[Swift]オブジェクトの「継承」のルール

Swift
スポンサーリンク

ルール

Swiftのクラスや構造体といったオブジェクトの継承には、ルールがあります。

それは、「多重継承は禁止」というものです。

多重継承とは、複数のクラスを一緒に継承することです。

つまり、Swiftでは、親クラスは1つしか持てないということです。

問題

コーディング, プログラミング, Css, ソフトウェア開発, コンピューター, 閉じる, ラップトップ

この「多重継承禁止ルール」には、実は問題が起こる可能性があります。。

それは、親クラスが肥大化してしまうというものです。

多重継承出来ないので、親クラスに共通の機能やプロパティを持たせ過ぎてしまうのです。

また、必要のない機能まで持たせてしまうこともあります。

解決策

多重継承禁止の問題の解決策として出てきたのが「プロトコル」です。

オブジェクトの継承は1つしかしてはいけませんが、プロトコルは複数準拠させることが出来ます。

まとめ

オブジェクトは「多重継承」が出来ません。

ですが、多重継承が無いと親クラスが肥大化してしまうことがあります。

継承元が大きくなって来たら、プロトコルにすることも考えてみてください。

参考

オススメの記事

タイトルとURLをコピーしました