[古事記]「イザナギ」ってどんな神様?

歴史
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夫婦神

イザナギは、イザナミをパートナーとする夫婦神です。

古事記では、イザナミと協力して、国と神を生んでいます。

簡単にいうと、日本を作った神の1人です。

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有名なエピソード

イザナギの中でも有名なエピソードは、「黄泉の国めぐり」です。

死んでしまったイザナミのことをイザナギは想い、黄泉の国へ行きます。

そこで、イザナミには会えましたが、イザナギが約束を破ったことにより、イザナミを残して現世に戻ることになります。

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三貴子の親

イザナギは、この世をまとめる三貴子の親です。

三貴子とは、「アマテラス」、「スサノオ」、「ツクヨミ」のことです。

イザナギは、この3柱の神を1人で生み、アマテラスに高天原(たかまがはら)、スサノオに海、ツクヨミに夜の国を任せました。

イザナキが1人で神を生んでいるのは、黄泉の国いった影響だとされています。

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後半

イザナギは、三貴子にこの世を任せたあと登場しなくなります。

結局、どうなってしまったのかは分かりません。

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まとめ

この世を作った神の1人で、イザナミとの夫婦神です。

黄泉の国めぐりでイザナミと別れ、この世をまとめる三貴子を生んでいます。

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