「消えるメッセージモードをオフにしたいのに解除できない」「間違ってオンにしてしまった」「解除方法がわからない」
こんな困りごとはありませんか?
消えるメッセージモードは便利な機能ですが、意図せずオンになってしまったり、解除方法がわからず困ることも多いようです。
2024年7月頃、Instagramの消えるメッセージモードの操作方法が変更され、解除できないという声が急増しています。
この記事では、Instagram、LINE、WhatsApp、Messengerの消えるメッセージモードの解除方法を、画像付きで詳しく解説します。
解除できない場合のトラブルシューティングや注意点も網羅していますので、ぜひ参考にしてください。
【緊急対応】今すぐ解除したい方へ

まず、すぐに解除したい方のために、各アプリの解除方法を簡潔にまとめます。
Instagram(インスタグラム)
方法1: スワイプで解除
- 消えるメッセージモード中のDM画面を開く
- 画面を下から上にスワイプ
- 「リリースして消えるメッセージモードをオフ」が表示されたら指を離す
- 背景が黒から白に変われば解除完了
方法2: ボタンで解除
- DM画面上部の「消えるメッセージモードをオフにする」をタップ
- 解除完了
LINE(ライン)
- トーク画面右上のメニュー(≡)をタップ
- 「消えるメッセージ」を選択
- 「オフにする」をタップ
- 解除完了
WhatsApp(ワッツアップ)
- チャット画面を開く
- 相手の名前をタップ
- 「消えるメッセージ」を選択
- 「オフ」を選択
- 解除完了
Messenger(メッセンジャー)
- Vanish Mode中のチャット画面で上にスワイプ
- または画面上部のバナーをタップ
- 解除完了
アプリ別:消えるメッセージモードの詳しい解除方法
Instagram(インスタグラム)の解除方法
Instagramの消えるメッセージモード(Vanish Mode)には、2通りの解除方法があります。
方法1: スワイプ操作で解除
手順
- 消えるメッセージモード中のDM画面を開く
- 画面の下から上に向かってスワイプ
- 画面下部に青い文字で「リリースして消えるメッセージモードをオフ」と表示される
- 表示が出たタイミングで指を離す
- 背景が黒から白(またはライトモード)に切り替わる
成功の確認方法
- 背景色が黒から白に変わる
- メッセージ入力欄が「消えるメッセージ」から「メッセージを入力…」に戻る
- 画面上部の「消えるメッセージモードをオフにする」ボタンが消える
注意点
- スワイプする際、指を上下に動かさず、まっすぐ上にスワイプする
- 指を離すタイミングが早すぎると解除されない
- ダークモード設定の場合、背景色の変化がわかりにくい
方法2: ボタンで解除
手順
- 消えるメッセージモード中のDM画面を開く
- 画面上部に表示されている「消えるメッセージモードをオフにする」ボタンをタップ
- 即座に解除される
メリット
- スワイプ操作が苦手でも確実に解除できる
- 1タップで完了するため簡単
- 操作ミスが少ない
別の解除方法:設定から解除
手順
- DM画面を開く
- 画面上部の相手のアカウント名をタップ
- 「プライバシーと安全」をタップ
- 「メッセージのセキュリティ強化」内の「消えるメッセージモード」をオフにする
こんな時におすすめ
- スワイプ操作がうまくいかない
- ボタンが表示されない
- 確実に設定を確認したい
iPhone(iOS)での解除
iPhone特有の注意点
- Face ID認証中はスワイプが反応しにくい
- 画面録画を開始すると相手に通知される
- スワイプは画面中央から開始すると成功しやすい
手順(iOS)
- DMアプリを開く
- 消えるメッセージモード中のチャットを選択
- 画面を下から上にスワイプ
- 「リリースして消えるメッセージモードをオフ」で指を離す
Android(アンドロイド)での解除
Android特有の注意点
- 機種によってスワイプの感度が異なる
- ジェスチャーナビゲーション使用時は画面中央からスワイプ
- 画面録画しても相手に通知されない(ただし録画は真っ黒になる)
手順(Android)
- Instagramアプリを開く
- DM画面を開く
- 消えるメッセージモード中のチャットを選択
- 画面を下から上にスワイプ
- 「リリースして消えるメッセージモードをオフ」で指を離す
LINE(ライン)の解除方法
LINEの消えるメッセージは、Instagramと仕様が異なり、設定メニューから解除します。
基本の解除方法
手順
- 消えるメッセージをオンにしているトーク画面を開く
- 画面右上のメニューアイコン(≡)をタップ
- 「消えるメッセージ」を選択
- 「オフにする」をタップ
- 確認画面で「オフにする」を再度タップ
解除の確認方法
- トーク画面に「○○が消えるメッセージをオフにしました」と表示される
- メッセージ入力欄の上に「消えるメッセージ」表示が消える
iPhone(iOS)での解除
手順
- LINEアプリを開く
- 対象のトークを開く
- 右上の「≡」をタップ
- 「消えるメッセージ」を選択
- 「オフにする」→「オフにする」
Android(アンドロイド)での解除
手順
- LINEアプリを開く
- 対象のトークを開く
- 右上の「≡」をタップ
- 「消えるメッセージ」を選択
- 「オフにする」→「オフにする」
PC版LINEでの解除
手順
- PC版LINEを開く
- 対象のトーク画面を開く
- 画面右上のメニューアイコンをクリック
- 「消えるメッセージ」を選択
- 「オフにする」をクリック
PC版の注意点
- モバイル版と設定は同期される
- PC版でオフにすればモバイル版でも解除される
- 一部の古いバージョンでは非対応
WhatsApp(ワッツアップ)の解除方法
WhatsAppの消えるメッセージは、個別チャットとグループチャットで解除方法が異なります。
個別チャットでの解除方法
手順
- 対象のチャット画面を開く
- 画面上部の相手の名前をタップ
- 「消えるメッセージ」を選択
- 「オフ」をタップ
- 解除完了
確認方法
- チャット画面に「○○が消えるメッセージをオフにしました」と表示される
- タイマーアイコンが消える
グループチャットでの解除方法
手順
- グループチャット画面を開く
- グループ名をタップ
- 「消えるメッセージ」を選択
- 「オフ」をタップ
- 解除完了
グループでの注意点
- 管理者のみが設定変更可能(デフォルト設定による)
- グループメンバー全員に解除が適用される
- 解除したことがグループ全体に通知される
デフォルト設定の解除
全ての新規チャットに消えるメッセージが適用されないようにする方法です。
手順
- WhatsAppの設定を開く
- 「プライバシー」をタップ
- 「消えるメッセージ」を選択
- 「オフ」を選択
デフォルト設定とは
- 新しくチャットを始めた際に自動で適用される設定
- 既存のチャットには影響しない
- 個別に設定を変更可能
iPhone(iOS)での解除
手順
- WhatsAppを開く
- チャットを開く
- 上部の連絡先名をタップ
- 「消えるメッセージ」を選択
- 「オフ」をタップ
Android(アンドロイド)での解除
手順
- WhatsAppを開く
- チャットを開く
- 画面上部の三点リーダー(⋮)をタップ
- 「消えるメッセージ」を選択
- 「オフ」を選択
Messenger(メッセンジャー)の解除方法
Messengerには「Vanish Mode」と「秘密のスレッド」の2種類があります。
Vanish Modeの解除方法
方法1: スワイプで解除
- Vanish Mode中のチャット画面を開く
- 画面を上にスワイプ
- 指を離すと通常モードに戻る
方法2: バナーをタップ
- Vanish Mode中のチャット画面を開く
- 画面上部のVanish Modeバナーをタップ
- 「オフにする」を選択
解除の確認
- 背景が通常の色に戻る
- 「Vanish Modeをオフにしました」と表示される
秘密のスレッドについて
注意
- 秘密のスレッドは解除できない
- 通常のチャットに戻すには新しいチャットを開始する必要がある
- 秘密のスレッド内のメッセージは通常チャットに移行できない
解除できない場合のトラブルシューティング
原因1: アプリのバージョンが古い
症状
- スワイプしても反応しない
- 解除ボタンが表示されない
- 設定メニューに項目がない
対処法
- App StoreまたはGoogle Play Storeを開く
- Instagramを検索
- 「更新」ボタンがあればタップ
- アップデート完了後、再度解除を試す
バージョン確認方法(Instagram)
- プロフィール画面を開く
- 右上の三本線(≡)をタップ
- 「設定」→「基本データ」→「オープンソースライブラリ」
- 上部に表示されるバージョン番号を確認
推奨バージョン
- Instagram: 最新版(2020年以降のバージョン)
- LINE: 最新版
- WhatsApp: 最新版
- Messenger: 最新版
原因2: 相手がモードをオンにしている
Instagramの場合
重要な仕様
消えるメッセージモードは、チャットに参加している全員に適用されます。
あなたが解除しても、相手がオンにすれば再びモードがオンになります。
確認方法
- 相手に連絡して確認
- 「消えるメッセージモードをオフにしてもらえますか?」と依頼
相手の解除方法
- あなたと同じ手順でオフにできる
- どちらか一方がオフにすれば双方解除される
LINEの場合
仕様の違い
- LINEは個別に設定変更が必要
- 相手がオフにしても自分の設定は変わらない
- 自分でオフにする必要がある
原因3: ダークモード設定で見分けがつかない
症状
- 解除したのに画面が黒いまま
- モードがオンかオフか判断できない
対処法(iPhone)
ダークモード確認
- iPhoneの「設定」を開く
- 「画面表示と明るさ」をタップ
- 「外観モード」を確認
- 「ライト」または「ダーク」が選択されている
見分け方
- ダークモード設定中は通常DMも黒背景
- 画面上部に「消えるメッセージモードをオフにする」ボタンがあるか確認
- ボタンがなければ既に解除されている
対処法(Android)
ダークモード確認
- Androidの「設定」を開く
- 「ディスプレイ」をタップ
- 「ダークモード」の設定を確認
一時的にライトモードに変更
- ダークモードをオフにする
- Instagramアプリを開く
- 背景色で消えるメッセージモードか確認
- 解除後、ダークモードを戻す
原因4: 通信環境の問題
症状
- スワイプしても反応が遅い
- 解除ボタンをタップしても変わらない
- エラーメッセージが表示される
対処法
Wi-Fi接続を確認
- Wi-Fiマークを確認
- 接続が不安定な場合は再接続
- モバイルデータに切り替えて試す
機内モードの切り替え
- 機内モードをオン
- 10秒待つ
- 機内モードをオフ
- ネットワークに再接続
- 再度解除を試す
ネットワーク設定のリセット(iPhone)
- 「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」
- 「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」
- パスコードを入力
- Wi-Fiパスワードを再入力
原因5: アプリの一時的な不具合
対処法1: アプリの再起動
iPhone
- ホーム画面で上にスワイプ(またはホームボタン2回押し)
- Instagramアプリを上にスワイプして終了
- 再度アプリを開く
Android
- アプリ履歴ボタンをタップ
- Instagramを左右にスワイプして終了
- 再度アプリを開く
対処法2: スマホの再起動
iPhone
- サイドボタンと音量ボタンを同時長押し
- 「スライドで電源オフ」をスライド
- 30秒待つ
- サイドボタン長押しで起動
Android
- 電源ボタン長押し
- 「再起動」をタップ
- または「電源を切る」→起動
対処法3: キャッシュ削除
Android
- 「設定」→「アプリ」→「Instagram」
- 「ストレージ」→「キャッシュを削除」
- アプリを再起動
iPhone
- iPhoneではキャッシュ個別削除不可
- アプリの再インストールで対応
原因6: Instagramのサーバー障害
確認方法
Downdetectorで確認
- ブラウザで「Downdetector Instagram」を検索
- 障害レポートを確認
- 障害発生中は復旧を待つ
Twitter(X)で確認
- 「Instagram 不具合」で検索
- 同様の報告があるか確認
Instagram公式で確認
- Instagram公式Twitterアカウントをチェック
- 重大な障害は公式からアナウンスされる
対処法
- サーバー障害の場合は待つしかない
- 通常数時間〜1日で復旧
- 緊急の場合は他のメッセージアプリを使用
原因7: アカウント制限
症状
- 一部の機能が使えない
- 解除ボタンが表示されない
- エラーメッセージが出る
確認方法
- プロフィール画面を開く
- 通知やアクティビティを確認
- 制限に関するメッセージがないか確認
対処法
- アカウント制限は解除まで待つ
- 利用規約違反がないか確認
- サポートに問い合わせ
解除時の通知と相手への影響

解除すると相手に通知される?
- チャット画面に「○○さんが消えるメッセージモードをオフにしました」と表示される
- プッシュ通知は来ない(音は鳴らない)
- 相手がチャットを開けば気づく
LINE
- トーク画面に「○○が消えるメッセージをオフにしました」と表示される
- プッシュ通知は来ない
- 目立つ通知なので気づかれやすい
- チャット画面に「○○が消えるメッセージをオフにしました」と表示される
- プッシュ通知は来ない
- メッセージ履歴に残る
Messenger
- 「Vanish Modeをオフにしました」と表示される
- 小さな通知で目立たない
- 相手がチャットを見れば気づく
相手にバレずに解除できる?
結論: 完全に隠すことは不可能
すべてのアプリで、解除したことはチャット画面に表示されます。
相手がチャットを開けば必ず気づきます。
できるだけ目立たなくする方法
- 相手がオフラインの時に解除
- 相手が寝ている時間帯
- 仕事中や忙しい時間帯
- ただしチャットを開けば必ず気づく
- 新しいメッセージを送って流す
- 解除後すぐに通常メッセージを送る
- 通知が埋もれる可能性(低い)
- 相手に説明する
- 最も誠実な方法
- 「間違えてオンにしてしまった」
- 「通常モードに戻したい」
解除後のメッセージの扱い
解除前に送ったメッセージ
- 消えるメッセージモード中に送ったメッセージは消える
- 解除しても復元されない
- 既読後にチャットを閉じると削除される
LINE
- 設定した期間が過ぎると削除
- 解除しても既に送ったメッセージの期間は変わらない
- 新しいメッセージから通常保存になる
- 設定した期間が過ぎると削除
- 解除前のメッセージも設定期間で削除
- 新しいメッセージから永久保存
解除後に送るメッセージ
すべてのアプリ共通
- 通常のメッセージとして送信される
- 削除されずに残る
- 相手も自分も後から見返せる
解除後の注意点
1. 消えたメッセージは復元できない
絶対に復元不可
- Instagramの消えるメッセージモードで既に消えたメッセージ
- チャットを閉じた後のメッセージ
- サーバーから完全に削除されている
例外的に見られる可能性
- 通知履歴に一部残っている(Android)
- スクリーンショットを撮っていた場合
- 相手が保存していた場合
2. スクリーンショットの記録は残る
- 「○○さんがスクリーンショットを撮りました」という通知
- この通知は解除後も消えない
- 相手に証拠が残る
対処法
- なし(削除不可)
- 相手に説明するしかない
3. 解除後も監視される可能性
- スクリーンショット通知は継続
- 画面録画も検知される(iPhone)
- プライバシー保護機能は有効
油断禁物
- 解除したからといって自由にスクショできるわけではない
- 通常のDMでも一部通知される場合がある
4. 再度オンになる可能性
相手が再びオンにする
- Instagramは誰でもオン可能
- LINEは個別設定なので自分次第
- WhatsAppは誰でもオン可能
誤操作でオンになる
- Instagramは スワイプで簡単にオン
- 意図せずオンにしてしまうことが多い
- 慎重に操作する
5. 既読は消えない
Instagramの仕様
- 消えるメッセージモード中の既読表示
- 「開封証明オフ」設定でも既読が表示される
- 既読を付けたくない場合は開かない
よくある質問(FAQ)
Q1: 消えるメッセージモードを完全に無効化できる?
A: アプリによって異なります
- 完全無効化はできない
- 誰でもいつでもオン可能
- 毎回手動で解除が必要
LINE
- 自分の設定は自分で管理
- 相手がオンにしても自分には影響なし
- 基本的にオフのまま使える
- デフォルトを「オフ」に設定可能
- 新規チャットは自動でオフ
- 個別チャットで相手がオンにする可能性はある
Q2: 相手だけ解除してもらうことはできる?
A: 相手に依頼すれば可能ですが、意味がありません
Instagramの仕様
- どちらか一方がオンにすれば双方に適用
- 相手だけ解除しても、自分がオンならモードは継続
- 双方が解除する必要がある
LINEの仕様
- 個別設定なので影響なし
- 相手がオフにしても自分の設定は変わらない
Q3: 解除したらそのことを相手に説明すべき?
A: 状況によります
説明した方が良い場合
- 相手が消えるメッセージモードを意図的にオンにした場合
- 重要な会話をしていた場合
- 相手が不審に思う可能性がある場合
説明不要な場合
- 誤操作で双方がオンになった場合
- カジュアルな関係の場合
- 特に理由を聞かれない場合
説明の例文
- 「ごめん、間違えてオンにしちゃったから戻したよ」
- 「通常モードの方が使いやすいから戻しました」
- 「重要な話だから記録に残したくて」
Q4: 解除しても過去のメッセージは見られる?
A: 既に消えたメッセージは見られません
Instagramの場合
- 既読後にチャットを閉じて消えたメッセージ → 復元不可
- まだ開いていないメッセージ → 解除後でも見られる
- 解除した時点でチャットに表示されているメッセージ → 見られる
LINE・WhatsAppの場合
- 設定期間が過ぎて消えたメッセージ → 復元不可
- まだ期間内のメッセージ → 解除後でも見られる
- 解除しても既に送ったメッセージの期間は変わらない
Q5: 解除できないのはブロックされているから?
A: 関係ありません
ブロックの影響
- ブロックされている場合、そもそもメッセージが送れない
- 消えるメッセージモードの設定はできない
- 解除できないのは別の原因
考えられる原因
- アプリのバージョンが古い
- 通信環境が悪い
- 一時的な不具合
- 操作方法が間違っている
Q6: 勝手に消えるメッセージモードがオンになることはある?
A: 意図せずオンになることはあります
Instagramの場合
よくある原因
- スワイプジェスチャーで誤操作
- 画面を上にスクロールしようとして発動
- 片手操作中に親指が触れてしまう
対策
- 慎重に操作する
- 画面中央からスワイプしない
- 両手で操作する
相手がオンにする
- 相手が意図的または誤操作でオンにした
- 自分にも自動的に適用される
- 気づいたら解除する
Q7: 消えるメッセージモードを使っている相手を見分ける方法は?
見分け方
- DM一覧画面で相手のユーザー名の横に点線の丸(○)が表示
- メッセージプレビューが表示されない
- チャットを開くと背景が黒
LINE
見分け方
- トーク画面上部に「消えるメッセージ」と表示
- メッセージ送信欄の上にタイマーアイコン
- メニューで確認可能
見分け方
- チャット画面にタイマーアイコン
- 「消えるメッセージがオンになっています」と表示
- プロフィールから確認可能
Q8: 消えるメッセージモードを使うメリットは?
メリット
- プライバシー保護
- 後に残したくない会話
- 一時的な情報共有
- 秘密の話
- ストレージ節約
- メッセージが自動で削除
- 画像や動画も削除される
- 端末の容量を節約
- 気軽なコミュニケーション
- 履歴を気にせず会話
- 後で見返されない安心感
- カジュアルなやり取り
デメリット
- 復元不可
- 重要な情報が消える可能性
- 後から確認できない
- バックアップもない
- 相手にバレる
- スクリーンショット通知
- 画面録画の検知
- 完全な秘密にはならない
- 誤操作のリスク
- 意図せずオンになる
- 重要なメッセージが消える
- 解除し忘れ
トラブル事例と解決法
事例1: 解除したのに再びオンになる
症状
- 解除したはずなのに気づいたらまたオンになっている
- 何度解除しても戻ってしまう
原因
相手が消えるメッセージモードをオンにしている
解決法
- 相手に連絡して状況を説明
- 「消えるメッセージモードをオフにしてもらえますか?」と依頼
- 双方がオフにすることを確認
- 今後使用しないことを約束
事例2: スワイプしても反応しない
症状
- 画面を上にスワイプしても何も起こらない
- 「リリースして〜」の表示が出ない
原因と解決法
原因1: スワイプの仕方が間違っている
- 解決法: 画面の下端から中央を通って上にスワイプ
- ゆっくり確実にスワイプする
- 指を離すタイミングに注意
原因2: アプリのバージョンが古い
- 解決法: アプリを最新版にアップデート
- App StoreまたはGoogle Play Storeで確認
原因3: ジェスチャー操作と干渉
- 解決法: 画面中央からスワイプ開始
- ジェスチャーナビゲーションをオフにする(Android)
事例3: 解除ボタンが表示されない
症状
- 画面上部に「消えるメッセージモードをオフにする」ボタンがない
- どこを探しても見つからない
原因と解決法
原因1: 既に解除されている
- 解決法: ダークモード設定を確認
- 設定からライトモードに変更して確認
原因2: 古いバージョン
- 解決法: アプリを最新版にアップデート
- 最新版ではボタンが表示される
原因3: グループチャットで使用している
- 解決法: Instagramのグループでは消えるメッセージモード非対応
- 1対1のチャットのみ対応
事例4: 消えたメッセージを復元したい
症状
- 重要なメッセージが消えてしまった
- 解除前のメッセージを見たい
解決法
- 通知履歴を確認(Android)
- 設定→通知→通知履歴
- Instagramの通知を探す
- メッセージの一部が表示される可能性
- 相手に転送を依頼
- 相手がスクショしていないか確認
- 内容を覚えていれば教えてもらう
- データ復元ツール
- 成功率は非常に低い
- UltDataなどのツールを試す
- 有料かつ保証なし
- バックアップから復元
- 削除前のバックアップがあれば可能
- アプリを再インストール
- バックアップから復元を選択
- ただし現在のメッセージは消える
LINE
- トーク履歴のバックアップ
- 事前にバックアップしていれば復元可能
- バックアップなしの復元は不可
結論
- 基本的に復元は不可能
- 重要なメッセージは消えるモードを使わない
- スクリーンショットで保存(相手に通知される)
解除方法まとめ

スワイプで解除
- DM画面を下から上にスワイプ
- 「リリースして〜」で指を離す
ボタンで解除
- 画面上部のボタンをタップ
設定から解除
- プロフィール→プライバシーと安全
- 消えるメッセージモードをオフ
LINE
メニューから解除
- トーク画面の「≡」をタップ
- 「消えるメッセージ」→「オフにする」
個別チャット
- 相手の名前をタップ
- 「消えるメッセージ」→「オフ」
デフォルト設定
- 設定→プライバシー
- 「消えるメッセージ」→「オフ」
Messenger
Vanish Mode解除
- チャット画面を上にスワイプ
- またはバナーをタップ
解除できない時のチェックリスト
以下の項目を順番に確認してください。
ステップ1: 基本確認
- [ ] アプリは最新版か?
- [ ] インターネットに接続しているか?
- [ ] ダークモード設定を確認したか?
- [ ] 実際にモードがオンになっているか?
ステップ2: 操作確認
- [ ] スワイプは正しい方法で行ったか?
- [ ] 画面の下から上にスワイプしたか?
- [ ] 指を離すタイミングは正しかったか?
- [ ] ボタンをタップしてみたか?
ステップ3: アプリ確認
- [ ] アプリを再起動したか?
- [ ] スマホを再起動したか?
- [ ] キャッシュを削除したか(Android)?
- [ ] アプリを再インストールしたか?
ステップ4: 環境確認
- [ ] 相手もオフにしているか(Instagram)?
- [ ] サーバー障害は発生していないか?
- [ ] アカウントに制限がかかっていないか?
- [ ] グループチャットではないか(Instagram)?
ステップ5: サポート
上記すべて試しても解決しない場合:
- [ ] 公式サポートに問い合わせ
- [ ] コミュニティで質問
- [ ] 別の端末で試す
まとめ
消えるメッセージモードの解除方法について、重要なポイントをまとめます。
解除の基本
- Instagram: スワイプまたはボタンで解除
- LINE: メニューから解除
- WhatsApp: 設定から解除
- Messenger: スワイプまたはバナーで解除
解除できない主な原因
- アプリのバージョンが古い → 最新版にアップデート
- 相手がオンにしている → 相手にも解除を依頼
- ダークモード設定 → ライトモードで確認
- 通信環境 → Wi-Fiやモバイルデータを確認
- 一時的な不具合 → 再起動やキャッシュ削除
重要な注意点
- 解除は相手に通知される
- 完全に隠すことは不可能
- チャット画面に表示される
- 消えたメッセージは復元できない
- サーバーから完全削除
- バックアップも基本的に不可
- 再びオンになる可能性
- 相手がオンにできる
- 誤操作でオンになる
- 解除後も新しいメッセージは通常保存
- 過去のメッセージには影響しない
- 新しいメッセージから通常モード
おすすめの使い方
- 重要な情報は消えるモードを使わない
- 一時的な情報のみに使用
- 誤操作に注意
- 相手との信頼関係を大切に
消えるメッセージモードは便利な機能ですが、使い方を間違えるとトラブルの原因になります。
この記事を参考に、正しく理解して安全に使いましょう。
解除方法がわからない時は、まず最新版へのアップデートを試してください。
それでも解決しない場合は、このガイドのトラブルシューティングを順番に試していけば、ほとんどの問題は解決できるはずです。

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