「個人のPCなのに、Edgeに『組織によって管理されています』と表示される…」
Microsoft Edgeの設定画面を開いたら、画面上部に「お使いのブラウザーは組織によって管理されています」というメッセージが表示されていて驚いたことはありませんか?
会社や学校のPCならわかりますが、自分で買った個人のPCでこの表示が出ると、「誰かに乗っ取られた?」「ウイルス?」と不安になりますよね。
ご安心ください。 ほとんどの場合、これはウイルスやアカウント乗っ取りではありません。この記事では、このメッセージが表示される原因と、安全に解除する具体的な方法を詳しく解説していきます。
「組織によって管理されています」とは?

このメッセージの正体
「組織によって管理されています」というメッセージは、Microsoft Edgeに何らかの「ポリシー」が設定されていることを示す表示です。
ポリシーとは:
- ブラウザの設定を強制的に制御するルール
- 特定の機能を有効・無効にしたり、設定値を固定したりする
- 本来は企業や学校がPCを一括管理するための機能
メッセージが表示される場所:
- Edgeの設定画面の上部
- Edgeメニュー(右上の「…」)の下部
- 一部の設定項目に鍵マーク付きで表示
個人PCで表示される理由
個人のPCでこのメッセージが表示される主な理由は以下の通りです。
1. 他のソフトウェアがポリシーを設定している
- セキュリティソフト(ウイルス対策ソフト)
- PCメーカーのプリインストールソフト
- VPNソフトウェア
- 広告ブロッカーなどの拡張機能
2. 過去に行った設定が残っている
- IEモードを有効にした
- レジストリを手動で編集した
- ブラウザのカスタマイズツールを使った
3. 職場や学校のアカウントでログインしたことがある
- 過去に会社や学校のMicrosoftアカウントでログインした
- そのアカウントのポリシーが残っている
4. 悪質な拡張機能やマルウェア(稀)
- 不明なソフトをインストールした
- 怪しいサイトから拡張機能を追加した
重要なポイント:
「組織」とは必ずしも会社や学校を指すわけではありません。「ポリシーを設定しているソフトウェアやアカウント」という意味で使われています。
解決の前に:原因を特定する
メッセージを消す前に、まず原因を確認しましょう。これにより、適切な解決方法がわかります。
ステップ1:ポリシーの確認
手順:
- Microsoft Edgeを開く
- アドレスバーに
edge://policyと入力してEnterキーを押す - 表示されたページを確認
確認ポイント:
- ポリシーが何も表示されない場合:
- 「ポリシーが設定されていません」と表示される
- この場合、後述の「ポリシーがないのに表示される場合」を参照
- ポリシーが表示されている場合:
- ポリシー名、設定値、ソース(出所)を確認
- スクリーンショットを撮っておくと後で役立つ
よく見られるポリシーの例:
| ポリシー名 | 意味 | よくある原因 |
|---|---|---|
| UserFeedbackAllowed | フィードバック送信の許可 | PCメーカーのソフト |
| WebAppInstallForceList | 特定のWebアプリを強制インストール | NEC/富士通などのプリインストールアプリ |
| InternetExplorerIntegrationLevel | IEモードの設定 | 自分で設定したIEモード |
| ExtensionInstallForcelist | 拡張機能の強制インストール | セキュリティソフトや悪質な拡張機能 |
ステップ2:職場/学校アカウントの確認
手順:
- Windowsの「設定」を開く
- 「アカウント」→「職場または学校にアクセスする」をクリック
- リストを確認
表示される内容:
- アカウントが接続されていない場合:「接続」ボタンのみ表示
- アカウントが接続されている場合:組織名やメールアドレスが表示
職場や学校のアカウントが表示されている場合、そのアカウントのポリシーが適用されている可能性があります。
ステップ3:拡張機能の確認
手順:
- Edgeのアドレスバーに
edge://extensionsと入力 - インストールされている拡張機能を確認
- 身に覚えのない拡張機能がないかチェック
注意すべき拡張機能:
- 削除ボタンがグレーアウトしている
- 「組織によってインストールされました」と表示
- 名前が意味不明な文字列(例:
macjkjgieeoakdlmmfefgmldohgddpkj)
解決方法1:レジストリからポリシーを削除(最も効果的)
ほとんどの場合、この方法で解決します。
重要な注意事項
レジストリ編集の前に必ずお読みください:
- レジストリは Windows の重要な設定データベースです
- 誤った操作をすると、PCが起動しなくなる可能性があります
- 必ずバックアップを取ってから作業してください
- 自信がない場合は、詳しい人に相談してください
手順:レジストリのバックアップ
まず、安全のためにレジストリをバックアップします。
方法1:システムの復元ポイントを作成
- 「スタート」を右クリック→「システム」
- 「システムの保護」をクリック
- 「作成」ボタンをクリック
- わかりやすい名前を付ける(例:Edge管理メッセージ削除前)
- 「作成」をクリック
方法2:レジストリをエクスポート(より確実)
Windowsキー + Rを押して「ファイル名を指定して実行」を開くregeditと入力してEnterキー- ユーザーアカウント制御が出たら「はい」をクリック
- レジストリエディターが開く
- 左側のツリーで以下を見つける:
コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge
- 「Edge」フォルダを右クリック→「エクスポート」
- デスクトップなど、わかりやすい場所に保存
手順:ポリシーを削除
ステップ1:レジストリエディターを開く
- Edgeを完全に閉じる(重要!)
- タスクマネージャーを開いて
msedge.exeがないことを確認
Windowsキー + Rを押すregeditと入力してEnterキー- ユーザーアカウント制御で「はい」をクリック
ステップ2:該当するキーを削除
以下の2つの場所を確認します。
場所1:HKEY_LOCAL_MACHINE(すべてのユーザーに適用)
- 左側のツリーで以下に移動:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge
- 「Edge」フォルダを見つけたら、右クリック
- 「削除」を選択
- 確認メッセージで「はい」をクリック
場所2:HKEY_CURRENT_USER(現在のユーザーのみ)
- 左側のツリーで以下に移動:
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge
- 「Edge」フォルダがあれば、同様に削除
ステップ3:PCを再起動
- レジストリエディターを閉じる
- PCを再起動(シャットダウンではなく再起動)
ステップ4:確認
- Edgeを開く
- 設定画面を確認→「組織によって管理されています」が消えているか確認
edge://policyを開いて、ポリシーが空になっているか確認
コマンドで一括削除する方法(上級者向け)
PowerShellやコマンドプロンプトを使って、より素早く削除できます。
PowerShellを使う場合:
- 「スタート」を右クリック→「Windows PowerShell(管理者)」または「Windows Terminal(管理者)」
- 以下のコマンドを1行ずつ実行:
# HKEY_LOCAL_MACHINEのEdgeポリシーを削除
Remove-Item -Path "HKLM:\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge" -Recurse -Force -ErrorAction SilentlyContinue
# HKEY_CURRENT_USERのEdgeポリシーを削除
Remove-Item -Path "HKCU:\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge" -Recurse -Force -ErrorAction SilentlyContinue
- PCを再起動
コマンドプロンプトを使う場合:
- 「スタート」を右クリック→「コマンドプロンプト(管理者)」
- 以下のコマンドを実行:
reg delete "HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge" /f
reg delete "HKCU\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge" /f
- PCを再起動
注意:指定されたレジストリキーまたは値が見つかりません というエラーが出ても問題ありません。該当するキーが存在しなかっただけです。
解決方法2:職場/学校アカウントを切断する

edge://policy に「Cloud」や「MDM」と表示される場合、Microsoftアカウントの接続が原因です。
手順:アカウントの切断
ステップ1:Windowsから切断
- 「設定」→「アカウント」→「職場または学校にアクセスする」
- 接続されているアカウントをクリック
- 「切断」ボタンをクリック
- 確認メッセージで「はい」をクリック
ステップ2:Edgeからサインアウト
- Edgeを開く
- 右上のプロフィールアイコンをクリック
- 「サインアウト」を選択
- データの同期を停止する確認が出たら「サインアウト」
ステップ3:確認
- PCを再起動
edge://policyを確認- 「組織によって管理されています」が消えているか確認
注意:
個人のMicrosoftアカウントと職場/学校アカウントを混同しないでください。切断するのは職場/学校アカウントのみです。
解決方法3:グループポリシーエディターで設定する(Windows Pro/Enterprise)
Windows 10/11 Pro、Enterprise、Educationエディションの場合、グループポリシーエディターを使えます。
手順:グループポリシーの確認と変更
ステップ1:グループポリシーエディターを開く
Windowsキー + Rを押すgpedit.mscと入力してEnterキー- ユーザーアカウント制御で「はい」をクリック
注意:
Windows Homeエディションにはgpedit.mscがありません。その場合はレジストリ編集を使ってください。
ステップ2:Edgeのポリシーを確認
- 左側のツリーで以下に移動:
コンピューターの構成 > 管理用テンプレート > Microsoft Edge
- 右側に表示されるポリシー一覧を確認
- 「有効」になっているポリシーをダブルクリック
- 「未構成」に変更して「OK」
ステップ3:ユーザーの構成も確認
- 左側のツリーで以下にも移動:
ユーザーの構成 > 管理用テンプレート > Microsoft Edge
- 同様に「有効」なポリシーを「未構成」に変更
ステップ4:適用
- グループポリシーエディターを閉じる
- コマンドプロンプトを管理者権限で開く
- 以下のコマンドを実行してポリシーを更新:
gpupdate /force
- PCを再起動
解決方法4:特定のソフトウェアに起因する場合
NEC製PC(LAVIE)の場合
NEC製PCでは、「インフォボードサイネージ」というプリインストールアプリがポリシーを設定することがあります。
確認方法:edge://policy に WebAppInstallForceList というポリシーが表示される
解決方法1:レジストリで削除
- レジストリエディターを開く
- 以下に移動:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge
- 右側の「WebAppInstallForceList」を右クリック→削除
- PCを再起動
解決方法2:コマンドで削除
管理者権限のコマンドプロンプトで:
reg delete "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge" /v WebAppInstallForceList /f
富士通製PC(FMV)の場合
富士通のPCでも、「FMVマイページ」などのプリインストールアプリが原因のことがあります。
対処方法:
NEC製PCと同じ手順でレジストリから削除してください。
セキュリティソフトが原因の場合
一部のセキュリティソフト(Norton、Avast、McAfeeなど)がブラウザ保護機能でポリシーを設定することがあります。
対処方法:
- セキュリティソフトの設定を開く
- 「ブラウザ保護」「Web保護」などの項目を探す
- 一時的に無効化してEdgeを再起動
- メッセージが消えれば、セキュリティソフトが原因
- セキュリティソフトのサポートに相談
解決方法5:悪質な拡張機能を削除する
削除できない拡張機能がある場合、マルウェアの可能性があります。
手順:拡張機能の強制削除
ステップ1:Edgeから削除を試みる
edge://extensionsを開く- 怪しい拡張機能の「削除」をクリック
- 削除できない場合は次のステップへ
ステップ2:レジストリから拡張機能のポリシーを削除
- レジストリエディターを開く
- 以下に移動:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\ExtensionInstallForcelist
- 「ExtensionInstallForcelist」キー全体を削除
- 以下も確認して削除:
HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Edge\ExtensionInstallForcelist
ステップ3:マルウェアスキャン
- Windows Defenderでフルスキャンを実行
- 可能であれば、Malwarebytesなどのセカンドオピニオンツールでスキャン
- 検出されたマルウェアを駆除
ステップ4:Edgeをリセット
- 「設定」→「設定のリセット」
- 「設定を復元して既定値に戻します」
- 「リセット」をクリック
解決方法6:Edgeを完全にリセットする
上記の方法で解決しない場合、Edgeを初期状態に戻します。
手順:Edgeのリセット
注意:
この操作で以下のデータが削除されます:
- お気に入り(同期していない場合)
- パスワード(同期していない場合)
- 閲覧履歴
- 拡張機能
- 設定
事前準備:データのバックアップ
- お気に入りのエクスポート:
- 「お気に入り」→「…」→「お気に入りのエクスポート」
- パスワードのエクスポート:
- 「設定」→「プロファイル」→「パスワード」→「…」→「パスワードのエクスポート」
リセット手順:
- Edgeの「設定」を開く
- 「設定のリセット」をクリック
- 「設定を復元して既定値に戻します」を選択
- 内容を確認して「リセット」をクリック
- Edgeが再起動される
より徹底的なリセット(Windows設定から):
- Windowsの「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」
- 「Microsoft Edge」を探す
- 「…」→「詳細オプション」
- 「修復」をクリック→改善しなければ「リセット」をクリック
トラブルシューティング:解決しない場合
ポリシーがないのに表示される
edge://policy で「ポリシーが設定されていません」と表示されるのに、メッセージが出る場合:
原因と対処:
- Edgeの同期設定が原因
- 別のデバイスのポリシーが同期されている可能性
- 対処:同期を一旦オフにしてEdgeを再起動
- キャッシュの問題
- Edgeのキャッシュに古い情報が残っている
- 対処:
Ctrl + Shift + Deleteで閲覧データを削除
- Edge Updateのポリシー
- Edgeの自動更新に関するポリシーが設定されている
- 対処:以下のレジストリも確認
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\EdgeUpdate
メッセージを削除したのにまた表示される
削除してもすぐに復活する場合、何かがポリシーを書き戻しています。
原因:
- バックグラウンドで動作しているソフトウェア
- スタートアップに登録されたプログラム
- タスクスケジューラで定期実行されるスクリプト
対処方法:
- 最近インストールしたソフトを確認
- 「設定」→「アプリ」→インストール日順に並べ替え
- 怪しいソフトをアンインストール
- スタートアップを確認
Ctrl + Shift + Escでタスクマネージャー- 「スタートアップ」タブで不要なプログラムを無効化
- タスクスケジューラを確認
- 「スタート」→「タスクスケジューラ」と検索
- Microsoft→Windows以外のタスクを確認
- 怪しいタスクを無効化
特定の設定だけロックされている
メッセージは消えたが、一部の設定に鍵マークが表示される場合:
確認:
edge://policyで該当するポリシーを探す- ポリシー名をGoogle検索して、意味と影響を確認
- 本当に必要なポリシーか判断
対処:
- 必要なポリシー:そのまま残す
- 不要なポリシー:レジストリから個別に削除
予防策:メッセージを表示させないために

日常的に気をつけること
- 不明なソフトをインストールしない
- フリーソフトは公式サイトからダウンロード
- インストール時に「追加ソフト」のチェックを外す
- 拡張機能は信頼できるものだけ
- Microsoft公式ストアから入手
- レビューと開発者を確認
- レジストリ編集は慎重に
- 必要な場合のみ編集
- 必ずバックアップを取る
- 定期的に確認
- たまに
edge://policyを開いて確認 - 身に覚えのないポリシーがあれば調査
セキュリティソフトの設定
セキュリティソフトがポリシーを設定する場合:
- ソフトの設定で「ブラウザ保護」を確認
- 必要最小限の保護に設定
- ポリシーではなく拡張機能での保護に切り替え
よくある質問
Q1. このメッセージを表示させたまま使っても大丈夫?
A. 基本的には問題ありませんが、以下を確認してください:
安全な場合:
- 自分で設定したポリシーのみ
- 信頼できるソフトが設定したポリシー
- 一部の設定が制限されるだけで実害がない
危険な場合:
- 身に覚えのないポリシーがある
- 削除できない拡張機能がインストールされている
- ブラウザの動作が異常
Q2. レジストリを削除すると、他の設定も消える?
A. \Policies\Microsoft\Edge フォルダ全体を削除すると、Edgeに関するすべてのポリシーが削除されます。
削除されるもの:
- 管理者が設定した制限
- 自分で設定したポリシー
削除されないもの:
- お気に入り
- パスワード
- 閲覧履歴
- 通常の設定
Q3. グループポリシーエディターがない(Windows Home)
A. Windows Homeエディションには gpedit.msc がありません。
対処方法:
- レジストリ編集で同じことができます
- この記事の「解決方法1」を使ってください
参考:
Windows Homeでも、サードパーティ製ツールでgpeditを追加できますが、非公式な方法なので推奨しません。
Q4. 会社のPCでこのメッセージを消せる?
A. 会社や学校が管理しているPCでは、消してはいけません。
理由:
- 組織のセキュリティポリシー違反になる可能性
- 管理者権限がないと削除できないことが多い
- 削除しても管理サーバーから再適用される
対処:
IT管理者に相談してください。
Q5. Edgeを再インストールすれば消える?
A. いいえ、ポリシーはレジストリに保存されているため、再インストールでは消えません。
正しい対処:
- まずレジストリからポリシーを削除
- それでも改善しない場合に再インストール
まとめ:安全に「組織によって管理されています」を解除する手順
個人PCで「組織によって管理されています」と表示された場合、以下の手順で対処してください。
ステップ1:原因を特定
edge://policyで設定されているポリシーを確認- 職場/学校アカウントが接続されていないか確認
- 身に覚えのない拡張機能がないか確認
ステップ2:解決方法を選択
ほとんどの場合(レジストリのポリシー):
→ 解決方法1:レジストリからポリシーを削除
職場/学校アカウントが原因:
→ 解決方法2:アカウントを切断
PCメーカーのソフトが原因:
→ 解決方法4:特定のレジストリキーを削除
悪質な拡張機能が原因:
→ 解決方法5:マルウェアスキャンと削除
ステップ3:確認と予防
- メッセージが消えたことを確認
edge://policyでポリシーが空になったことを確認- 今後は不明なソフトをインストールしない
重要な注意事項
安全に作業するために:
- レジストリ編集前に必ずバックアップ
- 削除するキーを間違えない
- 自信がなければ専門家に相談
絶対にやってはいけないこと:
- 会社/学校のPCで勝手にポリシーを削除
- レジストリで関係ないキーを削除
- 原因不明のまま無闇にソフトを削除
最後に
「組織によって管理されています」というメッセージは、多くの場合、セキュリティソフトやPCメーカーのプリインストールソフトが「良かれと思って」設定したポリシーが原因です。
この記事の手順に従って、安全に原因を特定し、適切に対処してください。レジストリ編集は慎重に行い、必ずバックアップを取ることを忘れずに。
それでも解決しない場合や、マルウェアが疑われる場合は、専門のサポートに相談することをおすすめします。
安全で快適なブラウジング環境を取り戻しましょう!

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