「機種変更したらメッセージが消えてしまった」「大切なSMSを新しいスマホに移したい」「バックアップしたメッセージをどうやって復元すればいいの?」
スマートフォンを買い替えたり、端末を初期化したりすると、これまでのメッセージが消えてしまうのではないかと不安になりますよね。
実は、Googleメッセージ(SMS/MMS)のインポート(復元)には、いくつかの方法があります。
この記事では、Androidの標準バックアップからの復元方法、サードパーティアプリを使ったインポート、そしてトラブル対処法まで、初心者の方にもわかりやすく徹底解説します。
大切なメッセージを確実に移行して、安心して新しいスマホを使い始めましょう。
Googleメッセージのインポートとは

Googleメッセージのインポートとは、バックアップしたSMS(ショートメッセージ)やMMS(マルチメディアメッセージ)を、新しい端末や初期化後の端末に復元することです。
メッセージのバックアップ場所
Androidでは、メッセージは主に以下の場所にバックアップされます。
- Googleアカウントの自動バックアップ: Android 6.0以降の標準機能で、SMS/MMSが自動的にGoogleのサーバーにバックアップされます。
- サードパーティアプリのバックアップ: SMS Backup & RestoreなどのアプリでGoogleドライブ、Dropbox、OneDriveなどにバックアップできます。
- 端末内部ストレージ: 一部のアプリでは、端末のストレージやSDカードにも保存できます。
RCSとSMSの違い
Googleメッセージには、2種類のメッセージ形式があります。
SMS/MMS(従来型):
- 携帯電話回線を使用
- 文字数制限あり(SMS: 全角70文字、MMS: より大きなサイズ可能)
- 画像・動画も送信可能(MMS)
- Googleアカウントのバックアップに含まれる
RCS(チャット機能):
- インターネット接続を使用
- 既読通知、入力中表示などLINEに近い機能
- Google メッセージアプリでサポート
- 別途Googleアカウントにバックアップされる(Android 9以降)
この記事では、主にSMS/MMSのインポート方法を解説します。
インポート前の準備と確認事項
メッセージをインポートする前に、以下の点を確認しておきましょう。
バックアップの存在確認
まず、復元したいメッセージのバックアップが実際に存在するか確認します。
Androidの設定から確認:
- 設定アプリを開きます。
- 「Google」をタップします。
- 「すべてのサービス」→「バックアップと復元」→「バックアップ」をタップします。
- バックアップの詳細画面で、最終バックアップ日時を確認します。
- 「SMS メッセージと MMS メッセージ」の項目がオンになっているか確認します。
重要な注意点:
- バックアップがオフになっていた場合、メッセージはバックアップされていません。
- 57日間以上デバイスを使用していない場合、バックアップが削除される可能性があります。
Googleアカウントの確認
復元には、バックアップに使用したGoogleアカウントが必要です。
- 旧端末で使っていたGoogleアカウントのメールアドレスとパスワードを準備してください。
- 二段階認証を設定している場合は、認証コードを受け取れる状態にしておきましょう。
新端末の準備
新しいスマートフォンまたは初期化後の端末で以下を確認します。
- Android 6.0以降であること(推奨: Android 9以降)
- 十分なストレージ容量があること
- Wi-Fi接続が利用可能であること(大量のデータ復元には推奨)
方法1: Androidの標準バックアップから復元(初期設定時)
最もシンプルな方法は、Androidの初期設定時にGoogleバックアップから復元する方法です。
適用条件
- 新しい端末をセットアップする場合
- 端末を工場出荷時設定にリセットした直後
この方法は、端末の初期設定中のみ利用可能です。
すでにセットアップが完了している場合は、「方法2」または「方法3」を参照してください。
復元手順
ステップ1. 端末の初期設定を開始
新しい端末の電源を入れるか、工場出荷時設定へのリセットを実行します。
言語や地域の選択画面が表示されます。
ステップ2. Wi-Fiに接続
画面の指示に従ってWi-Fiネットワークに接続します。
モバイルデータ通信でも可能ですが、Wi-Fi接続を推奨します。
ステップ3. Googleアカウントでログイン
「アプリとデータのコピー」または「Googleアカウントを追加」の画面で、バックアップに使用したGoogleアカウントでログインします。
メールアドレスとパスワードを入力してください。
二段階認証を設定している場合は、認証コードの入力も求められます。
ステップ4. バックアップを選択
ログイン後、「以前のデバイスからバックアップを復元しますか?」という画面が表示されます。
復元したいバックアップを選択します。
複数のバックアップがある場合は、日付を確認して最新のものを選びましょう。
ステップ5. 復元する内容を確認
復元する項目が一覧表示されます。
以下の項目が含まれていることを確認してください:
- アプリとアプリデータ
- 通話履歴
- 連絡先
- デバイスの設定
- SMS メッセージと MMS メッセージ
「復元」または「次へ」をタップします。
ステップ6. 復元の完了を待つ
復元プロセスが開始されます。
メッセージの量によって数分から数十分かかる場合があります。
Wi-Fi接続を維持し、端末の電源を切らないでください。
ステップ7. 初期設定を完了
復元が完了したら、画面の指示に従って残りの初期設定を進めます。
設定完了後、Googleメッセージアプリを開いてメッセージが復元されているか確認してください。
この方法の注意点
- 既にセットアップ済みの端末では利用できません
- 復元には端末の初期化(工場出荷時設定へのリセット)が必要です
- 復元は「全て」か「なし」の選択で、メッセージだけを選択的に復元することはできません
- 現在の端末データは全て削除されるため、事前にバックアップが必要です
方法2: サードパーティアプリでインポート(リセット不要)
端末を初期化せずにメッセージをインポートしたい場合は、サードパーティアプリを使用する方法があります。
SMS Backup & Restoreの使用
最も人気があり信頼性の高いアプリが「SMS Backup & Restore」です。
特徴:
- Googleドライブ、Dropbox、OneDriveに対応
- 端末の初期化不要
- 選択的な復元が可能
- 通話履歴も復元可能
- 無料で利用可能
インストールと初期設定
ステップ1. アプリのインストール
Google Playストアを開きます。
「SMS Backup & Restore」で検索します。
SyncTech Pty Ltd が提供するアプリをインストールします。
ステップ2. アプリの起動と権限許可
アプリを起動します。
初回起動時に、以下の権限を求められるので許可してください:
- SMS(メッセージ)へのアクセス
- 連絡先へのアクセス
- ストレージへのアクセス
「GET STARTED」または「開始」をタップします。
バックアップからの復元手順
ステップ1. 復元画面を開く
アプリのメイン画面で「RESTORE」(復元)をタップします。
ステップ2. バックアップの場所を選択
バックアップの保存場所を選択します:
- Google Drive(Googleドライブ)
- Dropbox
- OneDrive
- Your phone(端末内部ストレージ)
Googleドライブを選択した場合は、Googleアカウントへのログインを求められます。
ステップ3. バックアップファイルを選択
利用可能なバックアップファイルの一覧が表示されます。
復元したいバックアップをタップして選択します。
ファイル名には通常、日時が含まれているので、最新のものを選びましょう。
ステップ4. 復元内容の選択
復元する内容を選択します:
- Messages(メッセージ): SMS/MMSを復元
- Call logs(通話履歴): 通話履歴を復元
必要な項目にチェックを入れます。
ステップ5. デフォルトSMSアプリの変更
復元を開始する前に、一時的に「SMS Backup & Restore」をデフォルトのSMSアプリに設定する必要があります。
画面の指示に従って「SMS Backup & Restore」を選択します。
これはアプリの仕様上必要な手順で、復元後に元に戻せます。
ステップ6. 復元の実行
「RESTORE」ボタンをタップして復元を開始します。
復元中は以下の点に注意してください:
- 端末をスリープさせないでください
- アプリを閉じないでください
- Wi-Fi接続を維持してください
復元の進行状況がプログレスバーで表示されます。
ステップ7. 完了確認
「Restore completed」というメッセージが表示されたら完了です。
復元されたメッセージと通話履歴の件数が表示されるので確認してください。
ステップ8. デフォルトSMSアプリを戻す
元のメッセージアプリ(Googleメッセージなど)を開きます。
「デフォルトのSMSアプリに設定」というダイアログが表示されるので、「はい」をタップします。
これで、普段使用しているメッセージアプリに戻ります。
手動でデフォルトアプリを変更する方法
もし自動でダイアログが表示されない場合は、手動で変更できます。
- 設定アプリを開きます。
- 「アプリ」または「アプリと通知」をタップします。
- 「デフォルトアプリ」または「詳細設定」→「デフォルトアプリ」を選択します。
- 「SMSアプリ」をタップします。
- 使用したいメッセージアプリ(Googleメッセージなど)を選択します。
この方法のメリット
- 端末の初期化が不要
- 現在のデータを保持したまま復元可能
- 復元する会話を選択できる
- 複数のクラウドサービスに対応
- 通話履歴も同時に復元可能
方法3: 旧端末から直接転送

旧端末がまだ手元にある場合は、直接転送する方法もあります。
Wi-Fi Directを使った転送
SMS Backup & Restoreアプリには、2台の端末間で直接データを転送する機能があります。
準備:
- 旧端末と新端末の両方に「SMS Backup & Restore」をインストール
- 両端末を同じWi-Fiネットワークに接続
転送手順:
- 旧端末でアプリを開き、「TRANSFER」(転送)をタップします。
- 「SEND」(送信)を選択します。
- 転送するデータ(Messages、Call logs)を選択します。
- 新端末でアプリを開き、「TRANSFER」→「RECEIVE」(受信)を選択します。
- 旧端末に表示されるデバイス一覧から新端末を選択します。
- 転送が開始されるので、完了するまで待ちます。
この方法は、クラウドを経由しないため高速で、プライバシーも保護されます。
Googleドライブから直接復元する方法
Googleドライブに保存されているバックアップから、特定のツールを使って復元する方法もあります。
制限事項の理解
重要な注意点として、GoogleドライブのAndroidバックアップから、Googleの標準機能でSMSだけを選択的に復元することはできません。
Googleドライブアプリでバックアップファイルは見えますが、中身の個別メッセージを確認したり、SMS だけを取り出したりする機能はありません。
DroidKitなどのサードパーティツール
一部のサードパーティツール(DroidKit、RecoverGo for Androidなど)は、Googleバックアップからデータを抽出できると謳っています。
注意点:
- これらのツールは有料のものが多い
- 動作の保証はない
- セキュリティリスクを伴う可能性がある
- Googleアカウントの認証情報を入力する必要がある
公式のバックアップ復元方法(方法1)または信頼性の高い無料アプリ(方法2)の使用を推奨します。
トラブルシューティング
メッセージのインポート時によくある問題と解決方法をご紹介します。
バックアップから復元されない
症状: 初期設定でバックアップを選択したのに、メッセージが復元されない。
原因と対処法:
原因1: バックアップが有効になっていなかった
- 旧端末で設定→Google→バックアップを確認
- 「SMS メッセージと MMS メッセージ」がオンだったか確認
- バックアップがオフだった場合、残念ながらデータは存在しません
原因2: バックアップが古すぎる
- 57日以上使用していないデバイスのバックアップは削除される可能性があります
- バックアップの日付を確認してください
原因3: Googleアカウントが異なる
- バックアップに使用したアカウントと、復元時のアカウントが同じか確認
- 複数のGoogleアカウントを持っている場合は、正しいアカウントを使用してください
原因4: 復元に時間がかかっている
- メッセージ量が多い場合、復元に時間がかかることがあります
- 数時間待ってから、Googleメッセージアプリを再起動してみてください
SMS Backup & Restoreでバックアップが見つからない
症状: アプリでGoogleドライブを選択したが、バックアップファイルが表示されない。
原因と対処法:
原因1: バックアップの形式が異なる
- GoogleのシステムバックアップとSMS Backup & Restoreのバックアップは別物です
- SMS Backup & Restoreは、同じアプリで作成したバックアップのみ認識します
対処法:
- Googleのシステムバックアップからの復元は「方法1」を使用してください
- または、旧端末で「SMS Backup & Restore」を使ってバックアップを作り直してください
原因2: アカウントが異なる
- バックアップ時と異なるGoogleアカウントでログインしている
- 正しいアカウントでログインし直してください
原因3: バックアップの場所が異なる
- Googleドライブではなく、Dropbox や OneDriveに保存していないか確認
- または、端末内部ストレージに保存していないか確認
復元後にメッセージが重複する
症状: 復元後、同じメッセージが複数回表示される。
原因: 複数回復元操作を実行した、または元々あったメッセージに追加で復元した。
対処法:
- Googleメッセージアプリを開きます。
- 三点メニュー(⋮)→「設定」をタップします。
- 「詳細設定」→「重複メッセージを削除」(機種によって異なる)を探します。
- ない場合は、サードパーティの重複削除アプリを使用するか、手動で削除してください。
予防策として、復元前に既存のメッセージを削除しておくことをおすすめします。
復元したメッセージが一部しか表示されない
症状: 復元は成功したようだが、一部のメッセージしか表示されない。
原因と対処法:
原因1: 表示件数の制限
- メッセージアプリによっては、古いメッセージの表示件数に制限がある場合があります
対処法:
- 会話を開いて上にスクロールすると、古いメッセージが読み込まれます
- アプリの設定で「メッセージの保存件数」を確認してください
原因2: 復元が完全に終わっていない
- バックグラウンドで復元が継続していることがあります
対処法:
- 数時間待ってから再確認してください
- アプリを再起動すると表示が更新されることがあります
デフォルトSMSアプリを戻せない
症状: SMS Backup & Restoreから元のアプリに戻せない。
対処法:
- 設定アプリを開きます。
- 「アプリ」または「アプリと通知」をタップします。
- 「デフォルトアプリ」を選択します。
- 「SMSアプリ」をタップします。
- 使用したいアプリ(Googleメッセージなど)を選択します。
それでも解決しない場合:
- 端末を再起動してください
- メッセージアプリのキャッシュを削除してください(設定→アプリ→メッセージアプリ→ストレージ→キャッシュを削除)
メッセージのバックアップ設定(今後のため)
今後メッセージを失わないために、定期的なバックアップを設定しておきましょう。
Androidの自動バックアップを有効化
手順:
- 設定アプリを開きます。
- 「Google」をタップします。
- 「すべてのサービス」→「バックアップと復元」を選択します。
- 「バックアップ」をタップします。
- 「Google ドライブへのバックアップ」をオンにします。
- バックアップアカウントを確認します(正しいGoogleアカウントか確認)。
- 「今すぐバックアップ」をタップして、手動バックアップを実行します。
自動バックアップの条件:
- 端末が2時間以上アイドル状態
- Wi-Fiに接続されている
- 充電中
これらの条件が揃うと、自動的にバックアップが実行されます。
SMS Backup & Restoreで自動バックアップ
より柔軟なバックアップには、SMS Backup & Restoreの自動バックアップ機能を使用できます。
設定手順:
- SMS Backup & Restoreアプリを開きます。
- 「SET UP A BACKUP」(バックアップの設定)をタップします。
- バックアップする内容を選択します(Messages、Call logs)。
- バックアップ先を選択します:
- Google Drive: クラウドに保存(推奨)
- Dropbox: Dropboxアカウントが必要
- OneDrive: Microsoftアカウントが必要
- Your phone: 端末内部ストレージ
- 複数選択可能です(GoogleドライブとSDカードなど)。
- バックアップ頻度を設定します:
- Daily: 毎日
- Weekly: 毎週(曜日を選択)
- Monthly: 毎月
- 「BACK UP NOW」をタップして設定を保存し、初回バックアップを実行します。
推奨設定:
- バックアップ先: Googleドライブ + 端末内部ストレージ(二重バックアップ)
- 頻度: 毎週日曜日
これで、自動的に定期バックアップが実行されます。
よくある質問(FAQ)

Q1. Googleメッセージの復元に料金はかかりますか?
いいえ、Androidの標準バックアップ機能を使った復元は無料です。
SMS Backup & Restoreアプリも基本機能は無料で利用できます。
ただし、Googleアカウントのストレージ容量(無料プランは15GB)を超える場合は、Google Oneの有料プランが必要になることがあります。
Q2. iPhoneからAndroidへメッセージを移行できますか?
iPhoneのメッセージ(iMessage、SMS)を直接Androidに移行することは、公式にはサポートされていません。
ただし、一部のサードパーティツール(有料)や、通信キャリアが提供する移行サービスを利用できる場合があります。
詳しくは、使用している通信キャリアにお問い合わせください。
Q3. RCSメッセージも復元されますか?
はい、Android 9以降でGoogleメッセージアプリを使用している場合、RCSメッセージもGoogleアカウントにバックアップされます。
初期設定時のバックアップ復元、または同じGoogleアカウントでログインすることで、RCSメッセージも復元されます。
Q4. 旧端末がもう手元にない場合はどうすればいいですか?
旧端末がなくても、Googleアカウントにバックアップがあれば復元できます。
「方法1: Androidの標準バックアップから復元」を参照してください。
ただし、バックアップが有効になっていたことが前提です。
Q5. 特定の相手とのメッセージだけ復元できますか?
Googleの標準バックアップからは、選択的な復元はできません(全て復元されます)。
SMS Backup & Restoreアプリを使用した場合は、復元時に特定の会話を選択できる場合があります(バックアップ形式による)。
Q6. メッセージの復元に失敗したら、バックアップは消えますか?
いいえ、復元に失敗してもバックアップデータは消えません。
何度でも復元を試すことができます。
ただし、端末を初期化する場合は、事前に必ず別の場所にバックアップを保存してください。
Q7. Androidバージョンが異なる端末でも復元できますか?
基本的には可能ですが、以下の点に注意が必要です。
- 新しいAndroidバージョンから古いバージョンへの復元は問題が発生する可能性があります
- Android 6.0未満の端末では、Googleの自動バックアップ機能が利用できません
- できるだけ同じバージョン、または新しいバージョンへの移行を推奨します
Q8. バックアップからの復元と、アプリを使った復元のどちらが良いですか?
状況によって異なります。
Googleバックアップ(方法1)が適している場合:
- 新しい端末をセットアップする場合
- 端末全体のデータを復元したい場合
- 公式の方法を使いたい場合
アプリを使った復元(方法2)が適している場合:
- 端末を初期化したくない場合
- メッセージだけを復元したい場合
- 選択的に復元したい場合
両方の方法を組み合わせることも可能です(二重バックアップとして)。
まとめ
Googleメッセージのインポート(復元)方法について解説しました。
この記事のポイント:
- Androidの標準バックアップから復元するには、初期設定時のみ可能(端末の初期化が必要)
- SMS Backup & Restoreアプリを使えば、端末を初期化せずに復元できる
- 復元にはバックアップが事前に有効化されている必要がある
- Googleのシステムバックアップは57日以上未使用の端末では削除される可能性がある
- RCSメッセージも別途バックアップ・復元が可能(Android 9以降)
- 定期的な自動バックアップ設定が重要
大切なメッセージを失わないために:
- 定期的にバックアップを確認する
- 複数の場所にバックアップを保存する(Googleドライブ + 端末ストレージなど)
- 機種変更前には必ずバックアップの最終確認を行う
- 旧端末は、新端末でメッセージが正常に復元できるまで保管しておく
適切なバックアップと復元の知識があれば、安心してスマートフォンを買い替えたり、端末を初期化したりできます。
この記事が、大切なメッセージを守る手助けになれば幸いです。

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