くつ下で寝ると〇〇が悪くなる

ライフハック

どうも、ちょげ(@chogetarou)です。

冷え性の人や寒がりな人には、寝るときにくつ下を履いて寝るという人は多いのではないでしょうか。

実は、寝る時にくつ下を履いてしまうとあるものが悪くなります。

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〇〇が悪くなる

その悪くなるものとは、「睡眠の質」です。

『スタンフォード式 最高の睡眠』によると、人は寝る時に体温を下げて活動停止状態になります。


睡眠の質が下がるのは、寝ている時にくつ下を履いてしまうと、足から熱が逃げられなくなり、体温を下げることが出来なくなるからです。

血管のあるところから熱放散(体の熱が外に逃げる)が起こります。


足は血管が特に発達している部分で、熱放散の中心になっています。


くつ下を履くと、足からの熱放散を妨げてしまいます。そうなると、熱放散が十分に出来ない分、体温が下がりにくくなるのです。

首や手なども血管が発達している部分なので、ネックウォーマーや手袋などを着けるのも避けた方がいいです。

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まとめ

くつ下を履くと体温を下げられなくなり、睡眠の質が悪くなります。

なので、とにかく足が寒くて寝るときに履いてしまうという人もいると思いますが、寝るときは出来るだけ足を外に出すようにしましょう。

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参考 >>> 『スタンフォード式 最高の睡眠』西野精治

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