Safariがホーム画面から消えた!確実に戻す7つの方法【iPhone・iPad対応】

ライフハック

「いつも使っているSafariがホーム画面から消えた!」「どこを探しても見つからない!」と焦っていませんか?

安心してください。実は、SafariはiPhoneやiPadから完全に削除することはできません。ホーム画面から見えなくなっているだけで、必ず端末のどこかに存在しています。

この記事では、Safariが消えた原因と、確実に元に戻す方法を順番に解説します。5分もあれば解決できるので、落ち着いて一つずつ試していきましょう。

スポンサーリンク
  1. まず知っておきたい重要なこと
  2. 方法1:Spotlight検索で探す【最速】
    1. 手順
    2. Safariが見つかったら
    3. 注意:検索結果に出てこない場合
  3. 方法2:Appライブラリから戻す
    1. Appライブラリとは?
    2. 手順
  4. 方法3:フォルダの中を探す
    1. よくあるパターン
    2. 探し方
  5. 方法4:スクリーンタイムの設定を確認する
    1. スクリーンタイムとは?
    2. 確認と解除の手順
    3. パスコードが分からない場合
  6. 方法5:非表示のホーム画面ページを確認する
    1. 確認と表示の手順
  7. 方法6:ホーム画面のレイアウトをリセットする
    1. 注意点
    2. 手順
  8. 方法7:iPhoneを再起動する
    1. iPhoneの再起動方法
  9. 非表示機能(iOS 18以降)を確認する
    1. 確認方法
  10. それでも見つからない場合の最終手段
    1. iOSを最新版にアップデートする
    2. Appleサポートに問い合わせる
  11. Safariが消えないようにする予防策
    1. 1. Safariをフォルダに入れない
    2. 2. スクリーンタイムのパスコードを記録する
    3. 3. 定期的にバックアップを取る
    4. 4. iOS 18の非表示機能は慎重に使う
  12. よくある質問
    1. Q1. SafariはApp Storeからダウンロードできますか?
    2. Q2. 間違ってSafariを削除してしまったのですが?
    3. Q3. スクリーンタイムのパスコードを忘れました
    4. Q4. ホーム画面のレイアウトをリセットしても出てきません
    5. Q5. 他のブラウザアプリで代用できますか?
    6. Q6. Safariだけでなく他のアプリも消えました
    7. Q7. iPadでも同じ方法が使えますか?
  13. まとめ:Safariは必ず戻せます

まず知っておきたい重要なこと

Safariは削除できません

iPhoneやiPadに標準搭載されているSafariは、システムアプリとして保護されています。そのため、間違えて完全に削除してしまうことは絶対にありません。

「消えた」と見えるのは、以下のような状態です。

  • ホーム画面から削除されただけ
  • フォルダの中に隠れている
  • スクリーンタイムで制限されている
  • ホーム画面のページが非表示になっている

つまり、Safariは必ずどこかにあります。見つけて元に戻すだけで大丈夫です。

方法1:Spotlight検索で探す【最速】

まずは、iPhone全体を検索できるSpotlight機能を使って、Safariがどこにあるか探しましょう。これが最も早い方法です。

手順

  1. ホーム画面の真ん中あたりを下にスワイプ
  2. 検索窓に「Safari」と入力
  3. 検索結果にSafariが表示されます

ここで重要なのは、Safariアイコンの右側に表示される文字です。

  • 何も書いていない場合:ホーム画面のどこかにある
  • フォルダ名が書いてある場合:そのフォルダの中にある
  • 「App Library」と書いてある場合:ホーム画面から削除されている

Safariが見つかったら

検索結果からホーム画面に戻す

  1. 検索結果のSafariアイコンを長押し
  2. 「ホーム画面に追加」をタップ

これでホーム画面にSafariが戻ります。

注意:検索結果に出てこない場合

Spotlightの検索設定でアプリが除外されている可能性があります。

確認方法

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「Siriと検索」をタップ
  3. 下にスクロールして「Safari」を探す
  4. 「検索の候補に表示」がオフになっていたらオンにする

または、スクリーンタイムで制限されている可能性があります(後述)。

方法2:Appライブラリから戻す

iOS 14以降では、「Appライブラリ」という機能があります。ホーム画面から削除したアプリは、すべてここに保存されています。

Appライブラリとは?

ホーム画面を一番右までスワイプすると表示される、すべてのアプリが自動整理されているエリアです。

手順

1. Appライブラリを開く

ホーム画面を左にスワイプして、一番右のページまで進みます。「Appライブラリ」と表示されたページが出てきます。

2. Safariを探す

Appライブラリには2つの探し方があります。

方法A:カテゴリから探す

  • 「ユーティリティ」フォルダを開く
  • Safariはこのフォルダの中にあります

方法B:検索する(おすすめ)

  1. 画面上部の検索窓をタップ
  2. 「Safari」と入力
  3. Safariアイコンが表示されます

3. ホーム画面に戻す

  1. Safariアイコンを長押し
  2. 「ホーム画面に追加」をタップ

または

  1. Safariアイコンを長押しして少し動かす
  2. そのまま左にドラッグしてホーム画面まで移動
  3. 好きな位置で指を離す

これでSafariがホーム画面に戻ります。

方法3:フォルダの中を探す

単純にフォルダの中に移動してしまっているケースも多いです。

よくあるパターン

  • 寝ている間に誤操作してフォルダに入れてしまった
  • 子供が触って移動させてしまった
  • ホーム画面整理中に間違えてフォルダに入れた

探し方

すべてのフォルダを開いて確認する

面倒ですが、ホーム画面のすべてのフォルダを一つずつ開いて、Safariが入っていないか確認しましょう。

見つかったら

  1. Safariアイコンを長押し
  2. フォルダの外にドラッグして移動

これでホーム画面に戻せます。

効率的な探し方

前述のSpotlight検索を使えば、どのフォルダに入っているかすぐに分かります。検索結果の右側にフォルダ名が表示されるので、そのフォルダを開けばOKです。

方法4:スクリーンタイムの設定を確認する

Safariが「許可されていないアプリ」として設定されている場合、ホーム画面から完全に消えてしまいます。

スクリーンタイムとは?

アプリの使用時間を制限したり、特定のアプリを使えないようにする機能です。保護者が子供のiPhoneを管理するためによく使われます。

確認と解除の手順

1. スクリーンタイムを開く

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「スクリーンタイム」をタップ

スクリーンタイムがオフの場合

「スクリーンタイムをオンにする」と表示されている場合は、制限されていません。別の方法を試してください。

2. コンテンツとプライバシーの制限を確認

  1. 「コンテンツとプライバシーの制限」をタップ
  2. パスコードを入力(設定されている場合)

オフの場合

「コンテンツとプライバシーの制限」がオフになっている場合は、制限されていません。別の方法を試してください。

3. 許可されたAppを確認

  1. 「許可されたApp」をタップ
  2. 「Safari」の項目を探す
  3. オフ(白色)になっていたらオン(緑色)に切り替える

これでSafariがホーム画面に表示されるようになります。

パスコードが分からない場合

保護者や管理者に連絡する

他の人(親、配偶者、会社の管理者など)がスクリーンタイムのパスコードを設定している場合、その人に解除してもらう必要があります。

自分で設定したが忘れた場合

Apple IDで復旧できます。

  1. パスコード入力画面で「パスコードを忘れた場合」をタップ
  2. Apple IDとパスワードを入力
  3. 新しいパスコードを設定

方法5:非表示のホーム画面ページを確認する

iOS 14以降では、ホーム画面のページ自体を非表示にできます。Safariのあるページが非表示になっているかもしれません。

確認と表示の手順

1. ページ編集モードに入る

  1. ホーム画面の何もない部分を長押し
  2. アイコンが揺れ始めたらOK

2. ページドットをタップ

画面下部に表示されている小さな点(ページインジケーター)をタップします。

または、そのまま「編集」ボタンが表示される場合は、それをタップします。

3. 非表示のページを表示する

  • チェックマークが外れているページがあれば、それが非表示になっています
  • チェックマークをタップして有効にする

4. 完了する

右上の「完了」をタップします。

非表示になっていたページが表示され、そこにSafariがあるかもしれません。

方法6:ホーム画面のレイアウトをリセットする

いろいろ試しても見つからない場合、ホーム画面のレイアウトを工場出荷時の状態に戻すことで、Safariが元の位置に戻ります。

注意点

この方法を実行すると

  • すべてのアプリアイコンが初期位置に戻ります
  • 自分で作ったフォルダは削除されます
  • ダウンロードしたアプリはアルファベット順に並び直されます
  • アプリ自体は削除されません(アイコンの配置だけが変わります)

ホーム画面を細かくカスタマイズしている人は、この方法を使う前に他の方法をすべて試してください。

手順

iOS 15以降の場合

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「一般」をタップ
  3. 「転送またはiPhoneをリセット」をタップ
  4. 「リセット」をタップ
  5. 「ホーム画面のレイアウトをリセット」をタップ
  6. 「ホーム画面をリセット」をタップして確定

iOS 14以前の場合

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「一般」をタップ
  3. 下にスクロールして「リセット」をタップ
  4. 「ホーム画面のレイアウトをリセット」をタップ
  5. 確認画面で「ホーム画面をリセット」をタップ

リセット後、Safariは画面下部のDock(常に表示される4つのアイコンが並ぶ場所)に戻っています。

方法7:iPhoneを再起動する

システムの一時的な不具合でSafariが表示されないケースもあります。iPhoneを再起動することで解決することがあります。

iPhoneの再起動方法

Face ID搭載モデル(iPhone X以降)

  1. 音量ボタン(上または下)とサイドボタンを同時に長押し
  2. 「スライドで電源オフ」が表示されたら、スライダーを右にドラッグ
  3. 完全に電源が切れるまで待つ(約30秒)
  4. サイドボタンを長押しして電源を入れる

ホームボタン搭載モデル(iPhone 8以前)

  1. トップボタン(またはサイドボタン)を長押し
  2. 「スライドで電源オフ」が表示されたら、スライダーを右にドラッグ
  3. 完全に電源が切れるまで待つ
  4. トップボタンを長押しして電源を入れる

再起動後、ホーム画面を確認してください。

非表示機能(iOS 18以降)を確認する

iOS 18では、アプリを完全に非表示にする新機能が追加されました。この機能を使っている場合、Safariが「非表示フォルダ」に入っている可能性があります。

確認方法

1. Appライブラリを開く

ホーム画面を左にスワイプして、一番右のAppライブラリまで進みます。

2. 非表示フォルダを探す

下にスクロールして「非表示」フォルダを探します。

3. 非表示フォルダを開く

  1. 「非表示」アイコンをタップ
  2. Face ID、Touch ID、またはパスコードで認証

4. Safariを非表示解除

  1. Safariアイコンを長押し
  2. 「Face IDを要求しない」をタップ

SafariがAppライブラリに戻り、そこからホーム画面に追加できます。

それでも見つからない場合の最終手段

ここまで試してもSafariが見つからない場合は、以下を確認してください。

iOSを最新版にアップデートする

古いiOSバージョンでは不具合が発生することがあります。

アップデート手順

  1. 「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」
  2. アップデートがあればインストール

Appleサポートに問い合わせる

それでも解決しない場合は、Appleのサポートに連絡しましょう。

問い合わせ方法

  • Appleサポートアプリから問い合わせ
  • Apple公式サイト(https://support.apple.com/ja-jp)からチャット
  • 電話:0120-277-535(無料)

専門スタッフが詳しく調査して解決してくれます。

Safariが消えないようにする予防策

二度と同じトラブルに遭わないために、以下の予防策を実践しましょう。

1. Safariをフォルダに入れない

Safariは頻繁に使うアプリなので、フォルダには入れず、ホーム画面の分かりやすい場所に置きましょう。

おすすめの場所

  • Dockに配置する(画面下の4つのアイコンエリア)
  • ホーム画面の1ページ目に配置する

2. スクリーンタイムのパスコードを記録する

スクリーンタイムを設定している場合、パスコードを忘れないようにメモしておきましょう。

おすすめ

  • パスワード管理アプリに保存
  • 紙にメモして安全な場所に保管
  • Apple IDの復旧用に設定しておく

3. 定期的にバックアップを取る

iCloudやiTunesで定期的にバックアップを取っておけば、最悪の場合でも復元できます。

iCloudバックアップの設定

  1. 「設定」→ 自分の名前 → 「iCloud」
  2. 「iCloudバックアップ」をオン
  3. Wi-Fi接続時に自動でバックアップされます

4. iOS 18の非表示機能は慎重に使う

iOS 18の非表示機能は便利ですが、どのアプリを非表示にしたか忘れてしまうと困ります。

重要なアプリ(Safariなど)は非表示にしないようにしましょう。

よくある質問

Q1. SafariはApp Storeからダウンロードできますか?

A. iOSでは、SafariはApp Storeに表示されません。最初から端末に組み込まれているため、ダウンロードする必要も、できることもありません。

ただし、Macの場合はApp Storeで配布されている可能性があります。

Q2. 間違ってSafariを削除してしまったのですが?

A. SafariはiPhoneやiPadから完全に削除することはできません。「削除」と表示されても、実際にはホーム画面から取り除かれただけで、Appライブラリに残っています。

この記事の「方法2:Appライブラリから戻す」を参考にしてください。

Q3. スクリーンタイムのパスコードを忘れました

A. Apple IDで復旧できます。

  1. パスコード入力画面で「パスコードを忘れた場合」をタップ
  2. Apple IDとパスワードを入力
  3. 新しいパスコードを設定

それでも解決しない場合は、Appleサポートに問い合わせてください。

Q4. ホーム画面のレイアウトをリセットしても出てきません

A. スクリーンタイムで制限されている可能性が高いです。「方法4:スクリーンタイムの設定を確認する」を試してください。

それでも解決しない場合は、Appleサポートへの問い合わせをおすすめします。

Q5. 他のブラウザアプリで代用できますか?

A. はい、SafariがなくてもChromeやFirefox、Microsoft Edgeなどの他のブラウザアプリをApp Storeからダウンロードして使えます。

ただし、iOSとの統合度やバッテリー消費の面では、Safariが最も優れています。

Q6. Safariだけでなく他のアプリも消えました

A. 複数のアプリが消えている場合、以下の可能性があります。

  • ホーム画面のページが非表示になっている(方法5を参照)
  • スクリーンタイムで複数のアプリが制限されている(方法4を参照)
  • システムの不具合(再起動を試す)

Q7. iPadでも同じ方法が使えますか?

A. はい、iPadでも基本的に同じ方法が使えます。画面サイズが違うだけで、操作手順は同じです。

まとめ:Safariは必ず戻せます

Safariがホーム画面から消えても、慌てる必要はありません。この記事で紹介した方法を順番に試せば、必ず見つかります。

おすすめの順番

  1. Spotlight検索で探す(最速)
  2. Appライブラリから戻す(ホーム画面から削除した場合)
  3. フォルダの中を探す(移動しただけの場合)
  4. スクリーンタイムを確認(制限されている場合)
  5. 非表示ページを確認(iOS 14以降)
  6. ホーム画面をリセット(どうしても見つからない場合)
  7. iPhoneを再起動(システムの不具合)

ほとんどの場合、方法1〜4で解決します。

重要なポイント

  • SafariはiPhoneから完全に削除できない
  • 消えたのではなく、どこかに隠れているだけ
  • 落ち着いて一つずつ確認すれば必ず見つかる

それでも解決しない場合は、遠慮なくAppleサポートに問い合わせましょう。専門スタッフが丁寧にサポートしてくれます。

この記事が、Safariを無事に見つける手助けになれば幸いです。快適なブラウジングライフをお楽しみください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました