Facebookで昔の友達や知り合いを探したい、同級生や同僚と再会したい、そんな時に使うのが「名前検索」機能です。
Facebookは実名登録が基本のSNSなので、他のSNSに比べて探している人を見つけやすいという特徴があります。検索ボックスに名前を入力するだけで、該当するアカウントが表示されます。
この記事では、Facebookで人を名前検索する基本的な方法、検索フィルターの活用法、検索できない場合の対処法、検索するとバレるのかという疑問、そして自分を検索されにくくする設定まで詳しく解説します。スマートフォンとパソコンの両方の操作方法を紹介するので、どのデバイスからでも簡単に検索できます。
Facebook名前検索の基礎知識

まず、Facebookの検索機能について基本を理解しましょう。
Facebookの検索機能とは
Facebookには、画面上部に検索ボックスが常に表示されています。
この検索ボックスを使えば、人だけでなく、投稿、ページ、グループ、イベント、写真、動画など、Facebook内のあらゆるコンテンツを検索できます。
人を検索する場合、名前、メールアドレス、電話番号など、様々な方法で探すことができます。最も一般的なのは名前での検索です。
実名登録が基本のFacebook
Facebookは他のSNSと異なり、実名での登録が推奨されています。
TwitterやInstagramのように、ニックネームやハンドルネームで登録する人が多いSNSと違い、Facebookでは本名を使うことが基本ルールです。そのため、探している人をピンポイントで見つけやすいという大きなメリットがあります。
ただし、最近は偽名や芸名、ローマ字表記で登録している人も増えているため、必ずしも本名で見つかるとは限りません。
検索できる範囲
Facebookで検索できる人の範囲は、相手のプライバシー設定によって変わります。
公開設定のアカウント
プロフィールを「公開」に設定している人は、誰でも検索して見つけることができます。友達でなくても、プロフィール写真や基本情報、公開投稿を閲覧できます。
友達のみ公開のアカウント
プロフィールを「友達のみ」に設定している人も、名前での検索は可能です。ただし、閲覧できる情報は限定されます。
検索を制限しているアカウント
プライバシー設定で検索を制限している人は、名前で検索しても見つからないことがあります。また、あなたをブロックしている相手も検索結果に表示されません。
基本的な名前検索の方法
スマートフォンとパソコンでの基本的な検索手順を説明します。
スマホでの名前検索手順
iPhoneとAndroidで基本的に同じ操作です。
1. 検索ボックスをタップ
Facebookアプリを開き、画面上部の検索ボックス(虫眼鏡マークまたは「検索」と書かれた部分)をタップします。
2. 名前を入力
探している人の名前を入力します。フルネームを入力するのが最も確実ですが、苗字だけ、名前だけでも検索できます。
3. オートコンプリート候補から選択
入力を始めると、候補が自動的に表示されます。まず自分の友達、次に友達の友達の順で表示されます。
探している人が候補に表示されたら、タップしてプロフィールページに移動します。
4. 検索結果一覧を表示
候補に表示されない場合は、「すべて表示」または検索ボタンをタップすると、より多くの検索結果が表示されます。
5. プロフィールを確認
検索結果から該当する人をタップし、プロフィール写真や情報を確認して本人かどうか特定します。
6. 友達申請を送る
本人だと確認できたら、「友達になる」ボタンをタップして友達申請を送ります。
パソコンでの名前検索手順
ブラウザからの操作方法です。
1. 検索ボックスをクリック
Facebookにログインし、画面上部の検索ボックスをクリックします。
2. 名前を入力
探している人の名前を入力します。
3. 候補から選択またはEnterキー
オートコンプリートで候補が表示されるので、該当する人をクリックするか、すべて入力してEnterキーを押します。
4. 検索結果を確認
検索結果ページが表示されるので、左側の「ユーザー」タブが選択されていることを確認します。
5. 該当する人をクリック
検索結果の中から探している人をクリックして、プロフィールページを開きます。
6. 友達申請
「友達になる」ボタンをクリックして申請を送ります。
名前検索のコツ
見つけやすくするためのポイントがあります。
フルネームを入力する
苗字と名前の両方を入力すると、候補が絞り込まれて見つけやすくなります。
漢字とローマ字の両方を試す
漢字で見つからない場合は、ローマ字(アルファベット)でも検索してみましょう。「田中太郎」が見つからなければ、「Tanaka Taro」や「Taro Tanaka」で試します。
ひらがな・カタカナも試す
人によっては、ひらがなやカタカナで登録していることもあります。
旧姓で検索
女性の場合、結婚して姓が変わっていることがあります。旧姓で検索してみるのも有効です。
検索フィルターの活用方法
同姓同名の人が多い場合、フィルターで絞り込めます。
居住地フィルター
場所で絞り込む方法です。
スマホの場合
検索結果画面で「フィルター」をタップし、「都市」または「居住地」を選択します。相手が住んでいる、または以前住んでいた都市名を入力します。
パソコンの場合
検索結果ページの左側に「居住地」のフィルター項目があるので、都市名を入力します。
ただし、このフィルターは相手がFacebookのプロフィールに居住地情報を登録している場合のみ有効です。
出身地フィルター
生まれ育った場所で絞り込めます。
同様に、「出身地」または「故郷」のフィルターを使って、相手の出身地を入力します。
地元の友達を探す場合に特に有効です。
学歴フィルター
学校名で絞り込む方法です。
高校・大学で検索
「学校」のフィルターを選択し、高校名や大学名を入力します。
同級生を探す場合は非常に効果的ですが、相手がプロフィールに学歴情報を登録していることが前提です。
職歴フィルター
勤務先で絞り込めます。
「勤務先」のフィルターを選択し、会社名を入力します。
同僚や元同僚を探す際に便利ですが、こちらもプロフィールに職歴が登録されている必要があります。
共通の友達フィルター
友達の友達に絞り込めます。
「友達の友達」フィルターを使うと、自分の友達リストにいる人と繋がっている人だけが表示されます。
知り合いである可能性が高い人を効率的に探せます。
検索できない場合の原因と対処法
名前で検索しても見つからない場合の理由と解決策です。
原因1:登録名が異なる
最も多い原因です。
漢字ではなくローマ字で登録
探している人が、漢字ではなくローマ字(アルファベット)でFacebookに登録している可能性があります。
対処法:漢字、ローマ字、ひらがな、カタカナなど、あらゆる表記で検索してみましょう。
苗字と名前の順序が逆
日本人でも「Taro Tanaka」のように名前が先の順で登録している人がいます。
対処法:「田中太郎」「太郎田中」「Tanaka Taro」「Taro Tanaka」など、順序を変えて試しましょう。
原因2:プライバシー設定で制限されている
相手が検索を制限している場合です。
電話番号・メールアドレス検索が制限されている
電話番号やメールアドレスで検索している場合、相手が「メールアドレスを使って私を検索できる人」を「友達のみ」に設定していると、検索しても出てきません。
対処法:名前での検索に切り替えましょう。名前検索は完全にブロックすることができません。
プロフィールの公開範囲が狭い
相手がプロフィールを「友達のみ」や「友達の友達」に限定している場合、検索結果に表示されにくくなります。
対処法:共通の友達がいれば、その友達の友達リストから探す方法を試しましょう。
原因3:ブロックされている
最も厳しい制限です。
相手にブロックされている場合、名前で検索しても一切検索結果に表示されません。プロフィールページにもアクセスできなくなります。
対処法:別のアカウントを作成して検索するか、ログアウトしてGoogle検索で「Facebook 相手の名前」と検索してみましょう。ただし、相手がGoogleでのプロフィール非公開設定にしている場合は、この方法でも見つかりません。
原因4:登録して間もない
アカウント作成直後は検索に反映されません。
Facebookに登録したばかりの人は、システムに反映されるまで数日かかることがあります。
対処法:数日待ってから再度検索してみましょう。
原因5:Facebookをやっていない
そもそも登録していない可能性もあります。
探している人がFacebookアカウントを持っていない、または以前持っていたが削除した可能性があります。
対処法:他のSNS(Instagram、Twitter、LinkedInなど)で探してみましょう。
検索するとバレる?足跡機能について
誰かを検索したら相手に通知が届くのか、気になる疑問にお答えします。
Facebookに足跡機能はない
結論から言うと、Facebookには足跡機能がありません。
mixiやGREEのように「誰が自分のプロフィールを見たか」を追跡する機能は、Facebookには存在しません。
Facebook公式ヘルプセンターでも、「Facebookでは、プロフィールを見た利用者を追跡できません。外部アプリにもこの機能はありません」と明言されています。
検索しても相手にバレない
安心して検索できます。
名前で検索してもバレない
誰かの名前を検索しても、その人に通知が届くことはありません。
プロフィールを見てもバレない
検索結果から相手のプロフィールページやタイムラインを閲覧しても、相手にはわかりません。
投稿や写真を見てもバレない
過去の投稿や写真をどれだけ見ても、足跡は残りません。
検索履歴は自分だけに表示される
検索した記録は、自分のアカウントにのみ保存されます。
Facebookアプリやウェブサイトで検索すると、その履歴が自分の検索ボックスに残りますが、これは自分にしか見えません。他の人が見ることはできません。
「知り合いかも」に表示される可能性
間接的な影響はあります。
誰かを検索してプロフィールを閲覧すると、Facebookのアルゴリズムがその行動を学習し、その人があなたの「知り合いかも」に表示される可能性があります。
同様に、あなたが相手の「知り合いかも」に表示されることもあります。ただし、これは検索したことが直接バレるわけではなく、共通の友達やその他の要因も考慮された結果です。
バレる可能性があるアクション
検索や閲覧ではバレませんが、以下のアクションには注意が必要です。
いいね!を押す
投稿に「いいね!」を押すと、相手に通知が届きます。
コメントする
投稿にコメントすると、相手と他の閲覧者に表示されます。
友達申請を送る
友達申請を送ると、相手に通知が届きます。
メッセージを送る
Messengerでメッセージを送ると、当然相手に届きます。
これらのアクション以外、つまり検索や閲覧だけなら、相手にバレることはありません。
ログインなしで検索する方法

Facebookアカウントを持っていない場合の検索方法です。
Google検索を使う方法
最も簡単な方法です。
1. Googleを開く
パソコンやスマホのブラウザでGoogleを開きます。
2. 検索キーワードを入力
「Facebook 相手の名前」と入力して検索します。
例:「Facebook 田中太郎」
3. 検索結果から選択
Facebookのプロフィールページが検索結果に表示されるので、該当するものをクリックします。
4. 公開プロフィールを閲覧
相手がプロフィールを公開設定にしている場合、ログインしなくてもプロフィール写真や基本情報、一部の投稿を閲覧できます。
ただし、相手が「Facebook外の検索エンジンによるプロフィールへのリンクを許可しない」設定にしている場合は、Google検索でも見つかりません。
人物検索サービスを使う方法
専門サービスもあります。
Pipl、ZabaSearch、Spokeoなど、SNSプロフィールを集約する人物検索サイトがあります。
これらのサイトで名前と場所を入力すると、Facebookを含む複数のSNSアカウントを検索できます。ただし、詳細情報を見るには有料会員登録が必要な場合が多いです。
制限事項
ログインなしでは限界があります。
ログインせずに閲覧できるのは、相手が公開設定にしている情報のみです。友達のみ公開の投稿や、詳細なプロフィール情報は見られません。
また、友達申請を送ることもできないため、連絡を取りたい場合は結局Facebookアカウントが必要になります。
共通の友達を使った検索方法
知り合いを通じて探す効果的な方法です。
友達の友達リストから探す
直接的な方法です。
1. 共通の知人のプロフィールを開く
探している人と繋がっていそうな友達のプロフィールページを開きます。
2. 友達リストをクリック
プロフィールページの「友達」タブをクリックします。
3. 友達リストを閲覧
その人の友達リストが表示されるので、スクロールして探している人を見つけます。
4. 検索機能を使う
友達リストが多い場合は、リスト内の検索ボックスに名前を入力すると絞り込めます。
「友達の友達」フィルターを使う
検索フィルターで絞り込む方法です。
1. 名前を検索
通常通り、探している人の名前を検索ボックスに入力します。
2. フィルターを開く
検索結果画面で「フィルター」をタップまたはクリックします。
3. 「友達の友達」を選択
「ユーザー」セクションで「友達の友達」を選択します。
これで、自分の友達と繋がっている人だけが検索結果に表示されます。
「知り合いかも」を活用
おすすめ機能を使う方法です。
1. 友達ページを開く
Facebookアプリまたはウェブサイトで「友達」ページを開きます。
2. 「知り合いかも」を確認
「知り合いかも?」セクションに、共通の友達がいる人が表示されます。
3. スクロールして探す
表示されるユーザーをスクロールして、探している人を見つけます。
共通の友達が多いほど、「知り合いかも」に表示される可能性が高くなります。
グループやページを使った検索
コミュニティを通じて探す方法です。
Facebookグループで探す
興味や所属で繋がる場所です。
1. 関連グループを検索
探している人が興味を持ちそうな分野、出身校、勤務先などに関連するグループを検索します。
例:「〇〇大学 同窓会」「〇〇市 在住者」
2. グループに参加
公開グループであればすぐに、非公開グループであれば承認後にメンバーリストを閲覧できます。
3. メンバーを検索
グループページの「メンバー」タブをクリックし、メンバーリスト内の検索ボックスで名前を検索します。
4. プロフィールを確認
該当する人が見つかったら、プロフィールを開いて本人確認します。
Facebookページで探す
企業や組織のページを使う方法です。
1. 関連ページを検索
相手の勤務先や出身校のFacebookページを検索します。
2. 「いいね!」やコメントを確認
ページの投稿に「いいね!」やコメントをしている人の中に、探している人がいるかもしれません。
3. フォロワーを確認
一部のページでは、フォロワーリストを閲覧できる場合があります。
イベントで探す
参加者リストを活用する方法です。
1. 関連イベントを検索
同窓会、業界イベント、趣味のイベントなど、相手が参加しそうなイベントを検索します。
2. 参加者リストを確認
イベントページの「参加予定」または「興味あり」のリストを確認します。
3. 名前で検索
参加者リスト内で名前を検索できる場合があります。
自分を検索されにくくする方法
逆に、自分が検索されたくない場合の設定方法です。
完全にブロックすることはできない
重要な前提です。
Facebookでは、名前による検索を100%ブロックする方法はありません。
ただし、検索されにくくしたり、検索結果に表示される情報を制限したりすることは可能です。
検索範囲を制限する設定
プライバシー設定を変更します。
1. 設定を開く
Facebookアプリまたはウェブサイトで「設定とプライバシー」→「設定」と進みます。
2. プライバシー設定を開く
「プライバシー」セクションを選択します。
3. 検索の設定を変更
「私を検索できる人」という項目があるので、以下の設定を変更します。
- 「電話番号を使って私を検索できる人」→「友達」または「自分のみ」に変更
- 「メールアドレスを使って私を検索できる人」→「友達」または「自分のみ」に変更
これで、知らない人が電話番号やメールアドレスであなたを検索できなくなります。
Google検索に表示されないようにする
外部検索エンジンからの流入を防ぎます。
1. プライバシー設定を開く
上記と同じ手順で、プライバシー設定ページを開きます。
2. 検索エンジンの設定を変更
「Facebook外の検索エンジンによるプロフィールへのリンクを許可しますか?」という項目を「いいえ」に変更します。
これで、Google、Yahoo、Bingなどの検索エンジンであなたのFacebookプロフィールが表示されなくなります。
公開範囲を制限する
プロフィール情報の公開範囲を狭めます。
1. プロフィールページを開く
自分のプロフィールページに移動します。
2. 各項目の公開範囲を設定
プロフィール写真、カバー写真、居住地、出身地、学歴、職歴など、各項目の公開範囲を設定します。
- 「公開」→誰でも閲覧可能
- 「友達」→友達のみ閲覧可能
- 「友達の友達」→友達とその友達が閲覧可能
- 「自分のみ」→自分だけが閲覧可能
検索されにくくするには、「友達」または「友達の友達」に設定するのがおすすめです。
投稿の公開範囲を設定
新しい投稿のデフォルト設定を変更します。
1. 設定を開く
「設定とプライバシー」→「設定」→「プライバシー」と進みます。
2. 「今後の投稿の共有範囲」を変更
デフォルトを「友達」に設定すれば、知らない人があなたの投稿を見ることができなくなります。
特定の人をブロックする
個別に対処する方法です。
どうしても見られたくない特定の人がいる場合は、その人をブロックできます。
ブロックすると、相手はあなたを検索できなくなり、プロフィールにもアクセスできなくなります。メッセージも送れません。
検索履歴を削除する方法
過去の検索記録を消す方法です。
スマホでの削除手順
1. 検索ボックスをタップ
Facebookアプリで検索ボックスをタップします。
2. 「編集」をタップ
検索履歴の右上にある「編集」をタップします。
3. 個別削除または全削除を選択
- 個別削除:各検索項目の「×」マークをタップ
- 全削除:「検索履歴をクリア」をタップ
パソコンでの削除手順
1. 検索ボックスをクリック
画面上部の検索ボックスをクリックします。
2. 「最近の検索を編集」をクリック
検索履歴の横にある「編集」リンクをクリックします。
3. 削除
個別に削除するか、「検索をクリア」で全削除します。
検索履歴を削除しても、Facebookのアルゴリズムに影響する学習データは残る場合があります。完全に痕跡を消すことはできませんが、少なくとも自分の画面からは見えなくなります。
よくある質問と回答
名前検索に関してよく寄せられる疑問にお答えします。
Q. 同姓同名の人が多くて特定できない場合は?
A. 検索フィルターを活用しましょう。居住地、出身地、学校、勤務先など、知っている情報を組み合わせて絞り込みます。また、プロフィール写真、共通の友達、投稿内容なども確認して本人確認を行ってください。
Q. 名前を間違えて覚えている可能性がある場合は?
A. 似た名前で検索してみましょう。「田中」「田口」「田辺」など、音が似ている苗字、「太郎」「次郎」「三郎」など似た名前で試してみます。また、あだ名やニックネームで検索するのも有効です。
Q. Facebook登録名と本名が違うことはある?
A. はい、あります。結婚して姓が変わった、芸名やペンネームを使っている、ローマ字表記にしている、プライバシー保護のため本名の一部だけを使っているなど、様々な理由で登録名が本名と異なる場合があります。
Q. 検索したことを後から相手に知られる可能性は?
A. 検索や閲覧自体では知られることはありません。ただし、その後に友達申請を送ったり、いいね!やコメントをしたりすれば、当然相手に通知が届きます。
Q. 昔の友達を探す場合、何年前でも見つかる?
A. Facebookアカウントが存在し、削除されていなければ見つかる可能性があります。ただし、相手がアカウントを削除していたり、プライバシー設定で検索を制限していたりすると、見つからないこともあります。
Q. 検索しても絶対に見つからない人はいる?
A. はい、います。Facebookアカウントを持っていない人、アカウントを削除した人、あなたをブロックしている人は見つけられません。また、非常に厳しいプライバシー設定にしている人も、検索が困難です。
Q. 海外に住んでいる日本人も名前で検索できる?
A. はい、できます。Facebookは世界中で使われているので、海外在住の日本人も検索可能です。ただし、現地の名前表記(例:Taro Tanaka)で登録している可能性が高いので、ローマ字での検索をおすすめします。
まとめ
Facebookの名前検索は、昔の友達や知り合いを見つけるための強力なツールです。
基本的な検索方法は非常にシンプルで、画面上部の検索ボックスに名前を入力するだけです。フルネームを入力し、漢字で見つからなければローマ字、ひらがな、カタカナでも試してみましょう。
同姓同名の人が多い場合は、検索フィルターを活用して絞り込みます。居住地、出身地、学校、勤務先、共通の友達など、様々な条件で検索範囲を限定できます。
検索しても見つからない場合、いくつかの原因が考えられます。相手が異なる表記で登録している、プライバシー設定で制限している、あなたをブロックしている、登録して間もない、またはそもそもFacebookを使っていない可能性があります。
検索や閲覧だけでは相手にバレることはありません。Facebookには足跡機能がなく、誰が自分のプロフィールを見たかを知ることはできません。ただし、いいね!やコメント、友達申請などのアクションを起こすと、相手に通知が届きます。
ログインしなくても、Google検索で「Facebook 相手の名前」と検索すれば、公開プロフィールを閲覧できる場合があります。ただし、相手の設定によっては検索エンジンに表示されないこともあります。
共通の友達を使った検索も効果的です。友達の友達リストを閲覧したり、「友達の友達」フィルターを使ったり、「知り合いかも」をチェックしたりすることで、効率的に探せます。
Facebookグループやページ、イベントの参加者リストを使って探す方法もあります。相手の興味や所属に関連するコミュニティに参加することで、見つかる可能性が高まります。
逆に、自分が検索されたくない場合は、プライバシー設定を変更しましょう。完全にブロックすることはできませんが、電話番号やメールアドレスでの検索を制限したり、Google検索に表示されないようにしたり、プロフィール情報の公開範囲を狭めたりすることで、検索されにくくできます。
検索履歴は自分だけに表示されるので、他人に見られる心配はありません。気になる場合は、検索ボックスから簡単に削除できます。
Facebookの名前検索機能を上手に活用して、懐かしい友達や知り合いと再会しましょう。ただし、相手のプライバシーを尊重し、不快に思われるような過度な検索や友達申請は控えることが大切です。

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