デバイスマネージャーのショートカット完全ガイド!一瞬で開く12の方法【Windows 10/11】

「デバイスマネージャーをすぐに開きたい!」

「ドライバーのトラブルで急いでデバイスマネージャーにアクセスしたい」

「ショートカットキーや便利な開き方を知りたい」

こんな悩みを抱えていませんか?

デバイスマネージャーは、パソコンのハードウェアやドライバーを管理する重要なツールですが、開き方が分かりにくいと感じる人も多いはずです。

今回は、デバイスマネージャーを一瞬で開くショートカットキーから、デスクトップにショートカットアイコンを作る方法まで、あらゆる開き方を徹底解説していきます!

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  1. デバイスマネージャーとは?基本を理解しよう
    1. デバイスマネージャーの役割
    2. デバイスマネージャーでできること
    3. いつデバイスマネージャーを使うのか
  2. 【最速】ショートカットキーでデバイスマネージャーを開く方法
    1. 方法1:Win + X → M(最速・最も推奨)
    2. 方法2:Win + R → devmgmt.msc(2番目に速い)
    3. 方法3:Win + X → Mキーを使わずマウスで選択
  3. 検索を使ってデバイスマネージャーを開く方法
    1. 方法4:タスクバーの検索から開く
    2. 方法5:スタートメニューから検索
  4. 設定アプリから開く方法
    1. 方法6:Windows 11の設定から開く
  5. コマンドプロンプト・PowerShellから開く方法
    1. 方法7:コマンドプロンプトから開く
    2. 方法8:PowerShellから開く
  6. エクスプローラーから開く方法
    1. 方法9:エクスプローラーのアドレスバーから開く
    2. 方法10:System32フォルダから開く(非推奨)
  7. コントロールパネルから開く方法
    1. 方法11:コントロールパネルから開く
  8. デスクトップにショートカットを作る方法
    1. 方法12:デスクトップショートカットの作成
  9. タスクバーにピン留めする方法
    1. タスクバーへのピン留め手順
  10. スタートメニューにピン留めする方法
    1. スタートメニューへのピン留め手順
  11. 各方法の比較表
  12. おすすめの開き方トップ3
    1. 1位:Win + X → M(万人向け)
    2. 2位:タスクバーにピン留め(頻繁に使う人向け)
    3. 3位:Win + R → devmgmt.msc(上級者向け)
  13. よくある質問と回答
    1. Q1:デバイスマネージャーが開かない場合はどうすればいいですか?
    2. Q2:デバイスマネージャーでデバイスを変更できません
    3. Q3:黄色い「!」マークが表示されています
    4. Q4:「不明なデバイス」が表示されています
    5. Q5:デバイスマネージャーのショートカットキーは変更できますか?
    6. Q6:Windows 11とWindows 10で開き方は違いますか?
    7. Q7:デバイスマネージャーのアイコンを変更できますか?
    8. Q8:コマンド「devmgmt.msc」の意味は?
  14. まとめ:デバイスマネージャーを素早く開こう
    1. 重要ポイントのおさらい
    2. デバイスマネージャーの主な用途
    3. 最後に

デバイスマネージャーとは?基本を理解しよう

まず、デバイスマネージャーが何をするツールなのか、基本から理解しておきましょう。

デバイスマネージャーの役割

デバイスマネージャーは、パソコンに接続されているハードウェア(デバイス)を管理するWindows標準ツールです。

「デバイス」とは

  • CPU
  • グラフィックボード
  • マウス、キーボード
  • USBメモリ、外付けHDD
  • Webカメラ、マイク
  • プリンター
  • サウンドカード
  • ネットワークアダプター

これらすべてが「デバイス」と呼ばれます。

デバイスマネージャーでできること

1. デバイスの状態確認

接続されているハードウェアが正常に動作しているか確認できます。

デバイスに問題がある場合、黄色い「!」マークや赤い「×」マークが表示されます。

2. ドライバーの更新

デバイスを動かすためのソフトウェア(ドライバー)を最新バージョンに更新できます。

3. ドライバーの再インストール

不具合があるドライバーを削除して、再インストールできます。

4. デバイスの無効化/有効化

一時的にデバイスを無効にしたり、再び有効にしたりできます。

5. ハードウェアIDの確認

デバイスの詳細情報を確認して、適切なドライバーを探すことができます。

いつデバイスマネージャーを使うのか

こんなときにデバイスマネージャーを開きます

  • マウスやキーボードが動かない
  • 音が出ない
  • Wi-Fiが繋がらない
  • USBデバイスが認識されない
  • グラフィックボードのドライバーを更新したい
  • プリンターが使えない
  • 不明なデバイスが表示されている

【最速】ショートカットキーでデバイスマネージャーを開く方法

それでは、最も速くデバイスマネージャーを開く方法を見ていきましょう。

方法1:Win + X → M(最速・最も推奨)

これが最速で最も簡単な方法です!

手順

  1. Windowsキー + Xを同時に押す
  2. キーボードでMキーを押す

これだけで、デバイスマネージャーが開きます。

補足

Windowsキー + Xを押すと、「クイックアクセスメニュー」(パワーユーザーメニュー)が表示されます。

このメニューから「デバイスマネージャー(M)」を選ぶため、Mキーを押すだけでOKです。

マウスを使う場合

  1. Windowsキー + Xを押す(または、スタートボタンを右クリック)
  2. メニューから「デバイスマネージャー」をクリック

この方法のメリット

  • たった2ステップで開ける
  • 覚えやすい
  • Windows 10とWindows 11の両方で使える
  • マウスでもキーボードでもOK

方法2:Win + R → devmgmt.msc(2番目に速い)

コマンドを使った開き方です。

手順

  1. Windowsキー + Rを同時に押す
  2. 「ファイル名を指定して実行」が開く
  3. devmgmt.mscと入力
  4. Enterキーを押す

デバイスマネージャーが開きます。

覚え方

  • dev = device(デバイス)
  • mgmt = management(マネージメント)
  • .msc = Microsoft Management Console(管理コンソール)

この方法のメリット

  • コマンドを覚えていれば超高速
  • Windows 95以降、すべてのWindowsで使える
  • IT担当者やパソコン上級者がよく使う方法

方法3:Win + X → Mキーを使わずマウスで選択

ショートカットキーが苦手な人向けです。

手順

  1. スタートボタンを右クリック
  2. メニューから「デバイスマネージャー」をクリック

この方法のメリット

  • マウスだけで完結
  • シンプルで分かりやすい

検索を使ってデバイスマネージャーを開く方法

ショートカットキーを覚えていなくても、検索機能を使えば簡単に開けます。

方法4:タスクバーの検索から開く

手順(Windows 10)

  1. タスクバーの検索ボックスをクリック
  2. デバイスマネージャー」と入力
  3. 検索結果から「デバイスマネージャー」をクリック

手順(Windows 11)

  1. タスクバーの虫眼鏡アイコン(検索アイコン)をクリック
  2. デバイスマネージャー」と入力
  3. 開く」をクリック

方法5:スタートメニューから検索

手順

  1. Windowsキーを押してスタートメニューを開く
  2. そのまま「デバイスマネージャー」と入力
  3. 検索結果から選択

この方法のメリット

  • タイピングが得意な人向け
  • 覚えることがない(日本語で「デバイスマネージャー」と入力するだけ)

設定アプリから開く方法

Windows 11では、設定アプリから開くこともできます。

方法6:Windows 11の設定から開く

手順

  1. Windowsキー + IでWindowsの設定を開く
  2. 左側メニューから「システム」を選択
  3. 下にスクロールして「バージョン情報」をクリック
  4. さらに下にスクロールして「デバイスマネージャー」をクリック

この方法のメリット

  • Windows 11の新しい設定画面に慣れている人向け

デメリット

  • 手順が多い(4ステップ)
  • ショートカットキーの方が速い

コマンドプロンプト・PowerShellから開く方法

コマンドライン環境を使う人向けの方法です。

方法7:コマンドプロンプトから開く

手順

  1. Windowsキー + Rで「ファイル名を指定して実行」を開く
  2. cmd」と入力してEnter
  3. コマンドプロンプトが開く
  4. devmgmt.msc」と入力してEnter

方法8:PowerShellから開く

手順

  1. Windowsキー + Xを押す
  2. Windows PowerShell」(Windows 10)または「ターミナル」(Windows 11)を選択
  3. devmgmt.msc」と入力してEnter

この方法のメリット

  • すでにコマンドプロンプトやPowerShellを開いている場合に便利
  • スクリプトに組み込める

エクスプローラーから開く方法

ファイルとして直接開く方法です。

方法9:エクスプローラーのアドレスバーから開く

手順

  1. Windowsキー + Eでエクスプローラーを開く
  2. アドレスバーに「devmgmt.msc」と入力
  3. Enterキーを押す

方法10:System32フォルダから開く(非推奨)

手順

  1. エクスプローラーで以下のパスを開く
   C:\Windows\System32
  1. devmgmt.mscを探す
  2. ダブルクリック

この方法のデメリット

  • 時間がかかる
  • System32フォルダ内の重要ファイルを誤って削除するリスクがある
  • 非推奨

コントロールパネルから開く方法

従来のコントロールパネルから開くこともできます。

方法11:コントロールパネルから開く

手順

  1. Windowsキー + Rで「ファイル名を指定して実行」を開く
  2. control」と入力してEnter(コントロールパネルが開く)
  3. 表示方法を「大きいアイコン」に変更
  4. デバイスマネージャー」をクリック

または

  1. コントロールパネルを開く
  2. ハードウェアとサウンド」をクリック
  3. デバイスとプリンター」の下にある「デバイスマネージャー」をクリック

この方法のメリット

  • 昔からWindowsを使っている人には馴染みがある

デメリット

  • 手順が多い
  • Windows 11ではコントロールパネルが非推奨になりつつある

デスクトップにショートカットを作る方法

デバイスマネージャーをよく使う人は、デスクトップにショートカットを作ると便利です。

方法12:デスクトップショートカットの作成

手順1:新規ショートカットとして作成

  1. デスクトップの何もないところで右クリック
  2. 新規作成」→「ショートカット」を選択
  3. 「項目の場所を入力してください」にdevmgmt.mscと入力
  4. 次へ」をクリック
  5. ショートカット名を「デバイスマネージャー」に変更(任意)
  6. 完了」をクリック

手順2:コントロールパネルから作成

  1. コントロールパネルを開く
  2. 表示方法を「大きいアイコン」に変更
  3. デバイスマネージャー」を右クリック
  4. ショートカットの作成」を選択
  5. 「デスクトップ上に作成しますか?」と聞かれるので「はい」をクリック

作成したショートカットの使い方

  • ダブルクリックでデバイスマネージャーが開きます

タスクバーにピン留めする方法

さらに便利な方法として、タスクバーにピン留めすることもできます。

タスクバーへのピン留め手順

方法1:デスクトップショートカットから

  1. 上記の手順でデスクトップにショートカットを作成
  2. ショートカットを右クリック
  3. Windows 10:「タスクバーにピン留めする」を選択
  4. Windows 11:「その他のオプションを確認」→「タスクバーにピン留めする」を選択

方法2:System32フォルダから

  1. エクスプローラーで以下を開く
   C:\Windows\System32
  1. devmgmt.mscを探す
  2. 右クリック
  3. Windows 10:「タスクバーにピン留めする」を選択
  4. Windows 11:「その他のオプションを確認」→「タスクバーにピン留めする」を選択

ピン留めのメリット

  • タスクバーからワンクリックで開ける
  • 最速の開き方の一つ

スタートメニューにピン留めする方法

タスクバーではなく、スタートメニューにピン留めすることもできます。

スタートメニューへのピン留め手順

  1. デスクトップにショートカットを作成(上記参照)
  2. ショートカットを右クリック
  3. スタートにピン留めする」を選択

または

  1. 検索で「デバイスマネージャー」と入力
  2. 検索結果の「デバイスマネージャー」を右クリック
  3. スタートにピン留めする」を選択

ピン留めのメリット

  • スタートメニューから素早くアクセスできる

各方法の比較表

それぞれの開き方を比較してみましょう。

方法速さ難易度Windows 10Windows 11おすすめ度
Win + X → M★★★★★★☆☆☆☆★★★★★
Win + R → devmgmt.msc★★★★☆★★☆☆☆★★★★☆
スタートボタン右クリック★★★★☆★☆☆☆☆★★★★☆
検索(タスクバー)★★★☆☆★☆☆☆☆★★★☆☆
タスクバーピン留め★★★★★★★☆☆☆★★★★★
スタートメニューピン留め★★★★☆★★☆☆☆★★★☆☆
デスクトップショートカット★★★★☆★★☆☆☆★★★☆☆
設定アプリから★★☆☆☆★☆☆☆☆★★☆☆☆
コントロールパネルから★☆☆☆☆★★☆☆☆★☆☆☆☆
コマンドプロンプト★★★☆☆★★★☆☆★★☆☆☆
PowerShell★★★☆☆★★★☆☆★★☆☆☆
エクスプローラーアドレスバー★★★☆☆★★☆☆☆★★☆☆☆

おすすめの開き方トップ3

それでは、状況別におすすめの方法を紹介します。

1位:Win + X → M(万人向け)

こんな人におすすめ

  • すぐに覚えられるショートカットキーが欲しい
  • マウスでもキーボードでも使いたい
  • Windows 10とWindows 11の両方を使っている

メリット

  • 最速
  • 最も簡単
  • 覚えやすい

2位:タスクバーにピン留め(頻繁に使う人向け)

こんな人におすすめ

  • デバイスマネージャーを頻繁に使う
  • IT担当者、システム管理者
  • ドライバーのトラブルシューティングが多い

メリット

  • ワンクリックで開ける
  • 常に目に見える場所にある

3位:Win + R → devmgmt.msc(上級者向け)

こんな人におすすめ

  • コマンドを覚えるのが得意
  • 他のシステムツールもコマンドで開いている
  • キーボード操作が好き

メリット

  • すべてのWindowsバージョンで使える
  • 他のシステムツールも同じ方法で開ける

よくある質問と回答

Q1:デバイスマネージャーが開かない場合はどうすればいいですか?

A:以下の対処法を試してください。

1. 管理者権限で実行

デスクトップショートカットを作成し、右クリックして「管理者として実行」を選択します。

2. PCを再起動

一時的な不具合の場合、再起動で解決することがあります。

3. Windowsが破損している可能性

以下のコマンドを管理者権限のコマンドプロンプトで実行:

sfc /scannow

これでWindowsのシステムファイルを修復できます。

Q2:デバイスマネージャーでデバイスを変更できません

A:管理者権限がない可能性があります。

解決方法

  1. 管理者アカウントでログイン
  2. または、デバイスマネージャーを「管理者として実行」

「デバイスの設定は表示できますが、変更を行うには管理者としてログオンする必要があります」と表示される場合、管理者権限が必要です。

Q3:黄色い「!」マークが表示されています

A:そのデバイスに問題が発生しています。

対処法

  1. デバイスを右クリック
  2. ドライバーの更新」を選択
  3. ドライバーソフトウェアの最新版を自動検索」を選択

それでも解決しない場合:

  1. デバイスを右クリック
  2. デバイスのアンインストール」を選択
  3. PC再起動(自動的に再インストールされる)

Q4:「不明なデバイス」が表示されています

A:ドライバーが正しくインストールされていないデバイスです。

対処法

  1. 「不明なデバイス」を右クリック
  2. プロパティ」を選択
  3. 詳細」タブをクリック
  4. 「プロパティ」で「ハードウェアID」を選択
  5. 表示されたIDをGoogleで検索して、正しいドライバーを見つける

Q5:デバイスマネージャーのショートカットキーは変更できますか?

A:Windowsの標準ショートカットキー(Win + X → M)は変更できませんが、デスクトップショートカットにキーボードショートカットを割り当てることはできます。

手順

  1. デスクトップにショートカットを作成
  2. ショートカットを右クリック→「プロパティ
  3. ショートカット」タブを選択
  4. ショートカットキー」をクリック
  5. 好きなキーを押す(例:Ctrl + Alt + D)
  6. OK」をクリック

これで、Ctrl + Alt + Dでデバイスマネージャーが開くようになります。

Q6:Windows 11とWindows 10で開き方は違いますか?

A:ほとんど同じですが、一部の手順が異なります

主な違い

  • Windows 11では、右クリックメニューで「その他のオプションを確認」を選ぶ必要がある場合がある
  • Windows 11では、設定アプリのデザインが変わっている

ショートカットキー(Win + X → M)は両方とも同じです。

Q7:デバイスマネージャーのアイコンを変更できますか?

A:デスクトップショートカットのアイコンなら変更できます。

手順

  1. デスクトップショートカットを右クリック
  2. プロパティ」を選択
  3. ショートカット」タブで「アイコンの変更」をクリック
  4. 好きなアイコンを選択
  5. OK」をクリック

Q8:コマンド「devmgmt.msc」の意味は?

A:以下の略です。

  • dev = device(デバイス)
  • mgmt = management(マネージメント、管理)
  • .msc = Microsoft Management Console(マイクロソフト管理コンソール)

他のシステムツールも同じ命名規則を使っています。

  • diskmgmt.msc = ディスクの管理
  • compmgmt.msc = コンピューターの管理
  • services.msc = サービス

まとめ:デバイスマネージャーを素早く開こう

デバイスマネージャーのショートカットと開き方について、詳しく解説してきました。

重要ポイントのおさらい

最も速い開き方トップ3

  1. Win + X → M(最速・最も推奨)
  2. タスクバーにピン留め(頻繁に使う人向け)
  3. Win + R → devmgmt.msc(上級者向け)

状況別のおすすめ

  • 今すぐ覚えたい → Win + X → M
  • 頻繁に使う → タスクバーにピン留め
  • マウス派 → スタートボタン右クリック
  • キーボード派 → Win + R → devmgmt.msc
  • 初心者 → 検索で「デバイスマネージャー」と入力

デバイスマネージャーの主な用途

こんなときに使います

  • ドライバーの更新
  • デバイスの状態確認
  • ハードウェアトラブルシューティング
  • 不明なデバイスの特定
  • デバイスの無効化/有効化

最後に

デバイスマネージャーは、パソコンのハードウェアトラブルを解決するための重要なツールです。

ショートカットキー「Win + X → M」を覚えておくだけで、いざというときに素早くアクセスできるようになります。

頻繁に使う場合は、タスクバーにピン留めしておくと、さらに便利です。

この記事で紹介した方法を使って、ぜひデバイスマネージャーを使いこなしてください!

快適なPC環境を整えるお手伝いができれば幸いです。

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