UTM(Mac用仮想化アプリ)のアンインストール方法を完全解説!完全削除の手順

Mac

「UTMをアンインストールしたい」「でも、本当に完全に削除できているか心配」そんな悩みはありませんか?

Macアプリのアンインストールは、一見ゴミ箱に入れるだけで簡単そうですが、実は設定ファイルや仮想マシンのデータが残ってしまうことがあります。特にUTMの場合、仮想マシンのデータは数十GBになることもあり、削除し忘れると大量のディスク容量を無駄に使ってしまうんです。

また、「完全に削除したいのか」「再インストールする予定があるのか」によって、削除する範囲も変わってきます。

この記事では、UTMの基本的なアンインストール方法から、設定ファイルや仮想マシンデータまで含めた完全削除の手順まで、段階的に詳しく解説していきます。


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  1. アンインストール前に確認すべきこと
    1. 仮想マシンのデータをバックアップするか決める
    2. ディスク容量の確認
    3. 再インストールの予定があるか
  2. アンインストール方法(3段階)
    1. レベル1:アプリ本体のみを削除(基本)
    2. レベル2:設定ファイルも削除(中程度)
    3. レベル3:完全削除(すべて削除)
  3. レベル1:アプリ本体のみを削除
    1. 公式サイト版の削除
    2. App Store版の削除
  4. レベル2:設定ファイルも削除
    1. 削除する設定ファイルの場所
    2. 設定ファイルの削除手順
    3. Libraryフォルダが見つからない場合
  5. レベル3:完全削除(仮想マシンデータも削除)
    1. 仮想マシンデータの場所と容量
    2. 仮想マシンデータの削除手順
    3. Containersフォルダ全体の削除
  6. 削除確認とディスク容量の回復
    1. 削除されたことの確認
    2. ディスク容量の確認
    3. ゴミ箱を確実に空にする
  7. 仮想マシンデータのバックアップ方法
    1. 仮想マシンファイルのコピー
    2. 仮想マシン内のファイルだけを取り出す
  8. 再インストールする場合の注意点
    1. 設定ファイルを残した場合
    2. 完全削除後の再インストール
    3. バックアップした仮想マシンの復元
  9. アンインストール時のトラブルシューティング
    1. 「使用中のため削除できません」エラー
    2. ファイルが削除できない
    3. ディスク容量が回復しない
    4. 削除したのにアイコンが残っている
  10. アンインストール後の代替手段
    1. 無料の代替ソフト
    2. 有料の代替ソフト
  11. よくある質問
    1. Q1:アンインストールしたら仮想マシンも消える?
    2. Q2:再インストールしたら以前の設定は戻る?
    3. Q3:バックアップなしで削除してしまった。復元できる?
    4. Q4:App Store版と公式サイト版、アンインストール方法は違う?
    5. Q5:一部の仮想マシンだけを削除したい
  12. まとめ

アンインストール前に確認すべきこと

UTMを削除する前に、いくつか確認しておくべき重要なポイントがあります。

仮想マシンのデータをバックアップするか決める

UTMには、仮想マシン(Windows、Linuxなど)のデータが保存されています。

確認すべきこと:

  • 仮想マシン内に重要なファイルがないか
  • 再度同じ仮想マシンを使う予定はないか
  • 仮想マシンの設定を保存しておきたいか

もし必要なデータがある場合は、先にバックアップを取っておきましょう。アンインストール後は復元できません。

ディスク容量の確認

UTMと仮想マシンのデータを削除すると、どれくらいの容量が空くか確認しておくと良いでしょう。

確認方法:

  1. Finderで「移動」メニュー→「フォルダへ移動」を選択
  2. 以下のパスを入力:
   ~/Library/Containers/com.utmapp.UTM/Data/Documents/
  1. 表示されたフォルダを選択
  2. 右クリック→「情報を見る」
  3. 「サイズ」の項目を確認

これが仮想マシンデータの合計容量です。場合によっては50GB以上になることもあります。

再インストールの予定があるか

「今は使わないけど、また使うかもしれない」という場合は、完全削除ではなく、アプリだけを削除する方法もあります。

設定ファイルや仮想マシンを残しておけば、再インストール時にすぐ使い始められます。


アンインストール方法(3段階)

UTMのアンインストールには、削除の深さによって3つのレベルがあります。

レベル1:アプリ本体のみを削除(基本)

最もシンプルな削除方法です。アプリだけを削除して、設定や仮想マシンは残します。

こんな人におすすめ:

  • また使う予定がある
  • 仮想マシンのデータは残しておきたい
  • アプリだけを再インストールしたい

レベル2:設定ファイルも削除(中程度)

アプリと設定ファイルを削除しますが、仮想マシンのデータは残します。

こんな人におすすめ:

  • 設定をリセットしたい
  • 仮想マシンのデータは別途バックアップ済み
  • ある程度クリーンに削除したい

レベル3:完全削除(すべて削除)

アプリ、設定、仮想マシンデータ、すべてを完全に削除します。

こんな人におすすめ:

  • もうUTMを使わない
  • ディスク容量を最大限確保したい
  • 完全にクリーンな状態にしたい

それぞれの手順を詳しく見ていきましょう。


レベル1:アプリ本体のみを削除

最も基本的な削除方法です。

公式サイト版の削除

公式サイトからダウンロードした場合の手順です。

削除手順:

  1. UTMアプリを完全に終了します
  • メニューバーで「UTM」→「Quit UTM」を選択
  • または、Cmd + Q を押す
  1. Finderを開きます
  2. 左側のメニューから「アプリケーション」をクリック
  3. 「UTM」アイコンを見つけます
  4. 「UTM」アイコンをゴミ箱にドラッグ&ドロップ
  5. または、「UTM」を右クリック→「ゴミ箱に入れる」を選択
  6. ゴミ箱を空にします
  • ゴミ箱を開く→「ゴミ箱を空にする」をクリック
  • または、ゴミ箱アイコンを右クリック→「ゴミ箱を空にする」

これで、UTMアプリ本体が削除されます。

App Store版の削除

App Storeからインストールした場合の手順です。

削除手順(方法1):Launchpadから削除

  1. Launchpadを開きます(Dockのロケットアイコン)
  2. UTMアイコンを見つけます
  3. アイコンを長押しまたはOptionキーを押す
  4. アイコンが揺れ始め、左上に「×」マークが表示されます
  5. 「×」マークをクリック
  6. 確認ダイアログで「削除」をクリック

削除手順(方法2):アプリケーションフォルダから削除

公式サイト版と同じ手順でも削除できます。Finderのアプリケーションフォルダからゴミ箱に入れてください。

App Store版も、この段階では設定や仮想マシンデータは残ります。


レベル2:設定ファイルも削除

アプリ本体に加えて、設定ファイルやキャッシュも削除します。

削除する設定ファイルの場所

UTMの設定ファイルは、以下の場所に保存されています。

設定ファイルの場所:

~/Library/Preferences/com.utmapp.UTM.plist

キャッシュファイルの場所:

~/Library/Caches/com.utmapp.UTM/

アプリケーションサポートの場所:

~/Library/Application Support/com.utmapp.UTM/

これらを手動で削除します。

設定ファイルの削除手順

手順:

  1. Finderを開きます
  2. メニューバーで「移動」→「フォルダへ移動」を選択
  3. 以下のパスを1つずつ入力して、各フォルダ/ファイルを削除します

Preferencesの削除:

~/Library/Preferences/
  • このフォルダ内で「com.utmapp.UTM.plist」を探す
  • 見つけたらゴミ箱に入れる

Cachesの削除:

~/Library/Caches/
  • このフォルダ内で「com.utmapp.UTM」フォルダを探す
  • 見つけたらフォルダごとゴミ箱に入れる

Application Supportの削除:

~/Library/Application Support/
  • このフォルダ内で「com.utmapp.UTM」フォルダを探す
  • 見つけたらフォルダごとゴミ箱に入れる
  1. すべて削除したら、ゴミ箱を空にします

これで、UTMの設定ファイルとキャッシュがすべて削除されます。

Libraryフォルダが見つからない場合

「Library」フォルダは、通常は非表示になっています。

表示方法:

一時的に表示:

  1. Finderで「移動」メニューを開く
  2. Optionキーを押したまま
  3. 「ライブラリ」という項目が表示されるのでクリック

常に表示させる:

  1. ターミナル.appを開く
  2. 以下のコマンドを入力:
   chflags nohidden ~/Library/
  1. Enterキーを押す

これで、Libraryフォルダが常に表示されるようになります。


レベル3:完全削除(仮想マシンデータも削除)

UTMに関連するすべてのファイルを削除して、完全にクリーンな状態にします。

仮想マシンデータの場所と容量

仮想マシンのデータは、以下の場所に保存されています。

仮想マシンデータの場所:

~/Library/Containers/com.utmapp.UTM/Data/Documents/

このフォルダ内に、作成したすべての仮想マシンが保存されています。

容量の確認:

  1. 上記のパスに移動
  2. フォルダを右クリック→「情報を見る」
  3. 「サイズ」の項目を確認

1つの仮想マシンで20GB〜50GB、複数あれば100GBを超えることもあります。

仮想マシンデータの削除手順

重要な注意:
この操作を実行すると、すべての仮想マシンとその中のデータが完全に失われます。必要なファイルは事前にバックアップしてください。

削除手順:

  1. Finderで「移動」→「フォルダへ移動」を選択
  2. 以下のパスを入力:
   ~/Library/Containers/com.utmapp.UTM/Data/Documents/
  1. このフォルダ内に、仮想マシンのファイル(.utmという拡張子)があります
  2. すべての仮想マシンファイルを選択
  3. ゴミ箱にドラッグ&ドロップ
  4. または、フォルダごと削除したい場合は、一つ上の階層に戻って「Documents」フォルダ全体を削除

これで、仮想マシンのデータがすべて削除されます。

Containersフォルダ全体の削除

さらに徹底的に削除したい場合は、Containersフォルダ全体を削除できます。

削除手順:

  1. Finderで「移動」→「フォルダへ移動」を選択
  2. 以下のパスを入力:
   ~/Library/Containers/
  1. このフォルダ内で「com.utmapp.UTM」フォルダを探す
  2. フォルダ全体をゴミ箱に入れる
  3. ゴミ箱を空にする

これで、UTMに関連するすべてのデータが削除されます。


削除確認とディスク容量の回復

削除が完了したら、本当にすべて消えたか確認しましょう。

削除されたことの確認

確認手順:

  1. Finderで「アプリケーション」フォルダを開く
  • 「UTM」アイコンがないことを確認
  1. Spotlightで「UTM」を検索
  • 何も表示されなければ正常に削除されています
  1. 前述のLibraryフォルダ内の各場所を確認
  • 関連ファイルがすべて消えていることを確認

ディスク容量の確認

削除後、どれくらい容量が回復したか確認してみましょう。

確認方法:

  1. Appleメニュー→「このMacについて」
  2. 「ストレージ」タブをクリック
  3. 空き容量が増えていることを確認

大きな仮想マシンを削除した場合、数十GB〜100GB以上の容量が回復することもあります。

ゴミ箱を確実に空にする

削除したファイルは、ゴミ箱を空にするまでディスク容量を占有し続けます。

ゴミ箱を空にする:

  1. ゴミ箱アイコン(Dock右端)を右クリック
  2. 「ゴミ箱を空にする」を選択
  3. 確認ダイアログで「空にする」をクリック

または:

  1. ゴミ箱を開く
  2. 右上の「空にする」ボタンをクリック

これで、完全に削除が完了します。


仮想マシンデータのバックアップ方法

完全削除する前に、仮想マシンを保存しておきたい場合の方法です。

仮想マシンファイルのコピー

仮想マシン全体をバックアップできます。

バックアップ手順:

  1. Finderで以下のパスに移動:
   ~/Library/Containers/com.utmapp.UTM/Data/Documents/
  1. バックアップしたい仮想マシンファイル(.utm)を選択
  2. 右クリック→「複製」、または別の場所(外付けHDD、クラウドストレージなど)にコピー
  3. コピーが完了したことを確認

仮想マシンファイルは大きいので、コピーには時間がかかります。

仮想マシン内のファイルだけを取り出す

仮想マシン全体ではなく、中のファイルだけを保存したい場合です。

方法1:仮想マシンを起動して手動コピー

  1. UTMで仮想マシンを起動
  2. 仮想マシン内で必要なファイルをUSBメモリやクラウドストレージにコピー
  3. または、ネットワーク経由でMacにファイル転送

方法2:共有フォルダ機能を使う

  1. UTMの設定で共有フォルダを設定
  2. 仮想マシン内からMacのフォルダにアクセス
  3. 必要なファイルをコピー

仮想マシン全体ではなく、必要なファイルだけを保存すれば、容量を大幅に節約できます。


再インストールする場合の注意点

UTMをアンインストールした後、再度インストールする場合の注意点です。

設定ファイルを残した場合

レベル1のアンインストール(アプリ本体のみ削除)だった場合、設定や仮想マシンは残っています。

再インストール後:

  • 以前の設定がそのまま引き継がれます
  • 仮想マシンもそのまま使えます
  • 追加の設定は不要

これは「クリーンインストール」ではないので、問題が再発する可能性もあります。

完全削除後の再インストール

レベル3の完全削除を行った場合、完全にクリーンな状態から始まります。

再インストール後:

  • 初回起動時の設定からやり直し
  • 仮想マシンは一から作り直す必要がある
  • 以前の問題はリセットされる

バックアップした仮想マシンファイルがあれば、それを戻すことで復元できます。

バックアップした仮想マシンの復元

復元手順:

  1. UTMを再インストール
  2. バックアップした.utmファイルを、以下の場所にコピー:
   ~/Library/Containers/com.utmapp.UTM/Data/Documents/
  1. UTMを起動
  2. 仮想マシンが自動的にリストに表示されます

これで、以前の仮想マシンが復元されます。


アンインストール時のトラブルシューティング

削除時によくある問題と解決方法です。

「使用中のため削除できません」エラー

UTMが起動中だと、削除できません。

対処法:

  1. UTMを完全に終了(Cmd + Q)
  2. アクティビティモニタを開く(アプリケーション→ユーティリティ)
  3. 「UTM」というプロセスを探す
  4. 見つかったら選択して「×」ボタンで強制終了
  5. 再度アンインストールを試す

ファイルが削除できない

一部のファイルが「使用中」や「権限がない」と表示されて削除できない場合です。

対処法:

  1. Macを再起動
  2. ログイン直後、他のアプリを開く前にアンインストール
  3. それでも削除できない場合は、ターミナルから削除:
   sudo rm -rf /Applications/UTM.app
   sudo rm -rf ~/Library/Containers/com.utmapp.UTM

(パスワードの入力が必要)

ターミナルコマンドは強力なので、慎重に使ってください。

ディスク容量が回復しない

仮想マシンを削除したのに、ディスク容量が増えない場合です。

確認ポイント:

  1. ゴミ箱を確実に空にしたか確認
  2. Time Machine(Macのバックアップ機能)に古いバックアップが残っていないか確認
  3. 「ストレージを管理」でシステムキャッシュをクリア
  • Appleメニュー→「このMacについて」→「ストレージ」→「管理」

それでも解決しない場合は、Macを再起動してみてください。

削除したのにアイコンが残っている

アプリは削除したのに、Dock やLaunchpadにアイコンが残っている場合です。

対処法:

Dockの場合:

  1. Dockのアイコンを右クリック
  2. 「オプション」→「Dockから削除」を選択

Launchpadの場合:

  1. Macを再起動
  2. Launchpadのデータベースがリフレッシュされ、アイコンが消えます

アンインストール後の代替手段

UTMを削除した後、他の選択肢を検討している方へ。

無料の代替ソフト

VirtualBox:

  • 無料の仮想化ソフト
  • 注意:Apple Silicon非対応(Intel Macのみ)
  • Windows、Linuxに対応
  • UTMより多機能だが、やや複雑

Apple Silicon Macでは、無料の選択肢はUTM以外にほとんどありません。

有料の代替ソフト

Parallels Desktop:

  • 最も人気のある商用ソフト
  • 年間約10,000円〜12,000円
  • 高速で使いやすい
  • Apple Silicon完全対応

VMware Fusion:

  • 企業向けの仮想化ソフト
  • 買い切り約15,000円
  • ビジネス機能が充実

Parallels Desktop(Pro/Business版):

  • より高度な機能
  • 年間約15,000円〜

本格的に仮想化を使いたい場合は、有料ソフトへの投資も検討する価値があります。


よくある質問

アンインストールに関する、よくある疑問にお答えします。

Q1:アンインストールしたら仮想マシンも消える?

A: アプリ本体だけを削除した場合、仮想マシンデータは残ります。

完全に削除したい場合は、レベル3の手順で仮想マシンデータも削除してください。

Q2:再インストールしたら以前の設定は戻る?

A: レベル1のアンインストールなら戻ります。完全削除した場合は、一から設定が必要です。

Q3:バックアップなしで削除してしまった。復元できる?

A: 非常に難しいです。

ゴミ箱を空にする前なら、ゴミ箱から戻せます。ゴミ箱を空にした後は、専門的なデータ復旧ソフトが必要ですが、成功率は低いです。Time Machineでバックアップを取っていた場合のみ、そこから復元できます。

Q4:App Store版と公式サイト版、アンインストール方法は違う?

A: 基本的には同じです。

App Store版はLaunchpadから簡単に削除できますが、完全削除の手順は同じです。

Q5:一部の仮想マシンだけを削除したい

A: できます。

仮想マシンのデータフォルダ(~/Library/Containers/com.utmapp.UTM/Data/Documents/)を開いて、削除したい仮想マシンの.utmファイルだけをゴミ箱に入れてください。


まとめ

UTM(Mac用仮想化アプリ)のアンインストールは、目的に応じて3段階の削除方法があります。

この記事のポイント:

  • アンインストールには3つのレベルがある
  • レベル1:アプリのみ削除(再利用時に便利)
  • レベル2:設定ファイルも削除(中程度のクリーン化)
  • レベル3:完全削除(すべてのデータを削除)
  • 仮想マシンデータは数十GB以上になることもある
  • 完全削除前に必要なデータはバックアップ
  • 削除後はゴミ箱を空にして容量を回復
  • 再インストール時は、バックアップから復元可能
  • Apple Silicon Macでは無料代替ソフトが少ない

UTMを削除する理由や、今後の予定に応じて、適切な削除方法を選んでください。

特に仮想マシンデータは大容量なので、不要なら必ず削除してディスク容量を確保しましょう。この記事を参考に、安全かつ確実にアンインストールを完了させてくださいね!

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