Macのメモリ使用率が通常時でも高い!原因と解決方法を完全解説

Mac

「何もしていないのにメモリ使用率が80%を超えている…」

「アクティビティモニタを見たら、使用済みメモリが異常に多い…」

「8GBのメモリなのに、もう6GB使われている。大丈夫?」

この記事では、Macのメモリ使用率が通常時でも高いという状況について、原因と解決方法を詳しく解説します。

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  1. 【重要】まず知っておくべきこと:高いメモリ使用率は正常かも
    1. Macのメモリ管理の基本原則
    2. なぜメモリを使い切るのか?
    3. Windowsとの違い
  2. 本当に問題があるか確認する方法
    1. 確認すべき指標は「メモリプレッシャー」
    2. スワップ使用領域も確認
  3. 通常時のメモリ使用率の目安
    1. メモリ搭載量別の目安
  4. 本当に問題がある場合の症状
    1. 症状チェックリスト
  5. メモリ使用状況の詳しい確認方法
    1. アクティビティモニタの各項目の意味
    2. どのアプリがメモリを使っているか確認
  6. メモリを解放する11の方法
    1. 方法1:不要なアプリを終了する【最も効果的】
    2. 方法2:ブラウザのタブを減らす
    3. 方法3:ログインユーザー項目を減らす
    4. 方法4:Safariの閲覧履歴とキャッシュをクリア
    5. 方法5:Macを再起動する【超簡単】
    6. 方法6:ターミナルで圧縮メモリを解放
    7. 方法7:Finderの「最近使った項目」機能をオフ
    8. 方法8:ビジュアルエフェクトを減らす
    9. 方法9:不要なアプリをアンインストール
    10. 方法10:デスクトップのファイルを減らす
    11. 方法11:ストレージの空き容量を増やす
  7. メモリクリーニングアプリは使うべき?
    1. おすすめしない理由
    2. 例外:使っても良い場合
    3. おすすめのメモリ管理アプリ
  8. 根本的な解決方法
    1. 解決策1:メモリを増設する
    2. 解決策2:メモリ搭載量が多いMacに買い替え
    3. 解決策3:ワークフローを見直す
  9. よくある質問
    1. Q1. メモリ使用率90%は危険ですか?
    2. Q2. 「アプリケーションのメモリが不足しています」という警告が出ました
    3. Q3. キャッシュされたファイルは削除すべきですか?
    4. Q4. スワップ使用領域が3GBですが大丈夫?
    5. Q5. 8GBで足りますか?16GBにすべきですか?
    6. Q6. M1/M2/M3チップのMacはメモリが少なくても大丈夫?
    7. Q7. Chromeのメモリ使用量が異常に多いです
    8. Q8. メモリリークとは何ですか?
    9. Q9. macOSをアップデートしたらメモリ使用量が増えました
    10. Q10. メモリプレッシャーが常に黄色です
  10. まとめ:メモリ使用率が高いことを恐れない
    1. 重要ポイント
    2. すぐにできる対策
    3. 根本的な解決

【重要】まず知っておくべきこと:高いメモリ使用率は正常かも

Macのメモリ管理の基本原則

結論から言うと、Macのメモリ使用率が高いのは、ほとんどの場合「正常」です。

これは2013年のmacOS 10.9(Mavericks)以降、Appleがメモリ管理の方針を大きく変更したためです。

Appleの基本方針:

「未使用のメモリは無駄なメモリ」
Unused RAM is Wasted RAM

つまり、Macは意図的にメモリを使い切る設計になっています。

なぜメモリを使い切るのか?

理由1:パフォーマンス向上のため

Macは、よく使うデータを先読みしてメモリに保存(キャッシュ)します。

例:Safariをよく使う
 ↓
Macが自動的にSafariのデータをメモリにキャッシュ
 ↓
次回起動が速くなる

理由2:効率的なメモリ利用

空いているメモリがあれば、そこに「念のため」データを保存しておきます。

必要になったら即座に使え、不要になったらすぐに解放される仕組みです。

Windowsとの違い

OSメモリ管理の考え方
Windowsできるだけメモリを空けておく
Mac(2013年以降)できるだけメモリを使い切る

重要:
Windowsの感覚で「メモリ使用率が高い=悪い」と考えると、Macでは誤解します。

本当に問題があるか確認する方法

では、どうやって「正常な高メモリ使用率」と「問題のある高メモリ使用率」を見分けるのでしょうか?

確認すべき指標は「メモリプレッシャー」

メモリ使用率(%)ではなく、「メモリプレッシャー」を見てください。

メモリプレッシャーの確認方法

  1. アクティビティモニタを開く
  • Spotlight(Command + Space)で「アクティビティモニタ」と検索
  • または、アプリケーション→ユーティリティ→アクティビティモニタ
  1. 上部の「メモリ」タブをクリック
  2. 画面下部の「メモリプレッシャー」のグラフを確認

メモリプレッシャーの判定基準

✅ 緑色:正常
   → 問題なし。メモリは効率的に使われている

⚠️ 黄色:やや負荷が高い
   → 少し注意。アプリを減らした方が良いかも

❌ 赤色:メモリ不足
   → 問題あり。対策が必要

重要な原則:

  • メモリプレッシャーが緑色なら、使用済みメモリが90%でも問題なし
  • メモリプレッシャーが赤色なら、使用済みメモリが50%でも問題あり

スワップ使用領域も確認

アクティビティモニタの下部に「スワップ使用領域」という項目があります。

スワップとは:
メモリが足りなくなった時に、ストレージ(SSD/HDD)を一時的にメモリ代わりに使う機能

判定基準:

  • 0 GB または 数百 MB:正常
  • 数 GB以上:メモリ不足の可能性

注意:
再起動してからしばらく経つと、スワップが1〜2GB程度になるのは正常です。

通常時のメモリ使用率の目安

「正常」と言われても、実際どのくらいが普通なのか気になりますよね。

メモリ搭載量別の目安

8GBメモリの場合

アイドル時(何もしていない時):

  • 使用済みメモリ:4〜6 GB
  • 使用率:50〜75%

通常使用時(ブラウザ数タブ+軽作業):

  • 使用済みメモリ:6〜7.5 GB
  • 使用率:75〜95%

メモリプレッシャー:緑〜黄色

16GBメモリの場合

アイドル時:

  • 使用済みメモリ:6〜10 GB
  • 使用率:40〜65%

通常使用時:

  • 使用済みメモリ:10〜14 GB
  • 使用率:65〜90%

メモリプレッシャー:緑

32GB以上の場合

アイドル時:

  • 使用済みメモリ:8〜15 GB
  • 使用率:25〜50%

通常使用時:

  • 使用済みメモリ:15〜25 GB
  • 使用率:50〜80%

メモリプレッシャー:緑

重要なポイント:
メモリが多いほど、Macは積極的に多くのメモリを使います。

つまり、32GBのMacで20GB使われていても、これは正常です。

本当に問題がある場合の症状

以下のような症状がある場合は、メモリ不足の可能性があります。

症状チェックリスト

メモリプレッシャーが頻繁に黄色や赤色になる

スワップ使用領域が5GB以上

アプリの切り替えが遅い

ブラウザのタブ切り替えに時間がかかる

アプリが頻繁にクラッシュする

「アプリケーションのメモリが不足しています」という警告が出る

Macが頻繁にフリーズする

ファンが常に全開で回っている

これらの症状がない場合は、メモリ使用率が高くても問題ありません

メモリ使用状況の詳しい確認方法

アクティビティモニタの見方を詳しく解説します。

アクティビティモニタの各項目の意味

1. 物理メモリ

Macに搭載されているRAMの総量です。

2. 使用済みメモリ

現在使われているメモリの合計。

右側に内訳が表示されます:

アプリメモリ:
アプリが使用しているメモリ

確保されているメモリ:
macOSシステムが動作するために必要なメモリ。
他のアプリは使用できません。

圧縮:
メモリ不足を避けるために圧縮されたメモリ。
Macの賢い機能で、停止中のアプリのメモリを圧縮します。

3. キャッシュされたファイル

パフォーマンス向上のために未使用メモリにキャッシュされたファイル。

重要:
これは「使用済み」に含まれますが、必要に応じて即座に解放されます。

つまり、実質的には空きメモリと同じです。

4. スワップ使用領域

メモリ不足時に、ストレージをメモリ代わりに使っている量。

5. メモリプレッシャー

メモリがどれだけ効率的に使われているかを視覚的に表現。

これが最も重要な指標です。

どのアプリがメモリを使っているか確認

  1. アクティビティモニタの「メモリ」タブ
  2. 上部の「メモリ」列をクリックして、使用量順にソート
  3. 上位にあるアプリが大量のメモリを使っています

一般的なメモリ使用量の目安:

  • Safari/Chrome(5〜10タブ): 1〜3 GB
  • Visual Studio Code: 500 MB〜1 GB
  • Photoshop: 2〜5 GB
  • Final Cut Pro: 3〜10 GB
  • Slack: 300〜800 MB
  • Spotify: 200〜500 MB

メモリを解放する11の方法

メモリプレッシャーが黄色や赤色になった場合の対処法です。

方法1:不要なアプリを終了する【最も効果的】

手順:

  1. アクティビティモニタを開く
  2. 「メモリ」タブで使用量順にソート
  3. 使っていない大きなアプリを選択
  4. 左上の「×」ボタンをクリック
  5. 「終了」または「強制終了」

よくあるメモリ大食いアプリ:

  • Google Chrome(特に多数のタブを開いている時)
  • Slack
  • Microsoft Teams
  • Adobe製品
  • 仮想マシン(Parallels、VMware)

ChromeとAdobeはめちゃくちゃメモリ食う。

方法2:ブラウザのタブを減らす

ブラウザのタブは、1つ1つがメモリを消費します。

目安:

  • 1タブ:50〜200 MB

対策:

  • 使わないタブは閉じる(Command + W)
  • ブックマークして後で開く
  • タブ管理拡張機能を使う

Chrome向け拡張機能:

  • The Great Suspender(タブを自動的に休止)
  • OneTab(タブをリスト化して保存)

方法3:ログインユーザー項目を減らす

Mac起動時に自動で起動するアプリを減らします。

手順:

  1. システム設定(または環境設定)を開く
  2. 「一般」→「ログイン項目」
  3. 不要なアプリを選択
  4. 「−」ボタンで削除

よく自動起動するアプリ:

  • Dropbox
  • Google Drive
  • Creative Cloud
  • Spotify
  • Skype

方法4:Safariの閲覧履歴とキャッシュをクリア

手順:

  1. Safari→「履歴」→「履歴を消去」
  2. 期間を「すべての履歴」に設定
  3. 「履歴を消去」をクリック

または:

  1. Safari→「開発」→「キャッシュを空にする」

注意:
「開発」メニューが表示されていない場合:
Safari→環境設定→詳細→「メニューバーに”開発”メニューを表示」にチェック

方法5:Macを再起動する【超簡単】

最も簡単で効果的な方法です。

効果:

  • キャッシュがクリアされる
  • 圧縮メモリが解放される
  • スワップ使用領域がリセットされる

目安:
週に1回は再起動することをおすすめします。

方法6:ターミナルで圧縮メモリを解放

アプリを終了せずにメモリを解放できます。

手順:

  1. ターミナルを開く(アプリケーション→ユーティリティ)
  2. 以下を入力してEnter:
sudo purge
  1. Macのパスワードを入力してEnter

注意:

  • 一時的にMacが数秒間フリーズすることがあります
  • 効果は一時的です

方法7:Finderの「最近使った項目」機能をオフ

Finderが全てのファイルを記憶しているため、メモリを消費します。

手順:

  1. Finderを開く
  2. Finder→環境設定(または設定)
  3. 「一般」タブ
  4. 「最近使った項目」のチェックを外す

方法8:ビジュアルエフェクトを減らす

macOSの視覚効果もメモリを消費します。

手順:

  1. システム設定→アクセシビリティ
  2. 「ディスプレイ」
  3. 「視差効果を減らす」にチェック
  4. 「透明度を下げる」にチェック

方法9:不要なアプリをアンインストール

使っていないアプリを削除します。

注意:
ただアプリを削除するだけでは、関連ファイルが残ります。

推奨方法:

  • AppCleaner(無料)を使う
  • アプリと関連ファイルを完全削除

方法10:デスクトップのファイルを減らす

意外かもしれませんが、デスクトップのファイルが多いとメモリを消費します。

理由:
macOSは各ファイルのプレビューをメモリに保存するため

対策:

  • デスクトップのファイルをフォルダにまとめる
  • 書類フォルダに移動
  • 外部ストレージに移動

方法11:ストレージの空き容量を増やす

ストレージ容量が少ないと、スワップが正常に動作しません。

目安:
最低でも10〜20 GBの空き容量を確保

確認方法:

  1. Apple メニュー→「この Mac について」
  2. 「ストレージ」タブ

ストレージを増やす方法:

  • 不要なファイルを削除
  • 写真をiCloudに移動
  • 古いiOSバックアップを削除
  • Time Machineローカルスナップショットを削除

メモリクリーニングアプリは使うべき?

結論から言うと、基本的には不要です。

おすすめしない理由

理由1:macOS自体が優秀

macOSのメモリ管理は非常に優秀です。
人間が手動で管理するより、OSに任せた方が効率的です。

理由2:一時的な効果しかない

メモリクリーニングアプリで解放しても、すぐにまた使用率が上がります。
これは正常な動作です。

理由3:逆効果の可能性

無理やりメモリを解放すると、キャッシュが消えて次回の起動が遅くなります。

例外:使っても良い場合

以下の場合は、使用を検討しても良いでしょう:

一時的な作業のため

  • 動画編集など、一時的に大量のメモリが必要
  • 作業前にメモリを解放したい

メモリリークの対処

  • 特定のアプリがバグで異常にメモリを消費
  • アプリを再起動するのが面倒

おすすめのメモリ管理アプリ

使うなら以下がおすすめ:

1. CleanMyMac X(有料)

  • Apple公証済み
  • メニューバーからワンクリックで解放
  • 総合的なMacメンテナンス機能

2. Memory Clean 3(無料)

  • シンプルで軽量
  • メニューバーに常駐

3. Memory Diag(無料)

  • リアルタイムのメモリ監視
  • 自動解放機能

注意:

  • CleanMyMac以外の「Mac クリーナー」は避けてください
  • 一部は詐欺まがいのアプリです

根本的な解決方法

一時的な対処ではなく、根本から解決する方法です。

解決策1:メモリを増設する

メモリ増設可能なMacモデル:

増設可能:

  • 2012年以前のMacBook Pro
  • 2012年以前のiMac(一部)
  • 2017〜2020のIntel iMac 27インチ
  • Mac mini(一部のモデル)
  • Mac Pro

増設不可:

  • 2012年以降のMacBook Air
  • 2012年以降のMacBook Pro Retinaモデル
  • M1/M2/M3チップ搭載の全てのMac
  • 2012年以降のMacBook(12インチ)

確認方法:

  1. Apple メニュー→「この Mac について」
  2. モデル名を確認
  3. Appleサポートサイトまたはメーカーサイトで確認

解決策2:メモリ搭載量が多いMacに買い替え

増設できないMacの場合、この選択肢になります。

購入時の推奨メモリ容量:

軽作業(ウェブ閲覧、メール、Office)

  • 最低:8 GB
  • 推奨:16 GB(将来のため)

一般的な作業(上記+写真編集、軽い動画編集)

  • 推奨:16 GB

プロフェッショナル作業(動画編集、3D、プログラミング)

  • 推奨:32 GB以上

ヘビーワーク(4K/8K動画、仮想マシン複数)

  • 推奨:64 GB以上

重要:
Appleのメモリアップグレード価格は非常に高額です。

購入時によく検討してください。後から増設できません。

解決策3:ワークフローを見直す

メモリを増やせない場合は、使い方を工夫します。

工夫1:一度に開くアプリを減らす

  • 作業ごとにアプリを開閉
  • マルチタスクを避ける

工夫2:ブラウザタブを減らす

  • タブ管理ツールを使用
  • セッション保存機能を活用

工夫3:軽量アプリに切り替える

  • Chrome → Safari(Macに最適化)
  • Photoshop → Pixelmator Pro(軽量)
  • Slack → ウェブ版Slack

工夫4:定期的に再起動

  • 週1回は再起動する習慣をつける

よくある質問

Q1. メモリ使用率90%は危険ですか?

A: メモリプレッシャーが緑なら問題ありません。

macOSは意図的にメモリを使い切るため、90%は正常です。

Q2. 「アプリケーションのメモリが不足しています」という警告が出ました

A: これは本当にメモリ不足です。

以下を試してください:

  1. 不要なアプリを終了
  2. ブラウザタブを減らす
  3. Macを再起動
  4. メモリ増設または買い替えを検討

Q3. キャッシュされたファイルは削除すべきですか?

A: いいえ、削除する必要はありません。

キャッシュは必要に応じて自動的に解放されます。

無理に削除すると、次回の起動が遅くなります。

Q4. スワップ使用領域が3GBですが大丈夫?

A: メモリプレッシャーが緑なら問題ありません。

長時間使用しているとスワップが増えるのは正常です。

気になる場合は再起動してください。

Q5. 8GBで足りますか?16GBにすべきですか?

A: 用途によります。

8GBで十分:

  • ウェブ閲覧、メール、Office
  • 軽い写真編集

16GB推奨:

  • 動画編集
  • プログラミング
  • 複数アプリの同時使用

32GB以上推奨:

  • プロの動画編集
  • 3Dレンダリング
  • 仮想マシン使用

Q6. M1/M2/M3チップのMacはメモリが少なくても大丈夫?

A: はい、Appleシリコンは効率的です。

M1/M2/M3チップは統合メモリ(ユニファイドメモリ)を使用し、Intel Macより効率的にメモリを使用します。

目安:

  • M1/M2/M3の8GB ≒ Intel Macの12GB
  • M1/M2/M3の16GB ≒ Intel Macの24GB

ただし、プロ用途なら16GB以上を推奨します。

Q7. Chromeのメモリ使用量が異常に多いです

A: Chromeはメモリを大量に消費することで有名です。

対策:

  1. 拡張機能を減らす
  2. タブを減らす
  3. Safariに切り替える(Macに最適化)

Q8. メモリリークとは何ですか?

A: アプリがメモリを解放せずに蓄積し続けるバグです。

症状:

  • 特定のアプリのメモリ使用量が時間とともに増加
  • アプリの再起動で改善

対処法:

  1. アプリを再起動
  2. アプリを最新版にアップデート
  3. 開発元に報告

Q9. macOSをアップデートしたらメモリ使用量が増えました

A: これは正常です。

新しいmacOSは追加機能のため、より多くのメモリを使用します。

数日使うと最適化され、安定します。

Q10. メモリプレッシャーが常に黄色です

A: 以下を試してください:

  1. 不要なアプリを終了
  2. ログイン項目を減らす
  3. ブラウザタブを減らす
  4. 再起動
  5. それでも改善しない→メモリ増設または買い替え

まとめ:メモリ使用率が高いことを恐れない

重要ポイント

メモリ使用率が高い≠問題

  • macOSは意図的にメモリを使い切る設計

見るべきは「メモリプレッシャー」

  • 緑色なら全く問題なし
  • 黄色なら要注意
  • 赤色なら対策必要

スワップ使用領域も確認

  • 数GB程度は正常
  • 10GB以上は要注意

本当に問題がある時の症状

  • アプリの動作が重い
  • 頻繁にクラッシュ
  • 「メモリ不足」の警告

すぐにできる対策

  1. アクティビティモニタでメモリプレッシャーを確認
  2. 緑なら何もしなくてOK
  3. 黄色や赤なら不要なアプリを終了
  4. 週1回は再起動する習慣をつける

根本的な解決

  • メモリ増設(可能なモデルのみ)
  • メモリ容量の多いMacに買い替え
  • ワークフローを見直す

最後に、もう一度繰り返します:

Macのメモリ使用率が高いのは、ほとんどの場合「正常」です。

「メモリプレッシャー」が緑色なら、心配する必要はありません。

Macを信頼して、快適に使いましょう!

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