朝すっきり起きられないワケ

ライフハック

どうも、ちょげ(@chogetarou)です。

「朝起きてもぼーっとする」

「起きてからシャキッとしない」

朝起きてからの目覚めの悪さに悩まされる人は多いのではないでしょうか。

前日に寝ていても、寝た感じがしなかったり、なかなか目覚められなかったりすることもあります。

一体どうしてでしょうか?

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目覚めが悪い理由

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その理由は、睡眠習慣の「乱れ」にあります。

早めに寝る日もあれば、遅い時間に寝る日もある。

時間だけでなく、寝る前にPCやスマホを触って、SNSやYoutubeなどを見てしまう。

そのように睡眠習慣が乱れているのが原因です。

睡眠習慣が乱れていると、寝始めの90分間をしっかり取れなくなります。

寝始めの90分は、「睡眠圧(寝たいという欲求)の解消」をしています。

この部分をしっかり取ることができないと、睡眠圧が朝まで残ってしまうことになっています。

つまり、睡眠習慣の乱れで寝始め90分を取れなくなり、睡眠圧が解消されず朝まで残るせいで目覚めが悪くなるのです。

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まとめ

睡眠習慣の乱れによって、朝目覚めが悪くなります。

なので、寝る時間と起きる時間を出来るだけ固定するようにしたり、寝る前に睡眠の邪魔をするようなことは避けるようにしましょう。

正しい睡眠習慣は朝の目覚めまで影響するんです。

オススメの記事 >>> 睡眠の質をあげるために重要!睡眠のゴールデンタイムとは

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参考

西野精治,「スタンフォード式 最高の睡眠」,2017

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