[古事記]「クシナダヒメ」はどんな神?

歴史
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出雲の老夫婦の娘

クシナダヒメは、出雲国の斐伊川のほとりに住む老夫婦の美しい娘です。

老夫婦には、クシナダ含め8人の子供がいて、一番下の娘がクシナダヒメです。

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スサノオの妻

クシナダヒメは、ヤマタノオロチの生贄にされるところをスサノオに助けられています。

それがきっかけでスサノオとは結婚することになります。

スサノオとは、1人の娘を産んでいます。

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スサノオとは別れた?

クシナダヒメがスサノオと子供を産んでからどうなってしまったのかは、分かっていません。

クシナダヒメの記載はヤマタノオロチ退治以降から全くありません。

また、スサノオは退治後に死者が住む「根の堅洲国(ねのかたすくに)」に行っています。

2人は別れてしまったのでしょうか。全く分かりません。

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小話

クシナダヒメはとにかく謎が多い神です。

1説ではクシナダヒメは、ヤマタノオロチ退治以降は櫛(くし)の姿になっているとも言われています。

スサノオとどうなったのかも分かっていませんので、謎だらけです。

個人的には、スサノオがクシナダヒメを櫛として、ずっと共に生活しているという話もありなのかなと思います。

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参考

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