[JavaScript]配列(Array)の平均値を取得するには?

JavaScript

どうも、ちょげ(@chogetarou)です。

配列(Array)の平均値を取得する方法を紹介します。

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方法

インターフェース, インターネット, プログラム, ブラウザ, Www

配列(Array)の平均値を取得する方法は、3つあります。

reduce()

1つ目は、reduce()を使う方法です。

まず、配列からreduce()を呼び出します。

reduce()の引数に、2つの引数を足した値を返すアロー関数を指定します。

そして、reduce()の戻り値を配列のlengthプロパティで割ります。

const average = array.reduce((a, b) => a + b) / array.length;

上記の割り算は、reduce()を呼び出した配列の平均値を返します。

使用例

const numbers = [1, 2, 3, 4, 5, 6];

const average = numbers.reduce((a, b) => a + b) / numbers.length;

console.log(average);
出力:
3.5

forループ

2つ目は、forループを使う方法です。

まず、合計値を格納する変数を用意します。

次に、for文で配列をループします。

for文のループ処理で、用意した変数に配列の要素を足します。

そして、forループ後の変数を配列のlengthプロパティで割ります。

let sum = 0;
for (var ele of array) {
    sum += ele;    
}
const average = sum / array.length;

最後の割り算は、forループした配列の平均値を取得します。

使用例

const numbers = [1, 2, 3, 4, 5, 6];

let sum = 0;
for (var number of numbers) {
    sum += number;    
}
const average = sum / numbers.length;

console.log(average);

forEach()

3つ目は、forEach()を使う方法です。

まず、合計値を格納する変数を用意します。

次に、配列からforEach()を呼び出します。

forEach()の引数に、変数に引数を足す処理をする関数を指定します。

そして、forEach()の後、変数の値を配列のlengthプロパティで割ります。

let sum = 0;
array.forEach ((number) => { sum += number })
const average = sum / array.length;

最後の割り算は、forEach()を呼び出した配列の平均値を取得します。

使用例

const numbers = [1, 2, 3, 4, 5, 6];

let sum = 0;
numbers.forEach ((number) => { sum += number })
const average = sum / numbers.length;

console.log(average);
出力:
3.5
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まとめ

配列(Array)の平均値を取得する方法は、次の3つです。

  • reduce()を使う方法
    const average = array.reduce((a, b) => a + b) / array.length;
  • forループを使う方法
  • forEach()を使う方法

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