睡眠不足は太る!?その理由とは

睡眠

どうも、ちょげ(@chogetarou)です。

皆さんはちゃんと眠れていますか?

日本は、睡眠を軽視しがちな国で、ちゃんと眠れていないという人は多いのではないでしょうか。

「別に眠れなくてもいいんじゃない?」

と思っていませんか。

しかし、痩せたいと思っている方々は要注意です!

なんと、睡眠不足になると太るのです。

どうして、睡眠不足になると太るのでしょうか?

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太る理由

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睡眠不足になると太る原因は、ホルモンバランスにあります。

食欲に関わるホルモンは2つあります。

  • レプチン
    食欲を制限する
  • グレリン
    食欲を増加する

この2つがバランスを保つことによって、「食べ過ぎ」や「ずっと何も食べない」といった事を防ぎ、食欲を正常に保っています。

しかし、睡眠不足になると、「レプチン」と「グレリン」のバランスが崩れます。

睡眠不足の状態だと

  • レプチンが減る
  • グレリンが増える

と言ったふうになります。

食欲を制限してくれる「レプチン」が減り、食欲を増加させる「グレリン」が増える。

つまり、食欲が暴走している状態になるわけです。

皆さんは、夜更かしした時についつい夜食してしまう、なんてことありませんか?

これは、エネルギーを使ってお腹がへったからではなく、食欲のホルモンバランスが崩れているのが原因なのです。

そもそも、冷静に考えてみると、夜ご飯を食べているのに、強い食欲を感じるといったことはありえないはずです。

サンディエゴ大学の研究

サンディエゴ大学の研究でも、これを裏付ける結果が出ています。

女性を対象に肥満の度合いを調べるBMIを測ったのですが、睡眠時間が短かった女性ほどBMIが高かったのです。
補足:BMIは値が高いほど肥満となる

女性に限らず人そのものを対象にした研究でも、「グレリン」と「レプチン」が影響して食欲が増し、太ることが分かっているようです。

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まとめ

  • 食欲は、制限させる「レプチン」と増加させる「グレリン」の2つのホルモンのバランスで決まる
  • 睡眠不足になると。レプチンが減り、グレリンが増える
  • 睡眠不足で食欲が強くなる
  • 食べる量が増えることで太る

睡眠不足になると太るのは、ホルモンバランスが乱れるからのようですね。

睡眠不足になると、他にも健康や脳への悪影響となります。

「最近眠れていない」

「睡眠が全く足りてる感じがしない」

そういう人には、「スタンフォード式最高の睡眠」という本がオススメです。

睡眠不足に悩んでいる人は、ぜひ読んでみてください。

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