[古事記]「サルタビコ(猿田彦)」はどんな神?

歴史
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先導

サルタビコは、ニニギが天孫降臨する際に、先導役を務めた神です。

ニニギが地上に降りると聞いてから、手助けするためすぐに駆けつけました。

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特徴

サルタビコは、伊勢の神で容姿が特徴的です。

目は赤く、背丈は約12mあり、それに加え鼻の長さが1mもあります。

とにかく、規格外の大きさの神様で、鼻の長さから天狗の原型と言われています。

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結婚

サルタビコは、「アメノウズメ」という神と結婚しています。

アメノウズメは、芸能の神で、アマテラスを天岩戸から引き摺り出す際に大活躍した神です。

サルタビコは、ニニギを先導している際に、アメノウズメと出会い、それがきっかけで結婚しました。

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まとめ

サルタビコは、天孫降臨の際にニニギを先導した伊勢の神です。

背丈が12m、鼻が1mもある大きな神です。

鼻の長さから天狗の原型とも言われています。

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