[SwiftUI]ビューを上下左右に寄せる方法

SwiftUI
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方法

ビューを上下左右に寄せる方法は、3つあります。

Spacerビューを使う方法

ひとつ目は、Spacerビューを使う方法です。

ビューを寄せたい方向と逆の方向にSpacerビューを置ことで、寄せられます。

//上寄せ
VStack {
       View()
        Spacer()
}

//左寄せ
HStack {
        View()
        Spacer()
}

スタックレイアウトで揃える方法

プログラマ, プログラミング, コード, 仕事, コンピュータ, インターネット, 技術, コーディング

ふたつ目は、スタックレイアウトで揃える方法です。

スタックレイアウトとは、VStackやHStackのことです。

スタックレイアウトには、引数のalignmentで揃える方向を指定することが出来ます。

//右寄せ
VStack(alignment : .trailing ) {
      //ビュー
}

//上寄せ
HStack (alignment : .top ) {
     //ビュー
}

frameで指定する方法

frameモディファイアは、ビューのサイズを指定するモディファイアです。

このモディファイアには、alignmentというビューをフレーム内のどこに寄せるかを指定する引数があります。

ビューのフレーム内のどこに寄せるかを、frameモディファイアで指定できるということです。

//中央寄せ
View()
      .frame(alignment : .center)

ただ、他の2つの方法とは違い、あくまでビューのフレーム内ということに気をつけてください。


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まとめ

ビューを寄せる方法は、次の3つです。

  • Spacerビューを使う
  • スタックレイアウトで揃える
  • frameで指定する

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