「この写真、保存したい!」
Facebookで友達や家族の素敵な写真を見つけたとき、そう思ったことはありませんか?
でも、こんな不安も…
「保存したら相手にバレる?」
「通知とか行っちゃうの?」
「どうやって保存するの?」
安心してください。
この記事では、Facebookの写真保存について徹底解説します。
- スマホ・PCでの保存方法
- バレるのか?通知は?
- 複数枚の一括ダウンロード
- 保存できない場合の対処法
- 注意点と著作権
最後まで読めば、安全に写真を保存できるようになりますよ!
結論:保存しても相手にバレない!

まず一番気になることから。
Facebookで写真を保存しても、相手に通知は行きません。
バレることもありません。
理由:
- 保存時の通知機能がない(2025年現在)
- 足跡機能もない
- スクリーンショットも検知されない
- 履歴も残らない
ただし例外あり:
メッセンジャーのシークレットモードでスクショすると通知されます。
それ以外は大丈夫です。
写真を保存する方法(デバイス別)
それでは、具体的な保存方法を見ていきましょう。
iPhone(アプリ)での保存方法
ステップ1:保存したい写真を見つける
ニュースフィードや友達のプロフィールから。
ステップ2:写真をタップして拡大
写真をタップすると全画面表示されます。
ステップ3:写真を長押し
画面に触れ続けてください。
ステップ4:メニューから「写真を保存」をタップ
ポップアップメニューが表示されます。
ステップ5:完了
「写真が保存されました」と表示されます。
保存先:
iPhone の「写真」アプリ(カメラロール)
確認方法:
「写真」アプリ→「最近の項目」
Android(アプリ)での保存方法
ステップ1:保存したい写真を見つける
ステップ2:写真をタップ
全画面表示にします。
ステップ3:右上の「…」(三点リーダー)をタップ
ステップ4:「携帯電話に保存」をタップ
メニューから選択。
ステップ5:完了
写真が保存されます。
保存先:
内部ストレージ→DCIM→Facebook
または
ギャラリー/フォトアプリ
確認方法:
ギャラリーアプリや Google フォト
Android のバージョンによって表示が異なる場合があります。
PC(ブラウザ)での保存方法
方法1:右クリックで保存(一番簡単)
ステップ1:保存したい写真をクリック
全画面表示にします。
ステップ2:写真の上で右クリック
ステップ3:「名前を付けて画像を保存」を選択
(ブラウザによって表示が異なります)
ステップ4:保存場所を選択
デスクトップやダウンロードフォルダなど。
ステップ5:「保存」をクリック
方法2:ダウンロードボタンから
ステップ1:写真をクリックして拡大
ステップ2:画面右下の「オプション」をクリック
(または「…」マーク)
ステップ3:「ダウンロード」を選択
ステップ4:完了
保存先:
デフォルトは「ダウンロード」フォルダ
ブラウザの設定で変更可能
複数の写真を一括で保存する方法
1枚ずつ保存するのは面倒ですよね。
複数枚まとめて保存する方法を紹介します。
方法1:自分がアップロードした写真を一括ダウンロード
これが一番確実です。
Facebookの公式機能を使います。
手順:
ステップ1:Facebookにログイン(PCブラウザから)
スマホアプリからはできません。
ステップ2:右上のプロフィール写真をクリック
ステップ3:「設定とプライバシー」→「設定」
ステップ4:「あなたのFacebook情報」をクリック
左側のメニューから。
ステップ5:「個人データをダウンロード」をクリック
ステップ6:ダウンロードしたいデータを選択
- 「投稿」にチェック(写真が含まれます)
- または「写真と動画」のみ選択も可能
ステップ7:フォーマットとメディアの画質を選択
- フォーマット:JSON または HTML
- 画質:高画質 または 中画質
おすすめ:高画質
ステップ8:「ファイルを作成」をクリック
ステップ9:処理を待つ
データ量によっては数時間〜数日かかります。
ステップ10:メールで通知が来る
「ダウンロードの準備ができました」というメール。
ステップ11:4日以内にダウンロード
「利用可能なダウンロード」からダウンロード。
パスワード入力が必要です。
ステップ12:ZIPファイルを解凍
「photos_and_videos」フォルダに写真が入っています。
注意点:
- PCからのみ可能
- 自分の写真のみ(他人の写真は含まれません)
- データ量が多いと時間がかかる
- ダウンロード期限は4日間
方法2:アルバムごとにダウンロード(PC)
特定のアルバムだけ保存したい場合。
手順:
ステップ1:PCでFacebookを開く
ステップ2:左側メニューから「写真」を選択
ステップ3:「アルバム」をクリック
ステップ4:ダウンロードしたいアルバムを選択
ステップ5:右上の歯車アイコンをクリック
ステップ6:「Download Album」を選択
(英語表示の場合があります)
ステップ7:ダウンロード完了
ZIPファイルで保存されます。
注意:
この機能は自分のアルバムのみ。
他人のアルバムは不可。
方法3:スクリーンショット(最終手段)
公式機能で保存できない場合。
メリット:
- 確実に保存できる
- 通知されない
デメリット:
- 画質が落ちる
- 複数枚は面倒
- トリミングが必要
やり方:
iPhone:
サイドボタン + 音量上ボタン を同時押し
Android:
電源ボタン + 音量下ボタン を同時押し
(機種によって異なります)
PC:
- Windows:Win + Shift + S
- Mac:Shift + Command + 4
保存できない場合の対処法
「保存できない!」
そんなときの解決策です。
原因1:写真へのアクセス許可がない(iPhone)
症状:
「”Facebook”が写真へのアクセスを求めています」と表示される。
解決策:
ステップ1:iPhoneの「設定」を開く
ステップ2:「Facebook」を選択
アプリのリストから。
ステップ3:「写真」をタップ
ステップ4:「すべての写真」または「選択した写真」を選択
おすすめ:「選択した写真」
セキュリティ上安全。
原因2:ストレージ容量不足
症状:
保存しようとしてもエラーが出る。
解決策:
スマホの空き容量を増やす:
- 不要なアプリを削除
- 写真・動画を削除またはクラウドに移動
- キャッシュをクリア
確認方法:
- iPhone:設定→一般→iPhoneストレージ
- Android:設定→ストレージ
原因3:アプリの不具合
症状:
保存ボタンが表示されない、押せない。
解決策:
1. アプリを再起動
アプリを完全に終了してから再度開く。
2. アプリを最新版に更新
App Store / Google Play で更新確認。
3. アプリを再インストール
削除→再インストール。
4. ブラウザ版を使う
SafariやChromeからFacebookを開く。
原因4:ブラウザの問題(PC)
症状:
右クリックで保存できない。
解決策:
1. 別のブラウザを試す
- Chrome
- Firefox
- Edge
- Safari(Mac)
2. ブラウザを最新版に更新
3. 拡張機能を無効にする
広告ブロッカーなどが干渉している可能性。
原因5:非公開設定の写真
症状:
他人の写真が保存できない。
理由:
投稿者がプライバシー設定で制限している。
解決策:
残念ながら、正式な方法では保存できません。
スクリーンショットなら可能ですが、マナー違反です。
バレる可能性があるケース
基本的にバレませんが、以下の場合は注意。
ケース1:メッセンジャーのシークレットモード
これは通知されます。
シークレットモードでメッセージをスクショすると、双方に通知。
表示:
「〇〇がスクリーンショットを撮りました」
避ける方法:
通常のメッセージなら大丈夫。
シークレットモードの場合は諦める。
ケース2:ストーリーの閲覧履歴
ストーリーには足跡がつきます。
写真を保存しても通知されませんが、閲覧したことはバレます。
確認方法:
ストーリー投稿者は「既読」を確認できます。
ケース3:いいねやコメントをしてしまう
保存自体はバレませんが…
同時に「いいね」やコメントをすると、相手に通知されます。
投稿を見たことがバレます。
ケース4:保存した写真を再投稿
これは完全にアウトです。
他人の写真を自分のSNSに投稿すれば、当然バレます。
著作権侵害にもなります。
注意点と著作権について

重要:保存できる ≠ 自由に使える
著作権の基本
Facebookの写真には著作権があります。
Facebook利用規約より:
写真は著作物である
つまり、撮影者に権利があります。
OK な使い方
個人的に楽しむ:
- 自分のスマホで見る
- 壁紙にする
- 自分だけで保存
これは問題ありません。
NG な使い方
以下は著作権侵害です:
- 無断転載
- 他のSNSに投稿
- ブログに掲載
- LINEで拡散
- 無断加工
- トリミング
- フィルター
- コラージュ
- 顔の入れ替え
- 商用利用
- 広告に使う
- 販売する
- ビジネスに利用
- 第三者に配布
- 友達に送る(本人の許可なく)
- 掲示板にアップ
- 印刷して配布
例外:
投稿者の許可を得た場合のみOK。
違反するとどうなる?
法的リスク:
- 損害賠償請求
- 刑事罰(懲役・罰金)
- アカウント停止
実例:
無断使用で訴えられたケースは実際にあります。
自分の写真を守るには
投稿時の注意:
- 公開範囲を限定
- 「友達のみ」
- 「自分のみ」
- カスタム設定
- 個人情報に注意
- 住所が特定できる写真
- 子どもの顔
- 車のナンバープレート
- 定期的に見直し
- 過去の投稿の公開範囲
- タグ付けされた写真
高画質で保存する方法
Facebookは写真を圧縮します。
元の画質より劣化することがあります。
画質低下を最小限にする方法
投稿時の設定(アップロード側):
ステップ1:Facebookアプリを開く
ステップ2:メニュー(三本線)→「設定とプライバシー」→「設定」
ステップ3:「メディア」または「動画と写真」
ステップ4:「HD画質で写真をアップロード」をオン
これで高画質で投稿されます。
ダウンロード時:
公式の一括ダウンロード機能を使う場合、
「高画質」を選択してください。
よくある質問
Q:何回でも保存できる?
A:はい、何度でも可能です
回数制限はありません。
ただし、マナーとして節度を持って。
Q:動画も保存できる?
A:はい、可能です
写真と同じ方法で保存できます。
ただし:
- 容量が大きい
- 時間がかかる
- Wi-Fi推奨
Q:プロフィール写真も保存できる?
A:はい、できます
プロフィール写真をクリック→拡大→長押し(またはメニュー)→保存
Q:カバー写真は?
A:できます
同様の方法で保存可能。
Q:保存した写真はどこに?
A:デバイスによって異なります
- iPhone:「写真」アプリ
- Android:「ギャラリー」または「内部ストレージ→DCIM→Facebook」
- PC:「ダウンロード」フォルダ(設定による)
Q:他人のアルバムを一括保存できる?
A:公式機能ではできません
自分のアルバムのみ一括ダウンロード可能。
他人のは1枚ずつ保存するか、スクリーンショット。
Q:削除された写真は保存できる?
A:いいえ
投稿者が削除したら、保存できません。
事前に保存しておく必要があります。
Q:メッセンジャーの写真は?
A:保存できます
通常のメッセージなら通知なし。
シークレットモードはスクショで通知されます。
Q:グループの写真は?
A:保存できます
グループの公開範囲内であれば可能。
Q:タグ付けされた写真は?
A:保存できます
自分がタグ付けされている写真も保存可能。
Q:保存を取り消せる?
A:デバイスから削除するだけです
Facebook側には記録されないので、
スマホやPCから削除すればOK。
Q:相手が保存を禁止する設定はある?
A:ありません
Facebookには保存を防ぐ機能がありません。
公開範囲を限定するしかないです。
Q:ビジネスページの写真は?
A:保存できますが注意
企業の写真は特に著作権が厳しいです。
商用利用は絶対NG。
Q:Facebookから写真が消えたら?
A:保存した写真は残ります
あなたのデバイスに保存済みなら、
Facebook上で削除されても大丈夫。
Q:複数人で写っている写真の権利は?
A:撮影者にあります
写っている人ではなく、撮影した人が著作権者。
まとめ:安全に写真を楽しもう
Facebookの写真保存について、いかがでしたか?
この記事のポイントをおさらい:
- 保存しても相手にバレない(通知なし、足跡なし)
- 例外:シークレットモードのスクショは通知される
- 保存方法は簡単(長押しまたは右クリック)
- 一括ダウンロードも可能(自分の写真のみ)
- 保存できない場合の対処法(権限、容量、アプリ更新)
- 著作権に注意(個人利用のみOK、転載・加工はNG)
- 高画質で保存する方法あり(設定とダウンロード方法)
一番大切なこと:
保存は自由ですが、使い方には責任が伴います。
今日からできること:
- 大切な写真を保存してバックアップ
- 保存した写真の使い方を再確認
- 自分の投稿の公開範囲を見直す
- 友達にもこの情報をシェア
マナーを守れば:
- 思い出を安全に保存できる
- トラブルを避けられる
- みんなが気持ちよく使える
Facebookは素敵な思い出がたくさん詰まった場所。
写真を保存して、大切な思い出を守りましょう。
でも、他人の写真を勝手に使うのはNG。
この記事の方法を守って、楽しく安全にFacebookを使ってくださいね!
最後に:
写真保存のルールは変更される可能性があります。
この記事は2025年1月時点の情報です。
もし操作方法が変わっていたら、基本的な考え方は同じなので、似たようなメニューを探してみてください。
それでは、素敵なFacebookライフを!

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