スマートフォンを使うために欠かせない「SIMカード」ですが、その役割や仕組みを正確に理解している人は意外と少ないかもしれません。
本記事では、SIMカードの基本情報から種類、選び方、最新のeSIM技術まで、初心者にもわかりやすく解説します。
SIMカードとは

SIMカードは「Subscriber Identity Module Card」の略で、日本語では「加入者識別モジュールカード」と呼ばれます。
スマートフォンやタブレットに挿入する小型のICカードで、携帯電話回線で通信や通話を行うために必要不可欠なものです。
SIMカードの基本的な役割
SIMカードには、携帯電話会社と契約した際に割り当てられる加入者識別番号(IMSI:International Mobile Subscriber Identity)が記録されています。
この識別番号と電話番号が紐付けられることで、携帯電話会社の通信ネットワークを通じた音声通話、SMS、インターネット通信が可能になります。
簡単に言えば、SIMカードは「誰があなたのスマホを使っているのか」を携帯電話会社に伝え、正しい契約者だけが通信サービスを利用できるようにする仕組みです。
SIMカードに記録されている情報
SIMカードには以下のような情報が記録されています。
- IMSI(加入者識別番号):契約者を識別する固有の番号
- ICCID(SIMカード固有番号):SIMカード自体に割り当てられた番号
- 電話番号:契約している電話番号
- 認証情報:ネットワークに接続するための暗号化された認証データ
- 電話帳:最大250件程度の連絡先(機種による)
- SMSメッセージ:数件から数十件のショートメッセージ
これらの情報により、SIMカードを別のスマートフォンに挿し替えるだけで、同じ電話番号と契約内容で通信を継続できます。
SIMカードがあるとできること、ないとできないこと
SIMカードがあるとできること
- 携帯電話回線での音声通話
- SMSの送受信
- モバイルデータ通信(4G/5Gなど)
- 緊急通報(110番、119番など)
SIMカードがなくてもできること
- Wi-Fi接続でのインターネット利用
- カメラ、音楽、動画などのアプリ使用
- Wi-Fi環境でのLINEやSkypeなどの通話アプリ利用
- オフラインでのゲームや読書
つまり、SIMカードがなくてもスマートフォンは使えますが、携帯電話回線を使った通信はできません。
Wi-Fiがある場所でしか通信できない状態になります。
SIMカードの歴史
世界初のSIMカード(1991年)
世界初のSIMカードは、1991年にドイツのGiesecke+Devrient(ギーゼッケ・アンド・デブリエント)社によって製造されました。
フィンランドの通信事業者Radiolinjaに最初の300枚のSIMカードが納品され、GSM(Global System for Mobile Communications)ネットワークで使用されました。
この第1世代のSIMカードは、クレジットカードと同じサイズ(85.6mm×53.98mm)で、当時の携帯電話が大型だったこともあり、このサイズでも問題はありませんでした。
初期のSIMカードには、わずか5件のSMSメッセージと20件の連絡先しか保存できませんでしたが、当時としては画期的な技術でした。
SIMカードの小型化の歴史
携帯電話の小型化に伴い、SIMカードも次第に小さくなっていきました。
1996年:mini SIM(標準SIM)の登場
初めて大幅に小型化されたmini SIMが登場しました。
サイズは25mm×15mmで、2010年代初頭まで主流として使われました。
このサイズは「標準SIM」とも呼ばれます。
2010年:micro SIMの登場
AppleがiPhone 4で初めて採用したmicro SIM(15mm×12mm)が登場しました。
スマートフォンの薄型化に対応するため、さらに小型化が進みました。
2012年:nano SIMの登場
現在主流となっているnano SIM(12.3mm×8.8mm)が登場しました。
iPhone 5で初めて採用され、その後多くのスマートフォンで標準規格となりました。
2016年以降:eSIMの普及
物理的なカードを必要としないeSIM(embedded SIM)が徐々に普及し始めました。
2018年にはiPhone XS/XRがeSIMに対応し、現在では多くのスマートフォンがeSIMをサポートしています。
SIMカードのサイズ
現在使用されているSIMカードには、主に3種類のサイズがあります。
標準SIM(mini SIM)
サイズ:25mm×15mm
2011年以前の携帯電話で使用されていた最も大きいサイズです。
現在では一部の格安スマホやフィーチャーフォン(ガラケー)で使用される程度で、最新のスマートフォンではほとんど使われていません。
micro SIM
サイズ:15mm×12mm
2010年から2012年頃のスマートフォンで主流だったサイズです。
iPhone 4からiPhone 4sの時代に広く使われました。
現在では一部の古いタブレットや格安スマートフォンで使用されています。
nano SIM
サイズ:12.3mm×8.8mm
現在のスマートフォンで最も一般的なサイズです。
2012年のiPhone 5以降、ほぼすべての主要スマートフォンメーカーがnano SIMを採用しています。
2025年現在、新しく発売されるスマートフォンの大多数がnano SIMに対応しています。
マルチSIMカードとは
多くの携帯電話会社では、「マルチSIM」または「マルチカットSIM」と呼ばれるSIMカードを提供しています。
これは台紙に3つのサイズ(標準SIM、micro SIM、nano SIM)すべての切り取り線が入っており、必要なサイズに合わせて切り離して使用できます。
ただし、一度小さいサイズに切り離すと、大きいサイズに戻すことはできないため注意が必要です。
SIMカードの種類(機能別)

SIMカードは機能によっても分類されます。
音声通話SIM
使える機能:音声通話+SMS+データ通信
最も一般的なSIMカードで、すべての機能が使えます。
通常の携帯電話として使いたい場合は、この音声通話SIMを選びます。
電話番号を持ち、110番や119番などの緊急通報も可能です。
SMS機能付きSIM
使える機能:SMS+データ通信
音声通話はできませんが、SMSの送受信とインターネット通信が可能です。
主に2台目のスマートフォンやタブレット用として使われます。
アプリの本人確認(SMS認証)が必要な場合に便利です。
データ通信専用SIM
使える機能:データ通信のみ
インターネット通信のみが可能なSIMカードです。
音声通話もSMSもできません。
タブレット、モバイルルーター、IoTデバイスなどで使用されることが多いです。
料金が安いため、データ通信のみで十分な場合に適しています。
eSIM(イーシム)とは
eSIMの基本
eSIMは「Embedded SIM(組み込み型SIM)」の略で、スマートフォン本体にあらかじめ埋め込まれたデジタル版のSIMです。
物理的なSIMカードの抜き差しが不要で、オンラインで契約情報(プロファイル)をダウンロードして使用します。
eSIMのメリット
即日開通が可能
申し込みから開通までオンラインで完結するため、最短即日で利用を開始できます。
物理SIMカードの配送を待つ必要がありません。
SIMカードの紛失や破損の心配がない
本体に内蔵されているため、SIMカードを紛失したり、破損させたりする心配がありません。
複数回線の使い分けが簡単
デュアルSIMに対応した機種では、物理SIMとeSIMを組み合わせて2つの回線を同時に利用できます。
仕事用とプライベート用、通話用とデータ通信用など、柔軟な使い分けが可能です。
海外旅行で便利
渡航先でeSIMプロファイルをダウンロードするだけで、現地の通信サービスを利用できます。
空港でSIMカードを購入する手間が省けます。
eSIMのデメリット
対応機種が限られる
すべてのスマートフォンがeSIMに対応しているわけではありません。
特に古い機種や一部の格安スマートフォンは非対応です。
機種変更時に再設定が必要
物理SIMのように単純に挿し替えるだけでは済まず、新しい端末でeSIMプロファイルを再ダウンロードする必要があります。
ただし、iPhone間ではeSIMのクイック転送機能があり、簡単に移行できるケースもあります。
すべての通信事業者が対応していない
大手キャリア(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイル)は対応していますが、一部の格安SIM事業者(MVNO)はまだ対応していません。
eSIM対応機種の確認方法
自分のスマートフォンがeSIMに対応しているか確認する最も簡単な方法は以下の通りです。
- 電話アプリを開く
- 「*#06#」とダイヤルする
- 表示された画面に「EID」という32桁の番号があれば、eSIM対応
EIDがなければ、その機種はeSIMに対応していません。
主なeSIM対応機種(2025年現在)
iPhone
iPhone XS/XR(2018年)以降のすべてのiPhoneがeSIMに対応しています。
iPhone 13シリーズ以降は、2つのeSIMを同時に使える「デュアルeSIM」にも対応しています。
Android
- Google Pixel:Pixel 3以降
- Samsung Galaxy:Galaxy S23シリーズ以降、Galaxy Z Fold/Flipシリーズ
- AQUOS:AQUOS Rシリーズ、AQUOS senseシリーズの一部
- Xperia:Xperia 5 IV以降の一部機種
- OPPO:OPPO Reno9 A、OPPO Find X3 Pro以降の一部機種
- Xiaomi:Xiaomi 12T Pro以降の一部機種
デュアルSIMとは
デュアルSIMの基本
デュアルSIMとは、1台のスマートフォンで2つのSIM(2つの回線契約)を同時に利用できる機能です。
物理SIM×2、物理SIM+eSIM、eSIM×2の組み合わせが可能です。
デュアルSIMの便利な使い方
仕事用とプライベート用で番号を使い分け
1台のスマートフォンで2つの電話番号を持てるため、会社用とプライベート用でスマートフォンを2台持ち歩く必要がなくなります。
通話用とデータ通信用でキャリアを分ける
通話はかけ放題プランが充実したキャリア、データ通信は料金が安いキャリアなど、最適なプランを組み合わせて通信費を節約できます。
通信障害に備えた予備回線
メイン回線が通信障害で使えなくなった場合に備えて、別キャリアのサブ回線を契約しておけば安心です。
海外旅行時の使い分け
国内用のメイン回線はそのままに、渡航先用のeSIMを追加して使用できます。
帰国後は日本の回線に切り替えるだけです。
SIMロックとSIMフリー
SIMロックとは
SIMロックとは、特定の携帯電話会社で購入したスマートフォンが、その会社のSIMカードでしか使えないように制限されている状態のことです。
例えば、ドコモで購入したスマートフォンにauのSIMカードを挿しても通信できない、という状態です。
SIMフリーとは
SIMフリーとは、SIMロックがかかっていない、またはSIMロックを解除した状態のスマートフォンのことです。
どの携帯電話会社のSIMカードでも使用できます。
SIMロック禁止(2021年10月以降)
2021年10月1日以降に発売されたスマートフォンには、総務省の「移動端末設備の円滑な流通・利用の確保に関するガイドライン」により、SIMロックをかけることが禁止されました。
したがって、2021年10月以降に購入したスマートフォンは、購入したキャリアに関係なく、最初からSIMフリーの状態で販売されています。
2021年9月以前に購入した端末のSIMロック解除
2021年9月以前に購入したスマートフォンでSIMロックがかかっている場合、各キャリアの公式サイトやショップで無料でSIMロック解除の手続きができます。
ただし、端末代金の支払いが完了していることなど、一定の条件を満たす必要があります。
格安SIMとMVNO
格安SIMとは
格安SIMとは、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)よりも安価な料金でサービスを提供している通信会社のSIMカードのことを指します。
ただし正確には、「格安SIM」はSIMカード自体のことではなく、そのようなSIMカードを提供する通信サービス全体を指す言葉として使われることが多いです。
MVNOとは
格安SIMを提供している会社は「MVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)」と呼ばれます。
MVNOは自社で基地局などの通信設備を持たず、大手キャリアの通信ネットワークを借りることで、安価にサービスを提供しています。
設備投資コストがかからない分、料金を安く設定できるのが特徴です。
主なMVNO事業者
- UQ mobile(KDDI系列)
- ワイモバイル(ソフトバンク系列)
- mineo
- IIJmio
- OCNモバイルONE
- BIGLOBEモバイル
- イオンモバイル
- LIBMO
これらのMVNOは、大手キャリアと比べて月額料金が大幅に安くなる傾向があります。
SIMカードの入れ替え方法
準備するもの
- 新しいSIMカード
- SIMピン(または細い針やクリップ)
- スマートフォン本体
SIMカードの取り出し方
手順1:スマートフォンの電源を切る
必ず電源を切ってからSIMカードを取り出してください。
電源を入れたまま抜き差しすると、故障の原因になることがあります。
手順2:SIMトレイを探す
スマートフォンの側面にある小さな穴が、SIMトレイです。
機種によって位置が異なりますが、多くは本体の右側面または上部にあります。
手順3:SIMピンを差し込む
小さな穴にSIMピンを垂直に差し込み、軽く押し込みます。
するとSIMトレイが少し飛び出してきます。
手順4:SIMトレイを引き出す
SIMトレイを指でつまんで、ゆっくりと引き出します。
手順5:SIMカードを取り出す
トレイに乗っているSIMカードを取り外します。
SIMカードの挿入方法
手順1:SIMカードの向きを確認
SIMカードには切り欠きがあり、トレイにも対応する形状があります。
向きを間違えると入らないので、正しい向きで置いてください。
手順2:SIMカードをトレイに乗せる
IC(金色の部分)が見える面を上にして、SIMカードをトレイに乗せます。
手順3:トレイをスマートフォンに戻す
トレイをゆっくりと本体に押し込みます。
無理に押し込まず、スムーズに入る向きで挿入してください。
手順4:電源を入れる
スマートフォンの電源を入れ、SIMカードが認識されるか確認します。
SIMカード取り扱いの注意点
- IC部分(金色の部分)に触れない
- SIMカードを曲げない
- 強い衝撃を与えない
- 水に濡らさない
- 高温・低温の場所に放置しない
SIMカードの選び方
サイズで選ぶ
使用するスマートフォンが対応しているSIMカードのサイズを確認しましょう。
現在の主流はnano SIMですが、念のため製品仕様を確認することをおすすめします。
多くのMVNOは、3つのサイズに対応したマルチSIMカードを提供しているため、サイズの心配は少なくなっています。
機能で選ぶ
音声通話が必要な場合
音声通話SIMを選びます。
通常の携帯電話として使う場合は、こちらが必須です。
データ通信だけで十分な場合
タブレットやモバイルルーター、2台目のスマートフォンなど、通話が不要な場合はデータ通信専用SIMで十分です。
料金も安く抑えられます。
SMS認証が必要な場合
LINEやメルカリなど、SMS認証が必要なアプリを使う場合は、SMS機能付きSIMまたは音声通話SIMを選びましょう。
データ容量で選ぶ
自分の月間データ使用量に合わせてプランを選びます。
1〜3GB:ライトユーザー
ほとんどWi-Fi環境で使用し、外出時に少し使う程度
3〜10GB:一般的なユーザー
動画視聴やSNSを適度に楽しむ
20GB以上:ヘビーユーザー
動画やゲームを頻繁に楽しむ、テザリングをよく使う
最初は少し多めのデータ容量を選び、実際の使用量を確認してからプランを変更するのがおすすめです。
MNP(携帯電話番号ポータビリティ)とは
MNPとは「Mobile Number Portability」の略で、携帯電話会社を乗り換える際に、電話番号をそのまま引き継げる制度のことです。
MNPの流れ
手順1:現在の携帯電話会社でMNP予約番号を取得
現在契約している携帯電話会社に連絡し、MNP予約番号を発行してもらいます。
有効期限は発行日から15日間です。
手順2:新しい携帯電話会社で契約
乗り換え先の携帯電話会社で新規契約する際、MNP予約番号を伝えます。
手順3:SIMカードの挿入と開通手続き
新しいSIMカードが届いたら、スマートフォンに挿入し、開通手続きを行います。
手順4:自動的に旧回線が解約
開通手続きが完了すると、自動的に旧回線が解約されます。
APN設定とは
APN(Access Point Name)設定とは、スマートフォンをインターネットに接続するための設定のことです。
APN設定が必要なケース
- 格安SIMに乗り換えた時
- SIMフリースマートフォンに新しいSIMカードを挿入した時
- 海外SIMカードを使用する時
大手キャリアで購入したスマートフォンでそのキャリアのSIMを使う場合は、APN設定が事前に行われているため不要です。
APN設定の手順(Android)
- 設定アプリを開く
- 「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」を選択
- 右上の「+」ボタンをタップ
- 契約した通信会社から提供されたAPN情報を入力
- 保存して完了
APN設定の手順(iPhone)
iPhoneの場合、多くの通信会社では「APN構成プロファイル」をインストールする方法が一般的です。
- 通信会社の公式サイトから構成プロファイルをダウンロード
- 設定アプリで「プロファイルがダウンロードされました」をタップ
- 「インストール」をタップ
- パスコードを入力
- 「インストール」を再度タップ
SIMカードのトラブルシューティング
SIMカードが認識されない
原因と対処法
- SIMカードが正しく挿入されていない:再度挿入し直す
- SIMカードが汚れている:柔らかい布で金色のIC部分を優しく拭く
- SIMトレイが破損している:修理が必要
- SIMカードが破損している:携帯電話会社でSIMカードを再発行
圏外になる、電波が入らない
原因と対処法
- 機内モードがオンになっている:機内モードをオフにする
- APN設定が正しくない:APN設定を確認・修正
- SIMロックがかかっている:SIMロック解除を行う
- その地域が圏外:移動するか、Wi-Fiを使用
通信速度が遅い
原因と対処法
- データ容量を使い切った:速度制限がかかっている可能性
- 回線が混雑している:時間帯や場所を変えてみる
- APN設定が最適でない:最新のAPN情報を確認
SIMカードの処分方法

解約後のSIMカードの扱い
契約を解約したSIMカードは、名目上は携帯電話会社への返却が必要とされていますが、実際に返却を求められることは稀です。
しかし、SIMカードには個人情報が記録されているため、そのまま捨てるのは危険です。
安全な処分方法
方法1:ハサミで細かく裁断
特にIC部分(金色のチップ)を重点的に、細かく裁断してから捨てます。
方法2:SIMカードカッターで破壊
専用のSIMカードカッターを使用すると、確実にICチップを破壊できます。
方法3:携帯電話会社のショップで処分
多くのショップでは、不要なSIMカードを回収・処分してくれます。
まとめ
SIMカードは、スマートフォンで通信や通話を行うために欠かせないICカードです。
加入者識別番号が記録されており、これにより携帯電話会社が契約者を識別し、通信サービスを提供しています。
SIMカードには標準SIM、micro SIM、nano SIMの3つのサイズがあり、現在の主流はnano SIMです。
また、物理的なカードが不要なeSIMも急速に普及しており、2025年現在では多くのスマートフォンが対応しています。
2021年10月以降に発売されたスマートフォンはSIMロックが禁止されているため、どの携帯電話会社のSIMカードでも使用できます。
これにより、格安SIMへの乗り換えや、デュアルSIMを活用した柔軟な使い方が容易になりました。
SIMカードの基礎知識を理解することで、自分に最適な通信プランを選び、通信費を節約することができます。
特に格安SIMへの乗り換えを検討している方は、この記事で紹介した情報を参考にしてみてください。


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