Facebook埋め込みコードの取得方法と使い方を完全解説!投稿・ページ・動画を簡単に埋め込もう

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「FacebookのThis投稿をWebサイトに載せたいけど、どうやって埋め込むの?」

そんな疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。

実は、Facebookの投稿やページ、動画をWebサイトに埋め込むのは、とても簡単なんです。

この記事では、Facebook埋め込みコードの取得方法から、トラブル解決まで、わかりやすく徹底解説します。

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  1. Facebook埋め込みとは?
    1. 埋め込みのメリット
  2. Facebookで埋め込めるもの
    1. 1. 個別の投稿
    2. 2. Facebookページ全体
    3. 3. 動画
    4. 4. Reels(リール)
    5. 5. イベント
  3. Facebook投稿の埋め込みコードを取得する方法
    1. 【PC版】投稿の埋め込みコードを取得
    2. 【スマホ版】投稿の埋め込みコード取得
  4. Facebookページの埋め込みコードを取得する方法
    1. ステップ1: ページプラグインにアクセス
    2. ステップ2: FacebookページのURLを入力
    3. ステップ3: 設定をカスタマイズ
    4. ステップ4: プレビューで確認
    5. ステップ5: コードを取得
    6. ステップ6: Webサイトに貼り付け
  5. 動画の埋め込みコードを取得する方法
    1. ステップ1: 動画を表示
    2. ステップ2: 「…」メニューから「埋め込み」を選択
    3. ステップ3: 詳細設定
    4. ステップ4: コードを取得してWebサイトに貼り付け
  6. WordPress・Wix・Jimdo等への埋め込み方法
    1. WordPressの場合
    2. Wixの場合
    3. Jimdoの場合
    4. ペライチの場合
    5. Shopify・BASEの場合
  7. JavaScript SDKとIFrameの違い
    1. JavaScript SDK
    2. IFrame
  8. 埋め込みコードが表示されない場合の対処法
    1. 1. URLが間違っている
    2. 2. 公開範囲が制限されている
    3. 3. ビジュアルモードで貼り付けている
    4. 4. ブラウザのキャッシュが残っている
    5. 5. 幅の設定が大きすぎる
    6. 6. JavaScriptやCSSの競合
    7. 7. 個人アカウントを埋め込もうとしている
    8. 8. Facebookにログインしていない
  9. レスポンシブ対応(スマホ対応)にする方法
    1. ページプラグインの場合
    2. 手動でレスポンシブ対応する場合
  10. デザインをカスタマイズする方法
    1. 背景色を変える
    2. 枠線をつける
    3. センタリングする
  11. よくある質問
    1. 埋め込みに料金はかかる?
    2. 埋め込んだ投稿は自動で更新される?
    3. 動画は自動再生される?
    4. 埋め込んだコンテンツへの「いいね!」はカウントされる?
    5. 埋め込みコードを変更したら、全ページを更新する必要がある?
    6. どのブラウザで動作する?
    7. Facebookページと個人アカウントの違いは?
    8. モバイルアプリからでも埋め込みコードを取得できる?
  12. まとめ

Facebook埋め込みとは?

Facebook埋め込みとは、Facebookの投稿、ページ、動画などを、自分のWebサイトやブログに表示させる機能のことです。

例えば:

  • 会社のFacebookページをホームページに表示
  • 商品レビューの投稿をECサイトに掲載
  • イベント告知の動画をブログ記事に埋め込み

こんなことができるんです。

埋め込みのメリット

1. Webサイトが常に最新情報で更新される

埋め込んだFacebook投稿は、元の投稿が更新されると自動的にWebサイト上でも反映されます。手動で更新する必要がないので、メンテナンスが楽になります。

2. ユーザーエンゲージメントが向上する

訪問者は、Webサイトを離れることなく、Facebookコンテンツに「いいね!」やコメントができます。これによって、サイトの滞在時間が伸びます。

3. 信頼性が高まる

Facebookの実際の投稿やレビューを表示することで、ユーザーに社会的証明を提供し、信頼を築くことができます。

4. SEO効果が期待できる

Facebookの新鮮なコンテンツがサイトに表示されることで、検索エンジンの評価が向上する可能性があります。

Facebookで埋め込めるもの

Facebookでは、さまざまなコンテンツを埋め込むことができます。

1. 個別の投稿

Facebookページや個人アカウントの投稿を埋め込めます。テキスト、画像、動画が含まれた投稿でも大丈夫です。

2. Facebookページ全体

企業やブランドのFacebookページを、タイムライン付きで表示できます。

3. 動画

Facebook上にアップロードされた動画を、自分のサイトで再生できるように埋め込めます。

4. Reels(リール)

最近人気のFacebook Reelsも埋め込み可能です。

5. イベント

Facebookイベントの詳細を表示できます。

注意点:

  • 個人アカウントのプロフィールページは埋め込めません
  • 埋め込めるのは「公開」設定のコンテンツのみです

Facebook投稿の埋め込みコードを取得する方法

それでは、具体的な手順を見ていきましょう。

【PC版】投稿の埋め込みコードを取得

ステップ1: 埋め込みたい投稿を開く

Facebookにログインし、埋め込みたい投稿を表示します。

ステップ2: 「…」メニューをクリック

投稿の右上にある「…」(三点リーダー)をクリックします。

ステップ3: 「埋め込み」を選択

メニューから「埋め込み」をクリックします。

ステップ4: 詳細設定(オプション)

「詳細設定」をクリックすると、Meta for Developersの「埋め込み投稿」ページに移動します。

ここで以下の設定ができます:

  • 投稿の幅を調整
  • 投稿全文を含めるかどうか

ステップ5: コードを取得

「コードを取得」ボタンをクリックします。

2種類のコードが表示されます:

  • JavaScript SDK – 高機能で推奨
  • IFrame – シンプルで簡単

初心者の方は、IFrameを選ぶと簡単です。

ステップ6: コードをコピー

表示されたコードをコピーします。

ステップ7: Webサイトに貼り付け

コピーしたコードを、Webサイトの表示させたい場所に貼り付けます。

重要: ビジュアルモードではなく、HTMLモード(テキストモード)で貼り付けてください。

【スマホ版】投稿の埋め込みコード取得

スマホからも埋め込みコードを取得できますが、PC版の方が操作しやすいため、できればPCからの取得をおすすめします。

スマホの場合:

  1. ブラウザ版Facebookにアクセス(アプリではなく)
  2. 投稿の「…」をタップ
  3. 「埋め込み」を選択
  4. 以降はPC版と同じ手順

Facebookページの埋め込みコードを取得する方法

Facebookページ全体を埋め込む場合は、専用のツールを使います。

ステップ1: ページプラグインにアクセス

Facebookの公式「ページプラグイン」ページにアクセスします。

URL: https://developers.facebook.com/docs/plugins/page-plugin/

左サイドメニューから「ページプラグイン」をクリックします。

ステップ2: FacebookページのURLを入力

「FacebookページのURL」欄に、埋め込みたいページのURLを入力します。

例: https://www.facebook.com/YourPageName

ステップ3: 設定をカスタマイズ

以下の項目を設定できます:

  • 最小180px、最大500px
  • レスポンシブ対応にしたい場合は、「Plugin Containerの幅に合わせる」にチェック

高さ

  • 表示する高さを指定(ピクセル単位)

タブ

  • timeline(タイムライン)
  • events(イベント)
  • messages(メッセージ)
    複数選択する場合は、カンマで区切って入力します。

オプション

  • 小さいヘッダーを使用: ヘッダーを小さく表示
  • カバー写真を非表示: カバー画像を表示しない
  • 友達の顔を表示: 友達のプロフィール写真を表示

ステップ4: プレビューで確認

設定を変更すると、下部にプレビューが表示されます。実際の見た目を確認しながら調整しましょう。

ステップ5: コードを取得

「コードを取得」ボタンをクリックします。

2つのコードが表示されます:

JavaScript SDK(推奨)

  • ステップ2のコード: <body>タグの直後に配置
  • ステップ3のコード: 実際に表示したい場所に配置

IFrame(簡単)

  • 1つのコードを表示したい場所に貼り付けるだけ

ステップ6: Webサイトに貼り付け

取得したコードをWebサイトのHTMLに貼り付けます。

動画の埋め込みコードを取得する方法

Facebook動画の埋め込みも簡単です。

ステップ1: 動画を表示

埋め込みたい動画の投稿を開きます。

ステップ2: 「…」メニューから「埋め込み」を選択

投稿の場合と同じように、右上の「…」から「埋め込み」を選びます。

ステップ3: 詳細設定

「詳細設定」で、以下を調整できます:

  • 動画の幅
  • 投稿全文を含めるかどうか

ステップ4: コードを取得してWebサイトに貼り付け

「コードを取得」をクリックして、表示されたコードをコピーし、Webサイトに貼り付けます。

注意点:

  • 公開されている動画のみ埋め込み可能
  • 動画の公開範囲が後から変更されると、埋め込んだ動画が表示されなくなります

WordPress・Wix・Jimdo等への埋め込み方法

主要なWebサイト構築ツールでの埋め込み方を紹介します。

WordPressの場合

方法1: ブロックエディタ(Gutenberg)

  1. 投稿または固定ページの編集画面を開く
  2. 「+」ボタンをクリックして、「カスタムHTML」ブロックを追加
  3. 取得した埋め込みコードを貼り付け
  4. 保存して完了

方法2: クラシックエディタ

  1. 「テキスト」タブ(HTMLタブ)に切り替え
  2. 埋め込みコードを貼り付け
  3. 保存して完了

方法3: プラグインを使う

  • Smash Balloon Social Post Feed: Facebook投稿を簡単に埋め込めるWordPress専用プラグイン
  • VK FB Page Plugin: Lightning Proテーマなら標準搭載

Wixの場合

  1. エディタでページを開く
  2. 「追加」→「埋め込み」→「カスタム埋め込み」を選択
  3. 「Webサイトアドレス(URL)を追加」欄に、取得したHTMLコードを貼り付け
  4. サイズを調整して完了

Jimdoの場合

  1. 編集モードで、埋め込みたい位置をクリック
  2. 「コンテンツを追加」→「その他のコンテンツ&アドオン」→「ウィジェット/HTML」を選択
  3. 埋め込みコードを貼り付け
  4. 保存して完了

ペライチの場合

  1. 埋め込みたいブロックを選択
  2. 「SNSプラグイン」ブロックを挿入
  3. Facebookから取得したコードを貼り付け
  4. 保存して完了

Shopify・BASEの場合

商品ページやブログページのHTML編集欄に、埋め込みコードを直接貼り付けます。

JavaScript SDKとIFrameの違い

埋め込みコードには2種類ありますが、どちらを使うべきでしょうか?

JavaScript SDK

メリット:

  • 高機能で柔軟性が高い
  • 読み込み速度が速い
  • レスポンシブ対応しやすい
  • カスタマイズの自由度が高い

デメリット:

  • 2つのコードを別々の場所に貼る必要がある
  • 少し複雑

推奨される場合:

  • 長期的に運用するサイト
  • デザインをカスタマイズしたい場合

IFrame

メリット:

  • 1つのコードを貼るだけで簡単
  • 初心者でも使いやすい

デメリット:

  • カスタマイズの自由度が低い
  • 読み込みが少し遅い場合がある
  • レスポンシブ対応に工夫が必要

推奨される場合:

  • とにかく簡単に埋め込みたい
  • 一時的な表示

結論: 迷ったら、まずはIFrameで試してみましょう。慣れてきたら、JavaScript SDKに切り替えるのがおすすめです。

埋め込みコードが表示されない場合の対処法

「埋め込みコードを貼り付けたのに表示されない!」というトラブルはよくあります。

1. URLが間違っている

確認方法:

  • FacebookページのURLが正しいかチェック
  • 埋め込みたい投稿のURLを再度確認

解決策:

  • 正しいURLをコピーし直す
  • プレビュー画面で表示を確認してから、コードを取得

2. 公開範囲が制限されている

埋め込めるのは「公開」設定のコンテンツのみです。

確認方法:

  • 投稿やページの公開設定を確認
  • 「友達のみ」や「一部公開」になっていないか

解決策:

  • 公開範囲を「公開」に変更
  • Facebookページの場合、以下も確認:
  • 国別制限がかかっていないか
  • 年齢制限がかかっていないか
  • ビジター投稿が有効になっているか

3. ビジュアルモードで貼り付けている

WordPressなどでは、ビジュアルモードで貼り付けるとHTMLコードが文字として表示されてしまいます。

解決策:

  • HTMLモード(テキストモード)に切り替えて貼り付け
  • WordPressなら「カスタムHTML」ブロックを使用

4. ブラウザのキャッシュが残っている

古いデータが残っていると、正しく表示されないことがあります。

解決策:

  • ブラウザのキャッシュを削除
  • シークレットモード(プライベートブラウジング)で確認

5. 幅の設定が大きすぎる

iframeタグの幅を500px以上に設定すると、デザイン崩れやスマホ表示での不具合が起こる場合があります。

解決策:

  • 幅を500px以下に設定
  • 「Plugin Containerの幅に合わせる」にチェックを入れてレスポンシブ対応

6. JavaScriptやCSSの競合

他のスクリプトやスタイルシートと競合して、表示されない場合があります。

解決策:

  • ブラウザの拡張機能(広告ブロッカーなど)を一時的にオフ
  • テーマやプラグインの干渉を疑い、1つずつ無効化して原因を特定

7. 個人アカウントを埋め込もうとしている

個人アカウントのプロフィールページは埋め込めません。

解決策:

  • Facebookページを作成してそちらを埋め込む
  • 個別の投稿なら埋め込み可能(公開設定の場合)

8. Facebookにログインしていない

埋め込みコード取得時にログインしていないと、うまく表示されないことがあります。

解決策:

  • Facebookにログインしてから埋め込みコードを取得
  • 可能なら、そのページの管理者権限があるアカウントでログイン

レスポンシブ対応(スマホ対応)にする方法

埋め込んだFacebookコンテンツをスマホでも見やすくする方法を紹介します。

ページプラグインの場合

「Plugin Containerの幅に合わせる」にチェックを入れるだけで、自動的にレスポンシブ対応になります。

手動でレスポンシブ対応する場合

IFrameコードを使っている場合、以下のCSSを追加すると、レスポンシブ対応になります:

.fb-container {
    position: relative;
    width: 100%;
    max-width: 500px;
    overflow: hidden;
}

.fb-container iframe {
    width: 100% !important;
}

HTMLコードを以下のように囲みます:

<div class="fb-container">
    <!-- ここに埋め込みコードを貼り付け -->
</div>

デザインをカスタマイズする方法

埋め込んだFacebookコンテンツのデザインは、ある程度カスタマイズできます。

背景色を変える

CSSで背景色を指定できます:

.fb-post {
    background-color: #f0f0f0;
    padding: 10px;
}

枠線をつける

.fb-post {
    border: 2px solid #4267B2;
    border-radius: 8px;
}

センタリングする

Facebookの埋め込みコードは、自動でセンタリングされません。

<div style="text-align: center;">
    <!-- 埋め込みコード -->
</div>

または、CSSで:

.fb-container {
    margin: 0 auto;
    max-width: 500px;
}

よくある質問

埋め込みに料金はかかる?

いいえ、Facebookの埋め込み機能は完全に無料です。

埋め込んだ投稿は自動で更新される?

はい、元の投稿が編集されると、埋め込んだ内容も自動的に更新されます。

ただし、投稿が削除されたり、公開範囲が変更されたりすると、埋め込みも表示されなくなります。

動画は自動再生される?

環境によります。

  • PCブラウザ: ミュート状態なら自動再生されることが多い
  • スマホ: ほとんどのブラウザで自動再生は制限されている

自動再生を制御したい場合は、JavaScript SDKを使って設定できます。

埋め込んだコンテンツへの「いいね!」はカウントされる?

はい、Webサイト上で「いいね!」やコメントをしても、元のFacebook投稿に反映されます。

埋め込みコードを変更したら、全ページを更新する必要がある?

いいえ、埋め込みコードは外部から読み込まれるため、元の投稿を変更すれば、すべてのページで自動的に反映されます。

ただし、埋め込みの設定自体(幅や高さなど)を変更した場合は、各ページのコードを更新する必要があります。

どのブラウザで動作する?

主要なブラウザ(Chrome、Firefox、Safari、Edge)すべてで動作します。

ただし、古いブラウザ(Internet Explorer 11以前など)では、正しく表示されない場合があります。

Facebookページと個人アカウントの違いは?

  • Facebookページ: 企業やブランド用で、誰でも作成可能。埋め込みに最適。
  • 個人アカウント: 個人用で、プロフィールページ全体は埋め込めない。個別の公開投稿は埋め込み可能。

ビジネス目的なら、Facebookページを作成するのがおすすめです。

モバイルアプリからでも埋め込みコードを取得できる?

Facebookモバイルアプリからは、埋め込みコードを取得できません。

スマホからコードを取得したい場合は、ブラウザ版Facebook(SafariやChromeで開く)を使ってください。

まとめ

Facebook埋め込みコードの取得と使い方をまとめると:

投稿の埋め込み:

  1. 投稿の「…」→「埋め込み」を選択
  2. コードを取得してWebサイトに貼り付け

Facebookページの埋め込み:

  1. ページプラグインにアクセス
  2. ページURLを入力して設定
  3. コードを取得してWebサイトに貼り付け

重要なポイント:

  • 埋め込めるのは「公開」設定のコンテンツのみ
  • HTMLモード(テキストモード)で貼り付ける
  • IFrameは簡単、JavaScript SDKは高機能
  • レスポンシブ対応を忘れずに

トラブル時は:

  • 公開範囲を確認
  • URLが正しいか確認
  • キャッシュをクリア
  • ビジュアルモードではなくHTMLモードで貼り付け

Facebookの埋め込み機能を活用すれば、Webサイトに動的なコンテンツを簡単に追加できます。

新鮮な情報をリアルタイムで表示し、訪問者とのエンゲージメントを高めることができるので、ぜひ試してみてください!

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