電話番号やユーザー名を知らなくても、QRコードをスキャンするだけで相手を追加できます。
この記事では、iPhone(iOS)でTelegramのQRコードを使って友達を追加する方法を、画面の手順に沿って詳しく解説します。
QRコードで友達追加できること
TelegramのQRコードを使うと、以下の2つの操作ができます。
- 自分のQRコードを相手に見せる(相手がスキャンして自分を追加できる)
- 相手のQRコードをスキャンする(自分が相手を追加できる)
電話番号を教えなくても友達追加できるため、プライバシーを守りたい場面で便利です。
自分のQRコードを相手に見せる方法
相手に自分のTelegramアカウントを追加してもらいたいときは、自分のQRコードを表示して見せます。
- Telegramアプリを開く
- 画面左上のハンバーガーメニュー(三本線)をタップ →「設定(Settings)」を開く
- 自分の名前の横にあるQRコードアイコンをタップする
- QRコードが表示されたら、相手のカメラに向ける
画面下部の「QRコードを共有(Share QR Code)」をタップすると、LINEやメールなどでQRコード画像を送ることもできます。
相手のQRコードをスキャンして追加する方法
相手のQRコードを手元のiPhoneで読み取って、相手を連絡先に追加します。
- iPhoneのカメラアプリを起動する(Telegramアプリではなく、標準カメラ)
- 相手のQRコードにカメラを向ける
- 画面下部に黄色い「Telegram」というボタンが表示される
- そのボタンをタップする
- Telegramアプリが起動し、相手のプロフィール画面が開く
- 「連絡先に追加(Add to Contacts)」をタップして完了
ポイント: インターネット接続が必要です。Wi-FiまたはモバイルデータがONになっているか確認してください。
保存済みのQRコード画像から追加する方法
LINEやメールで受け取ったQRコードの画像から追加することもできます。
- iPhoneの写真アプリでQRコードの画像を開く
- 画像を長押しすると「スキャン」または「QRコードを開く」のオプションが表示される場合がある(iOS 16以降)
- 表示されない場合は、画像をカメラアプリの読み取りフレームに映す
- 「Telegram」ボタンが表示されたらタップして、相手のプロフィールを開く
うまくいかないときの確認事項
| 症状 | 確認すること |
|---|---|
| カメラに向けても反応しない | 照明が暗くないか確認。明るい場所でスキャンする |
| 「Telegram」ボタンが出ない | iOSのバージョンが11以上か確認。iOS 11未満は標準カメラでのQR読み取り非対応 |
| プロフィールが開かない | インターネット接続を確認する |
| 「連絡先に追加」が表示されない | 相手がプライバシー設定で連絡先追加を制限している可能性がある |
まとめ
iPhoneでTelegramのQRコードを使って友達追加する手順は、大きく2つです。
自分のQRコードを見せる場合は「設定 → 名前横のQRアイコン」から表示します。
相手のQRコードをスキャンする場合は、標準カメラアプリを使うのが最もスムーズです。
電話番号なしで繋がれるため、初対面の相手や番号を教えたくない場面でも安心して使えます。
Telegramの他の使い方については、Telegram(テレグラム)の使い方完全ガイドもあわせてご覧ください。
参考情報源:

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