[Dart]Map(マップ)でfor文を使う方法

Dart

どうも、ちょげ(@chogetarou)です。

DartのMapでfor文を使う方法を紹介します。

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方法

コンピューター, ノート, オフィス, コード, プログラミング, プログラム

Mapでfor文を使う方法は、3つあります。

1つ目は、Mapの要素の値でforループする方法です。

具体的な方法としては、「for (var value in map.values ) {}」のように、「in」の後にMapのvaluesプロパティを指定します。

for (var value in map.values) {
  //Code
}

for文のローカル変数では、マップの要素の値を受け取ります。

使用例

void main() {
  var map = {
    'One' : 1,
    'Two' : 2,
    'Three' : 3
  };
  
  for (var value in map.values) {
    print(value);
  }
}

キー

2つ目は、Mapのキーでforループする方法です。

具体的な方法としては、「for (var key in map.keys) {}」のように、「in」の後にMapのkeysプロパティを指定します。

for (var key in map.keys) {
   //Code
}

for文のローカル変数では、Mapの要素のキーを取得することが出来ます。

使用例

void main() {
  var map = {
    'One' : 1,
    'Two' : 2,
    'Three' : 3
  };
  
  for (var key in map.keys) {
    print(key);
  }
}

「キー」+「値」

3つ目は、キーと値をセットでforループする方法です。

具体的な方法としては、「for (var entry in map.entries) {}」のように、「in」の後にMapのentriesプロパティを指定します。

for (var entry in map.entries) {
   //Code
}

変数では、MapEntryでマップの要素を受け取ることが出来ます。

MapEntryは、キーをkeyプロパティ、値をvalueプロパティで取得することが出来ます。

使用例

void main() {
  var map = {
    'One' : 1,
    'Two' : 2,
    'Three' : 3
  };
  
  for (var entry in map.entries) {
    print('${entry.key} : ${entry.value}');
  }
}
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まとめ

Mapでfor文を使う方法は、次の3つです。

  • valuesプロパティを使って、値でforループする方法
  • keysプロパティを使って、キーでforループする方法
  • entriesプロパティを使って、値とキーをセットでforループする方法

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