GeForceパフォーマンス表示とは?fps・GPU温度をゲーム中に表示する完全ガイド

プログラミング・IT

「ゲーム中のfpsを確認したい」「GPU温度が心配」「パフォーマンスをリアルタイムで把握したい」

そんな時に便利なのが、ゲーム画面上に各種情報を表示する「パフォーマンスオーバーレイ」機能です。

この記事では、GeForce(NVIDIA)グラフィックカードで利用できるパフォーマンス表示機能について、最新の「NVIDIA アプリ」での設定方法から、従来の「GeForce Experience」、さらには代替ツールまで、初心者の方でも分かるように詳しく解説していきます。

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  1. パフォーマンス表示(オーバーレイ)とは?
    1. オーバーレイの意味
    2. 表示できる情報
    3. なぜパフォーマンス表示が必要なのか?
  2. 【最新】NVIDIAアプリでのパフォーマンス表示設定方法
    1. NVIDIA アプリのインストール
    2. パフォーマンス表示を有効にする方法
    3. ショートカットキーを変更する方法
  3. 【従来版】GeForce Experienceでのパフォーマンス表示設定方法
    1. パフォーマンスオーバーレイの有効化
    2. パフォーマンス表示の確認
  4. パフォーマンス表示が出ない・表示されない場合の対処法
    1. 対処法1:オーバーレイが有効か確認する
    2. 対処法2:ゲームが対応しているか確認する
    3. 対処法3:FPSが「N/A」と表示される
    4. 対処法4:ドライバーを最新に更新する
    5. 対処法5:オーバーレイを再インストールする
  5. 代替ツールでのパフォーマンス表示方法
    1. MSI Afterburner + RivaTuner Statistics Server
    2. Steam オーバーレイ
    3. CapFrameX
  6. 表示項目の見方と目安
    1. FPS(フレームレート)
    2. GPU使用率
    3. GPU温度
    4. CPU使用率
    5. 遅延(レイテンシ)
  7. よくある質問
    1. Q1:パフォーマンス表示を使うとfpsが下がる?
    2. Q2:複数のオーバーレイツールを同時に使える?
    3. Q3:録画・配信中もオーバーレイは表示される?
    4. Q4:NVIDIAアプリとGeForce Experienceは共存できる?
    5. Q5:AMDグラフィックカードでは使えない?
    6. Q6:オーバーレイが邪魔なときだけ消せる?
    7. Q7:FPSだけ表示したい、他の情報は不要
  8. まとめ
    1. 最新版(NVIDIAアプリ)の設定方法
    2. 従来版(GeForce Experience)の設定方法
    3. 代替ツール
    4. パフォーマンス指標の目安
    5. トラブル時の対処

パフォーマンス表示(オーバーレイ)とは?

オーバーレイの意味

オーバーレイ(Overlay)とは、「重ね合わせる」という意味です。

ゲーム画面の上に、各種情報を重ねて表示する機能のことを指します。

表示できる情報

GeForceのパフォーマンスオーバーレイでは、以下のような情報を表示できます:

基本情報

  • FPS(フレームレート):1秒間に何枚の画像が表示されているか
  • GPU使用率:グラフィックカードがどれだけ働いているか(%)
  • GPU温度:グラフィックカードの温度(℃)
  • CPU使用率:CPUがどれだけ働いているか(%)

詳細情報

  • GPU クロック速度:GPUの動作周波数(MHz)
  • GPU消費電力:グラフィックカードの消費電力(W)
  • VRAM使用量:ビデオメモリの使用量(MB/GB)
  • ファン回転数:冷却ファンの回転速度(RPM)
  • 遅延(レイテンシ):入力から表示までの遅延時間(ms)
  • フレームタイム:1フレームの処理時間(ms)

なぜパフォーマンス表示が必要なのか?

用途1:パフォーマンスの把握

  • 現在のfpsを確認して、快適にプレイできているか判断
  • 60fps以上出ていれば快適、30fps以下なら設定の見直しが必要

用途2:温度の監視

  • GPU温度が80℃を超えていないか確認
  • 高温状態が続くとパフォーマンスが低下したり、故障の原因になる

用途3:トラブルシューティング

  • カクつきの原因を特定(GPU使用率100%ならGPUボトルネック、CPU使用率100%ならCPUボトルネック)
  • グラフィック設定を変更した際の効果を確認

用途4:動画配信・録画

  • 視聴者にfpsを見せることで、ゲームのパフォーマンスを示せる
  • ベンチマーク動画の作成

【最新】NVIDIAアプリでのパフォーマンス表示設定方法

2024年11月以降、「GeForce Experience」は新しい「NVIDIA アプリ(NVIDIA App)」に統合されました。

最新の方法を解説します。

NVIDIA アプリのインストール

ステップ1:公式サイトにアクセスする

NVIDIA公式サイト(https://www.nvidia.com/ja-jp/software/nvidia-app/)にアクセスします。

ステップ2:ダウンロードする

「今すぐダウンロード」ボタンをクリックします。

ファイル名:NVIDIA_app_v11.0.5.266.exe(バージョンによって数字が異なります)

ステップ3:インストールする

  1. ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行します
  2. 「お気に入りのドライバーを選択」で、以下のいずれかを選択します:
  • ゲーマー用:ゲームがメインの場合(推奨)
  • クリエイター用:動画編集やクリエイティブ作業がメインの場合
  1. インストールが完了するまで待ちます

パフォーマンス表示を有効にする方法

方法1:キーボードショートカットで表示/非表示を切り替える

最も簡単な方法です。

手順

  1. ゲームを起動します(またはデスクトップ画面でもOK)
  2. Alt+Rキーを押します
  3. 画面右上にパフォーマンス情報が表示されます
  4. もう一度Alt+Rキーを押すと非表示になります

表示される情報(デフォルト)

  • FPS:N/A(ゲーム起動時は数値が表示されます)
  • GPU:〇〇%
  • CPU:〇〇%
  • 遅延:〇〇ms

方法2:詳細設定を変更する

表示位置や表示項目をカスタマイズできます。

ステップ1:NVIDIAオーバーレイを開く

  1. ゲーム中(またはデスクトップ)でAlt+Zキーを押します
  2. NVIDIAオーバーレイメニューが表示されます

ステップ2:設定を開く

  1. オーバーレイメニュー右上の歯車アイコン(⚙)をクリックします
  2. 「ショートカット」または「HUD レイアウト」を選択します

ステップ3:統計情報の設定を変更する

表示項目の選択

  1. 「統計情報オーバーレイ」セクションを開きます
  2. 表示したい項目にチェックを入れます:
  • FPS
  • GPU使用率
  • GPU温度
  • GPU消費電力
  • CPU使用率
  • メモリ使用率
  • 遅延(レイテンシ)
  • その他

表示位置の変更

  1. 「統計情報オーバーレイ」の項目を探します
  2. 「水平位置」を選択します:
  • 中央
  1. 「垂直位置」を選択します:
  • 中央

例:右上に表示したい場合は、水平位置「右」、垂直位置「上」

レイアウトの変更

  1. 「レイアウト」で表示スタイルを選択します:
  • 横一列:情報を横並びで表示
  • 縦一列:情報を縦並びで表示
  • コンパクト:最小限のスペースで表示

外観の調整

  1. 背景の不透明度:0%(透明)〜100%(不透明)
  2. フォントのサイズ:小・中・大
  3. フォントの色:白・黒・その他の色

ステップ4:設定を保存する

設定は自動的に保存されます。

Alt+Rキーで表示/非表示を切り替えられます。

ショートカットキーを変更する方法

デフォルトのAlt+Rが使いにくい場合、変更できます。

手順

  1. Alt+Zキーでオーバーレイを開きます
  2. 歯車アイコン(⚙)→「ショートカット」を選択します
  3. 変更したいショートカットのグレーのボックスをクリックします
  4. ボックスが緑色になったら、新しいキーを押します
  5. 設定が保存されます

主なショートカット

  • ゲーム内オーバーレイを開く/閉じる:デフォルト Alt+Z
  • 統計情報オーバーレイのオン/オフを切り替える:デフォルト Alt+R

初期設定に戻す方法

「初期設定にリセットします」ボタンをクリックすると、すべてのショートカットがデフォルトに戻ります。

【従来版】GeForce Experienceでのパフォーマンス表示設定方法

まだGeForce Experienceを使用している方向けの設定方法です。

パフォーマンスオーバーレイの有効化

ステップ1:GeForce Experienceを起動する

スタートメニューから「GeForce Experience」を起動します。

ステップ2:設定画面を開く

  1. 画面右上の歯車アイコン(⚙)をクリックします
  2. 左側のメニューから「全般」を選択します

ステップ3:ゲーム内オーバーレイを有効にする

  1. 「ゲーム内のオーバーレイ」の項目を探します
  2. スイッチをオン(緑色)にします
  3. 「設定」ボタンをクリックします

ステップ4:HUD レイアウトを設定する

  1. オーバーレイ設定画面が開きます
  2. 左側のメニューから「HUD レイアウト」を選択します
  3. 「パフォーマンス」セクションを開きます

ステップ5:表示項目と位置を設定する

  1. 表示位置を選択します:
  • 左上
  • 右上
  • 左下
  • 右下
  1. 表示モードを選択します:
  • 基本:FPS、GPU、CPU使用率のみ
  • アドバンス:GPU温度、VRAM、クロック速度なども表示

ステップ6:設定を保存する

設定画面を閉じると、自動的に保存されます。

パフォーマンス表示の確認

  1. ゲームを起動します
  2. Alt+Rキーを押します
  3. 設定した位置にパフォーマンス情報が表示されます

パフォーマンス表示が出ない・表示されない場合の対処法

対処法1:オーバーレイが有効か確認する

NVIDIAアプリの場合

  1. NVIDIAアプリを起動します
  2. 左側のメニューから「設定」を選択します
  3. 「性能」タブをクリックします
  4. 「NVIDIAオーバーレイ」がオンになっているか確認します

GeForce Experienceの場合

  1. GeForce Experienceを起動します
  2. 設定(歯車アイコン)→「全般」を開きます
  3. 「ゲーム内のオーバーレイ」がオンになっているか確認します

対処法2:ゲームが対応しているか確認する

一部のゲームでは、オーバーレイが正常に動作しないことがあります。

非対応の可能性があるゲーム

  • フルスクリーン専用モード(排他的フルスクリーン)で動作するゲーム
  • アンチチート機能が厳しいオンラインゲーム
  • 一部の古いゲーム

解決方法

ゲームの設定で「ボーダーレスウィンドウモード」または「ウィンドウモード」に変更してみてください。

対処法3:FPSが「N/A」と表示される

「N/A」は「Not Available(利用不可)」の意味です。

原因と対処法

原因1:デスクトップ画面で表示している

  • ゲームを起動していない状態では、FPSは表示されません
  • ゲームを起動すると数値が表示されます

原因2:ゲームが検出されていない

  • GeForce Experience / NVIDIAアプリでゲームが認識されていない可能性があります
  • ゲームを手動で追加してみてください

原因3:フルスクリーンモードの問題

  • ゲームをボーダーレスウィンドウモードに変更してみてください

対処法4:ドライバーを最新に更新する

古いドライバーでは正常に動作しないことがあります。

  1. GeForce Experience / NVIDIAアプリを起動します
  2. 「ドライバー」タブを開きます
  3. 最新ドライバーをダウンロード・インストールします

対処法5:オーバーレイを再インストールする

設定が壊れている可能性があります。

  1. NVIDIAアプリをアンインストールします
  2. PCを再起動します
  3. 公式サイトから最新版を再インストールします

代替ツールでのパフォーマンス表示方法

MSI Afterburner + RivaTuner Statistics Server

最も高機能で人気のあるツールです。

特徴

  • 非常に詳細な情報を表示できる
  • 表示項目を自由にカスタマイズ可能
  • AMD、NVIDIA両方に対応
  • 無料で使える

インストール方法

  1. MSI公式サイト(https://www.msi.com/Landing/afterburner/graphics-cards)にアクセス
  2. MSI Afterburnerをダウンロード
  3. インストール時に「RivaTuner Statistics Server」も一緒にインストール

設定方法

ステップ1:MSI Afterburnerを起動する

ステップ2:設定画面を開く

歯車アイコン(⚙)をクリックします。

ステップ3:モニタリング設定をする

  1. 「モニタリング」タブを開きます
  2. 表示したい項目にチェックを入れます:
  • GPU temperature(GPU温度)
  • GPU usage(GPU使用率)
  • Core clock(コアクロック)
  • Memory clock(メモリクロック)
  • Framerate(フレームレート)
  • CPU usage(CPU使用率)
  • RAM usage(メモリ使用量)
  1. 各項目をクリックして、「オンスクリーンディスプレイに表示」にチェックを入れます

ステップ4:表示設定をする

  1. 「オンスクリーンディスプレイ」タブを開きます
  2. 表示位置やフォントサイズを調整できます

ステップ5:適用する

「OK」をクリックして設定を保存します。

ゲームを起動すると、設定した情報が画面に表示されます。

Steam オーバーレイ

Steam経由でインストールしたゲーム限定ですが、非常に簡単です。

設定方法

ステップ1:Steam設定を開く

  1. Steamクライアントを起動します
  2. 左上の「Steam」→「設定」を開きます

ステップ2:ゲーム中設定を開く

左側のメニューから「ゲーム中」を選択します。

ステップ3:FPS表示を有効にする

  1. 「ゲーム中のフレームレート表示」のドロップダウンメニューを開きます
  2. 表示位置を選択します:
  • 左上
  • 右上
  • 左下
  • 右下
  1. 「OK」をクリックします

ステップ4:確認する

Steamのゲームを起動すると、選択した位置にFPSが表示されます。

メリット・デメリット

メリット

  • 設定が非常に簡単
  • 追加のソフトが不要
  • 軽量

デメリット

  • FPSのみ表示(GPU温度などは表示できない)
  • Steam経由のゲームのみ対応

CapFrameX

より詳細な分析ができる上級者向けツールです。

特徴

  • フレームレートの詳細分析
  • フレームタイムのグラフ化
  • パーセンタイル値の表示
  • ログの記録と分析

インストール方法

  1. CapFrameX公式サイト(https://www.capframex.com/)にアクセス
  2. ダウンロードしてインストール

基本的な使い方

  1. CapFrameXを起動します
  2. 「OVERLAY」タブを開きます
  3. 表示したい項目にチェックを入れます:
  • Avg(平均fps)
  • Max(最大fps)
  • Min(最小fps)
  • その他の統計情報
  1. ゲームを起動すると、情報が表示されます

表示項目の見方と目安

FPS(フレームレート)

1秒間に何枚の画像が表示されているかを示します。

快適さの目安

  • 120fps以上:非常に滑らか(競技系FPSに最適)
  • 60fps以上:快適(一般的なゲームに十分)
  • 30fps〜60fps:プレイ可能だがカクつきを感じる
  • 30fps以下:カクカクで快適ではない、設定を下げる必要あり

GPU使用率

グラフィックカードがどれだけ働いているかを示します。

見方

  • 90〜100%:GPUがフルに働いている(正常)
  • 70〜90%:まだ余裕がある
  • 50%以下:CPUボトルネックの可能性

GPU温度

グラフィックカードの温度です。

温度の目安

  • 〜70℃:問題なし
  • 70〜80℃:正常範囲だが、少し高め
  • 80〜85℃:高い、ファン設定の見直しを推奨
  • 85℃以上:要注意、サーマルスロットリングの可能性

CPU使用率

CPUがどれだけ働いているかを示します。

見方

  • GPU使用率100%、CPU使用率50%以下:GPUボトルネック(正常)
  • GPU使用率70%以下、CPU使用率100%:CPUボトルネック(CPU性能不足)

遅延(レイテンシ)

入力から画面表示までの遅延時間です。

目安

  • 〜20ms:非常に良好
  • 20〜40ms:良好
  • 40〜60ms:普通
  • 60ms以上:遅延を感じる可能性

よくある質問

Q1:パフォーマンス表示を使うとfpsが下がる?

ほとんど影響はありません。

オーバーレイ表示による負荷は非常に軽微で、通常1〜2fps程度の低下です。気にする必要はありません。

Q2:複数のオーバーレイツールを同時に使える?

技術的には可能ですが、おすすめしません。

理由:

  • 画面が情報だらけになって見づらい
  • 複数のツールが干渉して不安定になる可能性
  • システム負荷が増える

一つのツールに絞ることをおすすめします。

Q3:録画・配信中もオーバーレイは表示される?

はい、表示されます。

OBSやGeForce Experienceの録画機能を使った場合、オーバーレイも一緒に録画されます。

視聴者にfpsを見せたくない場合は、録画前にオーバーレイを非表示にしてください。

Q4:NVIDIAアプリとGeForce Experienceは共存できる?

基本的にはできません。

NVIDIAアプリをインストールすると、GeForce Experienceは置き換えられます。

どちらか一方を使用してください。

Q5:AMDグラフィックカードでは使えない?

NVIDIAアプリとGeForce ExperienceはNVIDIA製品専用です。

AMDグラフィックカード(Radeon)をお使いの場合は、以下のツールを使用してください:

  • MSI Afterburner(推奨)
  • AMD Software(AMD公式ツール)
  • Steam オーバーレイ

Q6:オーバーレイが邪魔なときだけ消せる?

はい、ショートカットキーで瞬時に切り替えられます。

  • NVIDIAアプリ:Alt+Rキーで表示/非表示
  • GeForce Experience:Alt+Rキーで表示/非表示
  • MSI Afterburner:RivaTunerの設定で切り替え可能

Q7:FPSだけ表示したい、他の情報は不要

NVIDIAアプリ / GeForce Experienceの設定で、表示項目を選択できます。

FPSのみにチェックを入れて、他の項目のチェックを外せば、FPSだけが表示されます。

まとめ

GeForceのパフォーマンス表示機能について、重要なポイントをまとめます。

最新版(NVIDIAアプリ)の設定方法

簡単な使い方

  1. NVIDIAアプリをインストール
  2. ゲーム中にAlt+Rキーを押す
  3. パフォーマンス情報が表示される

詳細設定

  1. Alt+Zキーでオーバーレイを開く
  2. 歯車アイコン→「統計情報オーバーレイ」で設定
  3. 表示項目、位置、外観をカスタマイズ

従来版(GeForce Experience)の設定方法

  1. GeForce Experienceを起動
  2. 設定→全般→ゲーム内のオーバーレイをオン
  3. HUD レイアウト→パフォーマンスで設定
  4. Alt+Rキーで表示/非表示

代替ツール

MSI Afterburner(推奨)

  • 最も高機能
  • 詳細なカスタマイズ可能
  • AMD、NVIDIA両方に対応

Steam オーバーレイ

  • 設定が簡単
  • Steam経由のゲーム限定

CapFrameX

  • 詳細な分析が可能
  • 上級者向け

パフォーマンス指標の目安

  • FPS:60fps以上で快適
  • GPU使用率:90〜100%が正常
  • GPU温度:70〜80℃が正常範囲
  • CPU使用率:100%はCPUボトルネックの可能性

トラブル時の対処

  1. オーバーレイが有効か確認
  2. ゲームをボーダーレスウィンドウモードに変更
  3. ドライバーを最新に更新
  4. ツールを再インストール

パフォーマンス表示機能を活用すれば、ゲームの快適さを数値で把握でき、設定の最適化やトラブルシューティングが格段に楽になります。

まずはAlt+Rキーを押すだけの簡単な方法から試してみて、必要に応じて詳細設定をカスタマイズしてみてください!

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