「Facebookページに新しい管理者を追加したい!」
「スタッフやパートナーにページ管理を任せたい」
「権限の種類がよくわからない…」
「追加できない!どうして?」
企業やお店のFacebookページを運営していると、複数人で管理したいケースが出てきますよね。新しいスタッフが入った時、外部のマーケティング担当者にお願いする時、あるいは自分の退職で後任に引き継ぐ時など。
でも、Facebookページの管理画面は頻繁にデザインが変更され、「前回と違う!」「どこから設定するの?」と戸惑うことも多いはず。
この記事では、Facebookページの管理者を追加する方法を、2025年最新の仕様に完全対応して徹底解説します!
この記事で解決できること:
- PC・スマホでの管理者追加手順
- 5つの役割(管理者・編集者等)の違い
- 「アクセス許可」と「タスク許可」の使い分け
- 追加できない時のトラブルシューティング
- Metaビジネスマネージャーでの外部管理者追加
- 管理者の削除・変更方法
- セキュリティ対策
画像付きで分かりやすく解説!初めての方でも安心して設定できます。
Facebookページの管理者とは?

まずは基本から理解しましょう。
Facebookページとは
Facebookページは、企業・ブランド・お店・団体などが作る公式アカウントです。
個人アカウントとの違い:
- 個人アカウント:個人用(友達とつながる)
- Facebookページ:ビジネス用(ファンとつながる)
Facebookページでできること:
- 商品・サービスの宣伝
- イベント告知
- お客様とのコミュニケーション
- Facebook広告の配信
- インサイト(分析)の確認
管理者とは
管理者は、Facebookページを管理・運営する人のことです。
できること:
- 投稿の作成・削除
- ページ情報の編集
- 他の管理者の追加・削除
- 広告の作成
- インサイトの確認
- すべての設定変更
重要:
管理者はページのすべてを管理できる最も強い権限です!
複数人で管理するメリット
✅ チームで運営できる
- スタッフ全員で投稿可能
- 役割分担がスムーズ
✅ 引き継ぎが簡単
- 担当者変更時もスムーズ
- 退職時も問題なし
✅ 専門家に依頼できる
- マーケティング会社に運用依頼
- デザイナーに投稿作成依頼
✅ リスク分散
- 1人だけだとアカウントロック時に困る
- バックアップ管理者がいると安心
5つの役割(権限)の違い
Facebookページには5種類の役割があります。
役割一覧と権限比較
| 権限 | 管理者 | 編集者 | モデレーター | 広告管理者 | アナリスト |
|---|---|---|---|---|---|
| 投稿の作成・編集・削除 | ✅ | ✅ | ✅ | ❌ | ❌ |
| コメント・メッセージへの返信 | ✅ | ✅ | ✅ | ❌ | ❌ |
| 広告の作成・管理 | ✅ | ✅ | ❌ | ✅ | ❌ |
| インサイト(分析)の確認 | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
| ページ情報の編集 | ✅ | ✅ | ❌ | ❌ | ❌ |
| 管理者の追加・削除 | ✅ | ❌ | ❌ | ❌ | ❌ |
| ページの削除 | ✅ | ❌ | ❌ | ❌ | ❌ |
| 役割の割り当て | ✅ | ❌ | ❌ | ❌ | ❌ |
各役割の詳細
1. 管理者(Admin)
できること:
- ページに関するすべての操作
- 他の管理者の追加・削除
- すべての設定変更
- ページの削除
こんな人におすすめ:
- ページオーナー
- 責任者
- 信頼できる社員
注意:
最も強い権限なので、信頼できる人にのみ付与!
2. 編集者(Editor)
できること:
- 投稿の作成・編集・削除
- コメント・メッセージへの返信
- 広告の作成・管理
- ページ情報の編集
- インサイトの確認
できないこと:
- 管理者の追加・削除
- ページの削除
こんな人におすすめ:
- SNS担当者
- マーケティング担当者
- 日常的な投稿を任せる人
3. モデレーター(Moderator)
できること:
- 投稿の作成・編集・削除
- コメント・メッセージへの返信
- インサイトの確認
できないこと:
- 広告の作成
- ページ情報の編集
- 管理者の追加・削除
こんな人におすすめ:
- カスタマーサポート担当
- コミュニティマネージャー
- コメント対応のみを任せる人
4. 広告管理者(Advertiser)
できること:
- 広告の作成・管理
- インサイトの確認
できないこと:
- 投稿の作成
- コメントへの返信
- ページ情報の編集
こんな人におすすめ:
- 広告運用専門の担当者
- 外部の広告代理店
5. アナリスト(Analyst)
できること:
- インサイト(分析データ)の確認のみ
できないこと:
- 投稿の作成
- 広告の作成
- 設定変更
- すべての編集作業
こんな人におすすめ:
- データ分析担当者
- レポート作成のみを行う人
- 閲覧だけ許可したい人
どの役割を選ぶべき?
判断基準:
全権限が必要 → 管理者
- ページオーナー
- 責任者
- 後任者
投稿・広告・編集 → 編集者
- SNS運用担当者
- マーケティング担当者
コメント対応のみ → モデレーター
- カスタマーサポート
- コミュニティマネージャー
広告のみ → 広告管理者
- 広告代理店
- 広告運用担当
分析のみ → アナリスト
- データ分析担当
- レポート担当
2025年の新しい権限体系
重要なアップデート!
2025年10月のアップデートで、権限付与の方法が大きく変更されました!
2つの権限付与方法
方法1:アクセス許可(フルアクセス)
特徴:
- Facebookページの全権限を付与
- 招待した側(あなた)も削除できる
- シンプルで簡単
与えられる権限:
- すべての管理機能
- 投稿・編集・削除・設定変更すべて
おすすめな場合:
- 完全に信頼できる人
- 社内の正社員
- 長期的なパートナー
方法2:タスクを許可(部分的アクセス)
特徴:
- 必要なタスク(機能)のみを選択して付与
- 細かく権限を設定できる
- セキュリティが高い
選べるタスク:
- コンテンツの公開
- メッセージへの返信
- 広告の作成
- インサイトの確認
- ページ設定の管理
おすすめな場合:
- 外部の業者・フリーランス
- 特定の業務のみ依頼
- セキュリティ重視
どちらを選ぶべき?
アクセス許可(フルアクセス):
- 社内スタッフ
- 長期的なメンバー
- すべて任せたい相手
タスクを許可(部分的):
- 外部パートナー
- 短期的な依頼
- 特定業務のみ
PCでの管理者追加方法

それでは、実際の追加手順を見ていきましょう!
方法1:アクセス許可(フルアクセス)で追加
ステップ1:Facebookページを開く
- Facebookにログイン
- 左サイドバーの「ページ」をクリック
- 管理者を追加したいページを選択
ステップ2:ページ設定を開く
- ページが開いたら、左下の「設定」をクリック
- 左メニューから「ページ設定」を選択
ステップ3:アクセス許可の設定画面を開く
- 「共有範囲と公開設定」の部分を探す
- その中の「ページ設定」をクリック
- 「Facebookへのアクセスを許可された人」の「追加」をクリック
ステップ4:追加する人を検索
- 名前またはメールアドレスを入力
- 検索結果から該当する人を選択
注意:
Facebookで友達になっている人しか検索に表示されません!
友達でない場合は、先に友達申請を!
ステップ5:パスワードを入力
- あなたのFacebookログインパスワードを入力
- 「確認」をクリック
ステップ6:相手が承認
- 相手のMessengerに招待通知が届く
- 相手が「招待に同意」をタップ
- 追加完了!
所要時間:約3分
方法2:タスクを許可(部分的アクセス)で追加
ステップ1〜3:アクセス許可と同じ
ページ設定を開くところまでは同じです。
ステップ4:タスク許可の画面を開く
- 「タスクへのアクセスを許可された人」の「追加」をクリック
ステップ5:追加する人を検索
- 名前またはメールアドレスを入力
- 該当する人を選択
ステップ6:タスクを選択
許可したいタスクにチェックを入れます:
主なタスク:
- ☑ コンテンツの公開
- ☑ メッセージと自動化ツール
- ☑ インサイト
- ☑ 広告
- ☑ ページ設定
必要なタスクのみにチェック!
ステップ7:アクセスを許可
- 「アクセスを許可」ボタンをクリック
- パスワードを入力
- 確認
ステップ8:相手が承認
アクセス許可と同じく、相手が承認したら完了!
スマホ(アプリ)での管理者追加方法
スマホからも追加できます!
iPhone・Android共通の手順
ステップ1:Facebookアプリを開く
- Facebookアプリを起動
- ログイン
ステップ2:Facebookページを開く
- 右下の三本線(メニュー)をタップ
- 「ページ」をタップ
- 該当するページを選択
ステップ3:設定を開く
- ページが開いたら「設定」(歯車アイコン)をタップ
- 「ページ設定」をタップ
ステップ4:アクセス許可の画面を開く
- 「Facebookへのアクセスを許可された人」をタップ
- 「追加」をタップ
ステップ5:追加する人を検索
- 名前またはメールアドレスを入力
- 該当する人を選択
ステップ6:権限を選択(タスク許可の場合)
フルアクセスの場合:
- そのまま「追加」
タスク許可の場合:
- 許可したいタスクを選択
- 「追加」をタップ
ステップ7:パスワード入力
- Facebookパスワードを入力
- 確認
完了!
Metaビジネスマネージャーでの外部管理者追加
広告代理店など外部パートナーを追加する場合は、Metaビジネスマネージャーを使います。
Metaビジネスマネージャーとは
Meta Business Suite(旧ビジネスマネージャー)は:
- Facebook・Instagramを一元管理するツール
- 複数アカウント・チーム管理が可能
- 広告運用に必須
外部パートナーに便利:
- 個人アカウントで友達にならなくてOK
- ビジネスマネージャー同士で連携
- より細かい権限設定
外部からアクセスをリクエストしてもらう方法
外部パートナー側の操作:
ステップ1:Metaビジネスマネージャーにアクセス
- https://business.facebook.com/ を開く
- ログイン
- 「利用を開始する」をクリック
ステップ2:ビジネス設定を開く
- 左下の「設定」をクリック
- 「ビジネス設定」をクリック
ステップ3:ページのアクセスをリクエスト
- 左サイドバーの「ページ」をクリック
- 「追加」ボタンをクリック
- プルダウンから「Facebookページのアクセスをリクエスト」を選択
ステップ4:ページURLを入力
- アクセスしたいFacebookページのURLを入力
- 「アクセスをリクエスト」をクリック
ステップ5:必要な役割を選択
必要な権限にチェック:
- 広告
- インサイト
- ページを管理
ステップ6:リクエスト送信
「アクセスをリクエスト」をクリック
あなた(ページオーナー)側の操作
ステップ1:リクエスト通知を確認
Facebookに通知が届きます
ステップ2:リクエストを承認
- Facebookページの設定を開く
- 「ページアクセス」を確認
- 保留中のリクエストを確認
- 「承認」をクリック
これで外部パートナーがアクセス可能に!
管理者追加できない時のトラブルシューティング
よくある問題と解決策です。
問題1:追加したい人が検索に出ない
原因:
Facebookで友達になっていない
解決策:
手順1:友達申請を送る
- 相手のFacebookプロフィールを開く
- 「友達になる」をクリック
- 相手が承認するのを待つ
手順2:友達になったら追加
友達になったら、再度管理者追加の手順を実行
別の方法:メールアドレスで招待
- 名前ではなくメールアドレスで検索
- 相手のFacebook登録メールアドレスを入力
問題2:招待が相手に届かない
原因:
- Messengerの通知がOFF
- 迷惑メールに振り分け
- 相手が気づいていない
解決策:
手順1:相手に直接伝える
「Facebookページの管理者招待を送ったよ!」と連絡
手順2:Messengerを確認してもらう
- Messengerアプリを開く
- 「お知らせ」(ベルアイコン)を確認
- 「〇〇ページへの招待」という通知
手順3:メールを確認してもらう
- Facebook登録のメールアドレスを確認
- 迷惑メールフォルダも確認
問題3:「追加する」ボタンがない・グレーアウト
原因:
あなたの権限が管理者ではない
確認方法:
- ページ設定 → ページアクセス
- 自分の役割を確認
「編集者」「モデレーター」等の場合:
→ 管理者を追加する権限がありません
解決策:
- 他の管理者に依頼
- ページ作成者(最初の管理者)に依頼
問題4:パスワードが正しいのに進めない
原因:
- パスワード入力ミス
- 2段階認証の問題
- ブラウザのキャッシュ
解決策:
手順1:パスワードを再確認
- 大文字・小文字
- スペースが入っていないか
- コピペで入力
手順2:2段階認証
2段階認証を設定している場合:
- 認証コードも入力が必要な場合あり
手順3:ブラウザをリフレッシュ
- F5でページを再読み込み
- キャッシュをクリア
手順4:別のブラウザで試す
Chrome → Edge、Safari等
問題5:追加後すぐに反映されない
原因:
相手が招待を承認していない
確認方法:
- ページ設定 → ページアクセス
- 「保留中」のステータスを確認
「保留中」の場合:
相手が承認待ち
解決策:
相手に承認してもらう
承認方法(相手側):
- Messengerの通知を開く
- 「承認」をタップ
招待を受け取った側の承認方法
管理者として招待された人の操作です。
承認手順
ステップ1:通知を確認
Messenger:
- Messengerアプリを開く
- 「お知らせ」(ベルアイコン)をタップ
- 「〇〇ページへの招待」を探す
メール:
Facebookからのメールを確認
ステップ2:招待を開く
通知をタップして招待画面を開く
ステップ3:詳細を確認
- どのページか
- どんな権限か
- 誰が招待したか
ステップ4:承認
承認する場合:
「承認」または「同意する」をタップ
拒否する場合:
「拒否」をタップ
ステップ5:完了
承認したら即座に管理者として追加されます!
招待が見つからない場合
確認する場所:
- Messengerアプリ → お知らせ
- Facebookアプリ → 通知
- メール → Facebookからのメール
- 迷惑メールフォルダ
それでもない場合:
招待した人に再送信を依頼
管理者の削除・役割変更方法
不要になった管理者の削除方法です。
管理者を削除する
ステップ1:ページ設定を開く
- Facebookページ → 設定
- ページ設定 → ページアクセス
ステップ2:削除したい人を探す
「Facebookへのアクセスを許可された人」のリストから該当者を探す
ステップ3:削除
- 該当者の横の「編集」をクリック
- 「削除」をクリック
- 確認画面で「承認」
完了!
注意:
管理者が自分1人の場合、自分は削除できません!
先に別の管理者を追加してから削除。
役割を変更する
ステップ1:ページアクセスを開く
ページ設定 → ページアクセス
ステップ2:変更したい人を探す
リストから該当者を探す
ステップ3:編集
- 「編集」をクリック
- 役割を変更(例:管理者 → 編集者)
- 「保存」をクリック
役割変更完了!
セキュリティとベストプラクティス
安全に管理するためのポイントです。
管理者追加時の注意点
1. 信頼できる人にのみ付与
管理者は:
- ページを削除できる
- すべての投稿を削除できる
- 他の管理者を削除できる
慎重に選びましょう!
2. 最小権限の原則
必要最小限の権限のみ付与:
- 投稿のみ → 編集者
- コメント対応のみ → モデレーター
- 分析のみ → アナリスト
管理者は本当に必要な人にのみ!
3. 定期的に確認
月1回程度:
- 現在の管理者リストを確認
- 退職者・不要な人を削除
- 権限が適切か見直し
おすすめの管理者構成
小規模(1〜3人):
- 管理者:1人(オーナー)
- 編集者:1〜2人(担当者)
中規模(4〜10人):
- 管理者:2人(オーナー、責任者)
- 編集者:2〜3人(投稿担当)
- モデレーター:2〜3人(コメント対応)
- 広告管理者:1人(広告担当)
- アナリスト:1〜2人(分析担当)
大規模(10人以上):
- Metaビジネスマネージャーの活用推奨
- 部門ごとに権限を細かく設定
セキュリティ対策
1. 2段階認証を有効化
すべての管理者が:
- Facebook設定 → セキュリティとログイン
- 2段階認証を有効化
- SMS または認証アプリで設定
2. 強力なパスワード
- 12文字以上
- 大文字・小文字・数字・記号
- 他のサービスと使い回さない
3. ログイン履歴を確認
定期的に:
- 不審なログインがないか確認
- 見覚えのないデバイスは即ログアウト
4. 監査ログの確認
Metaビジネスマネージャーで:
- 誰がいつ何を変更したか記録
- 不正な操作を早期発見
よくある質問(FAQ)

Q1:友達でない人を管理者にできますか?
A:直接は難しいですが、方法はあります。
方法1:友達になる
先に友達申請を送って承認してもらう
方法2:Metaビジネスマネージャー経由
外部パートナーの場合はビジネスマネージャーを使用
方法3:メールアドレスで招待
相手のFacebook登録メールアドレスで検索
Q2:管理者は何人まで追加できますか?
A:制限はありません。
ただし:
- セキュリティの観点から必要最小限に
- 推奨は2〜3人程度
- 大規模な場合は役割を分散
Q3:管理者を追加するのに費用はかかりますか?
A:完全無料です!
Facebookページの管理者追加に費用は一切かかりません。
Q4:スマホとPCで同じ人を管理者にできますか?
A:はい、できます。
どちらから追加しても同じです:
- スマホで追加した管理者はPCでも管理可能
- PCで追加した管理者はスマホでも管理可能
Q5:管理者追加の承認は必須ですか?
A:友達かどうかで変わります。
友達の場合:
即座に追加(承認不要)
友達でない場合:
相手の承認が必要
Q6:一度削除した管理者を再度追加できますか?
A:はい、何度でも追加できます。
削除後:
- 同じ手順で再度追加
- 制限なし
Q7:Instagramの管理者とFacebookページの管理者は同じですか?
A:いいえ、別々です。
ただし:
- FacebookページとInstagramを連携している場合
- Facebookページの管理者がInstagramも管理できる場合あり
- 設定次第
Q8:管理者が勝手にページを削除できますか?
A:はい、管理者は削除できます!
だからこそ:
- 信頼できる人にのみ管理者権限を付与
- 削除権限が不要なら「編集者」などに
Q9:外部の広告代理店には何の権限を与えるべき?
A:「広告管理者」または「編集者」がおすすめです。
広告管理者:
- 広告作成・管理のみ
- 投稿はできない
- 最も安全
編集者:
- 広告+投稿も任せる場合
- ページ情報も編集可能
管理者は避ける:
ページ削除などのリスクあり
Q10:管理者が退職した場合はどうすればいい?
A:すぐに削除しましょう。
手順:
- ページ設定 → ページアクセス
- 該当者を「削除」
- パスワード変更(共有していた場合)
事前対策:
- 必ず2人以上の管理者を設定
- 引き継ぎ前に後任者を追加
まとめ:Facebookページの管理者を追加しよう
Facebookページの管理者追加方法について詳しく解説しました!
管理者追加の基本手順:
PCでの追加(アクセス許可)
- ✅ Facebookページを開く
- ✅ 設定 → ページ設定
- ✅ 「Facebookへのアクセスを許可された人」→ 追加
- ✅ 名前またはメールアドレスで検索
- ✅ パスワード入力
- ✅ 相手が承認(友達でない場合)
スマホでの追加
- ✅ Facebookアプリでページを開く
- ✅ 設定(歯車アイコン)→ ページ設定
- ✅ 「アクセスを許可された人」→ 追加
- ✅ 人を検索して追加
- ✅ パスワード入力
5つの役割
✅ 管理者:すべての権限
✅ 編集者:投稿・広告・編集
✅ モデレーター:投稿・コメント対応
✅ 広告管理者:広告のみ
✅ アナリスト:分析のみ
適切な権限を選ぶこと!
トラブル時の対処
✅ 検索に出ない → 友達になる
✅ 招待が届かない → Messenger・メール確認
✅ ボタンがない → 自分の権限確認
✅ 反映されない → 相手の承認待ち
セキュリティ対策
✅ 信頼できる人にのみ管理者権限
✅ 最小権限の原則
✅ 定期的に管理者リスト確認
✅ 2段階認証を有効化
✅ 退職者は即削除
最後に:
Facebookページの管理者追加は、複数人でページを運営する上で欠かせない機能です。でも、管理者は強い権限を持つため、慎重に選ぶ必要があります。
この記事の手順に従って、適切な権限設定で安全にページを運営してください!
チームでの運営、外部パートナーとの協力、引き継ぎなど、様々な場面で役立つはずです。
効果的なFacebookページ運営を!

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