HP製のパソコンを使っていて、「音が出なくなった」「Realtekドライバーが見つからない」「HP Audio Controlって何?」といった疑問や問題に直面していませんか?
HP製パソコンのオーディオドライバーには、他のメーカーと少し違う特徴があります。HP独自のアプリケーション「HP Audio Control」が使われていたり、ドライバーのダウンロード方法が独特だったりします。
今回は、HP製パソコンでRealtek Audioドライバーを使うための完全ガイドをお届けします。正しいドライバーのダウンロード方法から、HP特有のトラブル解決方法まで、詳しく解説していきます。
HP製パソコンのオーディオドライバーの特徴
まず、HP製パソコンのオーディオ環境について理解しておきましょう。
2種類のオーディオチップ
HP製パソコンでは、主に2種類のオーディオチップが使われています。
1. Realtek(レアルテック)
- 最も一般的
- デスクトップ、ノートパソコンの両方で使用
- HP Audio Controlまたはオーディオ Console を使用
2. Conexant(コネクサント)
- 一部のノートパソコンで使用
- Conexant HD Audioという名前で表示される
- 本記事ではRealtekに焦点を当てますが、基本的な手順は同じ
HP Audio Controlとは?
HP Audio Controlは、HP独自のオーディオ管理アプリケーションです。
主な特徴
- Realtekドライバーをベースにした、HP専用のアプリ
- 音質調整、イコライザー、マイク設定などが可能
- Microsoft Storeからは入手できない(HPドライバー経由でインストール)
- HP製パソコンに最適化されている
Realtek Audio Consoleとの違い
- Realtek Audio Console:Realtek標準のアプリ
- HP Audio Control:HP独自のカスタマイズ版
HP製パソコンでは、基本的にHP Audio Controlを使うことが推奨されます。
HP SoftPaqとは?
HP製パソコンのドライバーは、「SoftPaq」という形式で配布されています。
SoftPaqの特徴
- 拡張子は.exe
- ファイル名は「sp数字.exe」(例:sp145183.exe)
- 実行すると自動的にC:\SWSetupフォルダに展開される
- インストーラーが自動的に起動する
HP公式サイトからのダウンロード方法
HP製パソコンのRealtek Audioドライバーは、必ずHP公式サイトからダウンロードしてください。Realtek公式サイトの汎用ドライバーでは、うまく動作しないことが多いです。
方法1:製品番号で検索(最も確実)
手順
- パソコンの製品番号を確認
- ノートパソコン:底面のシールに記載
- デスクトップ:本体側面または背面のシールに記載
- 例:「15-da0026la」「OMEN 25L Desktop GT12」など
- ブラウザでHP公式サポートページにアクセス
https://support.hp.com/jp-ja
- 検索ボックスに製品番号を入力
- 検索結果から自分のパソコンを選択
- 「ソフトウェア、ドライバーおよびアップデート」タブをクリック
- オペレーティングシステムを選択
- 例:「Windows 11(64ビット)」
- 「ドライバー – オーディオ」カテゴリを展開
- 「Realtek High Definition Audio Driver」または「HP Audio Control」を探す
- 最新版の「ダウンロード」ボタンをクリック
- ダウンロードが完了するまで待つ
方法2:自動検出機能を使う
HP公式サイトには、パソコンを自動検出する機能があります。
手順
- HP公式サポートページにアクセス
https://support.hp.com/jp-ja
- 「ソフトウェアとドライバー」をクリック
- 「製品を特定」セクションで「このコンピューター」を選択
- 「製品を自動検出」ボタンをクリック
- HP Support Assistantのインストールを求められた場合は、指示に従ってインストール
- 検出完了後、ドライバーのダウンロードページが表示される
- 「ドライバー – オーディオ」からRealtekドライバーをダウンロード
方法3:HP Support Assistantアプリを使う
HP製パソコンには、「HP Support Assistant」というサポートアプリがプリインストールされていることが多いです。
手順
- スタートメニューから「HP Support Assistant」を起動
- 「更新」タブをクリック
- 「更新プログラムのチェック」をクリック
- オーディオドライバーの更新が表示された場合は、「ダウンロードしてインストール」をクリック
- 自動的にダウンロードとインストールが開始される
- 完了後、再起動
注意点
- HP Support Assistantが最新版でないと、正しく動作しないことがあります
- 古いドライバーが通知されることもあるので、公式サイトで最新版を確認するのが確実です
インストール方法
ダウンロードしたRealtek Audioドライバー(SoftPaq)をインストールします。
基本的なインストール手順
手順
- ダウンロードしたファイル(sp数字.exe)をダブルクリック
- 「WindowsによってPCが保護されました」と表示された場合
- 「詳細情報」をクリック
- 「実行」をクリック
- 「ユーザーアカウント制御」画面で「はい」をクリック
- セットアップウィザードが起動
- 「次へ」または「インストール」をクリック
- 自動的にファイルが展開される(通常はC:\SWSetup\sp数字フォルダ)
- インストーラーが自動的に起動する場合
- 画面の指示に従う
- 「次へ」をクリックして進める
- インストール完了後、「今すぐ再起動」をクリック
- 再起動後、ドライバーが有効になる
古いドライバーとアプリを削除してからインストール
より確実にインストールするため、古いドライバーとアプリを先に削除する方法です。
手順
ステップ1:HP Audio Controlをアンインストール
- スタートボタンを右クリック
- 「アプリと機能」または「インストールされているアプリ」を選択
- 一覧から「HP Audio Control」を探す
- 見つかった場合は、クリック→「アンインストール」
- 確認画面で「アンインストール」をクリック
- アンインストール完了まで待つ
ステップ2:Realtekドライバーをアンインストール
- スタートボタンを右クリック
- 「デバイスマネージャー」を選択
- 「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」を展開
- 「Realtek High Definition Audio」または「Realtek(R) Audio」を右クリック
- 「デバイスのアンインストール」を選択
- 「このデバイスのドライバーソフトウェアを削除します。」にチェックを入れる
- 「アンインストール」をクリック
- 完了後、パソコンを再起動
ステップ3:新しいドライバーをインストール
- ダウンロードしたSoftPaqファイルをダブルクリック
- 前述の基本的なインストール手順に従う
- インストール完了後、再起動
HP Audio Controlのインストール
Realtekドライバーをインストールすると、通常は自動的にHP Audio Controlもインストールされます。しかし、インストールされない場合もあります。
自動インストールされる場合
確認方法
- スタートメニューを開く
- 「すべてのアプリ」をクリック
- 「H」のセクションを探す
- 「HP Audio Control」があるか確認
あれば、正常にインストールされています。
手動でインストールする場合
自動インストールされなかった場合は、HP公式サイトから個別にダウンロードできることがあります。
手順
- HP公式サポートページで自分のパソコンを検索
- 「ソフトウェア、ドライバーおよびアップデート」タブ
- 「ドライバー – オーディオ」を展開
- 「HP Audio Control」単体のダウンロードがあるか確認
- ある場合はダウンロードしてインストール
注意点
- すべてのモデルで単体のHP Audio Controlが提供されているわけではありません
- ドライバーと一緒にインストールされるのが基本です
HP製パソコン特有のトラブルと解決方法
HP製パソコンでよく発生する、Realtek Audioドライバー関連のトラブルと解決方法を紹介します。
トラブル1:「このドライバーはこのOSバージョンでサポートされていません」エラー
症状
- ドライバーをインストールしようとすると、エラーが表示される
- 「This driver is not supported on this OS version」というメッセージ
原因
ダウンロードしたドライバーが、現在のWindowsバージョンに対応していません。
解決方法
方法1:正しいOSバージョン用のドライバーを選択
- HP公式サポートページに戻る
- オペレーティングシステムの選択画面で、正確なバージョンを選ぶ
- 例:「Windows 11 バージョン 22H2」
- そのOS向けのドライバーをダウンロード
方法2:デバイスマネージャーから手動インストール
OSバージョンチェックをバイパスする方法です。
- SoftPaqファイル(sp数字.exe)を実行
- エラーが出ても、C:\SWSetup\sp数字フォルダにファイルが展開されているか確認
- デバイスマネージャーを開く
- 「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」を展開
- 「High Definition Audio デバイス」または「Realtek」を右クリック
- 「ドライバーの更新」を選択
- 「コンピューターを参照してドライバーを検索」を選択
- 「参照」をクリックして「C:\SWSetup\sp数字」フォルダを指定
- 「サブフォルダーも検索する」にチェックが入っていることを確認
- 「次へ」をクリック
- ドライバーが見つかればインストール開始
- 完了後、再起動
トラブル2:インストール後も音が出ない
症状
- ドライバーのインストールは成功したが、音が出ない
- デバイスマネージャーには「Realtek(R) Audio」が表示されている
解決方法
ステップ1:既定のデバイスを確認
- タスクバーのスピーカーアイコンを右クリック
- 「サウンドの設定」を選択
- 「出力」セクションで「出力デバイスを選択してください」を確認
- 「スピーカー (Realtek…)」または「Realtek(R) Audio」を選択
ステップ2:BIOSでオンボードオーディオが有効か確認
- パソコンを再起動
- 起動時に「F10」キー(モデルによってはEscキー→F10キー)を連打
- BIOSセットアップ画面に入る
- 「Advanced」タブまたは「System Configuration」を探す
- 「Onboard Audio」「System Audio」などの項目を探す
- 「Enabled」になっているか確認
- 無効になっている場合は「Enabled」に変更
- 「F10」キーを押して変更を保存
- 再起動
ステップ3:Windowsのオーディオサービスを再起動
- 「Win + R」キーを押す
- 「services.msc」と入力してEnterキーを押す
- 「Windows Audio」を探して右クリック
- 「再起動」を選択
- 「Windows Audio Endpoint Builder」も同様に再起動
トラブル3:HP Audio Controlが起動しない・見つからない
症状
- ドライバーはインストールされているが、HP Audio Controlが見つからない
- HP Audio Controlを開こうとすると、すぐに閉じる
解決方法
方法1:ドライバーを再インストール
- HP Audio Controlとドライバーをアンインストール(前述の手順を参照)
- 再起動
- HP公式サイトから最新のドライバーをダウンロード
- インストール
- 再起動
方法2:Realtek Audio Consoleを代わりに使う
HP Audio Controlがどうしても動作しない場合、Realtek標準のアプリを使うこともできます。
- Microsoft Storeを開く
- 「Realtek Audio Control」で検索
- インストール
- 起動して使用
ただし、HP Audio Controlほど最適化されていない可能性があります。
トラブル4:「Install Realtek Audio Driver Failure !! [Error Code : -0001]」
症状
- ドライバーのインストール中にエラーが発生
- エラーコード -0001 が表示される
- 「No driver supported in this driver package」というメッセージ
原因
- ドライバーパッケージがパソコンのハードウェアに対応していない
- インストーラーが途中で中断された
解決方法
方法1:正しいモデル用のドライバーを確認
- パソコンの製品番号を再確認
- HP公式サポートページで、その製品番号専用のドライバーをダウンロード
- 別のモデル用のドライバーをダウンロードしていた可能性があります
方法2:古いドライバーを完全に削除
- デバイスマネージャーでRealtekドライバーをアンインストール(ドライバーソフトウェアを削除にチェック)
- 再起動
- 「Win + R」キーを押して「regedit」と入力(レジストリエディタ起動)
- 警告: レジストリ操作は慎重に行ってください
- 以下のキーを探して削除(ある場合)
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Realtek
- レジストリエディタを閉じる
- 再起動
- ドライバーを再インストール
方法3:セーフモードでインストール
- Windowsをセーフモードで起動
- SoftPaqファイルを実行
- インストール完了後、通常モードで再起動
トラブル5:マイクが認識されない
症状
- スピーカーは正常に動作するが、マイクが認識されない
- 3.5mmジャックにヘッドセットを接続しても、マイクだけ使えない
解決方法
ステップ1:録音デバイスを確認
- タスクバーのスピーカーアイコンを右クリック
- 「サウンドの設定」を選択
- 「入力」セクションまでスクロール
- 「入力デバイスを選択してください」で、適切なマイクが選択されているか確認
ステップ2:無効になっているデバイスを表示
- スタートボタンを右クリック
- 「設定」を選択
- 「システム」→「サウンド」
- 「サウンドの詳細設定」をクリック
- 「録音」タブをクリック
- 何も表示されていない場合は、空白部分を右クリック
- 「無効なデバイスの表示」にチェック
- マイクが表示されたら、右クリック→「有効化」
- 「既定のデバイスに設定」をクリック
ステップ3:HP Audio Controlで設定
- HP Audio Controlを開く
- 「マイク」または「録音」タブを選択
- 接続しているマイクが認識されているか確認
- マイクの音量を調整
- 必要に応じて「ノイズキャンセレーション」などを設定
トラブル6:Windows Update後にドライバーが消えた
症状
- Windows Updateの後、音が出なくなった
- デバイスマネージャーからRealtekが消えている
原因
Windows Updateが、HP純正ドライバーを汎用ドライバーに置き換えた、またはドライバーを削除した可能性があります。
解決方法
方法1:HP公式ドライバーを再インストール
- HP公式サポートページから最新のRealtekドライバーをダウンロード
- インストール
- 再起動
方法2:Windows Updateの自動更新を制御
今後同じ問題を防ぐため、ドライバーの自動更新を無効化します。
- 「Win + R」キーを押す
- 「SystemPropertiesHardware.exe」と入力してEnterキーを押す
- 「デバイスのインストール設定」をクリック
- 「いいえ(デバイスが正常に機能しない可能性があります)」を選択
- 「変更の保存」をクリック
方法3:システムの復元
Windows Update前の状態に戻します。
- スタートメニューで「復元ポイント」を検索
- 「復元ポイントの作成」を選択
- 「システムの復元」をクリック
- Windows Update前の復元ポイントを選択
- 復元を実行
トラブル7:BIOSアップデート後に音が出なくなった
症状
- BIOSをアップデートしたら音が出なくなった
- それまで正常に動作していた
解決方法
ステップ1:BIOSでオーディオ設定を確認
- パソコンを再起動
- F10キーを連打してBIOSに入る
- オーディオ関連の設定を確認
- 「Onboard Audio」が「Enabled」になっているか確認
- 変更を保存して再起動
ステップ2:ドライバーを最新版に更新
新しいBIOSは、新しいドライバーを必要とすることがあります。
- HP公式サポートページにアクセス
- 最新のRealtekオーディオドライバーをダウンロード
- インストール
- 再起動
ドライバーのバージョンを確認する方法
インストールされているドライバーのバージョンを確認しましょう。
手順
- デバイスマネージャーを開く
- 「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー」を展開
- 「Realtek(R) Audio」または「Realtek High Definition Audio」を右クリック
- 「プロパティ」を選択
- 「ドライバー」タブをクリック
- 「ドライバーのバージョン」を確認
- 例:6.0.9700.1
この番号を、HP公式サイトで提供されている最新版と比較してください。
よくある質問
Q1: Realtek公式サイトのドライバーは使えますか?
A: あまりお勧めしません。
HP製パソコンは、HP専用にカスタマイズされたドライバーを使用しています。Realtek公式の汎用ドライバーでは、以下の問題が起こる可能性があります。
- 一部の機能が使えない
- HP Audio Controlが使えない
- インストールに失敗する
- 音質が最適化されていない
必ずHP公式サポートページからダウンロードしてください。
Q2: ドライバーはどのくらいの頻度で更新すべきですか?
A: 問題がない場合は、無理に更新する必要はありません。
ただし、以下の場合は更新を検討してください。
- 音が出ない、ノイズが発生するなどの問題がある
- Windows UpdateやBIOSアップデート後に不具合が出た
- HP Support Assistantで更新が通知された
- セキュリティ上の問題が報告された
Q3: デスクトップとノートパソコンでドライバーは違いますか?
A: はい、モデルごとに専用のドライバーがあります。
同じRealtek製チップでも、モデルごとに最適化されたドライバーが提供されています。必ず自分のパソコンの製品番号を確認して、そのモデル専用のドライバーをダウンロードしてください。
Q4: 古いドライバーに戻すことはできますか?
A: はい、可能です。
方法1:ドライバーのロールバック機能を使う
- デバイスマネージャーでRealtek Audioを右クリック
- 「プロパティ」を選択
- 「ドライバー」タブをクリック
- 「ドライバーを元に戻す」ボタンをクリック(グレーアウトしている場合は使用不可)
- 理由を選択して「はい」をクリック
方法2:古いバージョンを手動でインストール
- HP公式サポートページで、古いバージョンのドライバーを探す
- 「以前のバージョン」または「古いバージョンを表示」をクリック
- 必要なバージョンをダウンロード
- 現在のドライバーをアンインストール
- 古いバージョンをインストール
Q5: Windows 11にアップグレードしたら音が出なくなりました
A: Windows 11対応のドライバーをインストールしてください。
Windows 10用のドライバーは、Windows 11では動作しないことがあります。
- HP公式サポートページにアクセス
- オペレーティングシステムで「Windows 11(64ビット)」を選択
- Windows 11対応のRealtekドライバーをダウンロード
- インストール
まとめ
HP製パソコンでRealtek Audioドライバーを使うための重要なポイントをまとめます。
重要なポイント
1. 必ずHP公式サイトからダウンロード
- Realtek公式サイトの汎用ドライバーは使わない
- support.hp.com から製品番号で検索
- SoftPaq形式(sp数字.exe)でダウンロードされる
2. HP Audio Controlを活用
- HP独自のオーディオ管理アプリ
- ドライバーと一緒にインストールされる
- Realtek Audio Consoleよりも最適化されている
3. インストール時の注意点
- 古いドライバーとアプリを先に削除する
- 管理者権限で実行する
- インストール後は必ず再起動
4. よくあるトラブル
- OSバージョン不一致エラー → デバイスマネージャーから手動インストール
- 音が出ない → BIOSでオンボードオーディオを確認
- HP Audio Controlが起動しない → ドライバーを再インストール
- エラーコード -0001 → 正しいモデル用のドライバーか確認
5. トラブル時の基本対処法
- HP公式サイトから最新ドライバーをダウンロード
- 古いドライバーとアプリを完全にアンインストール
- 再起動
- 新しいドライバーをインストール
- 再起動
- BIOSでオンボードオーディオが有効か確認
最後に
HP製パソコンのRealtek Audioドライバーは、HP専用にカスタマイズされています。そのため、必ずHP公式サポートページから、自分のパソコンのモデル専用のドライバーをダウンロードすることが非常に重要です。
トラブルが発生した場合も、まずはHP公式サイトで最新のドライバーを確認しましょう。多くの問題は、正しいドライバーを正しい手順でインストールすることで解決します。
それでも解決しない場合は、BIOSの設定を確認したり、HP Support Assistantを使ってシステム全体をチェックしたりすることをお勧めします。
どうしても解決できない場合は、HPの公式サポートに問い合わせることも検討してください。ハードウェアの故障の可能性もあります。


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