[ギリシャ神話]牧神「パン」とは?どんな神?

歴史

どうも、ちょげ(@chogetarou)です。

ギリシャ神話の牧神「パン」はどんな神なのでしょうか?

この記事では、牧神「パン」について解説します。

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〇〇の神

牧神「パン」は、「集団ヒステリー」と「羊飼い」の神です。

パンは、ヤギの角と足をもち、長いあごひげを生やしています。

また、パンはヘルメスとドリュオプスの間に生まれた神です。

牧神「パン」には、人間の間にパニコン(恐怖)というおそれを引き起こす力があります。

また、ニンフたちにつきまとったことで、パンはニンフたちから恐れられました。

そこから「パン」は「パニック」の語源となります。

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名前の語源

パンという名前は、ギリシャ語で「全て」を意味しています。

父ヘルメスは生まれたパンをオリュンポスの神々に見せました。

パンの姿を見た全ての神々は、その不思議な姿を笑いました。

その「すべて」の神々を笑わせたことからパンという名前で呼ばれるようになりました。

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まとめ

牧神「パン」は、ヘルメスとオイデュプスの息子で、「集団ヒステリー」と「羊飼い」の神です。

生まれた彼の姿を見た全ての神々を笑わせたことから、ギリシャ語で「すべて」を意味する「パン」と呼ばれるようになりました。

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