Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の電源の切り方|スリープと電源OFFの違いも解説

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「Switchってどうやって電源を切るの?」と思ったことはないでしょうか。
スリープと電源OFFの2種類があって、どちらを使えばいいか迷う人も多いです。
この記事では、Switchの電源の切り方を手順つきで解説し、スリープと電源OFFの使い分けもわかりやすく紹介します。


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Switchの電源を切る3つの方法

Switchには、用途に応じた3種類の電源操作があります。
状況によって使い分けることで、バッテリーへの負担を抑えながら快適に遊べます。

1. スリープモードにする(一時的に止める)

一番手軽な方法で、普段の「ちょっと止めたいとき」に使います。

  1. 本体上部の電源ボタンを軽く1回押す
  2. 画面が暗くなり、スリープ状態になる

スリープから復帰するときは、電源ボタンまたはHOMEボタンを1回押すだけです。
直前の画面からすぐに再開できます。

また、Joy-ConのHOMEボタンを長押しすると、クイック設定メニューからもスリープを選択できます。


2. 完全に電源を切る(シャットダウン)

バッテリーをしっかり節約したいときや、長期間使わないときに使います。

  1. 本体上部の電源ボタンを3秒以上長押しする
  2. 電源メニューが表示される
  3. 「電源オプション」を選択する
  4. 「電源OFF」を選択する

注意: 手動セーブが必要なゲームは、電源を切る前に必ずセーブしてください。
セーブされていないデータは消えてしまいます(任天堂公式サポート)。


3. 強制終了する(フリーズしたとき)

ゲームがフリーズして通常の操作では電源を切れない場合の最終手段です。

  1. 電源ボタンを12秒以上長押しする
  2. 強制的に電源がOFFになる

通常の使用では行わないでください。
フリーズが頻発する場合は、本体のアップデートを確認するか、任天堂サービスセンターへの相談を検討しましょう。


スリープと電源OFFの違い

項目スリープ電源OFF
操作電源ボタンを短く1回押す電源ボタンを3秒長押し→電源OプションOFF
バッテリー消費少しずつ減るほぼ消費しない
起動の速さ即座に再開起動に数秒かかる
ゲームの状態そのまま保持ゲームは終了
Joy-Conの充電本体装着中は充電される充電されない
自動更新・ダウンロード実行される実行されない

Joy-Conの充電に注意

電源をOFFにした状態では、Joy-Conが充電されません
「次に遊ぼうとしたらJoy-Conのバッテリーが切れていた」というトラブルを避けるため、短期間の休憩中は電源OFFではなくスリープを選ぶのがおすすめです。


結局どちらを使えばいい?

任天堂の公式サポートでは「遊び終わったあとはスリープにすることをおすすめします」と記載されています(任天堂サポート「本体の電源をOFFにする方法は?」)。

使い分けの目安は以下のとおりです。

  • 毎日または数日以内に遊ぶ場合 → スリープで問題なし
  • 1週間以上使わない場合 → 電源OFFが向いている
  • 動作が重い・不安定なとき → 一度電源OFFにして再起動
  • ゲームのアップデートを手動で適用したい → 電源OFFにしてから起動

電源OFFにしたまま長期間放置するとバッテリーが自然放電し、過放電状態になる可能性があります。
1〜3ヶ月に1回は充電するよう心がけましょう。


自動スリープの設定を変更する方法

Switchには、一定時間操作しないと自動的にスリープになる機能があります。
デフォルトの設定は以下のとおりです(任天堂サポート「自動的に電源がOFFになります」)。

  • TVモード: 1時間操作なしでスリープ
  • 携帯モード・テーブルモード: 10分操作なしでスリープ

時間を変更したい場合は、以下の手順で設定できます。

  1. HOMEメニューから「設定」を開く
  2. 「スリープ」を選択する
  3. 各モードのスリープ時間を変更する

「Never(しない)」に設定することも可能ですが、バッテリーの消耗が激しくなるため注意しましょう。


まとめ

Switchの電源操作は大きく3種類あります。

  • 普段使い: 電源ボタンを軽く1回押してスリープ
  • 長期間使わないとき: 3秒長押し→電源オプション→電源OFF
  • フリーズ時の緊急手段: 12秒長押しで強制終了

基本はスリープで十分ですが、1週間以上使わない場合や動作が不安定なときは電源OFFが適しています。
Joy-Conの充電も気にしながら、自分の使い方に合わせて選んでみてください。

Switchの操作に関するほかの記事も、よろしければあわせてご覧ください。


参考情報源:

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