • 最新版がすぐに手に入る
  • アップデートも無料

公式サイト版のデメリット:

  • 手動でアップデートを確認する必要がある
  • 初回起動時にセキュリティ警告が出る

方法2:Mac App Storeから購入(開発者への寄付)

開発者を支援したい場合は、App Store版を購入できます。

ダウンロード手順:

  1. Dockまたはアプリケーションフォルダから「App Store」を開きます
  2. 画面左上の検索ボックスに「UTM」と入力
  3. 検索結果から「UTM Virtual Machines」を見つけます
  • 開発者:「UTM」
  • アイコン:青と白のマーク
  1. 価格(約1,200円)を確認して「購入する」をクリック
  2. Apple IDのパスワードまたはTouch ID/Face IDで認証
  3. ダウンロードとインストールが自動的に開始されます
  4. 完了すると「開く」ボタンに変わります

App Store版のメリット:

  • 自動アップデート機能
  • セキュリティ警告が出ない
  • 開発者を支援できる
  • Launchpadに自動的に追加される

App Store版のデメリット:

  • 有料(約1,200円)
  • 機能は公式サイト版と全く同じ

機能に違いはないので、予算と好みで選んでください。開発を応援したい場合は、App Store版を選ぶのも良いでしょう。


公式サイト版のインストール手順

公式サイトからダウンロードした場合の、詳しいインストール手順を見ていきましょう。

DMGファイルを開く

ダウンロードが完了したら、ファイルを開きます。

手順:

  1. Finderを開きます
  2. 左側のメニューから「ダウンロード」をクリック
  3. 「UTM.dmg」というファイルを探します
  4. ファイルをダブルクリック

DMGファイルがマウント(仮想ディスクとして開く)されます。

UTMアプリをアプリケーションフォルダにコピー

新しいウィンドウが開き、UTMのアイコンと「Applications」フォルダのショートカットが表示されます。

インストール手順:

  1. 表示されている「UTM」アイコンをクリックして選択
  2. そのまま「Applications」フォルダアイコンにドラッグ&ドロップ
  3. コピーが開始されます(数秒で完了)
  4. 「アプリケーションに”UTM”をコピー中」というダイアログが表示されます
  5. コピーが完了するまで待ちます

これで、UTMアプリが「アプリケーション」フォルダにインストールされました。

DMGファイルのイジェクト(取り出し)

インストールが完了したら、マウントしたDMGファイルを取り出します。

イジェクト手順:

  1. Finderのサイドバーで「UTM」という名前のディスクを見つけます
  2. その横にある取り出しマーク(⏏)をクリック
  3. または、ディスクを右クリックして「”UTM”を取り出す」を選択

イジェクト後も、元のDMGファイル(ダウンロードフォルダ内)は残ります。

元のDMGファイルの削除(任意)

インストールが完了すれば、元のDMGファイルは不要です。

削除方法:

  1. ダウンロードフォルダを開く
  2. 「UTM.dmg」を右クリック
  3. 「ゴミ箱に入れる」を選択
  4. ゴミ箱を空にする

ディスク容量を節約したい場合は、削除しておきましょう。


初回起動とセキュリティ設定

UTMを初めて起動するときには、macOSのセキュリティ機能による警告が表示されます。

初回起動の手順

起動方法:

  1. Launchpadを開く(Dockのロケットアイコン、またはトラックパッドで5本指ピンチ)
  2. 「UTM」アイコンを探してクリック

または:

  1. Finderで「アプリケーション」フォルダを開く
  2. 「UTM」をダブルクリック

「開発元を確認できません」エラーの対処

初回起動時に、以下のような警告が表示されることがあります。

エラーメッセージ:
「”UTM”は、App Storeからダウンロードされたものではないため開けません」
または
「”UTM”は開発元を確認できないため開けません」

これはmacOSの「Gatekeeper」というセキュリティ機能によるものです。心配しなくて大丈夫です。

解決方法(その1):右クリックから開く

  1. Finderで「アプリケーション」フォルダを開く
  2. 「UTM」アイコンを右クリック(またはControlキーを押しながらクリック)
  3. メニューから「開く」を選択
  4. 再度警告ダイアログが表示されますが、今度は「開く」ボタンが表示されます
  5. 開く」をクリック

これで、UTMが起動します。次回からは普通にダブルクリックで開けるようになります。

解決方法(その2):システム設定から許可(macOS Ventura以降)

  1. 画面左上のAppleメニューをクリック
  2. 「システム設定」を選択
  3. 「プライバシーとセキュリティ」をクリック
  4. 下にスクロールして「セキュリティ」セクションを見つける
  5. 「”UTM”は開発元を確認できないためブロックされました」というメッセージの横にある「このまま開く」をクリック
  6. パスワードを入力して認証
  7. 確認ダイアログで「開く」をクリック

解決方法(その3):ターミナルから署名を削除(上級者向け)

ターミナルを使い慣れている方は、以下のコマンドでも解決できます。

  1. ターミナル.appを開く
  2. 以下のコマンドを入力:
   xattr -cr /Applications/UTM.app
  1. Enterキーを押す

これでGatekeeper属性が削除され、普通に起動できるようになります。


初回起動後の初期設定

UTMが起動したら、基本的な設定を確認しておきましょう。

ウェルカム画面

初めてUTMを起動すると、ウェルカム画面が表示されることがあります。

表示内容:

  • UTMの簡単な説明
  • 始め方のガイド
  • ギャラリーへのリンク(あらかじめ設定された仮想マシンをダウンロードできる)

「Continue」または「開始」をクリックして進みます。必要なければ、「Don’t show again」(次回から表示しない)にチェックを入れてもOKです。

UTMのメイン画面

ウェルカム画面を閉じると、UTMのメイン画面が表示されます。

画面構成:

  • 左側:仮想マシンのリスト(最初は空)
  • 上部:ツールバー(作成、削除、設定などのボタン)
  • 右側:選択した仮想マシンの詳細(選択後に表示)

まだ仮想マシンを作成していないので、左側のリストは空です。

環境設定の確認

UTMの全体的な設定を確認しておきましょう。

設定を開く:

  1. 画面上部のメニューバーで「UTM」→「Preferences」(または「環境設定」)をクリック

または:

  1. キーボードショートカット:Cmd + ,(カンマ)

主な設定項目:

General(一般):

  • 「Close window when VM shuts down」:仮想マシンが停止したらウィンドウを閉じる
  • 「Do not show confirmation when closing VM」:仮想マシンを閉じるときに確認しない
  • 「Keep UTM running after last window is closed」:最後のウィンドウを閉じてもUTMを終了しない

Input(入力):

  • マウスやキーボードの動作設定
  • Caps Lockキーの動作など

Display(ディスプレイ):

  • 画面表示の設定
  • スケーリングやフルスクリーンの動作

初期設定のままでも問題ありませんが、好みに応じて調整してください。


アップデート方法

UTMを最新版に保つことで、新機能やバグ修正が適用されます。

公式サイト版のアップデート

公式サイトからダウンロードした場合、手動でアップデートを確認します。

アップデート確認方法:

  1. UTMのメニューバーで「UTM」→「Check for Updates」(またはアップデートを確認)をクリック
  2. 新しいバージョンがあれば、ダウンロードページが開きます
  3. 新しいバージョンをダウンロード
  4. 既存のUTMアプリを終了
  5. 新しいDMGファイルを開き、同じ手順でインストール(上書きされます)

または、公式サイト(mac.getutm.app)を定期的にチェックして、新しいバージョンがリリースされていないか確認しましょう。

App Store版のアップデート

App Storeからインストールした場合、自動的にアップデートされます。

手動でアップデート:

  1. App Storeを開く
  2. 左側のメニューから「アップデート」を選択
  3. UTMに更新があれば表示されます
  4. 「アップデート」ボタンをクリック

App Store版は、アップデートが非常に簡単です。


トラブルシューティング

インストールや起動時によくある問題と解決方法です。

「破損しているため開けません」エラー

稀に、「”UTM”は破損しているため開けません」というエラーが出ることがあります。

原因:

  • ダウンロードが不完全だった
  • macOSのセキュリティ設定が厳しい

対処法1:再ダウンロード

  1. 既存のDMGファイルをゴミ箱に入れる
  2. ブラウザのキャッシュをクリア
  3. 公式サイトから再度ダウンロード

対処法2:Gatekeeperを一時的に無効化(非推奨)

セキュリティリスクがあるため、推奨しません。どうしても開けない場合のみ試してください。

  1. ターミナル.appを開く
  2. 以下のコマンドを入力:
   sudo spctl --master-disable
  1. パスワードを入力
  2. UTMを起動
  3. 起動後、再度ターミナルで以下を実行してセキュリティを戻す:
   sudo spctl --master-enable

インストールしたのにアプリケーションフォルダに見つからない

確認ポイント:

  1. Finderで「アプリケーション」フォルダを開く
  2. 検索ボックス(右上)に「UTM」と入力
  3. 本当にコピーが完了していたか確認

コピーが完了していない場合は、再度DMGファイルを開いてコピーし直してください。

起動しても何も表示されない

UTMが起動しているのに、ウィンドウが表示されない場合があります。

対処法:

  1. Dockを確認(UTMのアイコンに黒い点がついていれば起動中)
  2. Cmd + Tabでアプリを切り替えてみる
  3. UTMのメニューバーから「Window」→「Show Window」を選択

それでも表示されない場合は、UTMを完全に終了(Cmd + Q)して再起動してみてください。

メモリ不足のエラー

「メモリが不足しています」というエラーが出る場合です。

対処法:

  1. 他のアプリを閉じてメモリを解放
  2. Macを再起動
  3. アクティビティモニタで、不要なプロセスを終了
  4. Macのメモリが8GB未満の場合、メモリ増設を検討

UTMを使うには、最低でも8GB、できれば16GB以上のメモリが推奨です。

macOSのバージョンが古くて起動できない

「このバージョンのmacOSではUTMを使用できません」というエラーです。

対処法:

  1. macOSを最新版にアップデート
  • Appleメニュー→「システム設定」→「ソフトウェアアップデート」
  1. または、古いバージョンのUTMをダウンロード
  • GitHub(github.com/utmapp/UTM/releases)で過去のバージョンを探す

ただし、古いバージョンは機能が制限されるので、できればOSをアップデートすることをおすすめします。


アンインストール方法

UTMが不要になった場合、簡単にアンインストールできます。

通常のアンインストール

手順:

  1. Finderで「アプリケーション」フォルダを開く
  2. 「UTM」アイコンを見つける
  3. ゴミ箱にドラッグ&ドロップ
  4. ゴミ箱を空にする

これでアプリ本体は削除されます。

完全削除(設定ファイルも削除)

UTMを削除しても、設定ファイルや仮想マシンのデータは残ります。これらも削除したい場合は、以下の手順を実行してください。

追加削除するフォルダ:

  1. Finderで「移動」メニュー→「フォルダへ移動」を選択
  2. 以下のパスを入力して、各フォルダをゴミ箱に移動:

設定ファイル:

~/Library/Preferences/com.utmapp.UTM.plist

仮想マシンデータ(重要!大容量):

~/Library/Containers/com.utmapp.UTM/Data/Documents/

アプリケーションサポート:

~/Library/Application Support/com.utmapp.UTM/
  1. ゴミ箱を空にする

特に仮想マシンデータは数十GBになることもあるので、削除すると大幅に容量が空きます。ただし、削除すると復元できないので、必要なデータは事前にバックアップしておきましょう。


インストール後の次のステップ

UTMのインストールが完了したら、次は仮想マシンを作成してみましょう。

おすすめの最初のステップ

1. Ubuntuで練習

初めての仮想マシンとして、Ubuntuがおすすめです。

  • 無料で入手できる
  • 軽量で動作が速い
  • 日本語にも対応
  • 情報が豊富で困ったときに調べやすい

Ubuntu公式サイト(ubuntu.com)からISOファイルをダウンロードして、UTMで仮想マシンを作成してみましょう。

2. ギャラリーを活用

UTMには「Gallery」(ギャラリー)機能があり、あらかじめ設定された仮想マシンをダウンロードできます。

ギャラリーの使い方:

  1. UTMのメニューバーで「Window」→「Gallery」を選択
  2. 様々なOSのテンプレートが表示されます
  3. 気になるものをクリック→「Download」

初心者には、ギャラリーから始めるのが最も簡単です。

3. 公式ドキュメントを読む

UTMの公式サイトには、詳しいドキュメントがあります。

  • 英語ですが、Google翻訳などを使えば理解できます
  • 具体的な使い方が分かりやすく説明されています

よくある質問

インストールに関する、よくある疑問にお答えします。

Q1:公式サイト版とApp Store版、どちらがおすすめ?

A: 無料で使いたいなら公式サイト版、自動アップデートが欲しいならApp Store版です。

機能は全く同じなので、予算と好みで選んでください。個人的には、まず公式サイト版を試して、気に入ったらApp Store版を購入するのもありだと思います。

Q2:インストールに管理者権限は必要?

A: はい、必要です。

自分のMacなら問題ありませんが、会社や学校のMacで管理者権限がない場合は、IT部門に相談してください。

Q3:Intel MacとApple Silicon Mac、インストール方法は違う?

A: インストール手順は全く同じです。

UTMは「ユニバーサルバイナリ」として配布されているので、どちらのMacでも同じアプリが動作します。自動的に最適なバージョンが選ばれるので、気にする必要はありません。

Q4:アンインストールすると仮想マシンも消える?

A: アプリを削除するだけでは消えません。

仮想マシンのデータは別の場所に保存されています。完全に削除したい場合は、前述の「完全削除」手順を実行してください。

Q5:複数バージョンを同時にインストールできる?

A: はい、できます。

古いバージョンと新しいバージョンを同時にインストールしたい場合は、アプリケーションフォルダで「UTM」を「UTM_old」などにリネームしてから、新しいバージョンをインストールしてください。


まとめ

UTM(Mac用仮想化アプリ)のインストールは、手順に従えば簡単に完了します。

この記事のポイント:

  • UTMは公式サイトから無料、またはApp Storeから有料(約1,200円)で入手できる
  • システム要件はmacOS 11以降、8GB以上のRAM推奨
  • インストールはDMGファイルをドラッグ&ドロップするだけ
  • 初回起動時は「右クリック→開く」でセキュリティ警告を回避
  • App Store版なら自動アップデート、公式サイト版は手動確認
  • アンインストールも簡単だが、仮想マシンデータは別途削除が必要
  • インストール後はUbuntuやギャラリーから始めるのがおすすめ

「MacでWindowsやLinuxを試してみたい」という方は、まずUTMをインストールして、仮想マシンを作ってみましょう。

この記事を参考に、ステップバイステップで進めていけば、きっとスムーズにインストールできるはずです。無料で強力な仮想化環境を手に入れて、新しいOS体験を楽しんでください!

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