Facebookストーリーの足跡は友達以外にもバレる?閲覧履歴の仕組みを完全解説

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Facebookのストーリーを見たとき、「これって相手にバレるの?」と不安になったことはありませんか。

特に友達以外の人のストーリーを見た場合、自分の閲覧がどこまで知られるのか気になります。

この記事では、Facebookストーリーの足跡機能について、友達と友達以外で違いがあるのかを詳しく解説します。

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  1. Facebookに足跡機能はあるの?
    1. 足跡が残らない場面
    2. 例外的に足跡が残る場面
  2. ストーリーズの足跡の仕組み
    1. 投稿者が確認できる情報
  3. 友達のストーリーを見た場合
    1. 名前が表示される
    2. 複数回見ても1回としてカウント
    3. 足跡を消す方法はない
  4. 友達以外のストーリーを見た場合
    1. 公開設定のストーリーの場合
    2. 「その他の閲覧者」として表示される
    3. 具体的な名前は表示されない
    4. フォロワーの場合も同様
  5. 「その他の閲覧者」に含まれる人
    1. 友達以外の閲覧者
    2. ブロックしたユーザー
    3. 一時停止中のアカウント
  6. 友達以外の閲覧者を特定する方法はない
    1. Facebook公式の仕様
    2. サードパーティアプリも使えない
  7. 足跡を残さずにストーリーを見る方法はある?
    1. 機内モードを使う方法
    2. 半スワイプで見る方法
    3. アカウント一時停止の方法
    4. 裏技の注意点
  8. ストーリーの公開範囲を設定する
    1. 公開範囲の選択肢
    2. 特定の人を非表示にする
    3. 投稿後も変更可能
  9. 「知り合いかも」との関係
    1. 閲覧しても直接的な影響はない
    2. 実際の表示基準
    3. 表示されにくくする設定
  10. いいねやコメントの通知について
    1. 通知が届く行動
    2. 取り消しも可能
    3. コメントの削除
  11. プライバシー設定の見直し
    1. 検索履歴の削除
    2. アクティビティログの確認
    3. プロフィールの公開範囲
  12. Instagramとの違い
    1. Instagramの場合
    2. 連携機能
  13. まとめ
    1. 友達が見た場合
    2. 友達以外が見た場合
    3. 公式に匿名で見る方法はない
    4. プライバシー設定を活用しよう

Facebookに足跡機能はあるの?

まず結論からお伝えすると、Facebookには基本的な足跡機能はありません。

プロフィールや通常の投稿を見ても、相手に通知されることはないのです。

足跡が残らない場面

以下の行動では、相手に閲覧の事実が伝わりません。

  1. プロフィールページの閲覧
  2. タイムラインの投稿を見る
  3. 写真や動画を見る
  4. 相手を検索する

何度プロフィールを訪問しても、相手には分かりません。

例外的に足跡が残る場面

ただし、以下の3つの機能に限っては、閲覧の事実が相手に伝わります。

  1. ストーリーズの閲覧
  2. Facebookライブの視聴
  3. グループ内の投稿閲覧(設定による)

この記事では、特に多くの人が気にするストーリーズの足跡について詳しく説明します。

ストーリーズの足跡の仕組み

Facebookストーリーズは、24時間で消える投稿です。

この機能には、誰が閲覧したのかを投稿者が確認できる仕組みがあります。

投稿者が確認できる情報

ストーリーを投稿した人は、以下の情報を見ることができます。

  1. 閲覧者の総数
  2. 閲覧した人の名前(条件による)
  3. 閲覧した順番

投稿者は自分のストーリーをタップし、「閲覧者」を選ぶと一覧が表示されます。

友達のストーリーを見た場合

友達のストーリーを閲覧すると、確実に足跡が残ります。

名前が表示される

友達関係にある場合、閲覧者リストにあなたの名前とプロフィール写真が表示されます。

相手は「誰が見たか」を明確に把握できます。

複数回見ても1回としてカウント

同じストーリーを何度見ても、閲覧者リストには1人としてカウントされます。

「この人は3回見た」といった詳細な情報は表示されません。

足跡を消す方法はない

一度ついた足跡を後から削除する方法はありません。

見たという事実を相手に知られたくない場合は、最初から見ないことが唯一の対策です。

友達以外のストーリーを見た場合

友達以外の人のストーリーを見た場合、状況が少し変わります。

公開設定のストーリーの場合

ストーリーの公開範囲が「公開」や「友達の友達」に設定されている場合、友達以外でも閲覧できます。

しかし、友達以外が見た場合の表示は異なります。

「その他の閲覧者」として表示される

友達以外がストーリーを見ると、投稿者には「その他の閲覧者」として数だけが表示されます。

例えば「その他 3人」という形で表示されます。

具体的な名前は表示されない

重要なポイントは、友達以外の閲覧者の具体的な名前は投稿者に表示されないことです。

投稿者は「友達以外の誰かが見た」ことは分かりますが、「誰が見たか」までは分かりません。

フォロワーの場合も同様

相手をフォローしている場合でも、友達になっていなければ「その他の閲覧者」としてカウントされます。

「その他の閲覧者」に含まれる人

「その他の閲覧者」として表示される人には、以下が含まれます。

友達以外の閲覧者

友達リストに入っていないすべての人が該当します。

フォロワーや、たまたまプロフィールを訪れた人も含まれます。

ブロックしたユーザー

興味深いことに、ストーリーを見た後にあなたをブロックした友達も「その他の閲覧者」にカウントされます。

この場合、相手がブロックを解除すれば、再び友達の閲覧者リストに名前が表示されます。

一時停止中のアカウント

ストーリーを見た後にアカウントを一時停止した人も「その他の閲覧者」として扱われます。

友達以外の閲覧者を特定する方法はない

結論として、投稿者が友達以外の具体的な閲覧者を知る方法はありません。

Facebook公式の仕様

これはFacebookが意図的に設定している仕様です。

プライバシー保護の観点から、友達以外の閲覧者の詳細は公開されない設計になっています。

サードパーティアプリも使えない

インターネット上には「閲覧者を特定できる」と謳うアプリやサービスがありますが、これらは機能しません。

それどころか、個人情報を抜き取られる危険性があるため、使用は避けるべきです。

足跡を残さずにストーリーを見る方法はある?

公式には、足跡を残さずにストーリーを見る方法はありません。

ただし、いくつかの裏技的な方法が知られています。

機内モードを使う方法

以下の手順で試すことができます。

  1. Facebookアプリを開き、すべてのストーリーを読み込む
  2. 機内モードをオンにする
  3. 見たいストーリーをタップして閲覧する
  4. Facebookアプリを完全に終了する
  5. 機内モードをオフにする

ただし、この方法は完全ではありません。

ストーリーのキャッシュが読み込まれた時点でサーバーに履歴が残り、次回接続時にデータが送信される可能性があります。

半スワイプで見る方法

ストーリーを横にスワイプする途中で止めると、次のストーリーの一部が見えます。

ただし、この方法は画像のみで、動画の場合はサムネイルしか見えません。

アカウント一時停止の方法

ストーリーを見る前にアカウントを一時停止し、24時間後に再開する方法もあります。

しかし、これは現実的ではありません。

裏技の注意点

これらの方法は完全に確実とは言えず、Facebookの仕様変更で使えなくなる可能性があります。

足跡を残したくないなら、最初から見ないのが最も確実です。

ストーリーの公開範囲を設定する

自分がストーリーを投稿する側の場合、公開範囲を設定できます。

公開範囲の選択肢

ストーリー投稿時に、以下から公開範囲を選べます。

  1. 公開(誰でも見られる)
  2. 友達(友達のみ)
  3. カスタム(特定の人を選択)

友達のみに設定すれば、友達以外に見られる心配はありません。

特定の人を非表示にする

カスタム設定を使えば、特定の人にストーリーを見せないようにもできます。

見られたくない相手がいる場合に便利です。

投稿後も変更可能

すでに投稿したストーリーの公開範囲も、後から変更できます。

設定から「ストーリーのプライバシー設定」を選びましょう。

「知り合いかも」との関係

ストーリーの閲覧と「知り合いかも」の関係について、誤解されやすいポイントがあります。

閲覧しても直接的な影響はない

「特定の人のプロフィールを何度も見ると、相手の『知り合いかも』に表示される」という噂がありますが、これは正確ではありません。

ストーリーやプロフィールの閲覧が、直接的に「知り合いかも」に影響することはないとされています。

実際の表示基準

「知り合いかも」は、以下の要素から判断されます。

  1. 共通の友達
  2. 電話帳の連絡先
  3. メールアドレスの一致
  4. 同じグループやイベントへの参加
  5. プロフィール情報の一致

閲覧履歴よりも、これらの要素が主な判断材料です。

表示されにくくする設定

「知り合いかも」に表示されにくくするには、以下の設定が有効です。

  1. 友達リクエストを「友達の友達のみ」に制限
  2. 友達リストを「自分のみ」に設定
  3. メールアドレスでの検索を「自分のみ」に制限
  4. 電話番号での検索を「自分のみ」に制限
  5. 検索エンジンからのリンクを拒否

これらの設定で、知らない人から友達リクエストが来る頻度を減らせます。

いいねやコメントの通知について

ストーリー以外でも、特定の行動は相手に通知されます。

通知が届く行動

以下の行動をすると、相手に通知が届きます。

  1. 投稿に「いいね」する
  2. コメントを書く
  3. 投稿をシェアする
  4. フォローする

取り消しも可能

誤って「いいね」やフォローをしてしまった場合、すぐに取り消せば通知を見られるリスクを減らせます。

相手がたまたま画面を見ていなければ、気づかれない可能性があります。

コメントの削除

コメントも削除できますが、削除前に相手が見ている可能性はあります。

投稿前に内容をよく確認しましょう。

プライバシー設定の見直し

Facebookを安全に使うため、プライバシー設定を定期的に見直しましょう。

検索履歴の削除

検索履歴は定期的に削除できます。

「設定とプライバシー」→「アクティビティログ」→「検索履歴の管理」から削除しましょう。

アクティビティログの確認

自分の行動履歴は、アクティビティログから確認・削除できます。

いいねやコメントなど、気になる履歴があれば削除しておくと安心です。

プロフィールの公開範囲

プロフィール情報の公開範囲も設定できます。

不特定多数に見られたくない情報は、公開範囲を限定しましょう。

Instagramとの違い

FacebookとInstagramはどちらもMeta社のサービスですが、ストーリーの仕様には違いがあります。

Instagramの場合

Instagramでは、フォロワーがストーリーを見ると名前が表示されます。

フォロワー以外の閲覧については、Facebookと同様に詳細は表示されません。

連携機能

FacebookとInstagramのストーリーを同時投稿する機能があります。

この場合、両方のプラットフォームで閲覧者リストが作成されます。

まとめ

Facebookストーリーの足跡についてまとめます。

友達が見た場合

友達のストーリーを見ると、確実に名前が表示されます。

閲覧の事実を知られたくない場合は、見ないことが唯一の対策です。

友達以外が見た場合

友達以外がストーリーを見ると、「その他の閲覧者」として数だけがカウントされます。

投稿者は具体的な名前を知ることはできません。

公式に匿名で見る方法はない

足跡を完全に残さずにストーリーを見る公式な方法はありません。

機内モードなどの裏技もありますが、完全に確実とは言えません。

プライバシー設定を活用しよう

自分がストーリーを投稿する場合は、公開範囲を適切に設定しましょう。

見せたくない人には非表示にする機能も使えます。

Facebookを使う際は、これらの仕組みを理解したうえで、プライバシーに配慮しながら楽しみましょう。

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