「RPG」「アクション」「シューティング」……ゲームを探すときによく目にするこれらの言葉、正確に説明できますか?
最近では「ソウルライク」「メトロイドヴァニア」「ローグライク」など、特定のゲームタイトルから生まれた新しいジャンル名も増えています。「面白そうなゲームを見つけたけど、ジャンル名がわからなくて内容が想像できない」という経験をした方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ゲームジャンルの基本的な分類から最新の派生ジャンルまで、代表作とともに徹底解説します。
ゲームジャンルとは?

ゲームジャンルとは、ゲームの内容や遊び方によって分類されたカテゴリーのことです。
重要なポイントは、ゲームジャンルはストーリーの舞台や世界観ではなく、プレイヤーがどのようにゲームと関わるかで決まるということ。
たとえば、ファンタジー世界が舞台でも、剣で敵を斬るアクション操作がメインなら「アクションゲーム」、仲間と冒険しながらキャラクターを成長させるなら「RPG」に分類されます。
ジャンル分類の特徴
ゲームジャンルには、いくつかの特徴があります。
まず、統一された基準が存在しないという点。メーカーが発表するジャンルは販売戦略上の便宜的なものであり、学術的な分類とも、プレイヤーによる分類とも異なる場合があります。
また、一つのゲームが複数のジャンルに該当することも珍しくありません。『ゼルダの伝説』シリーズは「アクション」であり「アドベンチャー」でもあり、「RPG」の要素も持っています。こうした複合型のゲームが増えたことで、ジャンルの境界線はますます曖昧になっているのが現状です。
基本ジャンル10種類
まずは、ゲームの基本となる主要ジャンルを見ていきましょう。これらを押さえておけば、ほとんどのゲームがどんな内容なのか想像できるようになります。
アクションゲーム(ACT)
プレイヤーの反射神経や操作技術が試されるジャンルです。
キャラクターをコントローラーで操作し、リアルタイムで発生する敵や障害物を攻略していきます。1980年代の『ドンキーコング』や『パックマン』の時代から存在する、最も歴史あるジャンルの一つといえるでしょう。
特徴
- 反射神経と手先の器用さが求められる
- キャラクターのレベルアップ要素は基本的にない
- プレイヤー自身の技術向上が攻略のカギ
代表作
- 『スーパーマリオブラザーズ』シリーズ
- 『ロックマン』シリーズ
- 『デビルメイクライ』シリーズ
ロールプレイングゲーム(RPG)
キャラクターを成長させながら物語のエンディングを目指すジャンルです。
「RPG」は「Role-Playing Game(役割を演じるゲーム)」の略で、テーブルトークRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』をルーツに持ちます。
敵を倒して経験値を獲得し、レベルアップによってキャラクターが強くなっていくシステムが特徴的ですね。
日本で独自に発展したRPGは「JRPG」と呼ばれ、キャラクタードラマの重視と工夫されたバトルシステムを持つ分野として、世界的に区別されています。
特徴
- 経験値とレベルアップによるキャラクター成長
- 壮大な物語と世界観
- 装備品やスキルのカスタマイズ
代表作
- 『ドラゴンクエスト』シリーズ
- 『ファイナルファンタジー』シリーズ
- 『ペルソナ』シリーズ
アドベンチャーゲーム(ADV)
物語の進行と謎解きを主軸としたジャンルです。
プレイヤーは環境やキャラクターと対話しながら、事件の真相を推理したり、証拠を集めて矛盾を指摘したりしてストーリーを進めていきます。戦闘要素は最小限で、物語への没入感を重視している点がRPGとの違いといえるでしょう。
『ダンガンロンパ』では学級裁判で犯人を追い詰め、『逆転裁判』では法廷で証人の嘘を暴く——このように、頭を使って謎を解き明かしていく体験がアドベンチャーゲームの醍醐味です。
元々は1976年の『Colossal Cave Adventure(アドベンチャー)』というテキストベースのゲームから名付けられました。キーボードでコマンドを入力して物語を進める「テキストアドベンチャー」が起源なんですね。
特徴
- ストーリー重視で戦闘要素は少ない
- 推理や謎解き、証拠集めがゲーム進行のカギ
- 選択肢によって物語が分岐することも
代表作
- 『逆転裁判』シリーズ
- 『ダンガンロンパ』シリーズ
- 『Detroit: Become Human』
シミュレーションゲーム(SLG)
現実世界のシステムや状況を模擬体験するジャンルです。
戦争、経営、都市開発、人生設計など、テーマは非常に多岐にわたります。じっくり考えながらプレイできるため、反射神経よりも戦略的思考が求められるのが特徴ですね。
主なサブジャンル
- ウォーシミュレーション:戦争や戦術をテーマにしたゲーム
- 経営シミュレーション:会社や施設の運営を行うゲーム
- 育成シミュレーション:キャラクターや生物を育てるゲーム
- 恋愛シミュレーション:パラメータを上げてキャラクターとの親密度を高めるゲーム
なお、「恋愛ゲーム」や「美少女ゲーム」はジャンルというよりテーマ・題材に近い分類です。
シミュレーション形式(『ときめきメモリアル』)だけでなく、アドベンチャー形式(『CLANNAD』『Fate/stay night』)、RPG形式、アクション形式など、様々なジャンルで展開されています。
代表作
- 『信長の野望』シリーズ
- 『シムシティ』シリーズ
- 『どうぶつの森』シリーズ
シューティングゲーム(STG)
銃弾やミサイルなどの飛び道具で敵を倒すジャンルです。
元々は『ゼビウス』や『グラディウス』のように、自機を操作して敵を撃ち落とすゲームを指していました。現在では、銃撃戦を行うゲーム全般を広く「シューティング」と呼ぶようになっています。
主なサブジャンル
- スクロールシューター:画面がスクロールする古典的なシューティング
- 弾幕シューティング:大量の弾幕をかいくぐる高難易度ゲーム
- FPS(一人称視点シューティング):主人公の視点で銃撃戦を行う
- TPS(三人称視点シューティング):キャラクターの背後からの視点
代表作
- 『グラディウス』シリーズ
- 『コールオブデューティ』シリーズ
- 『スプラトゥーン』シリーズ
パズルゲーム(PZL)
論理的思考や閃きで問題を解決するジャンルです。
ブロックを消したり、配置を考えたり、謎を解いたりと、頭を使うゲームプレイが中心になります。シンプルなルールながら奥が深く、カジュアルに遊べるものから高難易度のものまで幅広いですね。
特徴
- 論理的思考や閃きが重要
- シンプルなルールで誰でも遊びやすい
- 繰り返し遊んでもらうための中毒性がある設計
代表作
- 『テトリス』
- 『ぷよぷよ』シリーズ
- 『Portal』シリーズ
格闘ゲーム(FTG)
1対1または少人数での対戦に特化したジャンルです。
キャラクターを操作して相手と戦い、体力をゼロにするか時間切れ時に多く残っていた方が勝ち。コマンド入力による必殺技や、相手の攻撃を読んでの駆け引きが醍醐味です。
eスポーツとしても人気が高く、世界大会が開催されるタイトルも多いですね。
特徴
- コマンド入力による必殺技
- 相手との読み合いや駆け引き
- 対戦に特化したゲームデザイン
代表作
- 『ストリートファイター』シリーズ
- 『鉄拳』シリーズ
- 『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズ
スポーツゲーム(SPT)
実在のスポーツをゲーム化したジャンルです。
サッカー、野球、バスケットボール、テニスなど、あらゆるスポーツがゲーム化されています。実在の選手やチームが登場することも多く、ファンにとっては夢の対戦を実現できる点が魅力ですね。
特徴
- 実在スポーツのルールを再現
- 実在選手やチームのライセンス
- オンライン対戦機能の充実
代表作
- 『FIFA(EA Sports FC)』シリーズ
- 『プロ野球スピリッツ』シリーズ
- 『NBA 2K』シリーズ
レースゲーム(RCG)
車やバイクなどの乗り物でスピードを競うジャンルです。
実在の車種を忠実に再現したリアル系から、アイテムを使って妨害し合うカジュアル系まで、幅広いスタイルがあります。
特徴
- スピード感あふれるゲームプレイ
- 実在の車種やコースを再現
- 一人でもマルチプレイでも楽しめる
代表作
- 『グランツーリスモ』シリーズ
- 『マリオカート』シリーズ
- 『Forza』シリーズ
音楽・リズムゲーム(MUS)
音楽に合わせてボタンを押すジャンルです。
画面に流れてくるノーツ(譜面)に合わせてタイミングよく入力することで、まるで楽器を演奏しているかのような体験ができます。
特徴
- 音楽と操作の一体感
- 難易度選択で初心者からプロまで対応
- スコアアタックの中毒性
代表作
- 『太鼓の達人』シリーズ
- 『プロジェクトセカイ』
- 『Beat Saber』
複合・派生ジャンル

基本ジャンルを組み合わせたり、特定のゲームから派生したりして生まれたジャンルも数多く存在します。
アクションRPG(ARPG)
アクションゲームの戦闘システムとRPGの成長要素を融合させたジャンルです。
コマンド選択式ではなく、リアルタイムで敵と戦いながらキャラクターを成長させていきます。アクションが苦手な人でも、レベルを上げれば攻略できる点が魅力ですね。
代表作
- 『ゼルダの伝説』シリーズ
- 『ダークソウル』シリーズ
- 『ウィッチャー3』
アクションアドベンチャー
アクション要素とアドベンチャー要素を組み合わせたジャンルです。
戦闘や身体を使ったチャレンジがありつつ、物語の探索や謎解きも重視されます。最も幅広いジャンルの一つともいわれており、多くの人気タイトルがここに分類されますね。
代表作
- 『バイオハザード』シリーズ
- 『アンチャーテッド』シリーズ
- 『トゥームレイダー』シリーズ
MMORPG
「Massively Multiplayer Online Role-Playing Game」の略で、大規模多人数同時参加型のオンラインRPGです。
数千人から数万人のプレイヤーが同じ仮想世界で冒険し、協力したり対戦したりします。他のプレイヤーとのコミュニケーションも大きな楽しみの一つですね。
代表作
- 『ファイナルファンタジーXIV』
- 『World of Warcraft』
- 『黒い砂漠』
リアルタイムストラテジー(RTS)
リアルタイムで戦略を展開するシミュレーションゲームです。
資源を集め、施設を建て、軍隊を育成して敵と戦います。ターン制ではなく、常に時間が流れる中で判断を下す必要があるため、素早い状況判断が求められますね。
代表作
- 『Age of Empires』シリーズ
- 『スタークラフト』シリーズ
- 『Warcraft』シリーズ
MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)
複数のプレイヤーがチームに分かれて対戦するジャンルです。
各プレイヤーは固有の能力を持つヒーローを操作し、チームで協力して敵の本拠地を破壊することを目指します。eスポーツとして最も人気の高いジャンルの一つですね。
代表作
- 『League of Legends』
- 『Dota 2』
- 『ポケモンユナイト』
バトルロイヤル
多数のプレイヤーが最後の一人(または一チーム)になるまで戦うジャンルです。
徐々に狭まるマップの中で武器やアイテムを集め、他のプレイヤーを排除していきます。2010年代後半から爆発的に人気が出たジャンルですね。
代表作
- 『PUBG: BATTLEGROUNDS』
- 『フォートナイト』
- 『Apex Legends』
オープンワールド
広大なマップを自由に探索できるジャンルです。
メインストーリーを進めるもよし、サブクエストをこなすもよし、ただ世界を散策するもよし。プレイヤーの好きなように遊べる自由度の高さが魅力です。
厳密にはジャンルというより「ゲームの構造」を表す言葉ですが、ゲーム選びの重要な指標として広く使われています。
代表作
- 『グランド・セフト・オート』シリーズ
- 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』
- 『エルデンリング』
サバイバルゲーム
過酷な環境で生き延びることを目的としたジャンルです。
空腹、渇き、体温管理などのサバイバル要素があり、素材を集めて道具やシェルターを作りながら生存を目指します。マルチプレイで協力プレイを楽しめるタイトルも多いですね。
代表作
- 『Minecraft』
- 『ARK: Survival Evolved』
- 『Rust』
「〇〇ライク」──ゲームから生まれた新ジャンル
近年、特定のゲームタイトルが新しいジャンルの名前になる現象が増えています。これらは「〇〇ライク(~のような)」と呼ばれ、元となったゲームの特徴を継承した作品群を指します。
ローグライク / ローグライト
1980年の『Rogue』というゲームから派生したジャンル名です。
プレイするたびにマップやアイテムがランダム生成され、死ぬとキャラクターのデータがリセットされる「パーマデス(永久死)」が特徴です。日本では「不思議のダンジョン系」「トルネコ、シレン系」という呼び方の方が馴染み深いかもしれませんね。
近年は「ローグライク」と「ローグライト」を区別する動きもあります。ローグライクは死んだら完全にリセット、ローグライトは一部の成長要素が引き継がれる、という違いがあるんです。
ローグライク代表作
- 『風来のシレン』シリーズ
- 『Dungeon Crawl Stone Soup』
ローグライト代表作
- 『Hades』
- 『Dead Cells』
- 『Vampire Survivors』
ソウルライク
フロム・ソフトウェアの『Demon’s Souls』『DARK SOULS』シリーズから生まれたジャンル名です。
高難易度のアクション戦闘、死亡時の経験値ロスト、スタミナ管理、篝火のようなセーブポイントシステムなど、独特のゲームデザインを継承した作品を指します。「死にゲー」という表現も使われますね。
特徴
- 高難易度だが理不尽ではないバランス
- スタミナ管理による戦闘の駆け引き
- 死亡時に経験値を落とし、回収できなければ消失
- 入り組んだマップとショートカットの発見
代表作
- 『DARK SOULS』シリーズ
- 『エルデンリング』
- 『Lies of P』
メトロイドヴァニア
『メトロイド』と『Castlevania(悪魔城ドラキュラ)』を組み合わせた造語です。
横スクロールの2Dアクションで、広大なマップを探索しながら新しい能力やアイテムを獲得し、以前は行けなかった場所にアクセスできるようになっていく——この構造を持つゲームを指します。
1994年の『スーパーメトロイド』と1997年の『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』が、このジャンルの基礎を確立したとされています。
特徴
- 相互に繋がった広大なマップ
- 新能力の獲得で探索範囲が拡大
- バックトラック(以前の場所に戻る)の楽しさ
代表作
- 『メトロイド ドレッド』
- 『Hollow Knight』
- 『ENDER LILIES』
派生ジャンルの融合
最近では、これらの「〇〇ライク」同士を融合させた作品も増えています。
たとえば「ローグライク」+「メトロイドヴァニア」で「ローグヴァニア」、「ソウルライク」+「メトロイドヴァニア」で「ソウルヴァニア」といった呼び方をされることもあります。
『Dead Cells』はローグライクとメトロイドヴァニアを高次元で融合させた作品として高い評価を得ていますし、『Salt and Sanctuary』はソウルライクとメトロイドヴァニアを見事に組み合わせた名作として知られていますね。
ゲームジャンル完全一覧表
ここでは、主要なゲームジャンルを一覧表にまとめました。ゲーム選びの参考にしてください。
メインジャンル
| ジャンル名 | 略称 | 特徴 | 代表作 |
|---|---|---|---|
| アクション | ACT | 反射神経と操作技術で攻略 | マリオ、ロックマン |
| ロールプレイング | RPG | キャラ成長と物語体験 | ドラクエ、FF |
| アドベンチャー | ADV | 物語と謎解き中心 | 逆転裁判、ダンガンロンパ |
| シミュレーション | SLG | 現実の模擬体験 | 信長の野望、シムシティ |
| シューティング | STG | 敵を撃って倒す | グラディウス、CoD |
| パズル | PZL | 論理的思考で解決 | テトリス、ぷよぷよ |
| 格闘 | FTG | 1対1の対戦 | ストリートファイター |
| スポーツ | SPT | 実在スポーツを再現 | FIFA、パワプロ |
| レース | RCG | 乗り物でスピード勝負 | グランツーリスモ、マリカー |
| 音楽・リズム | MUS | 音楽に合わせて操作 | 太鼓の達人、プロセカ |
サブジャンル・派生ジャンル
| ジャンル名 | 略称 | 特徴 | 代表作 |
|---|---|---|---|
| アクションRPG | ARPG | リアルタイム戦闘+成長 | ゼルダ、ダクソ |
| JRPG | - | 日本製RPGの特徴的スタイル | ペルソナ、テイルズ |
| MMORPG | - | 大規模オンラインRPG | FF14、WoW |
| FPS | - | 一人称視点シューティング | CoD、Apex |
| TPS | - | 三人称視点シューティング | スプラトゥーン |
| RTS | - | リアルタイム戦略 | Age of Empires |
| MOBA | - | チーム対戦型 | LoL、Dota 2 |
| バトルロイヤル | BR | 最後の一人を目指す | フォートナイト、PUBG |
| オープンワールド | OW | 自由探索型 | GTA、ブレワイ |
| サバイバル | - | 過酷環境で生存 | Minecraft、ARK |
| ローグライク | RL | ランダム生成+パーマデス | シレン、Hades |
| ソウルライク | SL | 高難易度アクション | エルデンリング |
| メトロイドヴァニア | MV | 探索型2Dアクション | Hollow Knight |
| タワーディフェンス | TD | 拠点防衛型 | にゃんこ大戦争 |
| カードゲーム | TCG/DCG | カードで対戦 | 遊戯王、Hearthstone |
まとめ
ゲームジャンルは、自分好みのゲームを見つけるための重要な指標です。
この記事で紹介した内容をまとめると、以下のようになります。
基本ジャンル10種類
- アクション、RPG、アドベンチャー、シミュレーション、シューティング
- パズル、格闘、スポーツ、レース、音楽・リズム
複合・派生ジャンル
- アクションRPG、MMORPG、RTS、MOBA、バトルロイヤルなど
- 基本ジャンルを組み合わせた多様なスタイル
「〇〇ライク」ジャンル
- ローグライク:ランダム生成とパーマデス
- ソウルライク:高難易度アクションと独特のゲームデザイン
- メトロイドヴァニア:探索型2Dアクション
ゲームジャンルには統一された基準がなく、一つのゲームが複数のジャンルに該当することも珍しくありません。
また、技術の進歩とともに新しいジャンルが次々と生まれており、既存のジャンルを融合させた革新的な作品も増えています。
興味のあるジャンルを見つけたら、そのジャンルの代表作から遊んでみることをおすすめします。
お気に入りの一本が見つかるかもしれません。

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