デバイスマネージャーのショートカットアイコン作成完全ガイド【Windows 10/11】

デバイスマネージャーを頻繁に使う方にとって、毎回開く手順を踏むのは面倒ですよね。

デスクトップにショートカットアイコンを作成しておけば、ダブルクリック一つでデバイスマネージャーを開けるようになります。さらに、タスクバーやスタートメニューにピン留めすることで、もっと快適にアクセスできます。

この記事では、デバイスマネージャーのショートカットアイコンを作成する5つの方法と、アイコンの変更方法、キーボードショートカットの設定、管理方法まで詳しく解説していきます。

スポンサーリンク
  1. デバイスマネージャーのショートカットとは?
    1. ショートカットアイコンのメリット
    2. こんな方におすすめ
  2. 方法1: コントロールパネルからショートカットを作成(最も簡単)
    1. 手順
  3. 方法2: デスクトップで新規作成(コマンド入力)
    1. 手順
  4. 方法3: エクスプローラーからコピー
    1. 手順
  5. 方法4: 既存のショートカットからコピー
    1. 手順
  6. 方法5: バッチファイルから作成(上級者向け)
    1. 手順
  7. ショートカットをタスクバーにピン留めする方法
    1. Windows 10の場合
    2. Windows 11の場合
  8. ショートカットをスタートメニューにピン留めする方法
    1. 手順
  9. ショートカットアイコンを変更する方法
    1. 手順
    2. カスタムアイコンを使う
  10. キーボードショートカット(ホットキー)を設定する方法
    1. 手順
    2. 注意点
  11. 管理者として実行するショートカットを作成
    1. 手順
    2. 確認方法
  12. ショートカットの整理とカスタマイズ
    1. ショートカット名の変更
    2. ショートカットのサイズ変更
    3. ショートカットの移動
    4. ショートカットのコピー
  13. トラブルシューティング
    1. ショートカットが動作しない
    2. アイコンが表示されない
    3. ホットキーが機能しない
    4. タスクバーにピン留めできない
  14. よくある質問(FAQ)
    1. Q1: ショートカットを作成すると、複数のデバイスマネージャーが起動してしまいます
    2. Q2: ショートカットのアイコンを元に戻したいのですが?
    3. Q3: デスクトップではなく、特定のフォルダにショートカットを作成できますか?
    4. Q4: ショートカットを削除してもデバイスマネージャー本体は削除されませんか?
    5. Q5: 複数のショートカットを作成して、それぞれ異なる管理者権限設定にできますか?
    6. Q6: Windows 7でも同じ方法で作成できますか?
    7. Q7: ショートカットキー(ホットキー)を無効にするには?
  15. おすすめの活用方法
    1. パターン1: デスクトップ + キーボードショートカット
    2. パターン2: タスクバーのみ
    3. パターン3: スタートメニュー + タスクバー
    4. パターン4: デスクトップのフォルダに整理
  16. まとめ

デバイスマネージャーのショートカットとは?

ショートカットアイコンのメリット

デバイスマネージャーのショートカットを作成すると、以下のメリットがあります:

1. 時間短縮

  • ダブルクリック一つで即座に開ける
  • 複雑な手順を覚える必要がない
  • 作業効率が大幅に向上

2. アクセスの簡便性

  • デスクトップから直接アクセス
  • タスクバーからワンクリック
  • スタートメニューからも素早く起動

3. 初心者にも優しい

  • 開き方を忘れても大丈夫
  • 視覚的にわかりやすい
  • 家族や同僚と共有しやすい

こんな方におすすめ

  • ドライバーの更新を頻繁に行う
  • ハードウェアのトラブルシューティングをよく行う
  • IT管理者やサポート担当者
  • 複数のUSBデバイスを使用する
  • 開発者やエンジニア

方法1: コントロールパネルからショートカットを作成(最も簡単)

コントロールパネルから直接ショートカットを作成する方法です。最も簡単で初心者におすすめです。

手順

ステップ1: コントロールパネルを開く

  1. Windowsキーを押す
  2. 「コントロールパネル」と入力
  3. 検索結果から「コントロールパネル」をクリック

ステップ2: 表示方法を変更

  1. コントロールパネルが開いたら、右上の「表示方法」を確認
  2. 「カテゴリ」になっている場合は、「大きいアイコン」または「小さいアイコン」に変更

ステップ3: ショートカットを作成

  1. 一覧から「デバイスマネージャー」を探す
  • アイコンが並んでいる中に「デバイスマネージャー」があります
  1. 「デバイスマネージャー」を右クリック
  2. 表示されるメニューから「ショートカットの作成」をクリック

ステップ4: 確認

  1. 「ここにショートカットを作成することはできません。デスクトップ上に作成しますか?」というメッセージが表示される
  2. 「はい」をクリック
  3. デスクトップにデバイスマネージャーのショートカットアイコンが作成される

所要時間: 30秒

おすすめ度: ★★★★★

  • 最も簡単
  • 確実に作成できる
  • 初心者でも迷わない

ポイント:
このメッセージが出るのは、コントロールパネル内には直接ショートカットを配置できないためです。Windowsが自動的にデスクトップに作成してくれます。

方法2: デスクトップで新規作成(コマンド入力)

デスクトップで直接ショートカットを作成する方法です。コマンドを入力する必要がありますが、コントロールパネルを開かなくて良い分、手順が少なめです。

手順

ステップ1: ショートカット作成を開始

  1. デスクトップの何もないところで右クリック
  2. 「新規作成」をクリック
  3. 「ショートカット」をクリック

ステップ2: 項目の場所を入力

  1. 「ショートカットの作成」ウィンドウが開く
  2. 「項目の場所を入力してください」欄に以下を入力:
   devmgmt.msc
  1. 「次へ」をクリック

ステップ3: ショートカット名を入力

  1. 「このショートカットの名前を入力してください」欄に名前を入力
  • おすすめ: 「デバイスマネージャー」
  • 「Device Manager」でもOK
  • 「デバイス管理」など好きな名前でもOK
  1. 「完了」をクリック

ステップ4: 確認
デスクトップにデバイスマネージャーのショートカットアイコンが作成されます。

所要時間: 20秒

おすすめ度: ★★★★☆

  • コントロールパネルを開く必要がない
  • コマンドを覚えていれば速い
  • 他のショートカット作成にも応用可能

注意点:

  • devmgmt.mscというコマンドを正確に入力する必要があります
  • スペルミスがあると動作しません

方法3: エクスプローラーからコピー

実行ファイルから直接ショートカットを作成する方法です。

手順

ステップ1: エクスプローラーを開く

  1. Windowsキー + Eを押してエクスプローラーを開く

ステップ2: System32フォルダに移動

  1. アドレスバーに以下のパスを入力:
   C:\Windows\System32
  1. Enterキーを押す

ステップ3: devmgmt.mscを探す

  1. 右上の検索ボックスに「devmgmt」と入力
  2. 検索結果に「devmgmt.msc」が表示される

ステップ4: ショートカットを作成

  1. devmgmt.msc右クリック
  2. 「ショートカットの作成」をクリック
  3. 「ここにショートカットを作成することはできません。デスクトップ上に作成しますか?」と表示される
  4. 「はい」をクリック

ステップ5: 確認
デスクトップにショートカットが作成されます。

所要時間: 40秒

おすすめ度: ★★☆☆☆

  • 手順がやや複雑
  • System32フォルダを探す必要がある
  • 通常は他の方法の方が簡単

この方法が役立つケース:

  • コントロールパネルが開けない場合
  • ショートカット作成ウィンドウが動作しない場合

方法4: 既存のショートカットからコピー

すでにデバイスマネージャーのショートカットを持っている場合、それをコピーして配置する方法です。

手順

ステップ1: 既存のショートカットを見つける
以下のいずれかの場所にショートカットがある場合:

  • 別のPCのデスクトップ
  • USBメモリ
  • 共有フォルダ

ステップ2: コピーして貼り付け

  1. ショートカットを右クリック
  2. 「コピー」をクリック
  3. デスクトップで右クリック
  4. 「貼り付け」をクリック

または:

  1. ショートカットを選択
  2. Ctrl + Cでコピー
  3. デスクトップをクリック
  4. Ctrl + Vで貼り付け

所要時間: 5秒

おすすめ度: ★★★☆☆

  • 既にショートカットがある場合は最速
  • 新規作成より簡単
  • ただし、最初のショートカットは別の方法で作成する必要がある

方法5: バッチファイルから作成(上級者向け)

バッチファイルを使ってショートカットを自動作成する方法です。複数のPCに展開する場合に便利です。

手順

ステップ1: メモ帳を開く

  1. Windowsキーを押して「notepad」と入力
  2. 「メモ帳」を開く

ステップ2: スクリプトを入力

@echo off
set SCRIPT="%TEMP%\CreateShortcut.vbs"
echo Set oWS = WScript.CreateObject("WScript.Shell") > %SCRIPT%
echo sLinkFile = "%USERPROFILE%\Desktop\デバイスマネージャー.lnk" >> %SCRIPT%
echo Set oLink = oWS.CreateShortcut(sLinkFile) >> %SCRIPT%
echo oLink.TargetPath = "devmgmt.msc" >> %SCRIPT%
echo oLink.Save >> %SCRIPT%
cscript /nologo %SCRIPT%
del %SCRIPT%
echo ショートカットを作成しました。
pause

ステップ3: 保存

  1. 「ファイル」→「名前を付けて保存」
  2. ファイル名: CreateDeviceManagerShortcut.bat
  3. ファイルの種類: 「すべてのファイル」
  4. 保存先: デスクトップ
  5. 「保存」をクリック

ステップ4: 実行

  1. 作成した.batファイルをダブルクリック
  2. デバイスマネージャーのショートカットが自動作成される

所要時間: 初回5分、2回目以降5秒

おすすめ度: ★★★☆☆(上級者のみ)

  • 複数PCに展開する場合は効率的
  • 一度作成すれば何度でも使える
  • 初心者には難しい

ショートカットをタスクバーにピン留めする方法

デスクトップではなく、タスクバーからワンクリックでアクセスしたい場合は、タスクバーにピン留めします。

Windows 10の場合

手順:

  1. デスクトップのデバイスマネージャーショートカットを右クリック
  2. 「タスクバーにピン留めする」をクリック

完了!タスクバーにアイコンが表示されます。

Windows 11の場合

Windows 11では、直接ピン留めできない場合があります。以下の方法を使います:

手順:

  1. デスクトップのショートカットを右クリック
  2. 「その他のオプションを表示」をクリック(またはShift + F10)
  3. 「タスクバーにピン留めする」をクリック

または:

  1. ショートカットをタスクバーにドラッグ&ドロップ

注意点:
Windows 11では、一部の設定により直接ピン留めできない場合があります。その場合は、まずスタートメニューにピン留めしてから、タスクバーにピン留めしてください。

ショートカットをスタートメニューにピン留めする方法

スタートメニューからアクセスしたい場合は、スタートメニューにピン留めします。

手順

Windows 10:

  1. デスクトップのショートカットを右クリック
  2. 「スタートにピン留めする」をクリック
  3. スタートメニューを開くと、ピン留めされたアプリの中に表示される

Windows 11:

  1. デスクトップのショートカットを右クリック
  2. 「その他のオプションを表示」をクリック
  3. 「スタートメニューにピン留めする」をクリック
  4. スタートメニューを開くと、ピン留め済みの中に表示される

ショートカットアイコンを変更する方法

デフォルトのアイコンではなく、自分好みのアイコンに変更することができます。

手順

ステップ1: プロパティを開く

  1. デバイスマネージャーのショートカットを右クリック
  2. 「プロパティ」をクリック

ステップ2: アイコンの変更

  1. 「ショートカット」タブを選択(通常デフォルトで選択されている)
  2. 下の方にある「アイコンの変更」ボタンをクリック

ステップ3: アイコンを選択

  1. アイコン選択ウィンドウが開く
  2. 一覧から好きなアイコンを選択
  • デフォルトでWindows標準のアイコンが表示される
  1. 「OK」をクリック

ステップ4: 適用

  1. プロパティ画面で「適用」をクリック
  2. 「OK」をクリック

ショートカットのアイコンが変更されます。

カスタムアイコンを使う

Windowsの標準アイコン以外を使いたい場合:

手順:

  1. 上記のステップ3で「参照」ボタンをクリック
  2. .ico.exe.dllファイルを選択
  • おすすめの場所: C:\Windows\System32\imageres.dll
  • 大量のアイコンが含まれています
  1. アイコンを選択して「OK」

カスタムアイコンファイルをダウンロードする場合:

  1. インターネットから.ico形式のアイコンをダウンロード
  2. わかりやすい場所に保存(例: C:\Icons\)
  3. 上記の手順で参照してそのファイルを選択

キーボードショートカット(ホットキー)を設定する方法

ショートカットに、キーボードの組み合わせ(ホットキー)を割り当てることができます。

例えば、Ctrl + Alt + Dを押すだけでデバイスマネージャーが開くように設定できます。

手順

ステップ1: プロパティを開く

  1. デバイスマネージャーのショートカットを右クリック
  2. 「プロパティ」をクリック

ステップ2: ショートカットキーを設定

  1. 「ショートカット」タブを選択
  2. 「ショートカット キー」欄をクリック
  3. 割り当てたいキーを押す
  • 例: Dキーを押すと、自動的に「Ctrl + Alt + D」になる
  • Windowsが自動的に「Ctrl + Alt」を追加します

使用可能な組み合わせ:

  • Ctrl + Alt + (任意のキー)
  • Ctrl + Shift + (任意のキー)
  • Ctrl + Alt + Shift + (任意のキー)

おすすめの組み合わせ:

  • Ctrl + Alt + D – “Device Manager”のD
  • Ctrl + Alt + M – “Manager”のM
  • Ctrl + Shift + D – より押しやすい

ステップ3: 適用

  1. 「適用」をクリック
  2. 「OK」をクリック

これで設定したキーの組み合わせを押すだけで、デバイスマネージャーが開くようになります。

注意点

1. 他のアプリとの競合

  • 既に他のアプリで使用されているショートカットは使えません
  • 競合する場合は、別のキーの組み合わせを試してください

2. ショートカットの場所

  • ホットキーが機能するには、ショートカットがデスクトップ、スタートメニュー、またはタスクバーにある必要があります
  • マイドキュメントなどの他の場所では機能しない場合があります

3. 無効化する方法

  • ショートカットキー欄を選択
  • Backspaceキーを押す
  • 「なし」に戻ります

管理者として実行するショートカットを作成

デバイスマネージャーで一部の操作(ドライバーの更新など)を行う際は、管理者権限が必要な場合があります。

常に管理者として実行するショートカットを作成する方法:

手順

ステップ1: プロパティを開く

  1. ショートカットを右クリック
  2. 「プロパティ」をクリック

ステップ2: 管理者権限を設定

  1. 「ショートカット」タブを選択
  2. 下の方にある「詳細設定」ボタンをクリック
  3. 「管理者として実行」にチェックを入れる
  4. 「OK」をクリック

ステップ3: 適用

  1. 「適用」をクリック
  2. 「OK」をクリック

これで、このショートカットから開いたデバイスマネージャーは常に管理者権限で実行されます。

確認方法

ショートカットをダブルクリックすると、UAC(ユーザーアカウント制御)のダイアログが表示されるようになります。これは管理者権限で実行されている証拠です。

ショートカットの整理とカスタマイズ

ショートカット名の変更

デフォルトの名前ではなく、自分好みの名前に変更できます。

手順:

  1. ショートカットを選択
  2. F2キーを押す(または右クリック→「名前の変更」)
  3. 新しい名前を入力
  • 例: 「デバイス管理」「ドライバー管理」「ハードウェア設定」
  1. Enterキーを押す

ショートカットのサイズ変更

デスクトップのアイコンサイズを変更できます。

手順:

  1. デスクトップの何もないところで右クリック
  2. 「表示」をクリック
  3. サイズを選択:
  • 大アイコン
  • 中アイコン
  • 小アイコン

ショートカットの移動

マウスでドラッグ:

  • ショートカットをクリックしたまま好きな場所にドラッグ

キーボードで移動:

  1. ショートカットを選択
  2. Ctrl + X(切り取り)
  3. 移動先のフォルダを開く
  4. Ctrl + V(貼り付け)

ショートカットのコピー

同じショートカットを複数の場所に配置したい場合:

手順:

  1. ショートカットを右クリック
  2. 「コピー」をクリック(またはCtrl + C)
  3. 配置したい場所で右クリック
  4. 「貼り付け」をクリック(またはCtrl + V)

トラブルシューティング

ショートカットが動作しない

症状: ショートカットをダブルクリックしても何も起こらない

解決策1: パスを確認

  1. ショートカットを右クリック→「プロパティ」
  2. 「リンク先」がdevmgmt.mscまたはC:\Windows\System32\devmgmt.mscになっているか確認
  3. 間違っている場合は修正して「適用」

解決策2: ショートカットを再作成

  1. 動作しないショートカットを削除
  2. この記事の方法1または方法2で新しく作成

アイコンが表示されない

症状: ショートカットのアイコンが空白または壊れたアイコンになっている

解決策1: アイコンキャッシュをリセット

  1. Windowsキー + Rを押す
  2. 以下を入力してEnter:
   ie4uinit.exe -show
  1. PCを再起動

解決策2: 手動でアイコンを設定

  1. ショートカットを右クリック→「プロパティ」
  2. 「アイコンの変更」をクリック
  3. アイコンを選択し直す

ホットキーが機能しない

症状: 設定したキーボードショートカットを押しても反応しない

原因と解決策:

1. 他のアプリと競合している

  • 別のキーの組み合わせを試す
  • タスクマネージャーで他のアプリを確認

2. ショートカットの場所が間違っている

  • ショートカットがデスクトップ、スタートメニュー、またはクイック起動バーにあるか確認
  • 他の場所にある場合は移動

3. Windowsエクスプローラーが応答していない

  • Windowsエクスプローラーを再起動:
  1. Ctrl + Shift + Escでタスクマネージャーを開く
  2. 「エクスプローラー」を右クリック
  3. 「再開」をクリック

タスクバーにピン留めできない

症状: 「タスクバーにピン留めする」が表示されない、またはグレーアウトしている

解決策(Windows 11):

  1. ショートカットを右クリック
  2. 「その他のオプションを表示」をクリック
  3. 「タスクバーにピン留めする」をクリック

または:

  1. 先にスタートメニューにピン留め
  2. スタートメニューを開く
  3. アイコンを右クリック
  4. 「タスクバーにピン留めする」を選択

よくある質問(FAQ)

Q1: ショートカットを作成すると、複数のデバイスマネージャーが起動してしまいます

A: ショートカットをダブルクリックすると、クリックのタイミングによっては2回起動してしまうことがあります。以下を試してください:

  • ダブルクリックをゆっくり行う
  • ダブルクリックの速度設定を調整(コントロールパネル→マウス→ダブルクリックの速度)
  • 代わりにEnterキーで起動(ショートカットを選択してEnter)

Q2: ショートカットのアイコンを元に戻したいのですが?

A: 以下の手順で元に戻せます:

  1. ショートカットを右クリック→「プロパティ」
  2. 「アイコンの変更」をクリック
  3. デフォルトのアイコン(一番左)を選択
  4. 「OK」→「適用」→「OK」

Q3: デスクトップではなく、特定のフォルダにショートカットを作成できますか?

A: はい、できます。

  1. 方法2の手順に従ってショートカットを作成
  2. 作成したショートカットを好きなフォルダにドラッグ&ドロップ

または、最初から特定のフォルダで方法2を実行することもできます。

Q4: ショートカットを削除してもデバイスマネージャー本体は削除されませんか?

A: 削除されません。ショートカットは単なる「入り口」であり、削除しても本体には影響しません。デバイスマネージャーは他の方法でいつでも開けます。

Q5: 複数のショートカットを作成して、それぞれ異なる管理者権限設定にできますか?

A: はい、できます。

  • ショートカット1: 通常ユーザー権限で開く(デフォルト)
  • ショートカット2: 常に管理者権限で開く(詳細設定で設定)

名前を変えておくと区別しやすいです:

  • 「デバイスマネージャー」
  • 「デバイスマネージャー(管理者)」

Q6: Windows 7でも同じ方法で作成できますか?

A: はい、基本的に同じ方法で作成できます。ただし、以下の違いがあります:

  • スタートメニューへのピン留め方法が若干異なる
  • UIが異なるが、手順は同じ
  • Windows 7は既にサポート終了しているため、Windows 10/11へのアップグレードを推奨

Q7: ショートカットキー(ホットキー)を無効にするには?

A: 以下の手順で無効化できます:

  1. ショートカットを右クリック→「プロパティ」
  2. 「ショートカット キー」欄をクリック
  3. Backspaceキーを押す
  4. 「なし」に戻ります
  5. 「適用」→「OK」

おすすめの活用方法

パターン1: デスクトップ + キーボードショートカット

デスクトップにショートカットを配置し、Ctrl + Alt + Dなどのホットキーを設定。

メリット:

  • 視覚的にわかりやすい
  • キーボードでもマウスでもアクセス可能
  • 最も柔軟な方法

おすすめユーザー:

  • デスクトップをよく使う
  • キーボードショートカットに慣れている

パターン2: タスクバーのみ

デスクトップには配置せず、タスクバーにのみピン留め。

メリット:

  • デスクトップがすっきり
  • 常に表示されているのでアクセスしやすい
  • ワンクリックで開ける

おすすめユーザー:

  • デスクトップをきれいに保ちたい
  • 頻繁にデバイスマネージャーを使う

パターン3: スタートメニュー + タスクバー

スタートメニューとタスクバーの両方にピン留め。

メリット:

  • 2箇所からアクセス可能
  • バックアップとして安心
  • 視覚的に見つけやすい

おすすめユーザー:

  • スタートメニューをよく使う
  • 複数のアクセス方法が欲しい

パターン4: デスクトップのフォルダに整理

システムツール用のフォルダを作成し、その中にまとめて配置。

手順:

  1. デスクトップで右クリック→「新規作成」→「フォルダー」
  2. フォルダー名: 「システムツール」など
  3. デバイスマネージャーのショートカットをそのフォルダに移動
  4. 他のツール(タスクマネージャー、ディスククリーンアップなど)のショートカットも追加

メリット:

  • デスクトップが整理される
  • 関連ツールをまとめて管理
  • プロフェッショナルな見た目

おすすめユーザー:

  • 複数のシステムツールを使う
  • デスクトップを整理整頓したい

まとめ

この記事では、デバイスマネージャーのショートカットアイコン作成方法について解説しました。

ショートカット作成方法5選:

  1. コントロールパネルから – 最も簡単(30秒)
  2. デスクトップで新規作成 – コマンド入力が必要(20秒)
  3. エクスプローラーからコピー – やや複雑(40秒)
  4. 既存のショートカットからコピー – 既にある場合は最速(5秒)
  5. バッチファイルから – 複数PCに展開する場合(上級者向け)

カスタマイズ方法:

  • タスクバーにピン留め
  • スタートメニューにピン留め
  • アイコンの変更
  • キーボードショートカット(ホットキー)の設定
  • 管理者として実行する設定
  • ショートカット名の変更

重要ポイント:

  • コマンドは devmgmt.msc
  • ホットキーはCtrl + Altが自動的に追加される
  • 管理者権限が必要な操作は「詳細設定」で設定
  • ショートカットを削除しても本体は削除されない
  • Windows 10/11で手順がやや異なる

おすすめの方法:

  • 初心者: 方法1(コントロールパネルから)
  • 中級者: 方法2(デスクトップで新規作成)
  • 頻繁に使う: タスクバーにピン留め + ホットキー設定
  • デスクトップを整理したい: フォルダにまとめて管理

デバイスマネージャーのショートカットを作成して、日々のPC作業を効率化しましょう!

ドライバーの更新、ハードウェアのトラブルシューティング、デバイスの確認など、様々な場面で役立つはずです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました