VRゲームをプレイしようとSteamVRを起動したら、「おっと!SteamVRで予期しない問題が発生しました」「SteamVRに予期しない問題が発生しました」というエラーメッセージが表示されて困ったことはありませんか?
せっかくValve IndexやHTC Vive、Meta Questなどのヘッドセットを用意してVRゲームを楽しもうとしたのに、SteamVRが起動しない、起動してもすぐにクラッシュする、ヘッドセットが検出されない…。
実は、このエラーにはいくつかの明確な原因があり、ほとんどの場合は適切な対処法で解決できます。
今回は、SteamVRで発生する「予期せぬエラー」の原因と、実際に効果のある10の対処法について詳しく解説していきます。
エラー「SteamVRで予期しない問題が発生しました」とは?

表示されるエラーメッセージ
SteamVRで問題が発生すると、以下のようなエラーメッセージが表示されます。
日本語メッセージ
- 「おっと!SteamVRで予期しない問題が発生しました」
- 「SteamVRに予期しない問題が発生しました」
- 「重大なエラー:主要コンポーネントが正しく動作していません」
- 「SteamVRが起動しない、予期せず終了する、または応答しない」
英語メッセージ
- “Oh no! SteamVR has encountered an unexpected problem.”
- “SteamVR has encountered an unexpected problem.”
- “Critical Error: Key components aren’t working properly”
代表的なエラーコード
エラーメッセージと一緒に、エラーコードが表示されることがあります。
主なエラーコード
- エラー 108 / 125 / 126 / 211:ヘッドセットが検出されない
- エラー 204:SteamVRの主要コンポーネントの問題
- エラー 309:主要コンポーネントが正しく動作していない
- エラー 310:共有IPCネームスペースが利用できない
- エラー 422:vrserver.exeの起動または接続の問題
どんな時に発生するか
このエラーは、以下のような場面で発生します。
発生する主なケース
- SteamVRの起動時
- VRゲームを起動しようとしたとき
- SteamVR実行中に突然クラッシュ
- ヘッドセットを接続したとき
- SteamVRのアップデート後
- GPUドライバーの更新後
- Windows Updateの適用後
影響を受けるVRヘッドセット
このエラーは、すべてのPC VRヘッドセットで発生する可能性があります。
- Valve Index
- HTC Vive / Vive Pro / Vive Pro 2
- Meta Quest 2 / Quest 3(PC接続時)
- Windows Mixed Reality ヘッドセット
- PSVR(PC接続時、非公式)
エラーが発生する主な原因
1. SteamVRのファイルが破損または欠落
SteamVRのインストール時やアップデート時に、必要なファイルが正しくインストールされなかったり、破損したりすることがあります。
具体的な問題
- アップデート中の通信エラー
- ディスクの空き容量不足
- ウイルス対策ソフトによるファイルの隔離
- Windowsの権限不足
2. 管理者権限の不足
SteamVRが必要なファイルやレジストリへアクセスするには、管理者権限が必要です。
問題が発生する理由
Steamのインストール時に管理者権限がなかった場合、一部のファイルが正しく書き込まれないことがあります。
3. USBポートの問題
VRヘッドセットは、USBポート経由でPCと通信します。USBポートに問題があると、ヘッドセットが正しく認識されません。
よくある問題
- USB 3.0ポートの互換性問題
- USBチップセットのドライバー不足
- 電源供給不足(特にノートPC)
- USBハブ経由での接続
4. グラフィックドライバーの問題
古いグラフィックドライバーや、更新後のドライバーが原因でSteamVRが動作しないことがあります。
特に問題が起きやすいケース
- GPU(NVIDIA/AMD)ドライバーの大幅アップデート後
- GPU交換後(NVIDIAからAMD、またはその逆)
- Windows Update後のドライバー自動更新
5. 競合するソフトウェア
他のアプリケーションがSteamVRの動作を妨げることがあります。
競合しやすいソフトウェア
- Citrix リモートデスクトップ
- 仮想カメラソフトウェア
- 画面録画ソフトウェア
- オーバーレイソフトウェア(Discord、GeForce Experience、MSI Afterburnerなど)
- セキュリティソフト
6. SteamVRアドオンの問題
インストールしたSteamVRアドオンが原因で、エラーが発生することがあります。
問題を起こしやすいアドオン
- OpenVR Input Emulator
- Custom Avatar Loader
- 互換性のないバージョンのアドオン
7. Steamのインストール場所の問題
Steamを別のドライブに移動したり、複数の場所にインストールしたりすると、パス設定の不整合が起きます。
具体的な問題
- openvrpaths.vrpathファイルのパス設定が古い
- 複数のSteamVRインストールが存在
- ドライブレター変更後の不整合
8. Windows Mixed Realityとの競合
Windows Mixed Realityヘッドセットを使用している場合、「SteamVR」と「Windows Mixed Reality for SteamVR」を混同してインストールしている可能性があります。
9. 破損したHDDまたはSSD
Steamがインストールされているドライブに問題がある場合、SteamVRが正常に動作しません。
10. SteamVRの大型アップデート
SteamVR 2.0などの大型アップデート直後は、一時的に不安定になることがあります。
エラーの対処法
【対処法1】SteamVRのファイル整合性を確認する(最も基本的)
破損または欠落しているファイルを自動的に修復します。
手順
- Steamを起動します
- 「ライブラリ」タブを開きます
- 左側のフィルタで「ツール」を選択します
- ツール一覧から「SteamVR」を見つけます
- 「SteamVR」を右クリックして「プロパティ」を選択します
- 「ローカルファイル」タブを開きます
- 「ツールファイルの整合性を確認」をクリックします
- 検証プロセスが完了するまで待ちます(数分かかる場合があります)
- 完了したら「閉じる」をクリックします
- SteamVRを再起動して、エラーが解決したか確認します
注意点
この方法は、破損したファイルを自動的にダウンロードして修復します。インターネット接続が必要です。
【対処法2】Steamを管理者権限で実行する
管理者権限でSteamを実行することで、権限関係のエラーを解決できます。
手順
- タスクバーのSteamアイコンを右クリックして「終了」を選択し、Steamを完全に終了します
- タスクトレイ(画面右下)にSteamアイコンが残っていないことを確認します
- エクスプローラーで以下のフォルダを開きます:
C:\Program Files (x86)\Steam
- 「Steam.exe」を右クリックして「プロパティ」を選択します
- 「互換性」タブを開きます
- 「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れます
- 「適用」→「OK」をクリックします
- 「Steam.exe」を右クリックして「管理者として実行」を選択します
- Steamが起動したら、SteamVRをインストール(または再インストール)します
なぜ効果的なのか
インストール時に権限不足で書き込まれなかったファイルが、管理者権限で実行することで正しくインストールされます。
【対処法3】USBポートを変更する
ヘッドセットを別のUSBポートに接続してみます。
手順
- ヘッドセットをPCから完全に取り外します
- 別のUSBポートに接続します
試すべきポート
- USB 3.0ポートを使用している場合:USB 2.0ポート(黒い内部)に変更
- USB 2.0ポートを使用している場合:USB 3.0ポート(青い内部)に変更
- フロントUSBポートを使用している場合:背面のマザーボード直結USBポートに変更
- USBハブ経由の場合:PC本体のUSBポートに直接接続
リンクボックス使用時(HTC Viveなど)
- リンクボックスから電源ケーブルとUSBケーブルを抜きます(オレンジ側ではなく、PC側)
- 数秒待ちます
- 電源ケーブルとUSBケーブルをリンクボックスに差し込みます
- ドライバーのインストールが完了するまで待ちます
【対処法4】グラフィックドライバーを更新する
最新のGPUドライバーをインストールします。
NVIDIAの場合
- NVIDIA公式サイトにアクセスします
- 自分のGPUモデルを選択します
- 最新のドライバーをダウンロードします
- ダウンロードしたファイルを実行します
- 「カスタムインストール」を選択し、「クリーンインストールを実行する」にチェックを入れます
- インストールが完了したらPCを再起動します
AMDの場合
- AMD公式サイトにアクセスします
- 自分のGPUモデルを選択します
- 最新のドライバーをダウンロードします
- ダウンロードしたファイルを実行します
- 「工場出荷時設定にリセット」オプションを選択します
- インストールが完了したらPCを再起動します
GPU交換後の特別な対処
GPU(例:NVIDIAからAMD)を交換した場合、古いドライバーを完全にアンインストールしてから新しいドライバーをインストールする必要があります。DDU(Display Driver Uninstaller)の使用を推奨します。
【対処法5】SteamVRアドオンを無効化する
インストールしたアドオンが原因でエラーが発生している可能性があります。
手順
- SteamVRを起動します
- SteamVRウィンドウの左上にある三本線のアイコンをクリックします
- 「設定」を選択します
- 「起動/シャットダウン」タブを開きます
- 「アドオンを管理」をクリックします
- すべてのアドオンを無効化します
- SteamVRを再起動します
- エラーが解決した場合、アドオンを1つずつ有効化して、問題の原因となっているアドオンを特定します
【対処法6】SteamVRベータ版に切り替える
ベータ版には最新のバグ修正が含まれている場合があります。
手順
- Steamクライアントを起動します
- 「ライブラリ」タブを開きます
- フィルタで「ツール」を選択します
- 「SteamVR」を右クリックして「プロパティ」を選択します
- 「ベータ」タブを開きます
- ドロップダウンメニューから「beta – SteamVR Beta Update」を選択します
- ウィンドウを閉じます(自動的にダウンロードが開始されます)
- ダウンロードが完了したらSteamVRを再起動します
注意点
ベータ版で問題が解決しない場合は、同じ手順で「なし」を選択して安定版に戻してください。
【対処法7】SteamVRを完全に再インストールする
SteamVRを完全に削除してから再インストールします。
手順
- SteamとSteamVRを完全に終了します
- Steamクライアントを起動します
- 「ライブラリ」→「ツール」から「SteamVR」を右クリックします
- 「管理」→「アンインストール」を選択します
- 確認画面で「アンインストール」をクリックします
- エクスプローラーで以下のフォルダを開きます:
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\openvr
- 「openvrpaths.vrpath」ファイルを削除します
- 以下のフォルダも削除します:
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\SteamVR
- PCを再起動します
- Steamを管理者権限で実行します(対処法2を参照)
- Steamストアで「SteamVR」を検索します
- SteamVRをインストールします
注意点
- SteamVR Homeの設定は保持されます
- カスタム設定は削除されますが、再設定できます
【対処法8】openvrpaths.vrpathファイルを修正する
Steamを別のドライブに移動した場合、パス設定を手動で修正します。
手順
- エクスプローラーで以下のフォルダを開きます:
C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\openvr
- 「openvrpaths.vrpath」を右クリックして「プログラムから開く」→「メモ帳」を選択します
- ファイル内に、古いSteamVRのインストールパスが複数記載されていないか確認します
- 現在のSteamVRインストールパスのみを残し、古いパスを削除します
正しいパス例
{
"config": "C:\\Program Files (x86)\\Steam\\config",
"runtime": "C:\\Program Files (x86)\\Steam\\steamapps\\common\\SteamVR"
}
- ファイルを保存します
- SteamVRを再起動します
【対処法9】セーフモードでSteamVRを実行する
安全モードで起動することで、問題の原因を特定できます。
手順
- キーボードの「Windowsキー + R」を押します
- 「ファイル名を指定して実行」ウィンドウが開きます
- 以下を入力します:
vrmonitor://safemode/enable
- 「OK」をクリックします
- SteamVRがセーフモードで起動します
- エラーが解決するか確認します
- セーフモードを終了するには、SteamVRステータスウィンドウ上部のダイアログから終了できます
【対処法10】競合ソフトウェアを特定・無効化する
他のアプリケーションがSteamVRと競合している可能性があります。
手順
- Windowsのクリーンブートを実行します
クリーンブートの手順
- 「Windowsキー + R」を押して「msconfig」と入力します
- 「システム構成」ウィンドウが開きます
- 「サービス」タブを開きます
- 「Microsoftのサービスをすべて隠す」にチェックを入れます
- 「すべて無効」をクリックします
- 「スタートアップ」タブを開き、「タスクマネージャーを開く」をクリックします
- すべてのスタートアップ項目を無効化します
- PCを再起動します
- SteamVRが正常に動作するか確認します
- 正常に動作した場合、サービスやスタートアップ項目を1つずつ有効化して、問題の原因を特定します
確認すべき競合ソフトウェア
- Citrix リモートデスクトップ(デバイスマネージャーで「Citrix remote desktop display adapter」を無効化)
- Discord、GeForce Experience、MSI AfterburnerなどのオーバーレイソフトウェアSteam設定でゲーム内オーバーレイを無効化)
エラーが解決しない場合のチェックポイント

Windowsを最新版に更新する
Windows Updateを適用し、最新の状態にします。
手順
- 「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Update」を開きます
- 「更新プログラムのチェック」をクリックします
- 利用可能な更新がすべてインストールされるまで、複数回チェックします
- PCを再起動します
Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージを再インストールする
SteamVRは、Microsoft Visual C++ 2013(64ビット版)を必要とします。
手順
- Microsoft公式サイトにアクセスします
- 「Visual Studio 2013」の「x64」版をダウンロードします
- ダウンロードしたファイルを実行して再インストールします
- PCを再起動します
別のドライブにSteamを再インストールする
Steamがインストールされているドライブが破損している場合、別のドライブに移動します。
報告されたケース
一部のユーザーは、Steamを別のドライブ(CドライブからDドライブなど)に再インストールすることで、問題が解決したと報告しています。
ノートPCの場合:統合GPUを無効化する
ノートPCで統合GPUと専用GPUの両方がある場合、統合GPUを無効化します。
手順
- デバイスマネージャーを開きます
- 「ディスプレイアダプター」を展開します
- 統合GPU(Intel HD Graphics、AMD Radeon Graphics など)を右クリックします
- 「デバイスを無効にする」を選択します
AMD Ryzenプロセッサー搭載ノートPCの特別な対処
- デバイスマネージャーを開きます
- 統合Radeonグラフィックスを無効化します
- 再度有効化します
この手順で、AMD Ryzen搭載ノートPCのSteamVR問題が解決することが報告されています。
SteamVRサポートに問い合わせる
上記のすべての方法を試しても解決しない場合、Steamサポートに問い合わせます。
システムレポートの作成方法
- SteamVRを起動します
- SteamVRウィンドウで「詳細設定」→「概要」を開きます
- 「システムレポートを作成」をクリックします
- 「ファイルに保存」をクリックします
- 保存されたレポートファイルをSteamサポートに送信します
Steamサポートへのアクセス

よくある質問
Q1:エラーコード309が表示されます。何が原因ですか?
A:エラーコード309は、「主要コンポーネントが正しく動作していません」というメッセージで表示され、SteamVRの重大なエラーです。主な原因は、SteamVRのファイル破損、管理者権限の不足、またはSteamVR 2.0などの大型アップデート直後の一時的な不具合です。対処法1(ファイル整合性の確認)と対処法7(完全再インストール)を試してください。特に、管理者権限でSteamを実行してから再インストールすると解決することが多いです。
Q2:SteamVRは起動するがヘッドセットが検出されません(エラー108)
A:エラー108は、ヘッドセットが正しく接続されていないか、USBポートに問題があることを示しています。以下を確認してください:
- ヘッドセットのすべてのケーブルがしっかり接続されているか
- USBポートを変更してみる(USB 3.0 ⇔ USB 2.0)
- 背面のマザーボード直結USBポートを使用する
- 「SteamVR設定」→「リセット」→「すべてのSteamVR USBデバイスを削除」を実行してからヘッドセットを再接続
Q3:Steamを管理者権限で実行するとどうして直るのですか?
A:SteamVRのインストール時に、Windowsの権限不足で一部のファイルが正しく書き込まれないことがあります。管理者権限でSteamを実行することで、必要なすべてのファイルとレジストリエントリに書き込めるようになり、SteamVRが正常にインストール・動作するようになります。特に海外フォーラムでは、「普通に再インストールしても直らなかったのに、管理者権限で実行したら直った」という報告が多数あります。
Q4:Windows Mixed Realityヘッドセットを使っていますが、SteamVRが起動しません
A:Windows Mixed Realityヘッドセットの場合、「SteamVR」ではなく「Windows Mixed Reality for SteamVR」をインストールする必要があります。正しい手順は以下の通りです:
- Mixed Realityポータルを起動する
- ヘッドセットを装着する
- Mixed Reality内で自動的に「Windows Mixed Reality for SteamVR」のインストールが案内される
- その指示に従ってインストールする
通常の「SteamVR」を先にインストールしてしまうと、正常に動作しません。注意:Windows Mixed Realityは、Windows 11 バージョン 24H2で削除され、2026年11月にサポート終了予定です。
Q5:SteamVRのアップデート後に突然エラーが出るようになりました
A:大型アップデート(特にSteamVR 2.0への更新)直後は、一時的に不安定になることがあります。以下の手順を試してください:
- Steamを完全に終了する
- PCを再起動する
- 管理者権限でSteamを実行する
- 対処法7(完全再インストール)を実行する
特に、SteamVR 2.0アップデート後は、完全再インストールが最も効果的な対処法として報告されています。
まとめ
「SteamVRで予期しない問題が発生しました」エラーは、SteamVRの起動やVRゲームのプレイ時に発生する代表的なエラーで、ファイル破損、権限不足、ハードウェアの問題などが主な原因です。
主な原因:
- SteamVRのファイルが破損または欠落
- 管理者権限の不足
- USBポートの問題
- グラフィックドライバーの問題
- 競合するソフトウェア
- SteamVRアドオンの問題
- Steamのインストール場所の問題
- 破損したHDDまたはSSD
効果的な対処法(推奨順):
- ファイル整合性を確認:破損ファイルを自動修復(最も基本的)
- 管理者権限で実行:権限不足の問題を解決
- USBポートを変更:ヘッドセット検出の問題を解決
- グラフィックドライバーを更新:最新ドライバーをクリーンインストール
- アドオンを無効化:競合アドオンを特定
- ベータ版に切り替え:最新のバグ修正を適用
- 完全再インストール:根本的な問題を解決
- openvrpaths.vrpathを修正:パス設定の不整合を解消
- セーフモードで実行:問題の原因を特定
- 競合ソフトを無効化:クリーンブートで原因を特定
重要なポイント
- まずは対処法1(ファイル整合性の確認)を試す
- 問題が解決しない場合は、対処法2(管理者権限で実行)と対処法7(完全再インストール)の組み合わせが最も効果的
- USB接続の問題(エラー108など)の場合は、対処法3を優先
- GPU交換後やドライバー更新後は、対処法4を優先
ほとんどの場合、これらの対処法のいずれかでSteamVRのエラーを解決できます。すべての方法を試しても解決しない場合は、システムレポートを作成してSteamサポートに問い合わせてください!


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