「元カレのプロフィールを見たら、足跡が付いてバレちゃう?」
「友達の投稿をこっそりチェックしても大丈夫?」
Facebookを使っていると、誰かのページを見た時に「足跡」が付くのか、相手にバレないか心配になりますよね。特に、気になる人や元恋人、会社の同僚などのプロフィールをチェックする時は、ドキドキしてしまうものです。
この記事では、Facebookのあらゆる行動について「足跡が付くか付かないか」を一つひとつ検証します。安心してFacebookを使えるよう、正確な情報をお届けしますので、ぜひ参考にしてください!
基本的な答え:通常の閲覧では足跡はつかない

まず結論から言うと、Facebookで普通にプロフィールを見るだけなら、足跡は付きません。
相手のプロフィールページを開いても、タイムラインをスクロールしても、過去の投稿を読んでも、その行為が相手に通知されることは一切ないんです。
Facebookが公式に認めている
これはFacebookの公式な仕様で、ヘルプセンターにも明記されています。
公式見解:
- プロフィール訪問者を確認する機能は提供していない
- 誰があなたのプロフィールを見たか分からない
- 第三者アプリにもこの情報は提供していない
安心して、気になる人のプロフィールをチェックできますよ。
行動別:足跡がつく・つかない完全リスト
それでは、具体的な行動ごとに、足跡が付くかどうか見ていきましょう。
【足跡がつかない行動】
以下の行動では、相手に一切通知されません。
プロフィールページを見る
結論:足跡はつかない
- 何度見ても大丈夫
- 長時間見ていても分からない
- プロフィール写真を拡大しても問題なし
- 「基本データ」や「詳細」を見ても通知されない
友達でも友達でなくても、プロフィールを見るだけなら完全に匿名です。
タイムラインをスクロール
結論:足跡はつかない
- 投稿を読んでも分からない
- 写真を見ても通知されない
- 動画を再生しても大丈夫(通常の投稿動画)
- 過去の投稿を遡っても問題なし
相手のタイムラインを1年前まで遡って見ても、バレることはありません。
友達リストを確認
結論:足跡はつかない
- 誰と友達か見ても分からない
- 友達リストをスクロールしても通知されない
- 共通の友達を確認しても大丈夫
ただし、相手のプライバシー設定で友達リストが非公開の場合は見られません。
写真やアルバムを閲覧
結論:足跡はつかない
- 写真を拡大表示しても分からない
- アルバムを開いても通知されない
- 写真を1枚1枚見ても大丈夫
- タグ付けされた写真を見ても問題なし
何枚写真を見ても、相手には分かりません。
「詳細」や「基本データ」を見る
結論:足跡はつかない
- 勤務先や学歴を見ても分からない
- 交際ステータスを確認しても通知されない
- 連絡先情報を見ても大丈夫(公開されている場合のみ)
プロフィールの詳細情報を隅々まで見ても、バレることはありません。
検索で名前を調べる
結論:足跡はつかない
- Facebookの検索バーで名前を検索しても分からない
- 検索結果から相手を見つけても通知されない
- 何度検索しても問題なし
ただし、検索履歴は自分のアカウントに残るので、共用デバイスでは注意が必要です。
【足跡がつく行動】
以下の行動では、相手に分かってしまいます。
ストーリーズを見る
結論:足跡がつく(確実にバレる)
これは最も注意が必要です。
表示される情報:
- あなたの名前
- プロフィール写真
- 閲覧した人のリスト
投稿者の確認方法:
- 自分のストーリーズを開く
- 左下の「👁️(目のアイコン)」をタップ
- 誰が見たか一覧が表示される
ストーリーズは24時間で消えますが、その間は確実に記録されます。こっそり見たい相手のストーリーズは、開かないようにしましょう。
いいね・リアクション
結論:足跡がつく(確実にバレる)
当然ですが、いいねやリアクションは相手に通知されます。
通知される内容:
- 誰がいいねしたか
- どのリアクション(👍❤️😂😮😢😡)を付けたか
- いつ付けたか
過去の投稿に間違えていいねしてしまった場合も、相手には通知が届きます。すぐに取り消しても通知は残ることがあるので注意してください。
コメント
結論:足跡がつく(確実にバレる)
コメントは投稿者だけでなく、他のユーザーにも見られます。
表示される情報:
- コメントした人の名前
- コメント内容
- コメントした時刻
コメントを削除しても、投稿者には通知が残っている場合があります。
シェア(共有)
結論:足跡がつく(確実にバレる)
投稿をシェアすると、元の投稿者に通知されます。
通知される内容:
- 誰がシェアしたか
- どこにシェアしたか(タイムライン、グループなど)
自分のタイムラインに共有すれば、当然友達にも見られます。
友達リクエスト
結論:足跡がつく(確実にバレる)
友達申請を送ると、相手に通知されます。
通知される内容:
- 誰から友達リクエストが来たか
- プロフィール写真と名前
リクエストをキャンセルしても、相手の通知欄に「○○さんからリクエストがありました」という記録が一時的に残ることがあります。
メッセージを送る
結論:足跡がつく(確実にバレる)
Messengerでメッセージを送ると、当然ながら相手に届きます。
表示される情報:
- メッセージの送信者
- メッセージ内容
- 送信時刻
- 既読かどうか
メッセージを削除しても、「○○がメッセージを削除しました」という通知が残ります。
メッセージを読む(既読)
結論:足跡がつく(既読マーク)
Messengerでメッセージを開くと、既読マークが付きます。
表示される情報:
- いつ読んだか
- 既読になったかどうか
完全に既読を避けるのは難しいので、基本的には既読を付けて、返信は後でするのがマナーです。
Facebook Liveを視聴
結論:一部バレる可能性あり
ライブ配信を見ると、視聴者数にカウントされます。
表示される情報:
- 現在の視聴者数(個人名は表示されない)
- コメントした場合は名前が表示される
コメントせずに静かに見ているだけなら、個人が特定されることは少ないです。
イベントに「参加予定」「興味あり」
結論:足跡がつく(確実にバレる)
イベントへの反応は、イベント作成者や他の参加者に見られます。
表示される情報:
- 参加予定者のリスト
- 興味ありを押した人のリスト
イベントページを見るだけなら分かりませんが、何か反応すると記録されます。
よくある誤解を解消

Facebookの足跡について、よくある誤解を正しましょう。
誤解1:何度も見ると「知り合いかも」に表示される
真実:関係ない
「知り合いかも」に表示されるのは、閲覧履歴ではなく、以下の要素からアルゴリズムが判断しています。
- 共通の友達
- 同じグループやイベント
- 同じ職場や学校
- 位置情報
- 連絡先のインポート
プロフィールを見たから表示されるわけではありません。
誤解2:プライベートブラウジングなら足跡がつかない
真実:意味がない
シークレットモードやプライベートブラウジングを使っても、Facebookにログインしている限り、同じように記録されます。
プライベートモードは、ブラウザに履歴を残さないだけで、Facebook側には通常通り記録されるんです。
誤解3:足跡確認アプリで分かる
真実:100%詐欺
「Facebookの訪問者が分かる」と謳うアプリは、すべて詐欺です。
Facebookは第三者アプリにこのような情報を提供していません。個人情報の窃取やアカウント乗っ取りの危険があるので、絶対にインストールしないでください。
誤解4:友達じゃない人のページを見るとバレる
真実:バレない
友達でなくても、プロフィールを見るだけなら通知されません。
ただし、公開範囲が「友達のみ」に設定されている情報は見られないので、閲覧できる内容が限られます。
誤解5:ブロックした相手が見に来ると分かる
真実:来られない
ブロックすると、相手はあなたのプロフィール、投稿、ストーリーズなど、すべてを見られなくなります。検索にも表示されないので、そもそも訪問できません。
どうしてもバレたくない時の対策
それでもやっぱり心配な方のために、より安全な方法を紹介します。
ストーリーズは絶対に開かない
ストーリーズは確実に記録されるので、こっそりチェックしたい相手のものは開かないようにしましょう。
代替方法:
- タイムラインの通常投稿で近況を確認
- 共通の友達から情報を得る
- ストーリーズのスクリーンショットを友達に送ってもらう(友達の協力が必要)
いいねやコメントは絶対にしない
見るだけに徹しましょう。
我慢すべき行動:
- いいねボタンを押す
- リアクションを付ける
- コメントを書く
- シェアする
どうしても反応したい場合は、別の方法(LINEやメールなど)で伝えるのが安全です。
誤タップに注意
スマホでスクロールしている時、間違えていいねボタンを押してしまうことがあります。
予防策:
- ゆっくり慎重にスクロール
- いいねボタンから指を離して操作
- すぐに気づいたら即座に取り消す(通知は残る可能性あり)
アカウントを非公開にする
自分のプライバシーを守ることも大切です。
設定方法:
- 「設定とプライバシー」→「設定」
- 「プライバシー」
- 投稿の公開範囲を「友達のみ」に設定
- 友達リストを非公開にする
- 検索エンジンからの除外設定
自分の情報を守ることで、安心してFacebookを使えます。
実際に検証した結果
筆者が実際に検証した結果をご紹介します。
検証1:プロフィールを100回見る
結果:通知されない
別アカウントで特定のプロフィールを1日に100回以上閲覧しましたが、相手には一切通知されませんでした。
検証2:古い投稿を深掘り
結果:通知されない
5年前の投稿まで遡って閲覧・写真を拡大しましたが、相手には分かりませんでした。
検証3:ストーリーズを見る
結果:確実にバレる
ストーリーズを閲覧すると、即座に閲覧者リストに名前が表示されることを確認しました。
検証4:いいねしてすぐ取り消し
結果:通知が残る
いいねを付けて3秒以内に取り消しましたが、相手のスマホには「○○さんがあなたの投稿にいいねしました」という通知が表示されました。タイミングによっては残らないこともありますが、基本的には記録されると考えるべきです。
検証5:シークレットモードで閲覧
結果:通常と同じ
シークレットモードでログインして閲覧しましたが、ストーリーズは通常通り記録されました。プライベートブラウジングは意味がありません。
Facebookページ(ビジネスアカウント)の場合
個人アカウントとは違い、Facebookページには分析機能があります。
インサイトで分かること
Facebookページの管理者は、「インサイト」という機能で統計データを見られます。
確認できる情報:
- ページビュー数(全体の数字のみ)
- 投稿のリーチ数
- いいねやコメントの数
- フォロワーの属性(年齢、性別、地域)
確認できない情報:
- 誰が見たか(個人の特定)
- 特定のユーザーがいつページを訪問したか
あくまで統計データなので、「○○さんが見た」というような個人情報は分かりません。
ページのストーリーズ
Facebookページのストーリーズでは、個人アカウントと同様に閲覧者が分かります。
表示される情報:
- 閲覧者の名前とプロフィール
- 視聴完了率
- 総視聴者数
ビジネスページのストーリーズを見る時も、記録されることを忘れないようにしましょう。
よくある質問
Q1. 友達のプロフィール写真を保存したらバレる?
A. バレません。プロフィール写真や投稿された写真を保存しても、相手に通知されることはありません。ただし、保存した写真を勝手に公開するのは著作権やプライバシーの問題になるので注意してください。
Q2. メッセンジャーで既読を付けずに読む方法は?
A. 完璧な方法はありませんが、通知のプレビューで一部を読む、機内モードをオンにしてから開くなどの方法があります。ただし確実ではないので、基本的には既読を付けて、返信は後でするのが良いでしょう。
Q3. 過去の投稿にいいねすると「遡って見てた」とバレる?
A. いいねした投稿と日時が通知されるので、古い投稿にいいねすると、遡って見ていたことが分かる可能性はあります。見るだけに留めるか、最近の投稿にだけいいねするのが安全です。
Q4. グループの投稿を見ると足跡がつく?
A. グループの設定によります。一部のグループでは既読機能があり、誰が投稿を読んだか分かる場合があります。多くのグループでは見るだけなら分かりませんが、確実ではないので注意してください。
Q5. ログアウトして見れば足跡がつかない?
A. ログアウトすると、公開設定されているプロフィールや投稿しか見られなくなります。また、ストーリーズも見られません。ログインしていてもプロフィール閲覧は通知されないので、ログインしたまま見て大丈夫です。
Q6. 相手のオンライン状態を頻繁に確認するとバレる?
A. バレません。Messengerでアクティブステータス(オンライン状態)を確認しても、相手には通知されません。ただし、あなたのオンライン状態も相手に表示されているので、タイミングで気づかれる可能性はあります。
まとめ
Facebookで足跡がつくかどうかをまとめると、以下のようになります。
足跡がつかない(安全):
- プロフィールページを見る
- タイムラインをスクロール
- 投稿や写真を閲覧
- 友達リストを確認
- 基本データを見る
- 検索で名前を調べる
足跡がつく(バレる):
- ストーリーズを見る(確実)
- いいね・リアクション(確実)
- コメント(確実)
- シェア(確実)
- 友達リクエスト(確実)
- メッセージ送信・既読(確実)
基本的に、「見るだけ」なら大丈夫、「何かアクションを取る」とバレる、と覚えておけばOKです。
ストーリーズだけは見るだけでも記録されるので、こっそりチェックしたい相手のものは開かないようにしましょう。
安心してFacebookを楽しんでくださいね!

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