デバイスマネージャーを頻繁に使う方にとって、毎回開く手順を踏むのは面倒ですよね。
デスクトップにショートカットアイコンを作成しておけば、ダブルクリック一つでデバイスマネージャーを開けるようになります。さらに、タスクバーやスタートメニューにピン留めすることで、もっと快適にアクセスできます。
この記事では、デバイスマネージャーのショートカットアイコンを作成する5つの方法と、アイコンの変更方法、キーボードショートカットの設定、管理方法まで詳しく解説していきます。
- デバイスマネージャーのショートカットとは?
- 方法1: コントロールパネルからショートカットを作成(最も簡単)
- 方法2: デスクトップで新規作成(コマンド入力)
- 方法3: エクスプローラーからコピー
- 方法4: 既存のショートカットからコピー
- 方法5: バッチファイルから作成(上級者向け)
- ショートカットをタスクバーにピン留めする方法
- ショートカットをスタートメニューにピン留めする方法
- ショートカットアイコンを変更する方法
- キーボードショートカット(ホットキー)を設定する方法
- 管理者として実行するショートカットを作成
- ショートカットの整理とカスタマイズ
- トラブルシューティング
- よくある質問(FAQ)
- おすすめの活用方法
- まとめ
デバイスマネージャーのショートカットとは?
ショートカットアイコンのメリット
デバイスマネージャーのショートカットを作成すると、以下のメリットがあります:
1. 時間短縮
- ダブルクリック一つで即座に開ける
- 複雑な手順を覚える必要がない
- 作業効率が大幅に向上
2. アクセスの簡便性
- デスクトップから直接アクセス
- タスクバーからワンクリック
- スタートメニューからも素早く起動
3. 初心者にも優しい
- 開き方を忘れても大丈夫
- 視覚的にわかりやすい
- 家族や同僚と共有しやすい
こんな方におすすめ
- ドライバーの更新を頻繁に行う
- ハードウェアのトラブルシューティングをよく行う
- IT管理者やサポート担当者
- 複数のUSBデバイスを使用する
- 開発者やエンジニア
方法1: コントロールパネルからショートカットを作成(最も簡単)
コントロールパネルから直接ショートカットを作成する方法です。最も簡単で初心者におすすめです。
手順
ステップ1: コントロールパネルを開く
- Windowsキーを押す
- 「コントロールパネル」と入力
- 検索結果から「コントロールパネル」をクリック
ステップ2: 表示方法を変更
- コントロールパネルが開いたら、右上の「表示方法」を確認
- 「カテゴリ」になっている場合は、「大きいアイコン」または「小さいアイコン」に変更
ステップ3: ショートカットを作成
- 一覧から「デバイスマネージャー」を探す
- アイコンが並んでいる中に「デバイスマネージャー」があります
- 「デバイスマネージャー」を右クリック
- 表示されるメニューから「ショートカットの作成」をクリック
ステップ4: 確認
- 「ここにショートカットを作成することはできません。デスクトップ上に作成しますか?」というメッセージが表示される
- 「はい」をクリック
- デスクトップにデバイスマネージャーのショートカットアイコンが作成される
所要時間: 30秒
おすすめ度: ★★★★★
- 最も簡単
- 確実に作成できる
- 初心者でも迷わない
ポイント:
このメッセージが出るのは、コントロールパネル内には直接ショートカットを配置できないためです。Windowsが自動的にデスクトップに作成してくれます。
方法2: デスクトップで新規作成(コマンド入力)
デスクトップで直接ショートカットを作成する方法です。コマンドを入力する必要がありますが、コントロールパネルを開かなくて良い分、手順が少なめです。
手順
ステップ1: ショートカット作成を開始
- デスクトップの何もないところで右クリック
- 「新規作成」をクリック
- 「ショートカット」をクリック
ステップ2: 項目の場所を入力
- 「ショートカットの作成」ウィンドウが開く
- 「項目の場所を入力してください」欄に以下を入力:
devmgmt.msc
- 「次へ」をクリック
ステップ3: ショートカット名を入力
- 「このショートカットの名前を入力してください」欄に名前を入力
- おすすめ: 「デバイスマネージャー」
- 「Device Manager」でもOK
- 「デバイス管理」など好きな名前でもOK
- 「完了」をクリック
ステップ4: 確認
デスクトップにデバイスマネージャーのショートカットアイコンが作成されます。
所要時間: 20秒
おすすめ度: ★★★★☆
- コントロールパネルを開く必要がない
- コマンドを覚えていれば速い
- 他のショートカット作成にも応用可能
注意点:
devmgmt.mscというコマンドを正確に入力する必要があります- スペルミスがあると動作しません
方法3: エクスプローラーからコピー
実行ファイルから直接ショートカットを作成する方法です。
手順
ステップ1: エクスプローラーを開く
- Windowsキー + Eを押してエクスプローラーを開く
ステップ2: System32フォルダに移動
- アドレスバーに以下のパスを入力:
C:\Windows\System32
- Enterキーを押す
ステップ3: devmgmt.mscを探す
- 右上の検索ボックスに「devmgmt」と入力
- 検索結果に「devmgmt.msc」が表示される
ステップ4: ショートカットを作成
devmgmt.mscを右クリック- 「ショートカットの作成」をクリック
- 「ここにショートカットを作成することはできません。デスクトップ上に作成しますか?」と表示される
- 「はい」をクリック
ステップ5: 確認
デスクトップにショートカットが作成されます。
所要時間: 40秒
おすすめ度: ★★☆☆☆
- 手順がやや複雑
- System32フォルダを探す必要がある
- 通常は他の方法の方が簡単
この方法が役立つケース:
- コントロールパネルが開けない場合
- ショートカット作成ウィンドウが動作しない場合
方法4: 既存のショートカットからコピー
すでにデバイスマネージャーのショートカットを持っている場合、それをコピーして配置する方法です。
手順
ステップ1: 既存のショートカットを見つける
以下のいずれかの場所にショートカットがある場合:
- 別のPCのデスクトップ
- USBメモリ
- 共有フォルダ
ステップ2: コピーして貼り付け
- ショートカットを右クリック
- 「コピー」をクリック
- デスクトップで右クリック
- 「貼り付け」をクリック
または:
- ショートカットを選択
- Ctrl + Cでコピー
- デスクトップをクリック
- Ctrl + Vで貼り付け
所要時間: 5秒
おすすめ度: ★★★☆☆
- 既にショートカットがある場合は最速
- 新規作成より簡単
- ただし、最初のショートカットは別の方法で作成する必要がある
方法5: バッチファイルから作成(上級者向け)
バッチファイルを使ってショートカットを自動作成する方法です。複数のPCに展開する場合に便利です。
手順
ステップ1: メモ帳を開く
- Windowsキーを押して「notepad」と入力
- 「メモ帳」を開く
ステップ2: スクリプトを入力
@echo off
set SCRIPT="%TEMP%\CreateShortcut.vbs"
echo Set oWS = WScript.CreateObject("WScript.Shell") > %SCRIPT%
echo sLinkFile = "%USERPROFILE%\Desktop\デバイスマネージャー.lnk" >> %SCRIPT%
echo Set oLink = oWS.CreateShortcut(sLinkFile) >> %SCRIPT%
echo oLink.TargetPath = "devmgmt.msc" >> %SCRIPT%
echo oLink.Save >> %SCRIPT%
cscript /nologo %SCRIPT%
del %SCRIPT%
echo ショートカットを作成しました。
pause
ステップ3: 保存
- 「ファイル」→「名前を付けて保存」
- ファイル名:
CreateDeviceManagerShortcut.bat - ファイルの種類: 「すべてのファイル」
- 保存先: デスクトップ
- 「保存」をクリック
ステップ4: 実行
- 作成した
.batファイルをダブルクリック - デバイスマネージャーのショートカットが自動作成される
所要時間: 初回5分、2回目以降5秒
おすすめ度: ★★★☆☆(上級者のみ)
- 複数PCに展開する場合は効率的
- 一度作成すれば何度でも使える
- 初心者には難しい
ショートカットをタスクバーにピン留めする方法
デスクトップではなく、タスクバーからワンクリックでアクセスしたい場合は、タスクバーにピン留めします。
Windows 10の場合
手順:
- デスクトップのデバイスマネージャーショートカットを右クリック
- 「タスクバーにピン留めする」をクリック
完了!タスクバーにアイコンが表示されます。
Windows 11の場合
Windows 11では、直接ピン留めできない場合があります。以下の方法を使います:
手順:
- デスクトップのショートカットを右クリック
- 「その他のオプションを表示」をクリック(またはShift + F10)
- 「タスクバーにピン留めする」をクリック
または:
- ショートカットをタスクバーにドラッグ&ドロップ
注意点:
Windows 11では、一部の設定により直接ピン留めできない場合があります。その場合は、まずスタートメニューにピン留めしてから、タスクバーにピン留めしてください。
ショートカットをスタートメニューにピン留めする方法
スタートメニューからアクセスしたい場合は、スタートメニューにピン留めします。
手順
Windows 10:
- デスクトップのショートカットを右クリック
- 「スタートにピン留めする」をクリック
- スタートメニューを開くと、ピン留めされたアプリの中に表示される
Windows 11:
- デスクトップのショートカットを右クリック
- 「その他のオプションを表示」をクリック
- 「スタートメニューにピン留めする」をクリック
- スタートメニューを開くと、ピン留め済みの中に表示される
ショートカットアイコンを変更する方法
デフォルトのアイコンではなく、自分好みのアイコンに変更することができます。
手順
ステップ1: プロパティを開く
- デバイスマネージャーのショートカットを右クリック
- 「プロパティ」をクリック
ステップ2: アイコンの変更
- 「ショートカット」タブを選択(通常デフォルトで選択されている)
- 下の方にある「アイコンの変更」ボタンをクリック
ステップ3: アイコンを選択
- アイコン選択ウィンドウが開く
- 一覧から好きなアイコンを選択
- デフォルトでWindows標準のアイコンが表示される
- 「OK」をクリック
ステップ4: 適用
- プロパティ画面で「適用」をクリック
- 「OK」をクリック
ショートカットのアイコンが変更されます。
カスタムアイコンを使う
Windowsの標準アイコン以外を使いたい場合:
手順:
- 上記のステップ3で「参照」ボタンをクリック
.ico、.exe、.dllファイルを選択
- おすすめの場所:
C:\Windows\System32\imageres.dll - 大量のアイコンが含まれています
- アイコンを選択して「OK」
カスタムアイコンファイルをダウンロードする場合:
- インターネットから
.ico形式のアイコンをダウンロード - わかりやすい場所に保存(例:
C:\Icons\) - 上記の手順で参照してそのファイルを選択
キーボードショートカット(ホットキー)を設定する方法
ショートカットに、キーボードの組み合わせ(ホットキー)を割り当てることができます。
例えば、Ctrl + Alt + Dを押すだけでデバイスマネージャーが開くように設定できます。
手順
ステップ1: プロパティを開く
- デバイスマネージャーのショートカットを右クリック
- 「プロパティ」をクリック
ステップ2: ショートカットキーを設定
- 「ショートカット」タブを選択
- 「ショートカット キー」欄をクリック
- 割り当てたいキーを押す
- 例: Dキーを押すと、自動的に「Ctrl + Alt + D」になる
- Windowsが自動的に「Ctrl + Alt」を追加します
使用可能な組み合わせ:
- Ctrl + Alt + (任意のキー)
- Ctrl + Shift + (任意のキー)
- Ctrl + Alt + Shift + (任意のキー)
おすすめの組み合わせ:
- Ctrl + Alt + D – “Device Manager”のD
- Ctrl + Alt + M – “Manager”のM
- Ctrl + Shift + D – より押しやすい
ステップ3: 適用
- 「適用」をクリック
- 「OK」をクリック
これで設定したキーの組み合わせを押すだけで、デバイスマネージャーが開くようになります。
注意点
1. 他のアプリとの競合
- 既に他のアプリで使用されているショートカットは使えません
- 競合する場合は、別のキーの組み合わせを試してください
2. ショートカットの場所
- ホットキーが機能するには、ショートカットがデスクトップ、スタートメニュー、またはタスクバーにある必要があります
- マイドキュメントなどの他の場所では機能しない場合があります
3. 無効化する方法
- ショートカットキー欄を選択
- Backspaceキーを押す
- 「なし」に戻ります
管理者として実行するショートカットを作成
デバイスマネージャーで一部の操作(ドライバーの更新など)を行う際は、管理者権限が必要な場合があります。
常に管理者として実行するショートカットを作成する方法:
手順
ステップ1: プロパティを開く
- ショートカットを右クリック
- 「プロパティ」をクリック
ステップ2: 管理者権限を設定
- 「ショートカット」タブを選択
- 下の方にある「詳細設定」ボタンをクリック
- 「管理者として実行」にチェックを入れる
- 「OK」をクリック
ステップ3: 適用
- 「適用」をクリック
- 「OK」をクリック
これで、このショートカットから開いたデバイスマネージャーは常に管理者権限で実行されます。
確認方法
ショートカットをダブルクリックすると、UAC(ユーザーアカウント制御)のダイアログが表示されるようになります。これは管理者権限で実行されている証拠です。
ショートカットの整理とカスタマイズ
ショートカット名の変更
デフォルトの名前ではなく、自分好みの名前に変更できます。
手順:
- ショートカットを選択
- F2キーを押す(または右クリック→「名前の変更」)
- 新しい名前を入力
- 例: 「デバイス管理」「ドライバー管理」「ハードウェア設定」
- Enterキーを押す
ショートカットのサイズ変更
デスクトップのアイコンサイズを変更できます。
手順:
- デスクトップの何もないところで右クリック
- 「表示」をクリック
- サイズを選択:
- 大アイコン
- 中アイコン
- 小アイコン
ショートカットの移動
マウスでドラッグ:
- ショートカットをクリックしたまま好きな場所にドラッグ
キーボードで移動:
- ショートカットを選択
- Ctrl + X(切り取り)
- 移動先のフォルダを開く
- Ctrl + V(貼り付け)
ショートカットのコピー
同じショートカットを複数の場所に配置したい場合:
手順:
- ショートカットを右クリック
- 「コピー」をクリック(またはCtrl + C)
- 配置したい場所で右クリック
- 「貼り付け」をクリック(またはCtrl + V)
トラブルシューティング
ショートカットが動作しない
症状: ショートカットをダブルクリックしても何も起こらない
解決策1: パスを確認
- ショートカットを右クリック→「プロパティ」
- 「リンク先」が
devmgmt.mscまたはC:\Windows\System32\devmgmt.mscになっているか確認 - 間違っている場合は修正して「適用」
解決策2: ショートカットを再作成
- 動作しないショートカットを削除
- この記事の方法1または方法2で新しく作成
アイコンが表示されない
症状: ショートカットのアイコンが空白または壊れたアイコンになっている
解決策1: アイコンキャッシュをリセット
- Windowsキー + Rを押す
- 以下を入力してEnter:
ie4uinit.exe -show
- PCを再起動
解決策2: 手動でアイコンを設定
- ショートカットを右クリック→「プロパティ」
- 「アイコンの変更」をクリック
- アイコンを選択し直す
ホットキーが機能しない
症状: 設定したキーボードショートカットを押しても反応しない
原因と解決策:
1. 他のアプリと競合している
- 別のキーの組み合わせを試す
- タスクマネージャーで他のアプリを確認
2. ショートカットの場所が間違っている
- ショートカットがデスクトップ、スタートメニュー、またはクイック起動バーにあるか確認
- 他の場所にある場合は移動
3. Windowsエクスプローラーが応答していない
- Windowsエクスプローラーを再起動:
- Ctrl + Shift + Escでタスクマネージャーを開く
- 「エクスプローラー」を右クリック
- 「再開」をクリック
タスクバーにピン留めできない
症状: 「タスクバーにピン留めする」が表示されない、またはグレーアウトしている
解決策(Windows 11):
- ショートカットを右クリック
- 「その他のオプションを表示」をクリック
- 「タスクバーにピン留めする」をクリック
または:
- 先にスタートメニューにピン留め
- スタートメニューを開く
- アイコンを右クリック
- 「タスクバーにピン留めする」を選択
よくある質問(FAQ)
Q1: ショートカットを作成すると、複数のデバイスマネージャーが起動してしまいます
A: ショートカットをダブルクリックすると、クリックのタイミングによっては2回起動してしまうことがあります。以下を試してください:
- ダブルクリックをゆっくり行う
- ダブルクリックの速度設定を調整(コントロールパネル→マウス→ダブルクリックの速度)
- 代わりにEnterキーで起動(ショートカットを選択してEnter)
Q2: ショートカットのアイコンを元に戻したいのですが?
A: 以下の手順で元に戻せます:
- ショートカットを右クリック→「プロパティ」
- 「アイコンの変更」をクリック
- デフォルトのアイコン(一番左)を選択
- 「OK」→「適用」→「OK」
Q3: デスクトップではなく、特定のフォルダにショートカットを作成できますか?
A: はい、できます。
- 方法2の手順に従ってショートカットを作成
- 作成したショートカットを好きなフォルダにドラッグ&ドロップ
または、最初から特定のフォルダで方法2を実行することもできます。
Q4: ショートカットを削除してもデバイスマネージャー本体は削除されませんか?
A: 削除されません。ショートカットは単なる「入り口」であり、削除しても本体には影響しません。デバイスマネージャーは他の方法でいつでも開けます。
Q5: 複数のショートカットを作成して、それぞれ異なる管理者権限設定にできますか?
A: はい、できます。
- ショートカット1: 通常ユーザー権限で開く(デフォルト)
- ショートカット2: 常に管理者権限で開く(詳細設定で設定)
名前を変えておくと区別しやすいです:
- 「デバイスマネージャー」
- 「デバイスマネージャー(管理者)」
Q6: Windows 7でも同じ方法で作成できますか?
A: はい、基本的に同じ方法で作成できます。ただし、以下の違いがあります:
- スタートメニューへのピン留め方法が若干異なる
- UIが異なるが、手順は同じ
- Windows 7は既にサポート終了しているため、Windows 10/11へのアップグレードを推奨
Q7: ショートカットキー(ホットキー)を無効にするには?
A: 以下の手順で無効化できます:
- ショートカットを右クリック→「プロパティ」
- 「ショートカット キー」欄をクリック
- Backspaceキーを押す
- 「なし」に戻ります
- 「適用」→「OK」
おすすめの活用方法
パターン1: デスクトップ + キーボードショートカット
デスクトップにショートカットを配置し、Ctrl + Alt + Dなどのホットキーを設定。
メリット:
- 視覚的にわかりやすい
- キーボードでもマウスでもアクセス可能
- 最も柔軟な方法
おすすめユーザー:
- デスクトップをよく使う
- キーボードショートカットに慣れている
パターン2: タスクバーのみ
デスクトップには配置せず、タスクバーにのみピン留め。
メリット:
- デスクトップがすっきり
- 常に表示されているのでアクセスしやすい
- ワンクリックで開ける
おすすめユーザー:
- デスクトップをきれいに保ちたい
- 頻繁にデバイスマネージャーを使う
パターン3: スタートメニュー + タスクバー
スタートメニューとタスクバーの両方にピン留め。
メリット:
- 2箇所からアクセス可能
- バックアップとして安心
- 視覚的に見つけやすい
おすすめユーザー:
- スタートメニューをよく使う
- 複数のアクセス方法が欲しい
パターン4: デスクトップのフォルダに整理
システムツール用のフォルダを作成し、その中にまとめて配置。
手順:
- デスクトップで右クリック→「新規作成」→「フォルダー」
- フォルダー名: 「システムツール」など
- デバイスマネージャーのショートカットをそのフォルダに移動
- 他のツール(タスクマネージャー、ディスククリーンアップなど)のショートカットも追加
メリット:
- デスクトップが整理される
- 関連ツールをまとめて管理
- プロフェッショナルな見た目
おすすめユーザー:
- 複数のシステムツールを使う
- デスクトップを整理整頓したい
まとめ
この記事では、デバイスマネージャーのショートカットアイコン作成方法について解説しました。
ショートカット作成方法5選:
- コントロールパネルから – 最も簡単(30秒)
- デスクトップで新規作成 – コマンド入力が必要(20秒)
- エクスプローラーからコピー – やや複雑(40秒)
- 既存のショートカットからコピー – 既にある場合は最速(5秒)
- バッチファイルから – 複数PCに展開する場合(上級者向け)
カスタマイズ方法:
- タスクバーにピン留め
- スタートメニューにピン留め
- アイコンの変更
- キーボードショートカット(ホットキー)の設定
- 管理者として実行する設定
- ショートカット名の変更
重要ポイント:
- コマンドは
devmgmt.msc - ホットキーはCtrl + Altが自動的に追加される
- 管理者権限が必要な操作は「詳細設定」で設定
- ショートカットを削除しても本体は削除されない
- Windows 10/11で手順がやや異なる
おすすめの方法:
- 初心者: 方法1(コントロールパネルから)
- 中級者: 方法2(デスクトップで新規作成)
- 頻繁に使う: タスクバーにピン留め + ホットキー設定
- デスクトップを整理したい: フォルダにまとめて管理
デバイスマネージャーのショートカットを作成して、日々のPC作業を効率化しましょう!
ドライバーの更新、ハードウェアのトラブルシューティング、デバイスの確認など、様々な場面で役立つはずです。


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