「Nahimicをアンインストールしたのに再起動すると復活する」「何度削除しても勝手にインストールされる」——そんな経験はありませんか?
Nahimicは通常の方法では完全に削除できない、いわゆる「ゾンビソフト」として知られています。この記事では、Nahimicを完全にアンインストールする方法を、初心者の方にも分かりやすく解説します。
- Nahimicとは?
- Nahimicをアンインストールすべき理由
- なぜNahimicは削除できないのか?
- 【推奨】完全アンインストールの手順
- ステップ1:Realtekオーディオドライバーをアンインストール
- ステップ2:パソコンを再起動
- ステップ3:Nahimicをアンインストール
- ステップ4:デバイスマネージャーからNahimicドライバーを削除
- ステップ5:Nahimicサービスを停止・無効化
- ステップ6:レジストリからNahimicキーを削除(上級者向け)
- ステップ7:システムファイルの確認(任意)
- ステップ8:パソコンを再起動
- ステップ9:Realtekオーディオドライバーを再インストール
- Nahimicが復活しないようにする方法
- トラブルシューティング
- Nahimicの代替ソフトウェア
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:Nahimic完全削除のポイント
Nahimicとは?
Nahimicの基本情報
Nahimic(ナヒミック)とは、主にゲーミング向けのオーディオ強化ソフトウェアです。
主な特徴
- 仮想7.1chサラウンドサウンド
- サウンドトラッカー(敵の足音を視覚化)
- 音声明瞭度の向上
- マイクノイズリダクション
- ボイスチェンジャー
- バス・トレブルブースト
どのPCに入っているか
Nahimicは以下のメーカーのマザーボードやノートPCにプリインストールされています:
- MSI(最も多い)
- ASRock
- Dell
- ASUS(一部)
- Aorus
- Machenike
- ThundeRobot
バージョン
- Nahimic 2
- Nahimic 3
- Nahimic Companion(Windows 10/11向け)
Nahimicをアンインストールすべき理由
1. 音質への悪影響
問題点
- オーディオ録音時に勝手に加工される
- DTMやレコーディングで素直な音が録れない
- 高音域が12dBもブーストされることがある
- ボーカルが奥に引っ込んで聞こえる
影響を受ける人
- 音楽制作をする人(DTM)
- 配信者・動画クリエイター
- レコーディングエンジニア
- 音質にこだわる人
2. ソフトウェアとの競合
問題が報告されているソフト
- Houdini(3DCGソフト)→クラッシュする
- DAW(デジタルオーディオワークステーション)→音が不安定
- オーディオインターフェイス→干渉する
- 配信ソフト(OBS、XSplitなど)→音声トラブル
3. パフォーマンスへの影響
- バックグラウンドで常時実行される
- CPUとメモリを消費
- 起動が遅くなる
4. 勝手に起動する
- Windowsの起動時に自動実行
- 無効化しても有効に戻る
- 通知が頻繁に表示される
5. 意図しない音声加工
ゲーム以外の用途では、音声加工が邪魔になることが多いです。
なぜNahimicは削除できないのか?
Nahimicが通常の方法で削除できない理由を理解しておきましょう。
1. Realtekドライバーと統合されている
Nahimicは単独のソフトウェアではなく、Realtekオーディオドライバーの一部として組み込まれています。
2. 複数のコンポーネントで構成
Nahimicは以下の複数のコンポーネントで成り立っています:
- Nahimic Companionアプリ
- Nahimicドライバー(複数)
- Nahimicサービス(バックグラウンドプロセス)
- レジストリキー
- システムファイル
3. Windows Updateで再インストールされる
アンインストールしても、Windows Updateや自動ドライバー更新で再びインストールされることがあります。
4. サービスが残る
アプリを削除しても、Nahimicサービス(NahimicService.exe)がバックグラウンドで動き続けます。
【推奨】完全アンインストールの手順
最も確実な方法を解説します。この手順に従えば、Nahimicを完全に削除できます。
重要な注意事項
作業前に必ず確認
- 管理者アカウントでログインする
- 重要なデータはバックアップする
- システムの復元ポイントを作成する(推奨)
- 作業中は他のアプリを閉じる
手順の全体像
- Realtekオーディオドライバーをアンインストール
- パソコンを再起動
- Nahimicをアンインストール
- デバイスマネージャーからNahimicドライバーを削除
- Nahimicサービスを停止・無効化
- レジストリからNahimicキーを削除(必要に応じて)
- パソコンを再起動
- Realtekオーディオドライバーを再インストール(Nahimicなし)
ステップ1:Realtekオーディオドライバーをアンインストール
なぜ先にRealtekを削除するのか?
Nahimicを直接削除しようとしても、Realtekドライバーが残っているため復活します。そのため、先にRealtekドライバーを削除します。
手順
方法1:デバイスマネージャーから
- 「Windowsキー」+「X」を同時に押す
- 「デバイスマネージャー」をクリック
- 「サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー」を展開
- 「Realtek High Definition Audio」または「Realtek(R) Audio」を右クリック
- 「デバイスのアンインストール」をクリック
- 重要:「このデバイスのドライバー ソフトウェアを削除します」にチェックを入れる
- 「アンインストール」をクリック
方法2:設定アプリから
- 「スタート」→「設定」を開く
- 「アプリ」→「アプリと機能」をクリック
- 検索ボックスに「Realtek」と入力
- 「Realtek Audio Driver」を探す
- クリックして「アンインストール」を選択
- 画面の指示に従う
ステップ2:パソコンを再起動
Realtekドライバーをアンインストールしたら、必ずパソコンを再起動してください。
注意
- 再起動後、パソコンのスピーカーから音が出なくなります(正常)
- オーディオインターフェイスを使用している場合は音が聞こえます
ステップ3:Nahimicをアンインストール
再起動後、Nahimicをアンインストールします。
手順
Windows 10の場合
- 「スタート」→「設定」を開く
- 「アプリ」→「アプリと機能」をクリック
- 検索ボックスに「Nahimic」と入力
- 以下のアプリが表示されたらすべてアンインストール:
- Nahimic Companion
- Nahimic 3
- Nahimic 2
- Nahimic Audio Driver
- それぞれクリックして「アンインストール」を選択
- 画面の指示に従う
Windows 11の場合
- 「スタート」→「設定」を開く
- 「アプリ」→「インストールされているアプリ」をクリック
- 検索ボックスに「Nahimic」と入力
- Nahimic関連のアプリをすべて見つける
- 各アプリの右側の「…」をクリック
- 「アンインストール」を選択
- 確認画面で「アンインストール」をクリック
ステップ4:デバイスマネージャーからNahimicドライバーを削除
アプリを削除しても、ドライバーが残っている場合があります。
手順
- デバイスマネージャーを開く
- メニューバーの「表示」をクリック
- 「非表示のデバイスの表示」をクリック(すべてのデバイスを表示)
削除するデバイス
以下のカテゴリーを確認し、Nahimic関連のデバイスを削除します。
1. オーディオ処理オブジェクト(APO)
- Nahimic Audio Effects
- Nahimic APO
- Nahimic mirroring device
2. サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラー
- Nahimic Audio Effects Component
- Nahimic mirroring device
3. ソフトウェア コンポーネント
- Nahimic Mirroring Component
- Nahimic Service Component
削除手順
- 該当デバイスを右クリック
- 「デバイスのアンインストール」をクリック
- 「このデバイスのドライバーを削除しようとしました」にチェックを入れる
- 「アンインストール」をクリック
- すべてのNahimic関連デバイスで繰り返す
ステップ5:Nahimicサービスを停止・無効化
Nahimicサービスがバックグラウンドで動いている可能性があります。
手順
方法1:タスクマネージャーから
- 「Ctrl」+「Shift」+「Esc」を同時に押す
- タスクマネージャーが開く
- 「サービス」タブをクリック
- 「NahimicService」または「Nahimic Service」を探す
- 見つかったら右クリック
- 「停止」をクリック
方法2:サービス管理ツールから(推奨)
- 「Windowsキー」+「R」を同時に押す
services.mscと入力してEnterキーを押す- サービス一覧から「Nahimic Service」を探す
- ダブルクリックしてプロパティを開く
- 「サービスの状態」が「実行中」なら「停止」をクリック
- 「スタートアップの種類」を「無効」に変更
- 「適用」→「OK」をクリック
ステップ6:レジストリからNahimicキーを削除(上級者向け)
警告:レジストリ編集は慎重に
レジストリの編集を誤ると、Windowsが起動しなくなる可能性があります。必ずバックアップを取ってから作業してください。
レジストリのバックアップ方法
- 「Windowsキー」+「R」を同時に押す
regeditと入力してEnterキーを押す- ユーザーアカウント制御で「はい」をクリック
- レジストリエディターが開く
- 「ファイル」→「エクスポート」をクリック
- 「エクスポート範囲」で「すべて」を選択
- ファイル名を付けて保存(例:registry_backup_日付)
Nahimicキーの削除手順
- レジストリエディターを開く(上記参照)
- 「編集」→「検索」をクリック
- 「Nahimic」と入力して「次を検索」をクリック
- 検索結果が表示される
削除するキー(例)
以下のようなキーが見つかったら削除します:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Nahimic
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\NahimicService
HKEY_CURRENT_USER\Software\Nahimic
削除手順
- 該当キーを右クリック
- 「削除」をクリック
- 確認メッセージで「はい」をクリック
- F3キーを押して次の検索結果を探す
- すべてのNahimic関連キーを削除
注意
- Realtekに関するキーは削除しない
- Nahimicという名前が含まれるキーのみ削除
- 不安な場合は、この手順をスキップしてもOK
ステップ7:システムファイルの確認(任意)
念のため、システムフォルダにNahimicのファイルが残っていないか確認します。
手順
- エクスプローラーを開く
- アドレスバーに以下を入力:
C:\Windows\System32
- 右上の検索ボックスに「Nahimic」と入力
- Nahimicという名前を含むファイルが見つかったら削除
よく残るファイル
- NahimicAPO.dll
- NahimicAPONSControl.dll
- Nahimic関連の.dllファイル
削除できない場合
- ファイルが使用中の可能性があります
- セーフモードで起動して削除を試す
ステップ8:パソコンを再起動
すべての作業が終わったら、パソコンを再起動します。
確認すること
- Nahimicが起動しないか
- タスクマネージャーにNahimicServiceがないか
- デバイスマネージャーにNahimicドライバーがないか
ステップ9:Realtekオーディオドライバーを再インストール
音を出すために、Realtekオーディオドライバー(Nahimicなし)を再インストールします。
方法1:Windows Updateで自動インストール
- 「スタート」→「設定」を開く
- 「Windows Update」をクリック
- 「更新プログラムのチェック」をクリック
- Realtekオーディオドライバーが自動的にインストールされる
- パソコンを再起動
方法2:メーカーサイトからダウンロード
パソコンメーカーのサポートページから
自作PCでない場合、まずパソコンメーカーのサイトを確認します。
- MSI: https://jp.msi.com/support/
- ASRock: https://www.asrock.com/support/
- Dell: https://www.dell.com/support/
- ASUS: https://www.asus.com/jp/support/
手順
- メーカーのサポートページにアクセス
- 製品の型番を入力
- 「ドライバー」→「オーディオ」を探す
- Nahimicが含まれていないバージョンを選ぶ
- 説明に「Nahimic」と書かれていないものを選択
- 古いバージョンの方がNahimicなしの場合が多い
- ダウンロードしてインストール
方法3:Realtek公式サイトから
注意:Realtek公式サイトは複雑
Realtekの公式サイトからダウンロードする場合、適切なバージョンを選ぶのが難しいです。メーカーサイトからのダウンロードを推奨します。
Nahimicが復活しないようにする方法
アンインストール後、Nahimicが再びインストールされないようにする対策です。
1. Windows Updateでドライバー更新を無効化
手順
- 「Windowsキー」+「R」を同時に押す
sysdm.cplと入力してEnterキーを押す- 「ハードウェア」タブをクリック
- 「デバイスのインストール設定」をクリック
- 「いいえ(デバイスが適切に機能しない可能性があります)」を選択
- 「変更の保存」をクリック
注意
- この設定により、他のデバイスの自動ドライバー更新も無効になります
2. メーカー製アップデートソフトをアンインストール
以下のソフトがあればアンインストールします(Nahimicを自動インストールする可能性があるため):
- MSI Live Update
- MSI Dragon Center
- ASRock App Shop
- MSI Center
3. 手動でドライバーを管理
- 定期的にメーカーサイトを確認
- 手動でNahimicなしのドライバーをインストール
トラブルシューティング
問題1:音が出ない
症状
Nahimicをアンインストールしたら音が出なくなった。
原因
Realtekオーディオドライバーも削除されているため。
解決方法
- Windows Updateでドライバーを再インストール
- メーカーサイトからドライバーをダウンロード
- デバイスマネージャーで「ハードウェア変更のスキャン」を実行
問題2:再起動するとNahimicが復活する
症状
アンインストールしたのに、再起動すると復活する。
原因
- Realtekドライバーを先に削除していない
- Windows Updateが自動的に再インストール
- メーカー製アップデートソフトが再インストール
解決方法
- 本記事の「推奨手順」を最初からやり直す
- 必ずRealtekドライバーを先にアンインストール
- Windows Updateのドライバー自動更新を無効化
- メーカー製アップデートソフトをアンインストール
問題3:NahimicServiceが停止できない
症状
サービスを停止しようとすると「アクセスが拒否されました」と表示される。
原因
管理者権限がない、またはサービスが使用中。
解決方法
方法1:セーフモードで起動
- 「スタート」→「電源」
- 「Shift」キーを押しながら「再起動」をクリック
- オプション選択画面が表示される
- 「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「スタートアップ設定」→「再起動」
- セーフモードで起動
- サービスを停止して無効化
方法2:コマンドプロンプトから強制停止
- 「スタート」を右クリック
- 「Windows PowerShell(管理者)」または「コマンドプロンプト(管理者)」をクリック
- 以下のコマンドを入力してEnterキーを押す:
sc stop NahimicService
sc config NahimicService start= disabled
問題4:Realtekドライバーと一緒にNahimicがインストールされる
症状
Realtekドライバーをインストールすると、必ずNahimicも一緒にインストールされる。
原因
ダウンロードしたドライバーにNahimicが含まれている。
解決方法
- 別のバージョンのRealtekドライバーを探す
- 説明文に「Nahimic」と書かれていないものを選ぶ
- 古いバージョン(2019年以前)を試す
- Windows標準の「High Definition Audio デバイス」を使用(Realtekを使わない)
問題5:「オーディオドライバーが最新でないか、互換性がない」と表示
症状
Nahimic Companionを開くと「オーディオドライバーが最新でないか、互換性がないため、使用できません」と表示される。
原因
RealtekドライバーとNahimicのバージョンが合っていない。
解決方法
そもそもNahimicを使わない場合は無視してOK。使いたい場合:
- MSIやASRockの公式サポートページから
- 「Nahimic APO3 Driver」を含む統合ドライバーをダウンロード
- インストールしてパソコンを再起動
Nahimicの代替ソフトウェア
Nahimicを削除した後、サウンド強化が必要な場合は以下のソフトウェアを検討してください。
1. Equalizer APO(無料・推奨)
特徴
- 完全無料
- 高度なイコライザー機能
- システム全体のオーディオに適用
- Nahimicより軽量
ダウンロード
https://sourceforge.net/projects/equalizerapo/
2. Voicemeeter(無料)
特徴
- 仮想オーディオミキサー
- マイクとスピーカーの詳細設定
- 配信やゲームに最適
ダウンロード
https://vb-audio.com/Voicemeeter/
3. FxSound(無料)
特徴
- シンプルなサウンド強化
- プリセットが豊富
- 初心者にも使いやすい
ダウンロード
https://www.fxsound.com/
4. Dolby Atmos for Headphones(有料)
特徴
- 高品質なサラウンドサウンド
- Microsoft Storeで購入可能
- ゲームや映画に最適
価格
約1,500円(買い切り)
5. Windows標準のサウンド設定
基本的な音質調整は、Windowsの標準機能でも可能です。
アクセス方法
- タスクバーのスピーカーアイコンを右クリック
- 「サウンドの設定を開く」
- 「サウンド コントロール パネル」→「再生」タブ
- デバイスをダブルクリック
- 「拡張」タブで各種効果を設定
よくある質問(FAQ)
Q1:Nahimicを削除すると音質は悪くなりますか?
A:むしろ良くなることが多い
Nahimicの音声加工が邪魔になっていた場合、削除することで本来の音質に戻ります。特にDTMやレコーディングでは、Nahimicなしの方が正確な音が得られます。
Q2:ゲームでサラウンドサウンドが使えなくなる?
A:他の方法で代用可能
Equalizer APOやWindows Sonic for Headphones(Windows標準機能)で仮想サラウンドを実現できます。
Q3:一部だけ無効化することはできますか?
A:できますが、完全削除を推奨
Nahimic Companionアプリで個別の機能をオフにできますが、バックグラウンドプロセスは動き続けます。完全削除の方が確実です。
Q4:削除後にまたNahimicを使いたくなったら?
A:再インストール可能
Nahimicを含むRealtekドライバーを再インストールすれば、また使えます。または、Microsoft StoreでNahimic Companionをダウンロードできます。
Q5:Nahimicを削除するとマイクが使えなくなる?
A:使えます
Nahimicはマイクドライバーではなく、音声加工ソフトです。削除してもマイクは正常に動作します。
Q6:Windows 11でも同じ手順ですか?
A:基本的に同じ
Windows 11でも手順は同じです。ただし、設定画面のレイアウトが若干異なります。
まとめ:Nahimic完全削除のポイント
成功のための重要ポイント
1. 正しい順序で削除
- Realtekドライバーを先に削除
- 再起動してからNahimicを削除
- デバイスマネージャーからドライバーを削除
- サービスを無効化
2. 「ドライバーを削除」にチェック
- デバイスマネージャーでアンインストールする際
- 「このデバイスのドライバーを削除しようとしました」に必ずチェック
3. 復活を防ぐ
- Windows Updateのドライバー自動更新を無効化
- メーカー製アップデートソフトをアンインストール
- Nahimicなしのドライバーを手動でインストール
最も確実な手順(まとめ)
- Realtekオーディオドライバーをアンインストール(チェックボックスON)
- パソコンを再起動
- Nahimicアプリをアンインストール
- デバイスマネージャーでNahimicドライバーをすべて削除(チェックボックスON)
- Nahimicサービスを停止・無効化
- レジストリからNahimicキーを削除(任意)
- パソコンを再起動
- Nahimicなしのドライバーを再インストール
削除すべき人
- DTMやレコーディングをする人
- 配信・動画制作をする人
- オーディオインターフェイスを使う人
- Nahimicが原因でソフトがクラッシュする人
- 音質にこだわる人
- バックグラウンドプロセスを減らしたい人
削除しなくてもよい人
- ゲームのみでPCを使う人
- Nahimicの機能を活用している人
- 特に問題を感じていない人
Nahimicは「ゾンビソフト」として悪名高いですが、正しい手順で削除すれば完全にアンインストールできます。この記事の手順に従って、快適なオーディオ環境を手に入れてください!

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