科学的に正しいアラームのかけ方

ライフハック

どうも、ちょげ(@chogetarou)です。

朝アラームをかけて寝る人は多いと思います。

アラームをかければしっかり起きられるはずなんですが、起きられなかったり、目覚めが悪いなんてことがあります。

こうしたことが起こるのは、アラームのかけ方が間違っているからです。

この記事では、科学的に正しいアラームのかけ方を解説します。

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2つの時間

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正しいアラームのかけ方は、2つの時間でセットする方法です。

とはいっても、ただ2つの時間でセットするわけではありません。

1回目は、小さな音であまり長くならないようにします。

2回目は、1回目から20分空けて普通の音にします。

私たちは、浅いレム睡眠の時に起きるようになっています。

そして、ノンレム睡眠時にアラームが鳴ると、起きられなかったり、目覚めが悪かったりします。

なので、レム睡眠の時にアラームがかかるようにする必要があります。

そのために、20分空けた2つの時間でセットするのです。

ここで「なんで20分?」と思うかもしれません。

レム睡眠とノンレム睡眠はよく90分周期で入れ替わると言いますが、朝に近づくにつれて短くなるようになっています。

そして、起きる前には20分周期になります。

だから、20分空けるのです。

また、深いノンレム睡眠で無理やり起きることがないように、1回目のアラームは小さくします。

音が小さくても、浅いレム睡眠なら起きられます。

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まとめ

アラームはレム睡眠で起きるようにセットする必要があります。

レム睡眠で起きられるように、20分空けた2つの時間でセットし、1回目のアラームの音を小さくします。

これが科学的に正しいアラームのかけ方です。

朝のアラームで困っている人は、ぜひやってみてください。

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参考

西野精治「スタンフォード式 最高の睡眠」,2017

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