Google Chromeでウェブサイトを開こうとしたら、突然「RESULT_CODE_HUNG」というエラーメッセージが表示されて、ページが読み込めなくなった…そんな経験ありませんか?
「Aw, Snap!」という画面と一緒に表示されるこのエラーは、特定のページだけで起きることもあれば、どのサイトでも発生することもあります。特にYouTubeを見ているときや、Google広告、Google Analyticsを使っているときによく報告されています。
でも安心してください。このエラーは、適切な手順を踏めばほとんどの場合解決できます。
今回は、Chromeの「RESULT_CODE_HUNG」エラーについて、原因から具体的な解決方法まで詳しく解説していきます。
RESULT_CODE_HUNGエラーとは?

まずは、このエラーの正体を理解しましょう。
エラーの基本的な意味
RESULT_CODE_HUNGは、Google Chromeのタブやページが応答しなくなり、「フリーズ」した状態を示すエラーコードです。
「HUNG」という単語は「ハング(停止)した」という意味で、ブラウザのレンダラープロセス(ウェブページを表示する処理)が正常に動作できなくなった状態を表しています。
エラーが表示される場面
このエラーは、以下のような場面で発生します:
- ウェブページを開こうとしたとき
- ページをスクロールしているとき
- 動画を再生しようとしたとき
- フォームに入力しているとき
- ページを更新したとき
表示されるメッセージ:
Aw, Snap!
何か問題が発生しました。
エラーコード: RESULT_CODE_HUNG
英語版では:
Aw, Snap!
Something went wrong while displaying this webpage.
Error code: RESULT_CODE_HUNG
影響を受けるブラウザ
このエラーは、Chromiumベースのブラウザで発生します:
- Google Chrome(最も多い)
- Microsoft Edge
- Brave Browser
- Opera
- Vivaldi
これらはすべて同じChromiumエンジンを使っているため、同様のエラーが起こります。
エラーが起きる8つの主な原因
RESULT_CODE_HUNGエラーが発生する理由を詳しく見ていきましょう。
原因1:インターネット接続の問題(最も多い!)
ネットワークの不安定さが最も一般的な原因です。
Chromeがサーバーと正常に通信できないと、ページの読み込みが途中で止まり、エラーになります。
起こりやすい状況:
- Wi-Fiの電波が弱い
- モバイルデータの通信制限
- ルーターの不調
- ISP(インターネットサービスプロバイダー)の障害
- DNSサーバーの応答遅延
原因2:ブラウザの拡張機能
広告ブロッカーやその他の拡張機能が原因になることがよくあります。
特に以下の拡張機能で報告が多いです:
- 広告ブロッカー(AdBlock、uBlock Originなど)
- トラッカーブロッカー
- VPN拡張機能
- 古くなった拡張機能
- 更新されていない拡張機能
拡張機能が多すぎる場合も、ブラウザのメモリを圧迫してエラーになります。
原因3:キャッシュとCookieの破損
Chromeは、ページを高速で読み込むためにキャッシュというデータを保存しています。
しかし、このキャッシュファイルが破損すると、逆にページが正常に表示できなくなります。
破損が起きやすいタイミング:
- Chromeが突然クラッシュした後
- パソコンが強制終了された後
- キャッシュが大量に溜まっている
- 長期間キャッシュをクリアしていない
原因4:古いChromeバージョン
Chromeが最新版に更新されていないと、バグや不具合が残ったままになります。
Googleは約2週間ごとに新バージョンをリリースしており、その都度バグ修正が含まれています。更新を怠ると、既知の問題がそのまま残ってしまいます。
原因5:JavaScriptの問題
ウェブページに含まれるJavaScriptコードが正常に動作しない場合も、エラーの原因になります。
以下のような場合に起こりやすいです:
- ページのコードにバグがある
- JavaScriptが無限ループに陥っている
- リソースを大量に消費している
- 互換性のない古いコードが使われている
原因6:メモリ不足
パソコンのメモリ(RAM)が足りないと、Chromeが正常に動作できません。
特に以下の状況で起こりやすいです:
- 多数のタブを開いている(20個以上など)
- メモリを大量に使うアプリを同時に起動している
- パソコンのRAMが4GB以下
- 高解像度の動画や画像を表示している
原因7:DNSサーバーの問題
インターネット接続は正常でも、DNSサーバーに問題があるとページが読み込めません。
DNSサーバーは、ウェブサイトのアドレス(例:google.com)をIPアドレスに変換する役割を持っています。このサーバーが遅かったり、応答しなかったりすると、エラーになります。
原因8:特定のウェブサイトの問題
実は、ウェブサイト側に問題がある場合もあります。
以下のようなケースです:
- サーバーがダウンしている
- アクセスが集中してサーバーが過負荷
- サイトのメンテナンス中
- サイトのコードにバグがある
この場合、あなた側では対処できないため、時間をおいて再度アクセスする必要があります。
【初級編】まず試したい簡単な対処法
難しい操作の前に、簡単な方法から試してみましょう。
対処法1:ページを再読み込みする
難易度:★☆☆☆☆(超簡単)
一時的なバグの場合、ページを更新するだけで解決します。
手順:
方法A:再読み込みボタンをクリック
- アドレスバーの左側にある「↻」(再読み込み)アイコンをクリック
方法B:キーボードショートカット
- Windowsの場合:「Ctrl + R」
- Macの場合:「Command + R」
方法C:強制再読み込み(キャッシュを無視)
- Windowsの場合:「Ctrl + Shift + R」
- Macの場合:「Command + Shift + R」
これで解決しない場合は、次の方法に進んでください。
対処法2:インターネット接続を確認する
難易度:★☆☆☆☆(超簡単)
まずはネットワークが正常に動作しているか確認しましょう。
確認方法:
1. 他のサイトにアクセスしてみる
- 新しいタブで「google.com」など、軽いサイトを開く
- 正常に表示されるか確認
2. 他のブラウザで試す
- Firefox、Safari、Edgeなど別のブラウザで同じサイトを開く
- 他のブラウザでも開けない場合は、サイト側の問題
3. 通信速度をチェック
- 「fast.com」や「speedtest.net」で通信速度を測定
- 極端に遅い場合は、ネットワークに問題あり
ネットワークの修復方法:
ルーターを再起動:
- ルーターの電源を切る
- 30秒〜1分待つ
- 電源を入れ直す
- 完全に起動するまで2〜3分待つ
Wi-Fiを再接続:
- パソコンのWi-Fiをオフにする
- 10秒待つ
- Wi-Fiをオンに戻す
- ネットワークに再接続
対処法3:別のネットワークに切り替える
難易度:★☆☆☆☆(超簡単)
現在のネットワークに問題がある可能性があります。
試せる方法:
- スマートフォンのテザリングを使う
- 別のWi-Fiネットワークに接続する
- 有線LAN接続に切り替える
別のネットワークで正常に動作する場合、元のネットワークに問題があります。
対処法4:シークレットモードで開く
難易度:★☆☆☆☆(超簡単)
シークレットモードでは、拡張機能やキャッシュが使われません。
これで正常に表示される場合、拡張機能かキャッシュが原因と特定できます。
シークレットモードの開き方:
Windowsの場合:
- キーボードで「Ctrl + Shift + N」
Macの場合:
- キーボードで「Command + Shift + N」
または、
- Chromeの右上の「︙」(三点リーダー)をクリック
- 「シークレットウィンドウを開く」を選択
シークレットモードでエラーが出ない場合は、次の対処法に進んでください。
【中級編】キャッシュと拡張機能の対策
基本的な方法で解決しない場合は、もう少し踏み込んだ対処をします。
対処法5:キャッシュとCookieをクリアする
難易度:★★☆☆☆(簡単)
破損したキャッシュデータを削除して、Chromeをクリーンな状態にします。
手順:
1. ブラウジングデータの消去画面を開く
方法A:キーボードショートカット
- Windowsの場合:「Ctrl + Shift + Delete」
- Macの場合:「Command + Shift + Delete」
方法B:設定から
- Chromeの右上の「︙」をクリック
- 「設定」を選択
- 左側で「プライバシーとセキュリティ」をクリック
- 「閲覧履歴データの削除」をクリック
2. 削除するデータを選択
- 「期間」を「全期間」に設定(重要!)
- 「Cookieと他のサイトデータ」にチェック
- 「キャッシュされた画像とファイル」にチェック
注意: 「閲覧履歴」は必要に応じてチェック(削除すると履歴が消えます)
3. データを削除
- 「データを削除」ボタンをクリック
- 削除が完了するまで待つ(数秒〜数十秒)
4. Chromeを再起動
- ブラウザを完全に閉じて、もう一度開く
注意点:
- キャッシュを削除すると、ウェブサイトのログイン状態が解除される場合があります
- パスワードは保存されているので、再ログインは可能です
対処法6:拡張機能を無効化する
難易度:★★☆☆☆(簡単)
拡張機能が原因の場合、これで問題を特定できます。
手順:
1. 拡張機能の管理画面を開く
方法A:アドレスバーに入力
- アドレスバーに「chrome://extensions/」と入力してEnter
方法B:メニューから
- Chromeの右上の「︙」をクリック
- 「拡張機能」→「拡張機能を管理」
2. すべての拡張機能を無効化
- 各拡張機能の右下にある青いトグルスイッチをクリック
- すべてが灰色(オフ状態)になるまで繰り返す
3. エラーが解消されるか確認
- 問題のページを開いてみる
- 正常に表示されれば、拡張機能が原因と確定
4. 原因の拡張機能を特定
- 拡張機能を1つずつ有効化していく
- その都度、ページを開いて確認
- エラーが再発した時点で、最後に有効化した拡張機能が犯人
5. 問題の拡張機能を削除
- 原因の拡張機能の「削除」ボタンをクリック
- 確認メッセージで「削除」をクリック
よく問題を起こす拡張機能:
- 古い広告ブロッカー
- 複数の広告ブロッカーを同時使用
- 更新されていないVPN拡張機能
- 非公式の動画ダウンローダー
【上級編】ブラウザの設定変更

さらに高度な対処方法です。
対処法7:Chromeを最新バージョンに更新
難易度:★★☆☆☆(簡単)
古いバージョンのバグを修正するため、Chromeを更新します。
手順:
1. Chromeのバージョン情報を開く
- Chromeの右上の「︙」をクリック
- 「ヘルプ」→「Google Chromeについて」を選択
2. 自動で更新がチェックされる
- この画面を開くと、自動的に更新の有無がチェックされます
- 更新がある場合は、自動的にダウンロードが始まります
3. 更新を適用
- ダウンロード完了後、「再起動」ボタンが表示されます
- 「再起動」をクリック
4. 更新後の確認
- Chromeが再起動したら、エラーが解消されたか確認
注意: 開いているタブは再起動後に復元されます(設定による)
対処法8:DNSサーバーを変更する
難易度:★★★☆☆(普通)
デフォルトのDNSサーバーに問題がある場合、Google DNSやCloudflare DNSに切り替えます。
Chrome内でDNS設定を変更する方法:
手順:
1. Chromeの設定を開く
- 右上の「︙」→「設定」
2. プライバシーとセキュリティを開く
- 左側で「プライバシーとセキュリティ」をクリック
- 右側で「セキュリティ」をクリック
3. セキュアDNSを設定
- 「詳細設定」セクションまでスクロール
- 「セキュアDNSを使用する」のトグルをオンにする
- 「With」のドロップダウンメニューをクリック
4. DNSプロバイダーを選択
- 「Google(パブリックDNS)」を選択
または
- 「Cloudflare(1.1.1.1)」を選択
5. Chromeを再起動
- ブラウザを閉じて再度開く
推奨DNSサービス:
- Google Public DNS: 8.8.8.8 / 8.8.4.4
- Cloudflare DNS: 1.1.1.1 / 1.0.0.1
どちらも高速で安定しています。
対処法9:Chromeをリセットする
難易度:★★★★☆(やや難しい)
設定が壊れている可能性がある場合、Chromeを初期状態に戻します。
リセットで保持されるもの:
- ブックマーク
- 閲覧履歴
- 保存されたパスワード
リセットで削除されるもの:
- すべての設定
- ホームページ設定
- 新しいタブページの設定
- 拡張機能(削除されないが、すべて無効化される)
- キャッシュとCookie
手順:
1. 設定を開く
- Chromeの右上の「︙」→「設定」
2. リセット設定に移動
- 左側で「設定のリセット」をクリック
- 右側で「設定を元の規定値に戻します」をクリック
3. リセットを実行
- 説明をよく読む
- 「設定のリセット」ボタンをクリック
4. Chromeを再起動
- ブラウザを閉じて再度開く
5. 必要な設定を再設定
- 拡張機能を再度有効化(必要なもののみ)
- その他の設定を再構成
【最終手段】Chromeの再インストール
すべての方法を試してもダメな場合の最終手段です。
対処法10:Chromeをアンインストールして再インストール
難易度:★★★★☆(やや難しい)
Chromeを完全に削除して、クリーンな状態でインストールし直します。
手順:
Windows 11/10の場合:
1. アンインストール
- スタートメニューを開く
- 「設定」をクリック
- 「アプリ」→「インストールされているアプリ」
- 一覧から「Google Chrome」を探す
- 右側の「︙」をクリック→「アンインストール」
- 確認メッセージで「アンインストール」をクリック
2. ユーザーデータも削除(オプション)
- エクスプローラーを開く
- アドレスバーに以下を入力してEnter
%LOCALAPPDATA%\Google\Chrome
- 「Chrome」フォルダを削除(完全にクリーンにしたい場合)
注意: この操作をすると、すべてのブックマーク、パスワード、設定が消えます
3. パソコンを再起動
4. Chromeを再インストール
- 別のブラウザ(EdgeやFirefox)で以下にアクセス
- https://www.google.com/chrome/
- 「Chromeをダウンロード」ボタンをクリック
- ダウンロードしたインストーラーを実行
- 画面の指示に従ってインストール
Macの場合:
1. Chromeを終了
- すべてのChromeウィンドウを閉じる
2. アプリケーションフォルダから削除
- Finderを開く
- 「アプリケーション」フォルダを開く
- 「Google Chrome」をゴミ箱にドラッグ
- ゴミ箱を空にする
3. ユーザーデータを削除(オプション)
- Finderで「移動」メニュー→「フォルダへ移動」
- 以下を入力してEnter
~/Library/Application Support/Google/Chrome
- 「Chrome」フォルダを削除
4. Macを再起動
5. Chromeを再インストール
- https://www.google.com/chrome/からダウンロード
- .dmgファイルを開いてインストール
特定のサイトでのみエラーが出る場合
特定のウェブサイトだけで問題が起きる場合の対処法です。
対処A:別のブラウザで試す
難易度:★☆☆☆☆(超簡単)
Firefox、Safari、Edgeなど別のブラウザで同じサイトを開いてみましょう。
他のブラウザでも開けない場合:
- サイト側の問題です
- サーバーダウンやメンテナンス中の可能性
- 時間をおいてから再度アクセス
他のブラウザでは正常に開ける場合:
- Chrome固有の問題です
- 前述の対処法を順番に試してください
対処B:サイトの状態を確認
難易度:★☆☆☆☆(超簡単)
サイトが本当にダウンしているか確認できます。
確認方法:
1. Down Detectorで確認
- https://downdetector.jp/ にアクセス
- 問題のサイト名で検索
- 他のユーザーも問題を報告しているか確認
2. Twitterで検索
- Twitter(X)で「サイト名 ダウン」「サイト名 繋がらない」で検索
- 同じ問題を報告している人がいるか確認
対処C:サイト運営者に報告
サイト側の問題の場合、運営者に報告しましょう。
報告方法:
- サイトの「お問い合わせ」フォームを使う
- サイトの公式Twitterアカウントにメンション
- サポートメールアドレスに連絡
YouTubeで特によく起こる場合の対処法
YouTube視聴中にRESULT_CODE_HUNGエラーが頻発する場合の特別な対策です。
YouTube特化の対処法
1. ハードウェアアクセラレーションを無効化
手順:
- Chromeの設定を開く
- 左側で「システム」をクリック
- 「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」をオフ
- Chromeを再起動
2. 動画の画質を下げる
- YouTubeの動画プレーヤーで歯車アイコンをクリック
- 「画質」を選択
- 「自動」ではなく、「480p」や「360p」など低めの画質を選択
3. VPNやプロキシを無効化
- VPN拡張機能をオフにする
- プロキシアプリを終了する
4. YouTube固有の拡張機能を確認
- YouTubeダウンローダー
- YouTube広告ブロッカー
- YouTube Enhancer系の拡張機能
これらを一時的に無効化してみてください。
予防策:エラーを起こさないための5つの対策
トラブルを未然に防ぐための対策も重要です。
対策1:定期的にキャッシュをクリア
頻度:月に1回
キャッシュが溜まりすぎる前に、定期的に削除しましょう。
前述の「対処法5」の手順で、月に1回程度クリアすることをおすすめします。
対策2:Chromeを常に最新版に保つ
Chromeは自動更新されますが、たまに手動で確認しましょう。
確認方法:
- 「ヘルプ」→「Google Chromeについて」
- 頻度:月に1回
対策3:拡張機能は必要最小限に
拡張機能は便利ですが、入れすぎは禁物です。
推奨:
- 本当に必要な拡張機能だけを残す
- 使っていない拡張機能は削除
- 拡張機能は10個以内に抑える
対策4:メモリ管理に注意
Chromeはメモリを大量に消費します。
対策:
- 使わないタブは閉じる
- タブは常時10個以内が理想
- メモリ節約拡張機能を使う(例:The Great Suspender)
対策5:安定したネットワーク環境を使う
不安定なネットワークはエラーの温床です。
推奨環境:
- 有線LAN接続(最も安定)
- 5GHz帯のWi-Fi(2.4GHzより安定)
- 通信速度:ダウンロード10Mbps以上
よくある質問(FAQ)

Q1:エラーが特定のサイトだけで起こります
A: そのサイトに問題がある可能性が高いです。
まず他のブラウザで試してください:
- 他のブラウザでも開けない → サイト側の問題
- 他のブラウザでは開ける → Chromeの問題
Chrome側の問題の場合:
- そのサイトのCookieだけを削除
- キャッシュをクリア
- シークレットモードで開く
Q2:YouTubeでだけエラーが出ます
A: YouTube関連の拡張機能が原因の可能性があります。
以下を確認してください:
- YouTube広告ブロッカーを無効化
- YouTubeダウンローダーを無効化
- ハードウェアアクセラレーションをオフ
- 動画の画質を下げる
Q3:すべての対処法を試しても解決しません
A: 以下の可能性を検討してください。
可能性1:パソコンのメモリ不足
- タスクマネージャーでメモリ使用率を確認
- 90%以上使っている場合、メモリ不足が原因
可能性2:ウイルス対策ソフトの干渉
- セキュリティソフトを一時的に無効化して確認
- 無効化で解決する場合、除外設定を追加
可能性3:Windowsの問題
- Windowsを最新版に更新
- システムファイルチェック(SFC)を実行
最終手段:
- 別のブラウザ(Firefox、Edge)に乗り換える
Q4:エラーが突然頻発するようになりました
A: 最近変更したことを思い出してください。
確認ポイント:
- 新しい拡張機能をインストールした?
- Chromeが自動更新された?
- Windows Updateがあった?
- 新しいセキュリティソフトを入れた?
最近の変更を元に戻すことで、解決することがあります。
Q5:会社のパソコンでエラーが出ます
A: 企業ネットワークの制限が原因の可能性があります。
以下の制限がかかっていることがあります:
- ファイアウォールによるブロック
- プロキシサーバーの設定
- グループポリシーによる制限
対処:
- IT部門に相談してください
- 個人では設定変更ができない場合があります
Q6:Edgeでも同じエラーが出ます
A: EdgeもChromiumベースなので、同様の対処法が有効です。
Edge特有の手順:
- 設定の場所が少し異なります
- 拡張機能は「edge://extensions/」
- その他の対処法は基本的に同じ
まとめ:段階的にトラブルシューティングしよう
RESULT_CODE_HUNGエラーは、適切な手順を踏めば必ず解決できます。
解決の流れ(まとめ):
【初級編:まず試す】
- ページを再読み込み(Ctrl + R)
- インターネット接続を確認
- 別のネットワークに切り替える
- シークレットモードで開く
【中級編:クリーニング】
- キャッシュとCookieをクリア
- 拡張機能を無効化して原因を特定
【上級編:設定変更】
- Chromeを最新バージョンに更新
- DNSサーバーをGoogle DNSに変更
- Chromeをリセット
【最終手段】
- Chromeを再インストール
エラーの種類別の対処優先順位:
特定のサイトだけ:
→ シークレットモード → キャッシュクリア
YouTubeだけ:
→ 拡張機能無効化 → ハードウェアアクセラレーションオフ
すべてのサイト:
→ ネットワーク確認 → Chrome更新 → キャッシュクリア
頻繁に発生:
→ 拡張機能無効化 → DNSサーバー変更 → Chromeリセット
予防策も大切:
- 月1回キャッシュをクリア
- Chromeを最新版に保つ
- 拡張機能は必要最小限に
- 安定したネットワークを使う
- タブは10個以内に抑える
ほとんどの場合、初級編から中級編の手順で解決します。焦らず、簡単な方法から順番に試してみてください。
Chromeは世界で最も使われているブラウザで、基本的には安定して動作します。この記事の手順を参考に、快適なブラウジング環境を取り戻してくださいね!

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