「MSIマザーボードのLEDを好きな色に変えたい」「ARGBファンが光らない」「Mystic Lightが動かない」
MSI製マザーボードのRGB LED制御は、Mystic Lightを使えば簡単にカスタマイズできます。この記事では、初心者向けの基本設定から、接続端子の違い、トラブルシューティングまで、MSIマザーボードのLED制御について徹底的に解説していきます。
MSIマザーボードのLED制御の基礎知識

Mystic Lightとは?
Mystic Light(ミスティックライト)は、MSI製マザーボードやグラフィックカード、対応周辺機器のRGB LEDを制御するための公式ソフトウェアです。
主な機能:
- 1,680万色のカラー選択
- 17種類以上の発光パターン
- 複数デバイスの同期発光
- 個別デバイスの独立制御
- プロファイル保存機能
対応製品
MSI製品:
- マザーボード(Z790、Z690、B650、X670E、B450など)
- グラフィックカード(RTX 40/30シリーズなど)
- ゲーミングノートPC
- ゲーミングモニター(一部モデル)
サードパーティ製品(Mystic Light Sync対応):
- G.Skill、Corsair、Crucial などのRGBメモリ
- Deepcool、Cooler MasterなどのRGB LEDファン
- 各社のRGB LEDストリップ
RGB LEDの種類:RGBとARGBの違い
MSIマザーボードには、2種類のRGB LED端子があります。
RGB LED(4ピン / JRGB)
特徴:
- 4ピン端子(12V/G/R/B)
- 単色発光(全てのLEDが同じ色)
- 古い規格だが安定性が高い
用途:
- シンプルな単色照明
- 旧型LEDストリップ
ARGB LED(3ピン / JRAINBOW)
特徴:
- 3ピン端子(5V/D/-/G)
- アドレサブルLED(個別制御可能)
- レインボーなど複雑なパターンが可能
- WS2812規格
用途:
- レインボー効果
- 流れるようなパターン
- 個別LED制御
⚠️ 重要: ARGBとRGBは互換性がありません。3ピンのARGB LEDを4ピンのRGB端子に接続すると、故障する可能性があります。
Mystic Lightのインストールと起動
ステップ1:MSI Centerのインストール
Mystic Lightは、MSI Centerの機能として提供されています。
方法A:公式サイトからダウンロード
- MSI公式サイトにアクセス
- あなたのマザーボードの製品ページを開く
- 「サポート」→「ユーティリティ」
- 「MSI Center」をダウンロード
- インストーラーを管理者として実行
方法B:Microsoft Storeからダウンロード
- Microsoft Storeを開く
- 検索バーに「MSI Center」と入力
- 「インストール」をクリック
- インストール完了後、MSI Centerを起動
ステップ2:Mystic Lightをインストール
- MSI Centerを起動
- プライバシーポリシーに同意(チェックボックスにチェック)
- 「OK」をクリック
- 「機能セット」(四角4つのアイコン)をクリック
- 「Mystic Light」を探す
- 「インストール」をクリック
- インストール完了を待つ
ステップ3:Mystic Lightを起動
方法A:MSI Centerから起動
- MSI Centerを起動
- 「機能セット」タブをクリック
- 「Mystic Light」の「開く」をクリック
方法B:タスクトレイから起動
- タスクバーの矢印アイコンをクリック
- MSI Centerのアイコンを右クリック
- 「Mystic Light」を選択
Mystic Lightの基本的な使い方
メイン画面の構成
Mystic Lightを起動すると、以下の画面が表示されます:
上部:デバイスリスト
- 検出されたMSI製品が表示される
- マザーボード、グラフィックカード、LED端子など
左側:設定項目
- LED Style(発光パターン)
- カラー選択
- 明るさ(輝度)
- スピード(点滅速度など)
右側:プロファイル
- プロファイル1〜5
- 保存、読み込み
基本的な設定手順
1. 全デバイスを同期させる(おすすめ)
手順:
- 画面左上の大きな鎖アイコンをクリック
- アイコンが赤色に変わる(同期モード)
- 全てのデバイスが同じ設定になる
2. LED Styleを選択
主な発光パターン:
固定(Steady)
- 単色で固定
- シンプルで目に優しい
レインボー(Rainbow)
- 虹色にゆっくり変化
- ゲーミングPCの定番
呼吸(Breathing)
- ゆっくり明滅
- 落ち着いた雰囲気
流星(Meteor)
- 光が流れる
- ARGB LEDで特に美しい
ストロボ(Strobe)
- 高速点滅
- パーティー向け
その他:
- Jazz(ランダム点滅)
- Marquee(順番に点灯)
- Stack(積み重なる光)
- Rainbow Wave(波のように流れる虹)
- Corsair Color Shift(色が徐々に変化)
- Fire(炎のような揺らぎ)
- Music(音楽に同期)※対応デバイスのみ
3. カラーを選択
方法A:カラーホイールで選択
- 色相環(カラーホイール)をクリック
- 好きな色を選択
- 中央の円に選択した色が表示される
- 明るさスライダーで明度を調整
方法B:RGB値で指定
- R(赤)、G(緑)、B(青)の値を入力
- 範囲:0〜255
- 例:純赤(R:255, G:0, B:0)
方法C:HTMLカラーコードで指定
- HTMLカラーコードを検索
- 好きな色のコードをメモ
- RGB値に変換して入力
お気に入りカラーの保存:
- 外側の円弧にある4つのカスタム色スロットをクリック
- カラーホイールで色を選択
- スロットに保存される
4. 明るさを調整
輝度スライダー:
- 左:暗い(最小)
- 右:明るい(最大)
おすすめ設定:
- 日中:70〜100%
- 夜間:30〜50%
- 就寝前:0%(消灯)
5. スピードを調整
発光パターンによっては、スピード調整が可能です。
スピードスライダー:
- 左:遅い
- 右:速い
おすすめ設定:
- レインボー:遅め(ゆっくり変化)
- 呼吸:中間
- 流星:速め(ダイナミック)
6. 設定を適用
⚠️ 重要: 設定を変更したら、必ず「適用」ボタンをクリックしてください。
「適用」をクリックしないと、変更は保存されません。
個別デバイスの設定
全デバイスではなく、特定のデバイスだけを制御したい場合:
手順:
- 同期アイコン(鎖)をクリックして解除(グレーになる)
- 制御したいデバイスのアイコンをクリック
- そのデバイスだけの設定を変更
- 「適用」をクリック
例:
- マザーボード:青色の固定
- グラフィックカード:赤色のレインボー
- JRAINBOW1:緑色の呼吸
マザーボードのLED端子に接続したデバイスの制御

接続端子の種類と位置
MSIマザーボードには、以下のLED端子があります:
JRGB(4ピン)
ピン配置: 12V / G / R / B
対応デバイス:
- RGB LEDストリップ(非アドレサブル)
- 旧型RGBファン
最大電力: 12V、最大3A
JRAINBOW(3ピン)
ピン配置: 5V / D / – / G
対応デバイス:
- ARGBファン
- ARGB LEDストリップ(WS2812)
- アドレサブルLED機器
最大電力: 5V、最大3A
ピンヘッダー名の例:
- JRAINBOW1、JRAINBOW2、JRAINBOW3など
- マザーボードによって数が異なる
JCORSAIR(3ピン)
ピン配置: 5V / D / G
対応デバイス:
- Corsair製RGB対応製品
- 一部の高級マザーボードのみ搭載
LED端子の場所を確認する方法
方法1:マザーボードのマニュアルを見る
- PDFマニュアルをMSI公式サイトからダウンロード
- 「RGB Header」または「LED Header」のセクションを確認
方法2:マザーボード上の表記を確認
- JRGB1、JRAINBOW1などの印刷がある
- 通常、マザーボードの下部または側面にある
LEDストリップ・ファンの接続手順
接続前の確認
⚠️ 電源を切ってから接続してください!
確認事項:
- デバイスが3ピン(ARGB)か4ピン(RGB)か
- マザーボードに対応する端子があるか
- ピンの向きが正しいか(逆挿し防止用の突起を確認)
接続手順
- PC の電源を完全にOFF(コンセントも抜く)
- LEDデバイスのコネクタを確認
- マザーボードの対応端子を探す
- 向きを確認してゆっくり差し込む
- しっかり奥まで押し込む
- 余ったオスピンには保護キャップを付ける
- マスキングテープで脱落防止(推奨)
Mystic Lightで接続したデバイスを制御
手順:
- Mystic Lightを起動
- デバイスリストに「JRGB1」「JRAINBOW1」などが表示される
- 制御したい端子をクリック
- LED Styleやカラーを設定
- 「適用」をクリック
複数のLEDデバイスを接続している場合:
- 「SELECT ALL」をクリックすると全て選択
- 個別に選択することも可能
プロファイル機能の活用
プロファイルとは?
プロファイルは、LED設定を保存する機能です。最大5つまで保存できます。
使用例:
- プロファイル1:日中用(明るい青)
- プロファイル2:夜間用(暗い赤)
- プロファイル3:ゲーム用(レインボー)
- プロファイル4:作業用(白色固定)
- プロファイル5:消灯
プロファイルの保存
手順:
- LED設定を好みに調整
- 画面右側の「プロファイル1」〜「プロファイル5」をクリック
- 自動的に保存される
プロファイルの読み込み
保存したプロファイルをクリックするだけで、瞬時に設定が切り替わります。
起動時のプロファイル自動適用
設定方法:
- MSI Centerの設定
- 「Windows起動時にMSI Centerを起動」をON
- 「最後のプロファイルを復元」をON
これで、PC起動時に前回のLED設定が自動的に適用されます。
BIOS設定でのLED制御(限定的)
BIOSでできること
MSIマザーボードのBIOSでは、LED制御は非常に限定的です。
できること:
- RGB LED(オンボードLED)の完全なON/OFF
- インジケーターLEDのON/OFF
できないこと:
- 色の変更
- 発光パターンの変更
- 明るさの調整
- 個別LED端子の制御
BIOSでLEDを完全にOFFにする方法
手順:
- PC起動時にDeleteキー(またはF2キー)を連打
- BIOSに入る
- 「Advanced」または「Settings」メニューに移動
- 「Power Management Setup」を開く
- 「On board LED Control」を探す
- 「Disabled」または「Off」に変更
- 「RGB Light Control」も同様にOFF
- F10キーを押して保存・終了
⚠️ 注意: この設定は、マザーボード自体のLEDのみに適用されます。JRGB/JRAINBOW端子に接続したデバイスには影響しません。
BIOSにLED制御オプションがない場合
一部のMSIマザーボード(特に廉価版)には、BIOS上のLED制御オプションがありません。
その場合の対処法:
- Mystic Lightをインストール
- LED Styleを「オフ」に設定
- 「適用」をクリック
- Mystic Lightをアンインストールしても設定は残る(一部モデル)
LEDが光らない・制御できない場合のトラブルシューティング
問題1:Mystic LightでデバイスがLEDが認識されない
症状:
- デバイスリストに何も表示されない
- マザーボードだけが表示される
- 特定のデバイスが表示されない
原因と対処法:
原因A:ドライバーが古い
対処法:
- グラフィックカードドライバーを最新版に更新
- チップセットドライバーを最新版に更新
- MSI Centerを再起動
原因B:物理的な接続不良
対処法:
- PCの電源を切る
- LEDデバイスのコネクタを抜く
- 向きを確認して再度しっかり差し込む
- ファンの電源ケーブルも確認(ARGB制御にはファン電源も必要)
原因C:端子の種類が合っていない
対処法:
- 3ピンARGB LEDは、JRAINBOWに接続
- 4ピンRGB LEDは、JRGBに接続
- 間違った端子に接続すると認識されない
原因D:MSI Center本体の問題
対処法:
- MSI Centerを完全にアンインストール
- MSI SDKもアンインストール
- PCを再起動
- MSI Centerを再インストール
問題2:Mystic Lightが起動しない・開かない
症状:
- 「開く」をクリックしても何も起こらない
- ローディング画面から進まない
- エラーメッセージが表示される
対処法:
方法1:管理者として実行
- MSI Centerを右クリック
- 「管理者として実行」
方法2:内蔵グラフィックドライバーをインストール
理由:
MSI Centerは、内蔵GPUドライバーを必要とする場合があります。
手順:
- Intel(またはAMD)公式サイトにアクセス
- 内蔵GPU用ドライバーをダウンロード
- インストール
- PCを再起動
- MSI Centerを起動
方法3:クリーンインストール
- MSI Centerと MSI SDKをアンインストール
- 以下のフォルダを削除:
- C:\Program Files (x86)\MSI
- C:\ProgramData\MSI
- C:\MSI
- PCを再起動
- MSI Centerを再インストール
問題3:色が変更できない・設定が反映されない
症状:
- 色を変えても反映されない
- 固定色に戻ってしまう
- グラフィックカードだけ制御できない
原因と対処法:
原因A:「適用」ボタンを押していない
対処法:
設定変更後、必ず「適用」ボタンをクリック
原因B:他のRGBソフトと競合
対処法:
- 他社製RGB制御ソフトをアンインストール
- ASUS Aura Sync
- Gigabyte RGB Fusion
- Corsair iCUE
- Razer Synapse
- PCを再起動
- Mystic Lightを起動
原因C:デバイスが同期モードになっている
対処法:
- デバイスの下の鎖アイコンを確認
- グレーになっていれば個別制御モード
- 赤色なら同期モードなので、クリックして解除
原因D:明るさが0%になっている
対処法:
輝度スライダーを確認し、50%以上に設定
問題4:PCをシャットダウンするとLEDが消える
症状:
- PC起動中は光る
- シャットダウンすると消える
- 再起動すると設定が元に戻る
原因と対処法:
原因A:ErP Readyが有効
対処法:
- BIOSに入る
- 「Advanced」→「Power Management」
- 「ErP Ready」を「Disabled」に変更
- F10で保存・終了
原因B:LED in S5設定
対処法:
- BIOSに入る
- 「Advanced」→「Power Management」
- 「LED in S5」または「RGB LED in S5」を「Enabled」に変更
- F10で保存・終了
原因C:MSI Centerが起動時に読み込まれない
対処法:
- MSI Centerの設定を開く
- 「Windows起動時にMSI Centerを起動」をON
- 「最後のプロファイルを復元」をON
問題5:LEDが点滅する・ちらつく
症状:
- LEDが不規則に点滅
- 色が正しく表示されない
- 不安定な動作
原因と対処法:
原因A:電力不足
対処法:
- 複数のLEDデバイスを1つの端子に接続しすぎ
- デバイスを複数の端子に分散
- LEDストリップのLED数を減らす(通常は1端子あたり最大120個)
原因B:ケーブルの不良
対処法:
- 延長ケーブルを使用している場合、純正ケーブルに交換
- ケーブルの接続をしっかり確認
原因C:ポーリングレートが高すぎる
対処法:
- Mystic Lightの設定
- パフォーマンス設定
- ポーリングレートを500msまたは1000msに変更
問題6:Mystic Lightが重い・PCが遅くなる
症状:
- CPUやメモリ使用率が高い
- PCの動作が重くなる
対処法:
方法1:ゲームモードを有効化
- MSI Centerの設定
- 「ゲームモード」をON
- ゲーム中はバックグラウンド処理を減らす
方法2:ポーリング間隔を長くする
- Mystic Lightの設定
- ハードウェアポーリング間隔を1000msに変更
方法3:不要な機能をアンインストール
- MSI Centerの「機能セット」
- 使っていない機能をアンインストール
Mystic Lightの代替ソフトウェア
OpenRGB(オープンソース)
特徴:
- 完全無料
- オープンソース
- 複数メーカーのデバイスに対応
対応状況:
MSI製品の対応状況は製品によって異なります。事前に公式サイトで確認してください。
ダウンロード:
https://openrgb.org/
メリット:
- 軽量
- 広範な対応
- 統合管理が可能
デメリット:
- 一部のMSI製品は非対応
- Mystic Lightより機能が少ない場合がある
SignalRGB
特徴:
- クラウドベースのRGB制御
- エフェクトのマーケットプレイス
- ゲーム連動機能
ダウンロード:
https://signalrgb.com/
メリット:
- 豊富なエフェクト
- コミュニティ作成のプロファイル
デメリット:
- 一部機能は有料
- やや重い
よくある質問(FAQ)

Q1:Mystic Lightは必須ですか?
A:LED制御をしたい場合は必須です。
理由:
BIOSだけでは色や発光パターンを変更できません。Mystic LightまたはOpenRGBなどのソフトウェアが必要です。
Q2:設定後にMystic Lightをアンインストールしても大丈夫?
A:モデルによります。
一部の高級マザーボード:
- RGB コントローラーに設定が保存される
- アンインストールしても設定は残る
多くのマザーボード:
- 設定がリセットされる
- 再起動のたびにMystic Lightが必要
確実な方法:
MSI Centerのスタートアップ登録をOFFにして、常駐を防ぐ。
Q3:RGB LEDとARGBLEDは混在できる?
A:混在は可能ですが、それぞれ別の端子に接続する必要があります。
正しい接続:
- RGB LED(4ピン) → JRGB端子
- ARGB LED(3ピン) → JRAINBOW端子
間違った接続:
- ARGB LEDをJRGB端子に接続 → 故障の危険
Q4:マザーボード自体のLEDを消したい
A:Mystic Lightで「オフ」に設定してください。
手順:
- Mystic Lightを起動
- マザーボードのアイコンをクリック
- LED Styleを「オフ」に変更
- 「適用」をクリック
または、BIOSで「On board LED Control」をOFFに設定。
Q5:ケースのLEDボタンとMystic Lightが競合する
A:ケースのLEDコントローラーとマザーボードを同時に使うのは避けてください。
解決策:
- ケースのLEDコントローラーを使う場合 → マザーボードに接続しない
- Mystic Lightを使う場合 → ケースのコントローラーをバイパスしてマザーボードに直接接続
Q6:Mystic LightでCorsairのメモリが認識されない
A:Corsair製メモリは、iCUEソフトウェアで制御します。
理由:
Corsair製品の多くは、Mystic Light Syncに非対応です。
対処法:
- Corsair iCUEをインストール
- またはOpenRGBを使用
Q7:何台までLEDデバイスを接続できる?
A:1つのLED端子あたり、最大3A(12Vまたは5V)まで。
目安:
- ARGBファン:約3〜5台(ファンによる)
- ARGB LEDストリップ:約120個のLEDまで
複数接続する場合:
- マザーボードの複数の端子に分散
- またはRGBハブを使用
まとめ:MSIマザーボードのLED制御をマスターしよう
基本設定の流れ
ステップ1:インストール
- MSI Centerをインストール
- Mystic Lightをインストール
ステップ2:接続
- LEDデバイスの種類を確認(RGB or ARGB)
- 対応する端子に接続(JRGB or JRAINBOW)
ステップ3:設定
- Mystic Lightを起動
- デバイスを選択
- LED Styleとカラーを設定
- 「適用」をクリック
ステップ4:保存
- プロファイルに保存
- 起動時の自動復元を設定
トラブル時のチェックリスト
✅ 認識されない場合:
- ドライバーを更新
- 接続を確認
- MSI Centerを再インストール
✅ 設定が反映されない場合:
- 「適用」ボタンをクリック
- 他のRGBソフトをアンインストール
- 明るさを確認
✅ 起動時に設定が消える場合:
- BIOSの「ErP Ready」をOFF
- 「LED in S5」をON
- MSI Centerの自動起動をON
重要ポイント
安全な接続:
- RGB(4ピン)とARGB(3ピン)を間違えない
- 電源を切ってから接続
- 向きを確認してから差し込む
効率的な管理:
- プロファイル機能を活用
- 同期モードで統一感を出す
- 不要な機能はアンインストール
トラブル対策:
- ドライバーを常に最新に
- 他のRGBソフトとの競合に注意
- BIOSのLED設定を確認
MSIマザーボードのLED制御は、Mystic Lightを使えば初心者でも簡単にカスタマイズできます。この記事を参考に、あなただけの光るゲーミングPCを作り上げてください!


コメント