Snapchatの「共通の友達」とは?確認方法と表示される仕組みを解説

Snapchat(スナップチャット)を使っていると、知らない人のプロフィールに「共通の友達○人」と表示されることがある。
あれは何を意味するのか、どうやって確認するのか、疑問に思ったことはないだろうか。
この記事では、Snapchatにおける「共通の友達」の仕組み・確認方法・プライバシー設定について詳しく解説する。


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共通の友達とは

Snapchatの「共通の友達(Mutual Friends)」とは、自分とある相手の両方がフレンドとして登録しているユーザーのことだ。

たとえば、AさんとBさんが共通のフレンドとして「Cさん」を登録していれば、AさんとBさんにとってCさんが「共通の友達」になる。

Snapchatの共通の友達表示は「人数のみ」

重要なのは、Snapchatでは共通の友達の「人数」しか表示されないという点だ。

FacebookやInstagramのように「誰が共通の友達か」までは確認できない。
名前を非公開にすることで、より高いプライバシーを守る設計になっている。

Snapchat公式サポートによると、すべてのアカウントはデフォルトでプライベートに設定されており、フレンドリストは本人以外に公開されない仕様だ。


共通の友達はどこで確認できる?

フレンド検索(旧:おすすめユーザー)から確認する

共通の友達の人数を確認できる主な場所は、「フレンド検索」画面だ。
以前は「おすすめユーザー」という名前だったが、Snapchat公式サポートに従い、現在は「フレンド検索」という名称に変更されている。

確認手順(iOS・Android共通):

  1. Snapchatアプリを起動する
  2. 左上のプロフィールアイコン(Bitmoji)をタップする
  3. 「フレンドを追加」をタップする
  4. 「フレンド検索」のリストをスクロールする
  5. ユーザー名の下に「共通の友達○人」と表示されているユーザーを探す

プロフィール画面でも表示される場合がある

まだフレンドになっていない相手のプロフィールを開いた際、名前やSnapスコアの下に「共通の友達○人」と表示されることがある。
ただし、人数だけが表示され、具体的な名前は分からない


フレンド検索に誰が表示されるのか

Snapchat公式サポート「フレンドを追加する方法」によると、フレンド検索のおすすめは以下の要素を組み合わせて表示される。

  • 年齢
  • 場所(位置情報)
  • 既存のフレンド
  • 既存のフォロワー
  • Snapchatでの評判
  • 行動履歴

共通の友達が多い相手はフレンド検索に表示されやすくなる。
また、自分がSnapchatに連絡先をアップロードしていなくても、「相手が自分の電話番号を連絡先に登録している」場合もフレンド検索に表示されることがある。


共通の友達は誰でも確認できる?

結論から言えば、共通の友達の人数は誰でも確認できるが、名前は確認できない

確認できること確認できないこと
共通の友達の人数共通の友達の名前・ユーザー名
フレンド検索でのおすすめ表示相手のフレンドリスト
「○人の共通の友達」という表記具体的な接続関係の詳細

InstagramやFacebookとの比較では以下のような違いがある。

SNS共通の友達(フォロワー)の表示
Snapchat人数のみ表示。名前は非公開
Instagramフォロワー・フォロー中リストを公開。共通フォロワーの名前も確認可能
Facebook共通の友達の名前・プロフィールを確認可能

フレンド検索に自分を表示したくない場合

フレンド検索(おすすめユーザー)に自分のアカウントが表示されるのを避けたい場合は、以下の手順で設定を変更できる。

  1. Snapchatを起動し、左上のプロフィールアイコンをタップする
  2. 右上の歯車アイコン(設定)をタップする
  3. 「プライバシーコントロール」までスクロールする
  4. 「フレンド検索に表示する」または「フレンド検索で見つけてもらう」の項目をタップする
  5. チェックを外してオフにする

この設定をオフにすると、他のユーザーのフレンド検索に自分が表示されなくなる。


10代ユーザーへの特別な保護設定

Snapchat公式サポート「Find Friendsとは?」によると、10代のユーザーに対しては追加の安全対策が設けられている。

  • 10代のユーザーは、共通の友達が多数いる場合や、連絡先に登録されている場合のみフレンド検索に表示される
  • 共通の友達がいない見知らぬ人からのフレンドリクエストは、調査のうえ遅延して処理される
  • 共通の友達がいないユーザーや、報告・ブロックされた履歴があるユーザーからメッセージを受け取った場合、アプリ内警告が表示される

これらはSnapchatが未成年ユーザーの安全を守るために設けている仕組みだ。


まとめ

Snapchatの「共通の友達」は、自分と相手の両方がフレンド登録している共通のユーザーを指す。
フレンド検索(旧:おすすめユーザー)の画面では、共通の友達の人数だけが表示され、具体的な名前はプライバシー保護のため非公開となっている。

共通の友達機能のポイントをまとめると、

  • 共通の友達の人数は「フレンド検索」画面で確認可能
  • 名前・ユーザー名は一切表示されない
  • フレンド検索への表示はプライバシー設定でオフにできる
  • 10代ユーザーへは追加の安全措置が適用される

Snapchatのフレンド追加方法や他の機能については、Snapchat公式サポート「フレンドを追加する方法」も参考にしてほしい。


参考情報源:

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