「セットアップが失敗しました」「エラーコード 0x80070666」など、Visual C++ 再頒布可能パッケージのインストール中にエラーが発生して困っていませんか。
Visual C++は多くのソフトを動かすために必要なランタイムですが、インストール時にさまざまなエラーが発生することがあります。エラーコードが表示されても、何が原因なのかわからないことも多いですよね。
この記事では、Visual C++インストール時によくある10の主要エラーと、それぞれの具体的な解決方法を詳しく解説します。
- Visual C++ インストールエラーの全体像
- エラー1:0x80070666 – 別バージョンが既にインストールされています
- エラー2:0x80240017 – 不特定のエラー
- エラー3:0x80070652 – 別のインストールが実行中
- エラー4:1638 – 別のバージョンが既にインストール済み
- エラー5:0x80070570 – ファイルが破損しています
- エラー6:Side-by-Side構成エラー
- エラー7:アクセス許可エラー
- エラー8:ネットワークリソースが利用できない
- エラー9:Windows 7 でのインストール失敗
- エラー10:クリーンブートで解決
- 予防策:インストールエラーを防ぐ方法
- トラブルシューティングの順序
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:Visual C++インストールエラーは解決できる
Visual C++ インストールエラーの全体像

エラーの種類は大きく4つ
Visual C++のインストールエラーは、原因によって以下の4つに分類できます。
| エラーの種類 | 主な原因 | 代表的なエラーコード |
|---|---|---|
| バージョン競合 | 新しいバージョンが既に存在 | 0x80070666, 1638 |
| システム不具合 | Windowsの破損やサービス停止 | 0x80240017, 0x80070652 |
| ファイル破損 | インストーラーやキャッシュの問題 | 0x80070570 |
| 依存関係エラー | 必要なWindowsアップデート未適用 | Side-by-side構成エラー |
共通する基本対処法
どのエラーでも、まず以下を試すと解決することが多いです。
- PCを再起動する
- Windows Updateを最新にする
- 既存のVisual C++を一度アンインストールして再インストール
- インストーラーを公式サイトから再ダウンロード
エラー1:0x80070666 – 別バージョンが既にインストールされています
エラーメッセージ
セットアップ失敗
0x80070666 - Cannot install a product when a newer version is installed.
別のバージョンの製品が既にインストールされています。
このバージョンのインストールは続行できません。
原因
より新しいバージョンのVisual C++が既にインストールされているため、古いバージョンがインストールできない状態です。
例:
- Visual C++ 2015-2022(バージョン14.40)が既にインストール済み
- 古いソフトが要求するVisual C++ 2015(バージョン14.36)をインストールしようとした
解決方法1:修復機能を使う
既存のバージョンを修復することで、古いソフトも動作するようになることがあります。
手順
Win + Rで「appwiz.cpl」と入力- 「Microsoft Visual C++ 2015-2022 Redistributable」を右クリック
- 「変更」をクリック
- 「修復」を選択
- 修復が完了したらPCを再起動
解決方法2:アンインストールしてから古いバージョンをインストール
手順
- 新しいバージョンをアンインストール
- PCを再起動
- 古いバージョンをインストール
- PCを再起動
- 最新バージョンを再インストール
解決方法3:トラブルシューティングツールを使う
Microsoftの公式ツールでアンインストール
- プログラムのインストールとアンインストールのトラブルシューティングツールをダウンロード
- ツールを実行
- 「アンインストール」を選択
- 「Microsoft Visual C++ 2015-2022 Redistributable」を選択
- 指示に従ってアンインストール
- PCを再起動後、必要なバージョンを再インストール
注意点
このエラーは、ソフトウェアのインストーラーが古いバージョンのVisual C++を含んでいる場合によく発生します。基本的には、既にインストールされている最新版をそのまま使えば問題ありません。
エラー2:0x80240017 – 不特定のエラー
エラーメッセージ
セットアップ失敗
0x80240017 - Unspecified error
不特定のエラーが発生しました。
原因
このエラーは複数の原因で発生します。
- Windows Installer サービスが無効または停止している
- システムファイルが破損している
- 必要なWindowsアップデート(KB2999226など)が未適用
- インストーラーファイルが破損している
- セキュリティソフトがブロックしている
解決方法1:Windows Installer サービスを確認
手順
Win + Rで「services.msc」と入力- サービス一覧から「Windows Installer」を探す
- ダブルクリックして開く
- 「スタートアップの種類」を「手動」に設定
- サービスの状態が「停止」なら「開始」をクリック
- 「適用」→「OK」
- PCを再起動
解決方法2:システムファイルの修復
SFCとDISMを実行
Win + Xで「Windows PowerShell(管理者)」を選択- 以下のコマンドを順番に実行:
# システムファイルチェック
sfc /scannow
- スキャン完了後、続けて以下を実行:
# DISMコマンド
DISM /Online /Cleanup-Image /CheckHealth
DISM /Online /Cleanup-Image /ScanHealth
DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth
- すべて完了したらPCを再起動
解決方法3:Universal C Runtime をインストール
Windows 7/8.1で発生する場合、Universal C Runtime(KB2999226)が必要です。
手順
- Microsoftダウンロードセンターにアクセス
- 使用しているWindowsバージョンに合ったKBをダウンロード
- Windows 7: KB2999226
- Windows 8.1: KB2999226
- ダウンロードしたファイルを実行
- インストール完了後、PCを再起動
- Visual C++を再インストール
解決方法4:一時ファイルを削除
tempフォルダのクリーンアップ
Win + Rで「%temp%」と入力してEnter- すべてのファイルを選択(Ctrl + A)
Shift + Deleteで完全削除- 削除できないファイルはスキップ
- 以下のフォルダも同様にクリーンアップ:
C:\Windows\Temp
C:\Windows\SoftwareDistribution\Download
- PCを再起動
解決方法5:日時の設定を確認
システムの日時が正しくない場合
- タスクバーの日時を右クリック
- 「日付と時刻の調整」を選択
- 「時刻を自動的に設定する」をオンにする
- 「今すぐ同期」をクリック
- Visual C++を再インストール
エラー3:0x80070652 – 別のインストールが実行中
エラーメッセージ
セットアップ失敗
0x80070652 - Another installation is already in progress.
別のインストールが既に実行されています。
原因
- 他のプログラムのインストールが進行中
- Windows Updateが実行中
- 前回のインストールが正常に終了していない
- msiexec.exeプロセスが残っている
解決方法1:タスクマネージャーでプロセスを終了
手順
Ctrl + Shift + Escでタスクマネージャーを開く- 「詳細」タブをクリック
- 「msiexec.exe」を探す
- 見つかったら右クリック→「タスクの終了」
- すべての「msiexec.exe」プロセスを終了
- PCを再起動
- Visual C++を再インストール
解決方法2:Windows Updateを確認
進行中のアップデートを完了させる
- 「設定」→「Windows Update」を開く
- 保留中のアップデートがあれば、すべてインストール
- PCを再起動
- Visual C++を再インストール
解決方法3:Windows Installer サービスを再起動
手順
Win + Rで「services.msc」と入力- 「Windows Installer」を右クリック
- 「再起動」を選択
- サービスが停止している場合は「開始」
- PCを再起動
解決方法4:パッケージキャッシュを削除
手順
- 以下のフォルダを開く:
C:\ProgramData\Package Cache
- フォルダ内のすべてのファイル・フォルダを削除
- PCを再起動
- Visual C++を再インストール
エラー4:1638 – 別のバージョンが既にインストール済み

エラーメッセージ
Setup failed 1638
Another version of this product is already installed.
原因
SQL Serverや他のソフトウェアのインストール中によく発生します。Visual C++ 2015以降の新しいバージョンが既にインストールされているため、古いバージョンがインストールできない状態です。
解決方法1:修復を実行
既存バージョンを修復
Win + Rで「appwiz.cpl」と入力- 「Microsoft Visual C++ 2015-2022 Redistributable」を探す
- 右クリック→「変更」→「修復」
- PCを再起動
解決方法2:コマンドラインで修復を強制実行
手順
- Visual C++のインストーラー(VC_redist.x64.exe)をダウンロード
Win + Xで「コマンド プロンプト(管理者)」を選択- 以下のコマンドを実行:
cd C:\Users\[ユーザー名]\Downloads
VC_redist.x64.exe /repair
- 修復が完了したらPCを再起動
解決方法3:SQL Serverの場合
SQL Serverインストール時に発生する場合、以下の手順を試してください。
- 既存のVisual C++を修復
- SQL Serverのインストーラーを再実行
- または、SQL Serverの累積更新プログラムをインストール
参考:KB4092997
エラー5:0x80070570 – ファイルが破損しています
エラーメッセージ
0x80070570 - The file or directory is corrupted and unreadable.
ファイルまたはディレクトリが破損しているため、読み取ることができません。
原因
- インストーラーファイルが破損している
- ハードディスクに物理的なエラーがある
- ダウンロード中にファイルが破損した
解決方法1:インストーラーを再ダウンロード
手順
- 既存のインストーラーファイルを削除
- Microsoft公式サイトから再ダウンロード
- ダウンロード完了後、ファイルを右クリック→「プロパティ」
- 「ブロックの解除」がある場合はチェックを入れて「適用」
- インストーラーを実行
解決方法2:ディスクチェックを実行
CHKDSKでハードディスクをチェック
Win + Xで「コマンド プロンプト(管理者)」を選択- 以下のコマンドを実行:
chkdsk C: /f /r
- 「次回の再起動時にスケジュールしますか?」→「Y」を入力
- PCを再起動
- チェックが完了したら(時間がかかる場合あり)、Visual C++を再インストール
エラー6:Side-by-Side構成エラー
エラーメッセージ
サイド バイ サイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした。
詳細については、アプリケーションのイベント ログを参照するか、コマンドライン ツール sxstrace.exe を使用してください。
原因
- 必要なVisual C++のバージョンがインストールされていない
- Visual C++ランタイムが破損している
- マニフェストファイルに問題がある
解決方法1:イベントビューアーで詳細を確認
エラーの詳細を調べる
Win + Xで「イベントビューアー」を選択- 「Windowsログ」→「アプリケーション」
- 「ソース」が「SideBySide」のエラーを探す
- エラーの説明に記載されているVisual C++のバージョンを確認
- 例:「Microsoft.VC90」→ Visual C++ 2008
- 例:「Microsoft.VC120」→ Visual C++ 2013
解決方法2:該当バージョンをインストール
エラーログに記載されているバージョンをインストール
- 確認したバージョンのVisual C++をダウンロード
- x86版とx64版の両方をインストール
- PCを再起動
- ソフトウェアを再度起動して確認
エラー7:アクセス許可エラー

エラーメッセージ
Error: Access is denied.
アクセスが拒否されました。
原因
- 管理者権限でインストーラーを実行していない
- セキュリティソフトがブロックしている
- ユーザーアカウント制御(UAC)の設定
解決方法1:管理者として実行
手順
- インストーラーファイルを右クリック
- 「管理者として実行」を選択
- ユーザーアカウント制御が表示されたら「はい」
- インストールを進める
解決方法2:セキュリティソフトを一時的に無効化
手順
- セキュリティソフト(Norton、Avast、McAfeeなど)を一時的に無効化
- Visual C++をインストール
- セキュリティソフトを再度有効化
注意
無効化中はインターネットに接続しないようにしてください。
解決方法3:UACの設定を一時的に変更
手順
- 「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」
- 「ユーザーアカウント制御設定の変更」
- スライダーを一番下(通知しない)に移動
- 「OK」をクリック
- PCを再起動
- Visual C++をインストール
- UACの設定を元に戻す(重要)
エラー8:ネットワークリソースが利用できない
エラーメッセージ
The feature you are trying to use is on a network resource that is unavailable.
使用しようとしている機能は、利用できないネットワーク リソースにあります。
原因
- 以前のインストールの残骸が残っている
- Windows Installerのキャッシュが破損している
解決方法1:MSI FixItツールを使用
手順
- Microsoft Fix Itツールをダウンロード
- ツールを実行
- 「Uninstalling」を選択
- 問題のあるVisual C++パッケージを選択
- 指示に従って削除
- PCを再起動
- Visual C++を再インストール
解決方法2:レジストリクリーナーを使用
Ccleaner等のツールでレジストリをクリーンアップ
ただし、レジストリの編集は慎重に行ってください。事前にバックアップを取ることをおすすめします。
解決方法3:完全アンインストール後に再インストール
手順
- すべてのVisual C++パッケージをアンインストール
- 以下のフォルダを削除:
C:\ProgramData\Package Cache
- レジストリエディタ(regedit)を開く
- 以下のキーを検索して削除:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\VisualStudio\
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WOW6432Node\Microsoft\VisualStudio\
- PCを再起動
- Visual C++を再インストール
エラー9:Windows 7 でのインストール失敗
Windows 7 特有の問題
Windows 7でVisual C++ 2015以降をインストールしようとすると、エラーが発生することがあります。
原因
- Service Pack 1が未適用
- 必要なWindowsアップデートが未適用
解決方法1:Service Pack 1をインストール
手順
- 「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」
- 「Windowsのエディション」を確認
- 「Service Pack 1」と表示されていない場合、Microsoft公式サイトからダウンロード
- Service Pack 1をインストール
- PCを再起動
解決方法2:KB2999226をインストール
Universal C Runtime のインストール
- KB2999226ダウンロードページにアクセス
- Windows 7用のアップデートをダウンロード
- インストール
- PCを再起動
- Visual C++を再インストール
解決方法3:KB2919442とKB2919335をインストール
Windows 8.1アップデート前提条件
Windows 7で特定のアップデートが必要な場合:
- KB2919442をインストール
- PCを再起動
- Windows Updateを実行してKB2919335を取得
- または手動でKB2919335をダウンロードしてインストール
- PCを再起動
- Visual C++を再インストール
エラー10:クリーンブートで解決
他の方法がすべて失敗した場合
サードパーティソフトウェアやサービスが競合している可能性があります。
手順:クリーンブートを実行
ステップ1:クリーンブート設定
Win + Rで「msconfig」と入力- 「サービス」タブをクリック
- 「Microsoftのサービスをすべて隠す」にチェック
- 「すべて無効」をクリック
- 「スタートアップ」タブをクリック
- 「タスクマネージャーを開く」をクリック
- タスクマネージャーで、すべてのスタートアップ項目を無効化
- タスクマネージャーを閉じる
- 「OK」をクリック
- PCを再起動
ステップ2:Visual C++をインストール
- クリーンブート状態でVisual C++をインストール
- インストールが成功したら、通常起動に戻す
ステップ3:通常起動に戻す
Win + Rで「msconfig」と入力- 「全般」タブで「通常スタートアップ」を選択
- 「OK」をクリック
- PCを再起動
予防策:インストールエラーを防ぐ方法

エラーを未然に防ぐための習慣
1. Windows Updateを常に最新に保つ
- 定期的にWindows Updateを実行
- 重要な更新プログラムは必ずインストール
2. 公式サイトからダウンロード
- 必ずMicrosoft公式サイトからダウンロード
- サードパーティサイトからのダウンロードは避ける
3. x86とx64の両方をインストール
- 32ビット版(x86)と64ビット版(x64)の両方をインストール
- どちらが必要かわからない場合は両方入れておく
4. 古いバージョンを残しておく
- 不要だと思っても、古いバージョンは削除しない
- それぞれ独立しているため、容量もわずか
5. セキュリティソフトの例外設定
- Visual C++インストーラーをセキュリティソフトの例外に追加
- インストール中だけ一時的に無効化
トラブルシューティングの順序
効率的にエラーを解決する手順
エラーが発生したら、以下の順番で試してください。
1. PCを再起動
↓
2. Windows Updateを実行
↓
3. 既存のVisual C++を修復
↓
4. 一時ファイルを削除
↓
5. システムファイルをチェック(sfc /scannow)
↓
6. Visual C++を再ダウンロード
↓
7. すべてアンインストールして再インストール
↓
8. DISMコマンドを実行
↓
9. クリーンブートで試す
↓
10. Microsoftサポートに問い合わせ
よくある質問(FAQ)
Q1. 複数のエラーが同時に発生します。どうすればいいですか?
まずは基本対処法(PC再起動、Windows Update、一時ファイル削除、システムファイルチェック)をすべて試してください。それでも解決しない場合は、クリーンブートで試してみましょう。
Q2. どのバージョンをインストールすればいいかわかりません。
迷ったら、以下をすべてインストールしてください。
- Visual C++ 2015-2022 Redistributable (x86)
- Visual C++ 2015-2022 Redistributable (x64)
- Visual C++ 2013 Redistributable (x86)
- Visual C++ 2013 Redistributable (x64)
- Visual C++ 2010 Redistributable (x86)
- Visual C++ 2010 Redistributable (x64)
Q3. エラーコードが表示されません。ログファイルはどこにありますか?
以下の場所にログファイルがあります。
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Temp\
ファイル名は「dd_vcredist_amd64_XXXXXXXX.log」のような形式です。
Q4. インストールは成功するのに、ソフトが動きません。
Visual C++は正しくインストールされているが、ソフト側に問題がある可能性があります。
- ソフトを再インストール
- ソフトを互換モードで実行
- ソフトの開発元に問い合わせ
Q5. アンインストールもできません。
Microsoft Fix Itツールを使用してください。それでもダメな場合は、レジストリを手動で編集する必要がありますが、慎重に行ってください。
Q6. エラー0x80070666で、新しいバージョンがあるのに削除できません。
トラブルシューティングツール(Fix It)を使用してアンインストールしてください。通常のアンインストールでは削除できないファイルも強制的に削除できます。
Q7. 毎回同じエラーが出ます。根本原因を知りたいです。
ログファイルを確認してください。詳細なエラー情報が記録されています。それでもわからない場合は、Microsoftコミュニティやサポートに問い合わせることをおすすめします。
Q8. Windows 7のサポートが終了していますが、Visual C++はインストールできますか?
できます。ただし、Service Pack 1と必要なアップデート(KB2999226など)が必須です。Windows 7のサポートは終了していますが、Visual C++自体はインストール可能です。
Q9. 管理者権限がありません。インストールできますか?
Visual C++のインストールには管理者権限が必須です。IT管理者に依頼してインストールしてもらってください。
Q10. すべて試しましたが、解決しません。
以下を試してください。
- Windowsのシステム復元で以前の状態に戻す
- Windowsの「回復」機能を使う
- 最終手段として、Windowsをクリーンインストール
まとめ:Visual C++インストールエラーは解決できる
Visual C++のインストールエラーは、原因を特定すれば必ず解決できます。
この記事のポイント
- エラーコードで原因を特定:0x80070666、0x80240017など、エラーコードから原因がわかる
- 基本対処法から試す:再起動、Windows Update、一時ファイル削除
- バージョン競合が最多:新しいバージョンが既にある場合は修復で対応
- システム修復が有効:sfc /scannowとDISMコマンドは強力
- クリーンブートは最終手段:他のソフトとの競合を排除
重要な注意点
- 古いバージョンも削除しない
- 必ず公式サイトからダウンロード
- x86とx64の両方をインストール
- セキュリティソフトを一時的に無効化することも検討
困ったときは
- まずこの記事の該当エラーの対処法を試す
- 基本対処法をすべて実行
- クリーンブートで試す
- それでもダメならMicrosoftコミュニティに相談
Visual C++のインストールエラーは複雑に見えますが、順番に対処すれば必ず解決できます。焦らず、一つずつ試していきましょう!

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