「お酒は睡眠に良い」は本当?

健康

どうも、ちょげ(@chogetarou)です。

「寝る前にお酒を飲むと眠れる」

という人は多いのではないでしょうか。

実際、お酒には入眠効果があります。

では、「お酒が睡眠に良い」のは本当なんでしょうか?

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入眠効果はあるが・・・

「心を壊さない生き方」という本によると、レビュー論文(過去の研究をまとめた論文)を見てみた結果次のようなことがわかったそうです。

  • 少量のアルコールは寝付きが良くなるが、効果が長続きしない(3日〜7日)
  • 大量のアルコールは、睡眠の質が悪くなる

最初は良い入眠効果がありますが、体がなれてしまうことで長続きはしないようです。

慣れたからといって、アルコールの量を増やしてしまうと、今度は睡眠の質が悪くなってしまいます。

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度が強ければ

Caipirinha, ドリンク, ブラジルの飲み物, レモン, ウォッカ, Cachaça, 前菜

お酒は睡眠にあまり良い影響がないように思えますが、「スタンフォード式 最高の睡眠」では、度が強くても量が少なければ睡眠に良い効果があるようです。

睡眠の質を下げるのは、アルコールを長時間ダラダラと大量に摂取した場合です。

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まとめ

2つの書籍の話から考えると、睡眠とお酒のポイントは「量」になります。

量が少なければ入眠効果があり、量が多くなると睡眠に悪影響を与えるということです。

なので、どうしても寝る前にお酒が飲みたいという人は、出来るだけ少ない量を心がけるようにしましょう。

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参考

Testosteron・岡琢哉「心を壊さない生き方」,2020

西野精治「スタンフォード式 最高の睡眠」,2017

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