「Notionをスマホでも使いたいけど、PCと操作が違って難しそう…」と感じていませんか?
この記事では、Notionのスマホアプリの基本的な使い方から、2026年最新の便利機能まで、初心者でもわかりやすく解説します。
Notionスマホ版とは
Notionは、メモ・タスク管理・データベース・ドキュメント作成など、あらゆる情報を1つにまとめられるオールインワンツールです。
スマホアプリを使えば、外出先でも移動中でも、PCで作成したページにアクセスしたり、新しいアイデアを素早くメモしたりできます。
スマホ版の特徴
PCで作成したページと完全に同期します。
スマホで編集した内容は、即座にPC版にも反映されます。
音声入力、カメラ撮影、位置情報など、スマホならではの機能が活用できます。
2026年1月のアップデートで、オフラインモードが追加され、インターネット接続がない場所でも使えるようになりました。
AI機能がモバイルでも利用でき、音声メモの自動文字起こしや要約が可能です。
iOS(iPhone・iPad)とAndroid両方に対応しています。
Notionスマホアプリのダウンロードとインストール
まずは、Notionアプリをスマホにインストールしましょう。
iPhoneの場合
- App Storeを開きます。
- 検索バーに「Notion」と入力します。
- 「Notion: メモ、ドキュメント、タスク」というアプリを探します。
- 発行元が「Notion Labs, Inc.」であることを確認してください(類似アプリに注意)。
- 「入手」または雲のアイコンをタップしてダウンロードします。
- インストールが完了したら「開く」をタップします。
Androidの場合
- Google Playストアを開きます。
- 検索バーに「Notion」と入力します。
- 「Notion: メモ、ドキュメント、タスク」というアプリを探します。
- 発行元が「Notion Labs, Inc.」であることを確認してください(類似アプリに注意)。
- 「インストール」をタップします。
- インストールが完了したら「開く」をタップします。
初回ログイン
- アプリを開くと、ログイン画面が表示されます。
- すでにNotionアカウントを持っている場合は、登録したメールアドレスを入力して「続行」をタップします。
- メールに送られてくる認証コードを入力、またはパスワードを入力します。
- 新規ユーザーの場合は、「アカウントを作成」をタップして、メールアドレスを登録します。
- PCでNotionを使用している場合、ログインすると自動的にすべてのページが同期されます。
スマホ版の基本画面構成
Notionスマホアプリを開くと、PCとは少し異なる画面構成になっています。
基本的な画面の見方を理解しましょう。
ホーム画面(メイン画面)
アプリを開くと、サイドバーに相当する画面が表示されます。
ここには以下の項目があります。
ワークスペース名(画面上部)をタップすると、複数のワークスペースを切り替えられます。
お気に入りのページが上部に表示されます。
「プライベート」「チームスペース」「共有」などのセクションに分かれてページが表示されます。
画面下部に「+新規ページ」ボタンがあります。
上部のアイコン
左上のメニューアイコン(三本線):サイドバーの表示・非表示を切り替えます。
検索アイコン(虫眼鏡):ワークスペース内のページを検索できます。
通知アイコン(ベル):コメントやメンションなどの通知を確認できます。
下部のタブ
ホームタブ:よく使うページやお気に入りページに素早くアクセスできます。
検索タブ:全ページを横断検索できます。
通知タブ:チームメンバーからのコメントやメンションを確認できます。
基本的な操作方法
スマホ版Notionの基本操作を覚えましょう。
ページを開く・閉じる
サイドバーからページ名をタップすると、そのページが開きます。
ページを閉じるには、画面を左から右にスワイプ、または左上の「←」ボタンをタップします。
新規ページを作成する
- サイドバー下部の「+新規ページ」をタップします。
- ページのタイトルを入力します。
- 「空白ページ」「テーブル」「ボード」「リスト」「カレンダー」などから選択します。
初めての場合は「空白ページ」を選ぶのがおすすめです。
テキストを入力する
- ページ内の任意の場所をタップすると、キーボードが表示されます。
- テキストを入力します。
- 改行すると、新しいブロックが作成されます。
Notionでは、テキスト・画像・チェックリストなど、すべての要素が「ブロック」として管理されます。
ブロックタイプを変更する
テキストを入力した後、そのブロックを見出しやリストなどに変換できます。
- キーボード上部のツールバーから、ブロックタイプのアイコンをタップします。
- 「見出し1」「見出し2」「見出し3」「リスト」「番号付きリスト」「チェックボックス」などから選択します。
スラッシュコマンドを使う
テキスト入力中に「/」(スラッシュ)を入力すると、特別なメニューが表示されます。
「/見出し」と入力すると、見出しブロックが作成されます。
「/todo」と入力すると、チェックボックス付きのToDoリストが作成されます。
「/表」と入力すると、表が挿入されます。
「/画像」と入力すると、画像を追加できます。
これにより、素早くさまざまなブロックを挿入できます。
ブロックを移動する
ブロックの順番を入れ替えたい場合は、以下の手順で移動できます。
- キーボードを閉じます(キーボード上部のツールバーにある「↓」アイコンをタップ)。
- 移動したいブロックを長押しします。
- 軽い振動(ハプティックフィードバック)を感じたら、そのまま指を離さずに上下にドラッグします。
- 移動したい位置で指を離します。
スクロール操作とブロック移動操作が似ているため、誤って並び替えてしまうことがあります。
慎重に操作しましょう。
ブロックを削除する
- 削除したいブロックを左にスワイプします。
- 「削除」ボタンが表示されるのでタップします。
または、ブロックをタップして選択状態にし、キーボード上部のツールバーから「⋮」(3つの点)→「削除」を選択します。
ブロックをコピー・ペーストする
- コピーしたいブロックを長押しします。
- 表示されるメニューから「コピー」を選択します。
- ペーストしたい位置をタップして、「貼り付け」を選択します。
画像・ファイル・メディアを追加する
スマホ版Notionでは、スマホならではの機能を活用してメディアを追加できます。
写真を追加する
- テキスト入力画面で「/」を入力し、「画像」を選択します。
- 「写真を撮る」「ライブラリから選択」「URLから挿入」のいずれかを選択します。
「写真を撮る」を選ぶと、カメラが起動して撮影した写真をそのまま挿入できます。
「ライブラリから選択」を選ぶと、スマホ内の写真を選んで挿入できます。
音声メモを録音する(2026年新機能)
- 「/」を入力し、「オーディオ」または「音声メモ」を選択します。
- マイクボタンをタップして録音を開始します。
- 停止ボタンをタップして録音を終了します。
2026年1月のアップデートで、AI機能を使った音声メモの自動文字起こしが追加されました。
録音した音声を自動的にテキスト化し、要約やアクションアイテムの抽出も可能です。
録音中にアプリを切り替えたり、画面をロックしたりしても、録音は継続されます。
リンクを挿入する
- テキストを選択して、ツールバーから「リンク」アイコン(鎖のマーク)をタップします。
- URLを入力して「完了」をタップします。
または、URLを直接テキストとして貼り付けると、「埋め込み」または「リンクとして表示」を選択できます。
チェックリスト・ToDoリストを作成する
Notionの人気機能の1つが、チェックリスト(ToDoリスト)です。
基本的なチェックリストの作成
- 「/」を入力し、「todo」または「チェックボックス」を選択します。
- タスクの内容を入力します。
- Enterキーまたは改行をタップすると、次のチェックボックスが自動的に作成されます。
- 完了したタスクは、チェックボックスをタップしてチェックを入れます。
リマインダーを設定する
- タスクの右側にある「⋮」(3つの点)をタップします。
- 「リマインダーを追加」を選択します。
- 日時を設定します。
- 設定した時刻になると、スマホに通知が届きます。
データベースを使う
Notionの強力な機能の1つがデータベースです。
スマホでもデータベースを作成・編集できますが、複雑な編集はPCの方が向いています。
データベースを表示する
PCで作成したデータベースは、スマホでも表示できます。
テーブルビュー、ボードビュー、リストビュー、カレンダービューなど、PC版と同じビューが利用できます。
ビューを切り替えるには、画面上部の「テーブルビュー」などと表示されている部分をタップします。
データベースに新しいアイテムを追加する
- データベースページを開きます。
- 「+新規」ボタンをタップします。
- 必要な情報を入力します。
- 「完了」または「←」ボタンをタップして保存します。
データベースのアイテムを編集する
- 編集したいアイテムをタップして開きます。
- プロパティ(タイトル、ステータス、日付など)を編集します。
- 「←」ボタンで戻ると、自動的に保存されます。
スマホ版でできないこと
スマホ版では、以下の操作ができません。
これらはPC版またはブラウザ版で行う必要があります。
複数のブロックを一度に選択して操作すること。
データの一括インポート。
アカウント情報(写真、メールアドレス、名前など)の変更。
ワークスペースの削除または退出。
ワークスペースのセキュリティ設定の編集。
カラム(列)レイアウトの作成(PC版で作成したカラムはスマホでは1列に表示されます)。
テンプレートを使う
Notionには、様々なテンプレートが用意されています。
ゼロから作るのが大変な場合は、テンプレートを活用しましょう。
テンプレートから新規ページを作成する
- 「+新規ページ」をタップします。
- 「テンプレート」を選択します。
- カテゴリ(パーソナル、チーム、デザインなど)から選びます。
- 使いたいテンプレートをタップします。
- テンプレートがページとして作成されるので、自由にカスタマイズできます。
人気のテンプレートには、日記、読書リスト、習慣トラッカー、プロジェクト管理、会議議事録などがあります。
ウィジェット機能を活用する
スマホのホーム画面にNotionのウィジェットを追加すると、アプリを開かなくてもページに素早くアクセスできます。
iPhoneでウィジェットを追加する
- iPhoneのホーム画面で、アプリのないスペースを長押しします。
- 左上の「+」ボタンをタップします。
- ウィジェット一覧から「Notion」を探してタップします。
- 好きなサイズのウィジェットを選択します(小・中・大)。
- 「ウィジェットを追加」をタップします。
- ウィジェットをタップして、表示したいページを選択します。
設定できるウィジェットは以下の3種類です。
特定のページへのリンク:お気に入りのページに即アクセス。
お気に入りページのリスト:お気に入り登録したページの一覧がスクロール表示されます。
最近使用したページのリスト:最近開いたページの一覧が表示されます。
Androidでウィジェットを追加する
- Androidのホーム画面で、アプリのないスペースを長押しします。
- 「ウィジェット」をタップします。
- ウィジェット一覧から「Notion」を探します。
- 好きなサイズのウィジェットを長押しして、ホーム画面にドラッグします。
- ウィジェットをタップして、表示したいページやデータベースを選択します。
よく使うページをウィジェットに設定しておくと、ToDoリストや日記などに即座にアクセスできて便利です。
オフラインモードを使う(2026年新機能)
2026年1月のアップデートで、待望のオフラインモードが追加されました。
インターネット接続がない場所でも、Notionを使えるようになりました。
オフラインで使用できるページを設定する
- Notionアプリの「設定」を開きます。
- 「オフライン」を選択します。
- オフラインで使いたいページを選択してダウンロードします。
Plus、Business、Enterpriseプランの場合、「最近使ったページ」と「お気に入りページ」は自動的にオフライン用にダウンロードされます。
フリープランでも、手動でページをダウンロードしてオフライン使用できます。
オフラインモードの制限
現時点では、基本的なブロック(テキスト、見出し、リスト、チェックボックスなど)がオフラインで動作します。
複雑なデータベース機能や一部の高度な機能は、オンライン接続が必要な場合があります。
オフラインで編集した内容は、次回インターネットに接続したときに自動的に同期されます。
共有とコラボレーション
Notionの強力な機能の1つが、他の人とページを共有して共同作業できることです。
ページを共有する
- 共有したいページを開きます。
- 右上の「⋮」(3つの点)をタップします。
- 「共有」を選択します。
- 共有したい人のメールアドレスを入力します。
- 権限を選択します(編集可、コメント可、閲覧のみ)。
- 「招待」をタップします。
公開範囲の確認
ページを共有する前に、必ず公開範囲を確認しましょう。
デフォルトで「Webに公開」が選択されていると、全世界に公開されてしまいます。
共有画面で「Webに公開」がオフになっているか確認してから共有してください。
コメント機能を使う
チームメンバーとページ上でコメントのやり取りができます。
- コメントを付けたいブロックを長押しします。
- 「コメント」を選択します。
- コメントを入力して送信します。
- 「@」の後に相手の名前を入力すると、その人にメンション(通知)が送られます。
Notion AIを活用する(有料オプション)
Notion AIは、月額料金(1,650円/月、年払いで1,350円/月)で利用できるAI機能です。
スマホでも以下の機能が利用できます。
文章を生成・改善する
- テキスト入力欄で「/」を入力し、「AI」を選択します。
- 「文章を書く」「要約する」「改善する」「翻訳する」などのオプションから選びます。
- AIが自動的に文章を生成または改善します。
音声メモを文字起こし・要約する(2026年新機能)
- 音声メモを録音します。
- 録音が完了すると、AIが自動的に文字起こしします。
- さらに、要約やアクションアイテムの抽出も自動で行われます。
会議やアイデア出しの際に、音声で録音するだけで議事録が自動生成されるため非常に便利です。
Notion Agentを使う(2026年新機能)
Notion Agentは、指示を出すだけでタスクを自動実行してくれるAI機能です。
スマホからも利用できるようになりました。
フォームの作成、データベースの構築、社内情報の検索などをAIに任せることができます。
「ToDoリストを作成して」と指示すると、AIがバックグラウンドで作業を進めてくれます。
iPhone 15 ProのアクションボタンでNotion AIを起動
iPhone 15 Proをお使いの場合、本体側面のアクションボタンをカスタマイズして、Notion AIを即座に起動できます。
- iPhoneの「設定」を開きます。
- 「アクションボタン」を選択します。
- 「ショートカット」→「Notion AI」を選択します。
これで、アクションボタンを押すだけでNotion AIが起動し、質問や指示を出せます。
スマホ版Notionの便利な使い方
スマホならではの使い方やコツを紹介します。
素早くメモを取る
外出先でアイデアが浮かんだとき、スマホからすぐにメモできます。
- ウィジェットから「クイックノート」ページを開く設定にしておきます。
- ホーム画面のウィジェットをタップするだけで、即座にメモが取れます。
- 後でPCから整理することもできます。
音声入力を活用する
スマホの音声入力機能を使えば、タイピングよりも速くテキストを入力できます。
- テキスト入力画面で、キーボードの音声入力ボタン(マイクアイコン)をタップします。
- 話した内容が自動的にテキストに変換されます。
長文を入力する際に便利です。
カメラで資料を撮影して保存
会議資料、ホワイトボード、レシートなどを撮影してNotionに保存できます。
- 「/画像」→「写真を撮る」を選択します。
- カメラで撮影します。
- 画像がページに挿入されます。
- 画像の下にメモを追加することもできます。
位置情報を記録する(2026年新機能)
2026年の新機能として、データベースに「場所」プロパティが追加されました。
レストラン、旅行先、オフィス、顧客所在地などを地図上にピン留めできます。
訪問先リストや旅行プランをインタラクティブなマップとして管理できます。
通知を活用する
重要なページやタスクには通知を設定しましょう。
- ページまたはタスクを開きます。
- 「⋮」→「リマインダーを追加」を選択します。
- 日時を設定します。
設定した時刻にスマホに通知が届くので、重要なタスクを忘れずに実行できます。
スマホ版とPC版の使い分け
Notionを最大限活用するには、スマホ版とPC版の得意分野を理解して使い分けることが大切です。
スマホ版が得意なこと
素早いメモ・アイデアの記録。
音声入力や音声メモの録音。
カメラを使った写真・書類の撮影。
移動中や外出先での閲覧・確認。
簡単なタスクのチェック。
コメントの確認と返信。
短いテキストの編集。
PC版が得意なこと
複雑なデータベースの作成・編集。
カラムレイアウトなど、高度なページデザイン。
複数ブロックの一括操作。
データの一括インポート・エクスポート。
長文の執筆・編集。
細かいフォーマット調整。
ワークスペース設定の管理。
推奨される使い分け
外出先ではスマホで素早くメモや写真を追加します。
帰宅後や落ち着いた環境では、PCでそれらを整理・編集します。
日々のタスクチェックはスマホで行い、週次・月次のレビューや計画はPCで行います。
チームメンバーとのコミュニケーション(コメント確認・返信)はスマホでも十分です。
よくある質問
Notionは無料で使えますか
はい、個人利用であれば無料プラン(フリープラン)で十分な機能が使えます。
ページ数や基本機能に制限はありません。
有料プラン(Plus:月1,350円〜)にアップグレードすると、ファイルアップロード容量が無制限になったり、チーム機能が強化されたりします。
スマホとPCで同じアカウントを使えますか
はい、同じアカウントでログインすれば、スマホ・PC・タブレットなど複数のデバイスで同じワークスペースにアクセスできます。
すべてのデバイス間で自動的に同期されます。
オフラインで使えますか
2026年1月のアップデート以降、オフラインモードが利用できるようになりました。
事前にページをダウンロードしておけば、インターネット接続がなくても閲覧・編集できます。
機種変更時の注意点は
AndroidからiPhone、またはiPhoneからAndroidに機種変更する場合、事前に「アプリ同期をオン」にしておきましょう。
同期がオフのまま機種変更すると、有料プランが引き継げない場合があります。
同期設定は、アプリの「設定」→「同期」で確認できます。
スマホ版で誤ってブロックを移動してしまいました
スマホ版では、スクロール操作とブロック移動操作が似ているため、誤って並び替えてしまうことがあります。
すぐに「元に戻す」(Undo)機能を使いましょう。
画面を振る(シェイク)か、画面上部の「↶」アイコンをタップします。
重要なページには「ページロック」をかけて、誤編集を防ぐこともできます。
通知がたくさん来て困っています
通知設定を調整しましょう。
- Notionアプリの「設定」を開きます。
- 「通知」を選択します。
- 通知の種類ごとにオン・オフを切り替えられます。
- 特定のページの通知のみをオフにすることもできます。
データが消えてしまうことはありますか
Notionはクラウドベースのサービスなので、デバイスが壊れてもデータは安全です。
すべてのデータはNotion側のサーバーに保存されています。
ただし、誤って削除してしまった場合に備えて、重要なページは定期的にエクスポート(バックアップ)することをお勧めします。
削除したページは「ゴミ箱」に30日間保管されるので、その期間内であれば復元できます。
ベータ版アプリとは
Notionには、通常版アプリとベータ版アプリがあります。
ベータ版では、新機能を誰よりも早く試せますが、バグ修正も早く受け取れます。
新機能を試したい方はベータ版を、安定性を重視する方は通常版をお勧めします。
ベータ版への参加は、App StoreまたはGoogle Playストアのアプリページから申し込めます。
スマホ版Notionを使いこなすコツ
最後に、スマホ版Notionをより便利に使うためのコツをまとめます。
シンプルに保つ
スマホの小さな画面では、複雑なページ構成は見づらくなります。
スマホで頻繁に使うページは、シンプルな構成にしましょう。
トップページにはよく使う項目だけを表示し、スクロールしなくても全体が見えるようにします。
あまり使わないページは、サイドバーから必要なときだけアクセスします。
ボタン機能を活用する
よく使う操作は「ボタン」として登録しておくと便利です。
例えば、日記ページに「今日の日記を作成」ボタンを設置すれば、ボタンをタップするだけで新しい日記ページが自動生成されます。
データベースへの新規追加も、ボタンで自動化できます。
お気に入り機能を使う
頻繁にアクセスするページは「お気に入り」に登録しましょう。
ページを開いて、右上の「⋮」→「お気に入りに追加」を選択します。
お気に入りページはサイドバーの上部に表示されるので、素早くアクセスできます。
検索機能を活用する
ページが増えてきたら、検索機能を積極的に使いましょう。
画面上部の検索アイコンをタップして、キーワードを入力すると、関連するページがすぐに見つかります。
通知設定を最適化する
重要なタスクやプロジェクトにはリマインダーを設定し、不要な通知はオフにしましょう。
これにより、本当に重要な情報だけが通知され、集中力が維持できます。
定期的にページを整理する
スマホで追加したメモや写真は、後でPCから整理する習慣をつけましょう。
週に1回、または月に1回のペースで見直すと、ワークスペースがすっきりします。
まとめ
Notionスマホアプリは、2026年のアップデートでさらに使いやすくなりました。
オフラインモード、AI音声メモ、Notion Agent機能など、新機能が次々と追加されています。
スマホ版の基本操作をマスターすれば、外出先でも移動中でも、アイデアを逃さず記録できます。
PC版と組み合わせて使うことで、Notionの真価が発揮されます。
最初は基本的なメモ機能から始めて、徐々にチェックリストやデータベースなど、高度な機能にチャレンジしていきましょう。
Notionを使いこなして、仕事もプライベートも、もっと便利に整理していきましょう。

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