タスクマネージャーを開いたら、見慣れない「NahimicService」や「NahimicSvc32.exe」というプロセスが動いていた。しかも、CPU使用率が異常に高い…。
こんな経験はありませんか?
「これってウイルス?」
「勝手に起動してるけど、何のソフト?」
「削除しても大丈夫?」
今回は、Nahimicサービスの正体と、停止・無効化・削除の方法について詳しく解説します。
Nahimicサービスとは

まず、Nahimicサービスの基本情報から見ていきましょう。
Nahimicサービスの正体
NahimicServiceは、Windowsでバックグラウンドで動作するオーディオ強化サービスです。
A-Volute社(現在はSteelSeriesに買収)が開発したNahimicというオーディオソフトウェアの一部として動作します。主にゲーミングPCやノートPCにプリインストールされているんです。
タスクマネージャーでは、以下のような名前で表示されます。
- NahimicService.exe
- NahimicSvc32.exe(32ビット版)
- NahimicSvc64.exe(64ビット版)
どのPCに入っている?
Nahimicサービスは、主に以下のメーカーのゲーミングPCに標準搭載されています。
- MSI(GeForce、GeForceシリーズなど)
- ASUS(ROGシリーズなど)
- Dell / Alienware(ゲーミングノートなど)
- Lenovo(Legionシリーズなど)
- ASRock(マザーボード)
- Gigabyte(マザーボード)
ゲーミングPCを買うと、ほぼ自動的についてくるソフトなんですね。
Nahimicサービスは安全?ウイルス?
結論から言うと、NahimicServiceは正規のソフトウェアであり、ウイルスではありません。
ただし、以下の点に注意が必要です。
正規ファイルの場合
- ファイルの場所:C:\Windows\System32\
- デジタル署名:A-Voluteまたはメーカー名で署名されている
- タスクバーの右下に青い「N」のアイコンが表示される
怪しい場合
- 上記以外の場所にファイルがある
- デジタル署名がない
- 常にCPU使用率が異常に高い(50%以上)
念のため、Windows Defenderやマルウェア対策ソフトでスキャンすることをおすすめします。
Nahimicサービスの役割と機能
では、このサービスは具体的に何をしているのでしょうか。
主な機能
Nahimicサービスは、以下のようなオーディオ強化機能を提供します。
1. 仮想7.1サラウンドサウンド
通常のステレオヘッドフォンやスピーカーで、7.1chサラウンドサウンドを擬似的に再現します。特にゲームで敵の足音の方向を把握しやすくなるんです。
2. オーディオイコライザー
音楽、映画、ゲーム、コミュニケーションなど、用途に応じた音質プロファイルを自動的に適用します。10バンドイコライザーで細かく調整することもできます。
3. マイクエンハンスメント
ノイズキャンセリング、音声明瞭化、ボイスチェンジャーなど、マイク入力を改善する機能を提供します。
4. Sound Tracker(サウンドトラッカー)
ゲーム中の音の発生方向を画面上に視覚的に表示する機能です。FPSゲームで敵の位置を把握しやすくなります。
5. Bass Boost(低音強化)
低音を強調して、迫力のあるサウンドを実現します。
Realtekドライバーとの関係
NahimicはRealtekオーディオドライバーの拡張機能として動作します。
つまり、こういう構造になっているんですね。
Realtekオーディオドライバー(基本的な音声出力)
↓
Nahimic APOドライバー(音質処理エンジン)
↓
Nahimicサービス(バックグラウンドで動作)
↓
Nahimic Companionアプリ(ユーザーインターフェース)
Realtekドライバーが土台で、その上にNahimicの機能が乗っかっている形です。
Nahimicサービスの問題点
便利な機能を提供するNahimicサービスですが、いくつか問題も報告されています。
CPU使用率が異常に高くなる
最も多く報告されている問題が、CPU使用率が100%近くになるというものです。
通常、オーディオサービスのCPU使用率は数%程度のはずが、Nahimicは20〜100%も占有してしまうことがあります。
主な症状
- PCの動作が極端に遅くなる
- ファンが全力で回り続ける
- バッテリーの消耗が激しい(ノートPCの場合)
- 発熱が激しくなる
特定のソフトと競合する
Nahimicサービスは、以下のようなソフトウェアと相性が悪いことが報告されています。
- B’s Recorder(起動できない)
- Houdini(頻繁にクラッシュ)
- Snagit / Camtasia(マイクが使えない)
- 1Password(表示がおかしくなる)
- ゆっくりムービーメーカー4(UIが正しく表示されない)
- Chrome(起動時に数秒フリーズ)
- 一部のゲーム(フルスクリーンモードで問題が発生)
勝手に復活する
アンインストールしても、Windows Updateや自動更新で勝手に再インストールされることがあります。
まるでゾンビソフトのように何度も復活するため、多くのユーザーが困っているんです。
メモリやディスクリソースを消費
CPU使用率だけでなく、メモリやディスクI/Oも多く消費することがあります。
特に、低スペックのPCや古いPCでは、Nahimicサービスが動いているだけでPC全体が重くなることもあります。
Nahimicサービスの停止方法

それでは、Nahimicサービスを停止する方法を見ていきましょう。
タスクマネージャーから停止する
最も簡単な方法は、タスクマネージャーから直接停止することです。
手順
- タスクマネージャーを開く
Ctrl + Shift + Escを同時に押します。 - サービスタブを開く
上部の「サービス」タブをクリックします。 - NahimicServiceを探す
サービスの一覧から「NahimicService」を探します。アルファベット順に並んでいるので、「N」の欄を見ましょう。 - サービスを停止する
「NahimicService」を右クリックして「停止」を選択します。
これで、NahimicServiceが停止され、CPU使用率が下がります。
注意点
ただし、この方法は一時的な停止です。
PCを再起動すると、Nahimicサービスは自動的に再開されます。恒久的に停止したい場合は、次の「無効化」の方法を使ってください。
Nahimicサービスの無効化方法
PCを再起動してもNahimicサービスが起動しないようにするには、サービスを「無効化」する必要があります。
方法1:services.mscから無効化する
最も確実な方法は、Windowsのサービス管理ツールを使うことです。
手順
- 「ファイル名を指定して実行」を開く
Windowsキー + Rを同時に押します。 - services.mscと入力する
「services.msc」と入力してEnterキーを押します。 - サービス管理ツールが開く
Windowsの全サービスの一覧が表示されます。 - Nahimic Serviceを探す
一覧から「Nahimic Service」を探してダブルクリックします。 - スタートアップの種類を変更する
「スタートアップの種類」のドロップダウンメニューから「無効」を選択します。 - サービスを停止する
「停止」ボタンをクリックします。 - 回復タブの設定も変更する(重要)
「回復」タブをクリックします。
- 「最初のエラー」→「アクションを実行しない」
- 「2回目のエラー」→「アクションを実行しない」
- 「その後のエラー」→「アクションを実行しない」
これで、サービスが勝手に再起動することを防げます。
- 適用してOKをクリック
設定を保存します。 - PCを再起動する
設定を完全に適用するため、PCを再起動します。
これで、PC起動時にNahimicサービスが自動的に起動しなくなります。
方法2:Nahimic Companionの設定から無効化する
Nahimic Companionアプリからも、自動起動を無効にできます。
手順
- 隠れているアイコンを表示する
タスクバー右側の「上向き矢印アイコン」をクリックします。 - Nahimicアイコンを右クリック
青い「N」のアイコンを右クリックします。 - 設定を開く
「Check for Updates」または「Settings」を選択します。 - 自動起動をオフにする
「Run Nahimic Companion at startup」のチェックを外します。 - PCを再起動する
設定を確認します。
ただし、この方法ではNahimic Companionアプリの自動起動は無効になりますが、Nahimicサービス自体は動作し続ける可能性があります。
方法3:タスクスケジューラから無効化する
Nahimicは、タスクスケジューラに登録されている場合があります。
手順
- タスクスケジューラを開く
Windowsキーを押して「タスクスケジューラ」と検索します。 - Nahimic関連のタスクを探す
例えば「NahimicTask64」などの名前で登録されています。 - タスクを無効化する
右クリックして「無効化」を選択します。
Nahimicサービスを完全に削除する方法
Nahimicサービスを完全に削除したい場合は、以下の手順を踏む必要があります。
警告:削除のリスク
完全削除を行う前に、以下の点に注意してください。
- 音質が低下する可能性がある
- サラウンドサウンド機能が使えなくなる
- 一部のメーカー製ソフトウェア(MSI Dragon Centerなど)が正常に動作しなくなる可能性がある
- レジストリを編集するため、失敗するとWindowsが起動しなくなる恐れがある
必ず事前にシステムの復元ポイントを作成してください。
完全削除の手順
ステップ1:Nahimicアプリをアンインストールする
- スタートメニューを開きます
- 「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」を開きます
- 「Nahimic」で検索します
- 「Nahimic Companion」を見つけてアンインストールします
ステップ2:Realtekドライバーをアンインストールする
- 「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」を開きます
- 「Realtek High Definition Audio Driver」を見つけます
- アンインストールします
- PCを再起動します
ステップ3:デバイスマネージャーからNahimicデバイスを削除する
- Windowsキー + Xを押します
- 「デバイスマネージャー」を選択します
- 「オーディオの入力および出力」を展開します
- 「Nahimic Mirroring Device」を右クリック→「デバイスのアンインストール」
- 「このデバイスのドライバーソフトウェアを削除する」にチェックを入れます
- 「アンインストール」をクリックします
ステップ4:Nahimicサービスを無効化する
前述の「services.msc」を使った無効化方法を実施します。
ステップ5:タスクスケジューラからNahimicタスクを削除する
前述のタスクスケジューラの方法で、Nahimic関連のタスクを無効化または削除します。
ステップ6:レジストリを編集する(上級者向け)
警告:レジストリの編集は非常に危険です。必ずバックアップを取ってから実行してください。
- Windowsキー + Rを押します
- 「regedit」と入力してEnterキーを押します
- レジストリエディタが開いたら、Ctrl + Fで検索します
- 「Nahimic」と入力して検索します
- 見つかったNahimic関連のキーをすべて削除します
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Nahimic
- HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Nahimic
- その他、検索で見つかったすべてのNahimicキー
- レジストリエディタを閉じます
ステップ7:System32フォルダからNahimicファイルを削除する
- エクスプローラーを開きます
- C:\Windows\System32 に移動します
- 「Nahimic」で検索します
- 見つかったファイルをすべて削除します(管理者権限が必要)
ステップ8:PCを再起動する
すべての手順を完了したら、PCを再起動します。
ステップ9:Realtekドライバーを再インストールする
- メーカーの公式サイトから最新のRealtekオーディオドライバーをダウンロードします(Nahimicが含まれていないバージョン)
- インストールします
- PCを再起動します
削除してもまた復活する場合
Nahimicが何度も復活する場合は、以下の対策を試してください。
対策1:Windows Updateを一時的に無効にする
Windows Updateが自動的にNahimicを再インストールしている可能性があります。
- 「設定」→「Windows Update」を開きます
- 「更新の一時停止」を5週間に設定します
- この間にNahimicを完全に削除します
対策2:グループポリシーでドライバーの自動更新を無効にする
Windows 11 Proの場合、グループポリシーエディタで設定できます。
- Windowsキー + Rを押します
- 「gpedit.msc」と入力します
- 「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「システム」→「デバイスのインストール」→「デバイスのインストールの制限」
- 「Windows Update でドライバーを検索しない」を有効にします
対策3:BIOSでオンボードオーディオの拡張機能を無効にする
- PC起動時にDel、F2、F10などのキーを押してBIOS設定に入ります
- オーディオ設定を探します
- 「Nahimic」や「Audio Enhancement」などの項目を無効にします
- 設定を保存して再起動します
Nahimicサービスを無効にした場合の影響

Nahimicサービスを無効化または削除すると、以下のような影響があります。
失われる機能
- 仮想7.1サラウンドサウンド
- イコライザー設定
- マイクノイズキャンセリング
- Sound Tracker(音の方向表示)
- Bass Boost(低音強化)
- Nahimic Companionアプリが使えなくなる
音質への影響
普通のユーザーの場合
一般的な音楽や動画の視聴では、ほとんど違いを感じないでしょう。Windowsの標準オーディオドライバーだけでも、十分な音質が得られます。
ゲーマーの場合
FPSゲームなどで敵の足音の方向を正確に把握したい場合は、Nahimicの恩恵が大きいです。無効化すると、敵の位置が分かりにくくなる可能性があります。
音楽制作者の場合
DTMや録音をする人にとって、Nahimicは邪魔な存在です。入力音声に勝手にエフェクトがかかってしまうため、正確な音質での録音ができません。むしろ、無効化することをおすすめします。
PC全体のパフォーマンスへの影響
良い影響
- CPU使用率が下がる
- メモリ使用量が減る
- ファンの回転数が下がり、静かになる
- バッテリー持ちが良くなる(ノートPCの場合)
- 一部のソフトウェアとの競合がなくなる
悪い影響
- 特になし(音質機能以外)
Nahimicサービスを無効化すべき人
以下のような人は、Nahimicサービスを無効化することをおすすめします。
無効化をおすすめする人
1. CPU使用率が異常に高い人
Nahimicが原因でPCが重くなっている場合は、迷わず無効化しましょう。快適さの方が重要です。
2. ゲームをしない人
ゲームをしないなら、Nahimicの恩恵はほとんどありません。無効化してリソースを節約しましょう。
3. 音楽制作や録音をする人
DTMやポッドキャスト録音をする場合、Nahimicは邪魔です。完全に無効化して、クリーンな音声環境を確保しましょう。
4. Nahimicと相性の悪いソフトを使っている人
B’s RecorderやHoudiniなど、Nahimicと競合するソフトを使う場合は、無効化が必要です。
5. 外部オーディオインターフェースを使っている人
USB DACやオーディオインターフェースを使っている場合、PC内蔵のオーディオ機能は使わないため、Nahimicは不要です。
有効のままでも良い人
1. FPSゲームをよくプレイする人
敵の足音の方向を正確に把握したい場合は、Nahimicの機能が役立ちます。
2. 特に問題を感じていない人
CPU使用率が正常で、ソフトウェアとの競合もなく、快適に使えているなら、わざわざ無効化する必要はありません。
3. サラウンドサウンドを楽しみたい人
ステレオヘッドフォンで7.1chサラウンドサウンドを体験したい場合は、Nahimicが便利です。
Nahimicサービスのトラブルシューティング
Nahimicサービスに関するよくある問題と解決方法をまとめました。
問題1:無効化してもまた有効になる
原因
- Windows Updateが自動的に再インストールしている
- タスクスケジューラに登録されている
- レジストリに残骸がある
解決方法
- グループポリシーでドライバーの自動更新を無効にする
- タスクスケジューラからNahimicタスクを削除する
- レジストリを徹底的にクリーンアップする
問題2:削除したら音が出なくなった
原因
- Realtekドライバーごと削除してしまった
- オーディオデバイスが無効になっている
解決方法
- メーカーの公式サイトからRealtekドライバーをダウンロード
- インストールしてPCを再起動
- デバイスマネージャーでオーディオデバイスが有効になっているか確認
問題3:無効化したらマイクが使えなくなった
原因
- Nahimicがマイクのエンハンスメントをしていたため
解決方法
- Windowsの標準マイク設定を使う
- 「設定」→「システム」→「サウンド」→「入力」
- マイクのプロパティを確認し、音量レベルを調整
- サードパーティのマイクエンハンスメントソフトを検討する(Krisp、RTX Voiceなど)
問題4:ゲームの音質が悪くなった
原因
- Nahimicのサラウンド機能がなくなったため
解決方法
- ゲーム内のオーディオ設定を調整する
- Windowsの「空間オーディオ」機能を有効にする
- 「設定」→「システム」→「サウンド」→「空間オーディオ」
- 「Windows Sonic for Headphones」を選択
- サードパーティのサラウンドソフトを検討する(Dolby AtmosなどAなど)
問題5:CPU使用率が下がらない
原因
- サービスを停止しただけで、無効化していない
- 別のプロセスが問題を起こしている
解決方法
- services.mscからスタートアップの種類を「無効」に変更
- PCを再起動
- それでも下がらない場合、他のプロセスをチェック
- Windows Defenderでフルスキャンを実行
よくある質問
Nahimicサービスについて、よく聞かれる質問をまとめました。
Nahimicサービスは必要?
ゲーマーの場合:あった方が便利
一般ユーザーの場合:なくても問題なし
音楽制作者の場合:ない方が良い
基本的に、なくても困らないソフトウェアです。
無効化しても安全?
はい、安全です。
Nahimicは単なるオーディオ強化ソフトであり、Windowsの動作に必須ではありません。無効化してもPCは正常に動作します。
削除しても音は出る?
はい、音は出ます。
Realtekドライバーが正しくインストールされていれば、Nahimicがなくても音声は正常に出力されます。
ゲームのパフォーマンスに影響する?
良い影響(無効化した場合)
- CPU使用率が下がるため、フレームレートが向上する可能性がある
悪い影響(無効化した場合)
- 音の定位が分かりにくくなり、敵の位置を把握しづらくなる可能性がある
どちらを優先するかは、個人の好み次第です。
アンインストールしたら保証は切れる?
いいえ、保証は切れません。
プリインストールされているソフトウェアをアンインストールしても、ハードウェアの保証には影響しません。後で再インストールすることもできます。
再インストールする方法は?
- メーカーの公式サポートサイトにアクセス
- 自分のPC型番を検索
- オーディオドライバー(Nahimic含む)をダウンロード
- インストールしてPCを再起動
- Microsoft StoreからNahimic Companionをインストール
代わりのソフトはある?
Nahimicの代わりになるソフトウェアには、以下のようなものがあります。
- Windows Sonic for Headphones(無料、Windows標準機能)
- Dolby Atmos for Headphones(有料、高音質)
- DTS:X Ultra(有料)
- Razer Surround Pro(無料版あり)
- Equalizer APO(無料、上級者向け)
まとめ:自分に合った選択を
Nahimicサービスは、ゲーマー向けのオーディオ強化機能を提供する正規ソフトウェアです。
Nahimicの特徴まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正体 | A-Volute社開発のオーディオ強化サービス |
| 安全性 | 正規ソフト(ウイルスではない) |
| 主な機能 | 仮想7.1ch、イコライザー、マイクエンハンスメント |
| 主な問題 | CPU使用率が高い、ソフトウェアとの競合 |
| 対象ユーザー | ゲーマー向け |
| 削除の影響 | 音質強化機能が使えなくなる(基本的な音声出力は可能) |
判断基準
- CPU使用率が高い場合 → 無効化をおすすめ
- ゲームをしない場合 → 無効化しても問題なし
- 音楽制作をする場合 → 完全削除をおすすめ
- FPSゲームをする場合 → 有効のままが良い
- 特に問題がない場合 → そのままでOK
自分の使い方に合わせて、適切に設定しましょう。
重要なのは、Nahimicが原因でPCが重くなっているなら、迷わず無効化すること。快適なPC環境の方が、音質強化機能よりも重要ですからね。
この記事を参考に、自分に最適な設定を見つけてください!

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