[SwiftUI]「影」をつける方法

SwiftUI
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方法

コード, プログラミング, ハッキング, Html, Web, データ, デザイン, 開発, プログラム

SwiftUIで影をつけるには、.shadowモディファイアを使います。

func shadow( Color : Color , radius : CGFloat , x : CGFloat , y : CGFloat)

Color : 影の色
radius : 影のサイズ
x : 水平方向のオフセット。右方向が正の値。
y : 垂直方向のオフセット。下方向が正の値

Colorとradiusで影の見え方を設定します。

xとyで影の位置を調整します。

Text("ハロー")
                .font(.largeTitle)
                .shadow(color: .black, radius: 10, x: 4, y: 4)

注意点

VStackやGroupなどに対して、.shadowモディファイアをつけると、子ビュー全てに影がつきます。

ビュー全体に影をつけたいのであれば、予想外の結果になるでしょう。

もし、全体に影をつけたいならば、.compositionGroup()を.shadow()の前につけます。

VStack {
    //ビュー
}
.compositingGroup()
.shadow(color: .black, radius: 10, x: 4, y: 4)

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参考

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