[SwiftUI]「初期化処理」をする方法

SwiftUI
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どうも、ちょげ(@chogetarou)です。

SiwftUIで初期化処理をする方法を紹介します。

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方法

SwiftUIで初期化の処理をするには、AppDelegateクラスを使います。

AppDelegateクラスをアプリが起動された際に呼び出され、メソッドで起動時の処理を行うことが出来ます。

AppDelegateクラスは、使うには次の手順が必要です。

  1. AppDelegateクラスの作成
  2. メソッドに初期化処理を記述
  3. SwiftUIに適用させる

AppDelegateクラスの作成

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まず、AppDelegateクラスを作成します。

このクラスの書き方は、テンプレートみたいなものなので、ここにあるコードをコピペで大丈夫です。

class AppDelegate : UIResponder, UIApplicationDelegate {
    func application(_application: UIApplication, didFinishLaunchingWithOptions launchOptions: [UIApplication.LaunchOptionsKey : Any]?) -> Bool {
     
        return true

    }
}

メソッドに初期化処理を記述

class AppDelegate : UIResponder, UIApplicationDelegate {
    func application(_application: UIApplication, didFinishLaunchingWithOptions launchOptions: [UIApplication.LaunchOptionsKey : Any]?) -> Bool {
        
        //初期化処理
        
        return true
    }
}

applicationメソッドの「return true」の前で、必要な初期化処理を記述しましょう。

SwiftUIに適用させる

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自作したAppDelegateクラスをSwiftUIに適用させます。

@mainがある構造体で、次のコードを追加してください。

@main
struct HelloApp: App {

    //追加
    @UIApplicationDelegateAdaptor(AppDelegate.self) var appDelegate
    
    var body: some Scene {
        WindowGroup {
            ContentView()
        }
    }
}

「@UIApplication~」の部分を追加します。

これで、アプリ起動時に初期化処理が呼び出されるようになります。


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まとめ

初期化処理をするには、AppDelegateクラスを使います。

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