[SwiftUI]DatePickerのスタイル設定

SwiftUI
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DatePickerのスタイルを設定する方法を解説します。

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スタイル

DatePickerには、いくつかスタイルがあります。

スタイルとは、ピッカー選択のやり方です。

例えば、日付や時刻をくるくる回すことで調整するものであったり、カレンダーから選択するものだったりです。

設定

プログラマー, プログラミング, コード, 仕事, コンピューター, インターネット, テクノロジー

スタイルを設定するには、「datePickerStyle」モディファイアを使います。

このモディファイアの引数に、公式が用意してくれいる構造体を渡すことで、スタイルを設定出来ます。

公式が用意しているものには、次のようなものがあります。

  • DefaultDatePickerStyle
  • CompactDatePickerStyle
  • WheelDatePickerStyle
  • FieldDatePickerStyle(Macのみ)
  • StepperFieldDatePickerStyle(Macのみ)
  • GraphicalDatePickerStyle

以下は、実際に設定する例です。

//GraphicalDatePickerStyleを設定

DatePicker(selection: $date, displayedComponents: .date, label: { Text("") } )
            .datePickerStyle(GraphicalDatePickerStyle())
//WheelDatePickerStyleを設定

DatePicker(selection: $date, displayedComponents: .date, label: {Text("")})
            .datePickerStyle(WheelDatePickerStyle())
//CompactDatePickerStyleを設定

DatePicker(selection: $date, displayedComponents: .date, label: {Text("")} )
            .datePickerStyle(CompactDatePickerStyle())

まとめ

datePickerStyleモディファイアに、公式が用意してくれいる構造体を渡すことで、スタイルを設定出来ます。

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