Facebook送信できない問題を解決!投稿・メッセージエラーの原因と対処法

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Facebookで投稿ボタンを押しても「投稿できませんでした」と表示されたり、メッセージが送れなかったりして困っていませんか。大切な情報を共有したいのに、エラーで投稿できないのは本当にストレスですよね。

実は、Facebookで送信できない問題にはいくつかの典型的な原因があります。ネットワーク接続の不具合、アカウント制限、ファイルサイズの問題など、原因は多岐にわたりますが、ほとんどの場合は自分で解決できます。

この記事では、Facebookの投稿やメッセージが送信できない時の原因を徹底的に解説し、すぐに試せる具体的な解決方法を紹介します。順番に試していけば、ほとんどのトラブルは30分以内に解決できるでしょう。

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  1. 送信できない主な原因
    1. 1. インターネット接続の問題
    2. 2. Facebookサーバーの障害
    3. 3. アカウントの制限・凍結
    4. 4. ファイルサイズ・形式の問題
    5. 5. アプリやブラウザのキャッシュ問題
    6. 6. アプリやブラウザのバージョンが古い
    7. 7. 端末の空き容量不足
    8. 8. プライバシー設定とブロック(メッセージの場合)
  2. すぐに試せる基本的な解決方法
    1. ネットワーク接続を確認する
    2. Facebookアプリを再起動する
    3. 端末を再起動する
    4. キャッシュをクリアする
    5. 再ログインを試す
  3. アプリとブラウザの対処法
    1. Facebookアプリをアップデートする
    2. ブラウザを変更してみる
    3. ブラウザのキャッシュとCookieを削除する
    4. アプリを再インストールする
  4. ファイル関連の問題を解決する
    1. 動画のファイル形式を確認する
    2. 動画のサイズとフレームレートを調整する
    3. 画像のサイズを縮小する
    4. 複数ファイルを分割して投稿する
  5. アカウント制限への対処法
    1. 制限の確認方法
    2. 制限期間と解除の待ち方
    3. 異議申し立ての方法
    4. 制限を避けるための注意点
  6. サーバー障害の確認方法
    1. 障害情報の確認先
    2. Meta公式ステータスページ
    3. 障害時の対処法
  7. メッセージ送信の特有の問題
    1. ブロックされているか確認する
    2. メッセージリクエストの仕組み
    3. プライバシー設定の影響
  8. 高度なトラブルシューティング
    1. DNS設定を変更する
    2. ブラウザ拡張機能を無効にする
    3. 端末の日時設定を確認する
  9. Facebookサポートへの報告方法
    1. 問題を報告する手順
    2. 効果的な報告のコツ
    3. 返信を待つ間にできること
  10. まとめ

送信できない主な原因

1. インターネット接続の問題

最も頻繁に発生する原因が、ネットワーク接続の不安定さです。FacebookアプリやWebサイトは、サーバーと通信して投稿を送信するため、安定したインターネット接続が必須となります。

Wi-Fiやモバイルデータ通信が不安定だと、投稿の送信中に接続が切れてエラーになります。特に、電波の弱い場所や混雑した公共Wi-Fiを使っている時に、この問題が起きやすくなります。

接続速度が極端に遅い場合も、タイムアウトエラーが発生して送信に失敗します。大きなファイルを含む投稿は特に影響を受けやすいでしょう。

2. Facebookサーバーの障害

時々、問題はあなたの側ではなく、Facebook側のサーバーに起きていることがあります。Facebookのサーバーは、世界中の数十億人のユーザーからの投稿を処理していますが、時折ダウンタイムや技術的な問題が発生します。

サーバー障害が起きると、接続状況やアプリの状態に関係なく、すべてのユーザーが投稿できなくなります。2025年にも、数時間にわたって多くのFacebookグループが誤って停止されるという技術的エラーが発生しました。

このような全体的な障害の場合、できることは待つしかありません。通常、Facebookの技術チームは数時間以内に問題を解決します。

3. アカウントの制限・凍結

Facebookのコミュニティ規定に違反した場合、または自動システムが異常なアクティビティを検知した場合、アカウントが一時的に制限されることがあります。

短時間に大量の投稿をしたり、多数の友達申請を送ったり、スパムのような行動を取ると、アカウントが自動的に制限される可能性があります。この場合、投稿やコメント、メッセージ送信などの機能が数時間から最大30日間使えなくなります。

アカウントが制限されると、アプリ内やメールで通知が届きます。制限の理由と期間が説明されているので、必ず確認しましょう。

4. ファイルサイズ・形式の問題

写真や動画を投稿しようとして失敗する場合、ファイルサイズや形式が原因のことがよくあります。Facebookには投稿できる画像や動画の規定があり、これを超えるとエラーになります。

動画の場合、最大ファイルサイズは10GB、長さは最大240分までです。フレームレートは最大30fpsまで対応しており、60fpsや120fpsで撮影した動画はそのまま投稿できません。

画像も、極端に大きなサイズや特殊な形式のファイルは、投稿に失敗したり、画質が劣化したりすることがあります。

5. アプリやブラウザのキャッシュ問題

Facebookアプリやブラウザに蓄積されたキャッシュデータが破損していると、正常に投稿できなくなることがあります。キャッシュは本来、アプリの動作を高速化するためのものですが、時間が経つと不具合の原因になります。

送信ボタンを押しても進捗インジケータ(読み込み中のマーク)が回り続けるだけで、いつまでも完了しない場合は、キャッシュの問題である可能性が高いでしょう。

また、Cookieの不整合が原因で、投稿やメッセージの送信が失敗することもあります。

6. アプリやブラウザのバージョンが古い

Facebookアプリやブラウザのバージョンが古いと、最新のAPIに対応できず、投稿が送信できないことがあります。Meta社は新しいAPIを段階的に導入しており、古いバージョンでは対応していない場合があります。

特に、3世代以上古いバージョンを使っていると「送信できませんでした(コード: 154)」のようなエラーが頻出します。

推奨環境は、Android 9以上でMessenger v430以上、iOS 14以上でMessenger v450以上、PCではChromeやEdgeの最新安定版です。

7. 端末の空き容量不足

スマートフォンやPCの空き容量が極端に少ないと、写真や動画を含む投稿の作成やアップロードに支障をきたします。

一時ファイルを保存するスペースが必要なため、容量が不足していると、投稿処理が途中で失敗してしまうのです。特に、複数の高解像度写真や長い動画を投稿しようとする時に、この問題が顕在化します。

8. プライバシー設定とブロック(メッセージの場合)

メッセージが送信できない場合、相手のプライバシー設定やブロックが原因のことがあります。相手があなたをブロックしている場合、メッセージは送信できません。

また、相手のメッセージ受信設定で「友達のみ」などの制限がかかっていると、友達でないユーザーからのメッセージは「メッセージリクエスト」として扱われ、すぐには届きません。

相手がメッセージリクエストを承認しないと、会話を始めることができない仕組みになっています。

すぐに試せる基本的な解決方法

ネットワーク接続を確認する

まず、インターネット接続が正常か確認しましょう。Wi-Fiのアイコンやモバイルデータのアイコンが表示されているか、他のアプリやWebサイトが正常に動作するかチェックしてください。

Wi-Fiを使っている場合は、一度オフにしてモバイルデータに切り替えてみましょう。逆に、モバイルデータを使っている場合は、Wi-Fiに接続してみてください。どちらかの接続の方が安定していることがよくあります。

ルーターを再起動することで、接続が改善する場合もあります。ルーターの電源を切り、30秒ほど待ってから再度電源を入れてみましょう。

Facebookアプリを再起動する

アプリに一時的な不具合が発生している場合、再起動で解決することがよくあります。完全にアプリを終了してから、再度起動してみてください。

iPhoneの場合は、ホーム画面で下から上にスワイプして起動中のアプリを表示し、Facebookアプリを上にスワイプして終了します。Androidの場合は、画面下の□ボタン(アプリ履歴ボタン)をタップし、Facebookアプリを左右にスワイプして終了します。

アプリを完全に終了してから、改めてアプリを起動して投稿を試してみましょう。

端末を再起動する

アプリだけでなく、スマートフォンやPCそのものを再起動することで、システムレベルの問題が解決することがあります。端末の再起動により、メモリがリフレッシュされ、バックグラウンドで動いているプロセスがリセットされます。

スマートフォンの電源ボタンを長押しして、「再起動」または「電源を切る」を選択してください。電源を切った後、少し待ってから再度電源を入れます。

再起動後、Facebookアプリを開いて、投稿できるか確認しましょう。

キャッシュをクリアする

アプリ内のキャッシュデータを削除することで、多くの問題が解決します。キャッシュをクリアしても、アカウント情報や投稿内容は消えないので安心してください。

iPhoneの場合、Facebookアプリを開いて右下の「≡」メニューをタップします。「設定とプライバシー」→「設定」と進み、「閲覧データを削除」をタップしてください。

Androidの場合も同様に、アプリ内の設定から「閲覧データを削除」を選択します。または、端末の「設定」→「アプリ」→「Facebook」→「ストレージ」→「キャッシュを削除」からも実行できます。

再ログインを試す

アカウントを一度ログアウトして、再度ログインすることで、認証情報がリフレッシュされ、問題が解決することがあります。

Facebookアプリの「≡」メニューから「ログアウト」を選択し、完全にログアウトしてください。その後、メールアドレス(または電話番号)とパスワードを入力して、再度ログインします。

再ログイン後、投稿やメッセージの送信を試してみましょう。

アプリとブラウザの対処法

Facebookアプリをアップデートする

アプリが古いバージョンのままだと、様々な不具合が発生します。App StoreまたはGoogle Playで、Facebookアプリのアップデートが利用可能か確認してください。

iPhoneの場合、App Storeを開いて検索バーに「Facebook」と入力します。Facebookアプリのページに「アップデート」ボタンが表示されていれば、タップして最新版に更新しましょう。

Androidの場合も同様に、Google Playストアでアップデートを確認します。アップデート後は、必ずアプリを再起動してください。

ブラウザを変更してみる

PCやスマホのブラウザでFacebookを使っている場合、別のブラウザに切り替えると投稿できることがあります。特に、古いバージョンのInternet ExplorerやEdgeの互換モードを使っていると、問題が起きやすくなります。

ChromeやFirefox、Safari、Edgeの最新版など、複数のブラウザで試してみましょう。ブラウザによって動作が異なることはよくあります。

シークレットモード(プライベートブラウジング)で試すのも効果的です。拡張機能やCookieの影響を受けずに、クリーンな状態でFacebookにアクセスできます。

ブラウザのキャッシュとCookieを削除する

ブラウザに蓄積されたキャッシュやCookieが原因で、投稿できないことがあります。これらを削除することで、問題が解決する可能性があります。

Chromeの場合、右上の三点メニューから「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「閲覧履歴データの削除」と進みます。「キャッシュされた画像とファイル」と「Cookieと他のサイトデータ」にチェックを入れて削除してください。

Firefoxの場合は、メニューから「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「Cookieとサイトデータ」→「データを消去」で同様の操作ができます。

アプリを再インストールする

上記の方法をすべて試しても改善しない場合、アプリを一度アンインストールして再インストールすることで、クリーンな状態に戻すことができます。

ただし、再インストール後は再度ログインする必要があるため、事前にメールアドレスとパスワードを確認しておきましょう。

アンインストール後、App StoreまたはGoogle Playから最新版のFacebookアプリをダウンロードして、再度ログインしてください。

ファイル関連の問題を解決する

動画のファイル形式を確認する

Facebookが推奨する動画形式はMP4またはMOVです。これ以外の形式(AVI、WMV、MKVなど)は、正常にアップロードできないことがあります。

動画編集ソフトやオンラインの変換ツールを使って、動画をMP4形式に変換してから投稿してみましょう。多くの無料ツールが利用可能です。

また、動画のコーデックも重要です。H.264コーデックを使用したMP4ファイルが最も確実にアップロードできます。

動画のサイズとフレームレートを調整する

動画が大きすぎる場合や、フレームレートが高すぎる場合は、調整が必要です。Facebookの動画規定は以下の通りです。

  • 最大ファイルサイズ:10GB
  • 最大長さ:240分
  • 最大フレームレート:30fps
  • 推奨アスペクト比:16:9または9:16

60fpsや120fpsで撮影した動画は、30fpsに変換してから投稿しましょう。スマートフォンで撮影する場合は、事前にカメラ設定でフレームレートを30fps以下に設定しておくと便利です。

画像のサイズを縮小する

極端に大きな画像や高解像度すぎる写真は、アップロードに失敗したり、非常に時間がかかったりします。画像編集アプリやオンラインツールを使って、適切なサイズに縮小しましょう。

Facebookに投稿する画像は、横幅2048ピクセル程度あれば十分です。それ以上大きくても、Facebook側で自動的に圧縮されてしまいます。

PhotoshopやIllustratorなどのプロ向けソフトで編集した画像は、メタデータが複雑すぎてアップロードに失敗することがあります。その場合は、編集前の元画像を使うか、別の形式で保存し直してみてください。

複数ファイルを分割して投稿する

大量の写真や長い動画を一度に投稿しようとすると、タイムアウトエラーになることがあります。ファイルを分割して、複数回に分けて投稿することを検討しましょう。

長尺動画の場合、3分割して順次アップロードし、後からリール編集画面で結合する方法もあります。この方法なら、一度に大容量を送信せずに済みます。

アカウント制限への対処法

制限の確認方法

アカウントが制限されているかどうかを確認するには、投稿やコメント、いいね、メッセージ送信などの機能を試してみてください。すべての操作で失敗し、エラーメッセージが表示される場合は、アカウント制限の可能性が高いです。

アプリ内にバナーメッセージが表示されることもあります。「一時的に機能が制限されています」といった通知が出たら、制限されている証拠です。

Facebookの「サポート受信箱」にも通知が届いているはずです。メニューから「ヘルプとサポート」→「サポート受信箱」を確認してください。

制限期間と解除の待ち方

アカウント制限は、一時的なものと長期的なものがあります。軽微な違反の場合は数時間から数日で自動的に解除されますが、重大な違反や繰り返しの違反の場合は30日間に及ぶこともあります。

制限期間中は、残念ながら待つしかありません。通知に記載されている期間が経過すれば、自動的に機能が復活します。

急いでいる場合でも、新しいアカウントを作成するのは避けましょう。複数アカウントの作成自体が規約違反になり、さらに制限が厳しくなる可能性があります。

異議申し立ての方法

制限が誤っていると思う場合は、異議申し立てができます。制限通知に記載されているリンクから、申し立てフォームにアクセスしてください。

申し立ての際は、できるだけ具体的かつ簡潔に説明しましょう。何をしていたのか、なぜ制限が不当だと考えるのかを明確に記述します。

ただし、異議申し立ての審査には数日から数週間かかることがあります。また、必ずしも受理されるとは限りません。

制限を避けるための注意点

今後、制限を受けないために、以下の点に注意しましょう。

  • 短時間に大量の投稿、いいね、友達申請をしない
  • スパムや広告的な内容を連続投稿しない
  • コミュニティ規定に違反する内容(ヘイトスピーチ、暴力的コンテンツ、ヌードなど)を投稿しない
  • 他人の知的財産権を侵害しない
  • 偽情報や誤解を招く内容を拡散しない

これらのルールを守っていれば、アカウント制限を受けるリスクは大幅に減少します。

サーバー障害の確認方法

障害情報の確認先

Facebookのサーバー障害が疑われる場合、以下の方法で確認できます。

「Facebook ダウン」や「Facebook 障害」などのキーワードでWeb検索すると、リアルタイムの障害情報が見つかります。多くのユーザーが同じ問題を報告していれば、サーバー障害の可能性が高いでしょう。

DownDetectorなどのサービス監視サイトを利用するのも効果的です。これらのサイトでは、ユーザーからの報告に基づいて、リアルタイムでサービスの稼働状況を表示しています。

X(旧Twitter)で「#FacebookDown」などのハッシュタグを検索すると、他のユーザーの報告が見つかることもあります。

Meta公式ステータスページ

Meta社は、サービスの稼働状況を確認できる公式ステータスページを提供しています(提供されている場合)。ヘルプセンターからリンクされていることがあるので、探してみましょう。

また、Facebook Business Managerを使っている場合は、Meta for Businessのステータスページで、API関連の障害情報を確認できます。

障害時の対処法

サーバー障害が確認できた場合、ユーザー側でできることはほとんどありません。Meta社の技術チームが問題を解決するまで待つしかないのです。

通常、大規模な障害でも数時間以内に復旧します。焦らず、時間を置いてから再度アクセスしてみましょう。

別のデバイスやネットワークで試しても同じエラーが出る場合は、間違いなくサーバー側の問題です。

メッセージ送信の特有の問題

ブロックされているか確認する

相手にメッセージが送れない場合、ブロックされている可能性があります。ただし、Facebookはプライバシー保護のため、ブロックされていることを直接通知しません。

相手のプロフィールページにアクセスしてみてください。投稿が一切表示されない、または「コンテンツが利用できません」と表示される場合は、ブロックされている可能性が高いでしょう。

また、共通の友達に相手のプロフィールが表示されるか確認してもらうのも一つの方法です。他の人には見えるのに、自分だけ見えない場合はブロックされています。

メッセージリクエストの仕組み

友達でない相手にメッセージを送ると、「メッセージリクエスト」として相手に届きます。相手がリクエストを承認しない限り、通常のメッセージ受信箱には表示されません。

相手がメッセージリクエストに気づいていない可能性もあります。リクエストは別のフォルダに入るため、見落とされることが多いのです。

確実にメッセージを届けたい場合は、まず友達申請を送り、承認されてから メッセージを送るのが効果的です。

プライバシー設定の影響

相手のプライバシー設定によっては、メッセージが送れない、または制限される場合があります。

相手が「メッセージを受信できるのは友達のみ」という設定にしている場合、友達でないとメッセージが届きません。共通の友達を介して紹介してもらうか、友達申請を送るしかないでしょう。

企業のFacebookページに個人からメッセージを送る場合も、ページ側の設定によっては送信できないことがあります。

高度なトラブルシューティング

DNS設定を変更する

ネットワーク接続は正常なのにアップロードが進まない場合、DNS(ドメインネームシステム)の問題かもしれません。特に、企業ネットワークや一部のプロバイダでは、Facebookのサブドメインがブロックリストに入っていることがあります。

パブリックDNSに切り替えることで、この問題を解決できます。Cloudflare DNS(1.1.1.1)やGoogle DNS(8.8.8.8)への変更を試してみましょう。

Windowsの場合、コントロールパネル→ネットワークとインターネット→ネットワーク接続→アダプター設定→プロパティ→IPv4のプロパティからDNSサーバーのアドレスを手動で設定できます。

ブラウザ拡張機能を無効にする

広告ブロッカーやプライバシー保護の拡張機能が、Facebookの正常な動作を妨げることがあります。これらの拡張機能を一時的に無効にして、投稿できるか試してみましょう。

Chromeの場合、シークレットウィンドウを開けば、デフォルトで拡張機能が無効化されます。シークレットウィンドウで正常に投稿できれば、拡張機能が原因です。

問題の拡張機能を特定したら、その拡張機能の設定でFacebookを例外サイトに追加するか、拡張機能そのものを削除してください。

端末の日時設定を確認する

意外と見落とされがちですが、端末の日時設定が正しくないと、Facebookとの通信でエラーが発生することがあります。

スマートフォンやPCの設定で、日時が正確か確認してください。「自動設定」をオンにしておけば、常に正確な時刻が保たれます。

タイムゾーンの設定も重要です。現在地に合ったタイムゾーンに設定されているか確認しましょう。

Facebookサポートへの報告方法

問題を報告する手順

上記のすべての方法を試しても解決しない場合は、Facebook公式サポートに問題を報告しましょう。

FacebookアプリまたはWebサイトで、右上のメニューから「ヘルプとサポート」を選択します。その中の「問題を報告」をタップしてください。

問題の詳細を記入するフォームが表示されます。できるだけ具体的に、いつから問題が発生しているか、どんなエラーメッセージが表示されるか、何を試したかなどを記述しましょう。

効果的な報告のコツ

サポートチームに問題を正確に伝えるために、以下の情報を含めると効果的です。

  • 使用しているデバイス(iPhone 14、Samsung Galaxy S23など)
  • OSバージョン(iOS 17、Android 14など)
  • Facebookアプリのバージョン
  • 問題が発生した正確な日時
  • エラーメッセージの全文(スクリーンショットがあればベスト)
  • 試した解決方法

これらの情報があれば、サポートチームはより迅速に問題を診断できます。

返信を待つ間にできること

サポートからの返信には、数日から数週間かかることがあります。待っている間は、以下の点を試してみましょう。

  • 定期的にアプリのアップデートを確認する(不具合が修正されている可能性)
  • 別のデバイスからアクセスしてみる
  • ブラウザ版とアプリ版の両方を試す
  • 他のユーザーも同じ問題を報告していないか、オンラインで検索する

同じ問題を報告しているユーザーが多ければ、Facebookが優先的に対応する可能性が高まります。

まとめ

Facebookで投稿やメッセージが送信できない問題には、様々な原因があります。ネットワーク接続、アカウント制限、ファイルサイズ、サーバー障害、アプリの不具合など、原因を特定することが解決への第一歩です。

まず試すべきは、基本的な対処法です。ネットワーク接続を確認し、アプリを再起動し、キャッシュをクリアしてみましょう。これだけで解決することが多いです。

それでも解決しない場合は、アプリのアップデート、ブラウザの変更、ファイル形式の調整などを試してください。アカウント制限を受けている場合は、期間が経過するのを待つか、異議申し立てを行います。

重要なポイントは3つです。問題の原因を段階的に切り分けること。簡単な解決方法から順番に試すこと。そしてどうしても解決しない場合は、Facebookサポートに詳細を報告することです。

この記事で紹介した方法を順番に試していけば、ほとんどの送信エラーは解決できるはずです。焦らず、一つずつ確認していきましょう。

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